標準報酬月額とは
ア掛金額任意継続掛金 ( 月額 )= 掛金の基礎となる標準報酬月額 86.2/1000 ( 平成 27 年 10 月 ~) 介護掛金 ( 月額 )= 掛金の基礎となる標準報酬月額 10.42/1000 ( 平成 27 年 10 月 ~) 掛金の基礎となる標準報酬月額 = 下記 1 2いずれか少ない額
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目次 定時決定 随時改定 定時決定 随時改定 標準報酬月額の更新の時期 P2 社会保険算定画面を表示する P4 定時決定 随時改定 p6 対象者のみを表示する P13 社員情報の標準月額報酬を更新する P14 出力 ( 定時決定 随時改定 ) 算定基礎届 月額変更届 P15 社会保険料改定通知書 P
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報酬料金表 A 税理士事務所 1. 税務顧問報酬委嘱に係る租税の納税申告又は課税標準申告に関し 税務代理及び税務相談の事務を包括して受任することにより 継続して受ける報酬 ( 法人 ) 顧問料月額 ~ ( 個人 ) 顧問料月額 ~ 2. 税務代理報酬税理士法第 2 条第 1 項第 1 号に規定する業
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2. 保険料 2.1 健康保険料任継制度の健康保険料は 被保険者の退職時の標準報酬月額 または 日立健保に加入する全被保険者の標準報酬月額を平均した額 ( 前年の9 月 30 日時点のもの ) の いずれか低い方に日立健保の保険料率を掛けた額となります 任継制度加入期間中は被保険者ご本人の収入等は反
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2. 保険料 2.1 健康保険料任継制度の健康保険料は 被保険者の退職時の標準報酬月額 または 日立健保に加入する全被保険者の標準報酬月額を平均した額 ( 前年の9 月 30 日時点のもの ) の いずれか低い方に日立健保の保険料率を掛けた額となります 任継制度加入期間中は被保険者ご本人の収入等は反
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京都厚生年金事案 2913 第 1 委員会の結論申立人は 申立期間について その主張する標準報酬月額 (44 万円 ) に基づく厚生年金保険料を事業主により給与から控除されていたことが認められることから 申立期間の標準報酬月額に係る記録を 44 万円に訂正することが必要である なお 事業主は 上記訂
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標準報酬制について
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( 行政苦情救済推進会議の意見 ) 保険料を負担する者の負担の公平性を図る観点から 保険料の定時決定のみならず 随時改定においても報酬実態に即した標準報酬月額を決定することができるよう 標準報酬月額の算定の方法を見直す必要がある ( あっせん要旨 ) 厚生労働省は 保険料を負担する者の負担の公平性を
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34(30) 等級の 報酬月額 欄は 厚生年金保険の場合 605,000 円以上 と読み替えて下さい 4. 平成 27 年度における協会けんぽの任意継続被保険者の標準報酬月額の上限は 280,000 円です 5. 健康保険組合に加入する方の健康保険料額については 加入する健康保険組合へお問い合わせ下
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退職後の医療保険制度共済組合の年金制度共済組合貸付金/私的年金6 退職後の健診/宿泊施設の利用個人型確定拠出年金退職手当/財形貯蓄/児童手当ア掛金額 ( 掛金率は平成 2 9 年度適用分 ) 任意継続掛金 ( 月額 )= 掛金の基礎となる標準報酬月額 86.2/1000 介護掛金 ( 月額 )= 掛
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2 第 769 号平成 23 年 9 月 25 日大阪社会保険時報 標準報酬月額を 被保険者へお知らせください ご提出いただきました算定基礎届により決定 ( 定時決定 ) した新しい標準報酬月額は 平成 23 年 9 月分から平成 24 年 8 月分までの保険料の基礎となります 算定基礎届により決定
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目 次 最新データ更新ページ 本誌該当ページ更新内容ページ P16:(2)1 の 6 行目 ~ 標準報酬月額等級表 P17:(3)2 の 5~7 行目 平成 28 年 4 月から標準報酬月額等級区分の改訂が行われ 48~50 級の 3 区分が新設されたため その内容を追加 あわせて参考情報を割愛 標
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標準報酬制対応所属所報告様式レイアウト ( 第 3 版 ) 送付内容 定時決定報告データ 標準報酬制導入時及び定時決定に係るデータ作成はこの作成ガイドを使用してください 報告明細書データ標準報酬制導入時 ( 平成 27 年 10 月 ) 平成 27 年 10 月以降に標準報酬制導入時のデータを作成す
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の上記アの期間に係る標準報酬月額を44 万円に訂正する必要がある旨のあっせんをした ( 甲 1の18ないし21 頁, 丙 4) (2) Aの標準報酬月額の決定等ア厚生年金保険法 ( 平成 24 年法律第 62 号による改正前のもの 以下 厚年法 という )100 条の4 第 1 項 3 号及び4 号
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間平均で算出した標準報酬月額に係る保険者算定の留意事項 厚生労働省より 23 3 月 31 付で 健康保険法及び厚生金保険法における標準報酬月額の定時決定及び随時改定の取扱いについて の一部改正について ( 保発 0331 第 17 号 発 0331 第 9 号 ) 及び 健康保険法及び厚生金保険法
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2 改正の概要 昇給又は降給などで固定的賃金に変動があった月以後の継続した3か月間の報酬の平均から算出した標準報酬月額 ( 通常の随時改定の計算方法により算出した標準報酬月額 ) と 1 昇給月又は降給月以後の継続した3か月の間に受けた固定的賃金の月平均額に 2 昇給月又は降給月前の継続した9か月及
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(3) 標準報酬等級表 短期給付及び退職等年金給付に係る掛金 負担金の算定や給付金の算定の基礎となる標準報酬月額を決定する際に用いる 標準報酬等級表 は法に 厚生年金保険給付に係る保険料及び年金額の算定の基礎となる標準報酬月額を決定する際に用いる 標準報酬等級表 は厚年法に それぞれ規定されています
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支給開始日以前に カ月の標準報酬月額がある場合 06 年 月 日まで 06 年 4 月 日以降 休んだ日の標準報酬月額 0 日 / 支給開始日以前の継続した カ月間の各月の標準報酬月額の平均額 0 日 / ( 例 ) 支給開始日以前の継続した カ月間に 標準報酬月額が 6 万円の月が カ月 0 万円
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