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構造設計指針

1 条適用範囲この設計指針は 場所打ちコンクリート杭のせん断補強筋 ( 円形スパイラル, 円形フック付筋 ) として ウルボン 大臣認定 MSRB-0024 を使用する場合の設計に適用する この指針に記載していない事項に関しては 日本建築学会編 建築基礎構造設計指針 (2001) 鉄筋コンクリート構

1 条適用範囲この設計指針は 場所打ちコンクリート杭のせん断補強筋 ( 円形スパイラル, 円形フック付筋 ) として ウルボン 大臣認定 MSRB-0024 を使用する場合の設計に適用する この指針に記載していない事項に関しては 日本建築学会編 建築基礎構造設計指針 (2001) 鉄筋コンクリート構

... 力、杭頭接合部および施工等については別途検討する必要がある。 設計の考え方として本指針は、基本的には許容応力度設計法に準じているが、杭体の断面 設計としては、建築基礎構造設計指針の限界状態設計法にも対応したものとなっている。解 表 ...

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公共建築物構造設計の用途係数基準

公共建築物構造設計の用途係数基準

... 従来、まちづくり調整局公共建築部が取り扱う消防施設、区庁舎施設及び市民 利用施設等で重要な公共施設は、建築基準法が定める地震力を割増して、耐震性 を高めた設計をしている。 また、旧建設大臣官房官庁営繕部における「構造設計指針」 (昭和 58 年度制定) では、国の公共建築物の用途及び機能はもとより、大震災時での役割を考慮して、 ...

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2015 年版 浄化槽の設計 施工上の運用指針 [ 資料編 ] 編集日本建築行政会議

2015 年版 浄化槽の設計 施工上の運用指針 [ 資料編 ] 編集日本建築行政会議

... (ロ) 流入水の沈殿作用を速やかに行うことができる構造と するほか、スカムの生成を少なくすることができ、かつ、 生成物の流出を防止することができる構造とすること。 (四) ...

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第 1 章総 則 1.1 一般 適用範囲 この要領は北海道開発局が設計 施工する橋梁構造物に適用する 示方書及び指針 橋梁の設計施工は本要領のほか 下記の基準 指針等に準拠して行うものとする 法令等 道路構造令 昭和 45 年政令第 320 号 最終改正 : 平成 27 年

第 1 章総 則 1.1 一般 適用範囲 この要領は北海道開発局が設計 施工する橋梁構造物に適用する 示方書及び指針 橋梁の設計施工は本要領のほか 下記の基準 指針等に準拠して行うものとする 法令等 道路構造令 昭和 45 年政令第 320 号 最終改正 : 平成 27 年

... 設計荷重 作用時 mm 2 kg/m mm C C2 D E F X t fc' 1B23A2 SBPR 785/1030 φ23 415.5 3.26 φ30 706 667 588 0 120 150 25.5 1B23B1 SBPR 930/1080 φ23 415.5 3.26 φ30 837 756 648 0 120 150 25.5 1B26A2 SBPR 785/1030 φ26 530.9 4.17 ...

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図 設計用速度応答スペクトル ( レベル 地震動 ) 図 設計用速度応答スペクトル ( レベル 地震動 ) () 地中構造物の設計水平震度 a. 地中構造物 ( パイプライン 暗渠 ( ボックスカルバート ) 及びポンプ場 ( 吸水槽 )) において 応答変位法でレベル

図 設計用速度応答スペクトル ( レベル 地震動 ) 図 設計用速度応答スペクトル ( レベル 地震動 ) () 地中構造物の設計水平震度 a. 地中構造物 ( パイプライン 暗渠 ( ボックスカルバート ) 及びポンプ場 ( 吸水槽 )) において 応答変位法でレベル

... 本指針では、耐震性能の照査は、設計地震動によって生じる各部材の状態が、限界状態を超えな いことを照査することとしており、レベル2地震動に対しては、表-5.7.1に示すように、基本的に、 限界状態設計法または地震時保有水平耐力法により行うものとする。一方、レベル1地震動に対する 照査方法は、限界状態設計法ではなく、従来の許容応力度法を標準としている。これは、レベル1地 ...

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試験 研究 仮設構造物の設計風速 Design wind speeds for temporary structures 西村宏昭 *1 1. はじめに仮設構造物は比較的短い期間だけに存在する構造物である これらの構造物は 通常の恒久建築物や構造物の設計風速を用いて耐風設計されると 安全ではあるが

試験 研究 仮設構造物の設計風速 Design wind speeds for temporary structures 西村宏昭 *1 1. はじめに仮設構造物は比較的短い期間だけに存在する構造物である これらの構造物は 通常の恒久建築物や構造物の設計風速を用いて耐風設計されると 安全ではあるが

... ( ) ( ) − ……………………………………(6) 図-1と図-2に、恒久構造物の供用期間と風速再現期間 および安全率を仮定して行われる従来の許容応力度設計 における構造物の損傷確率分布を示す。図-1は安全率 F =1.5としたときの構造物の供用期間と再現期間の3種類 の組み合わせにおける構造物の供用期間内の損傷確率を ...

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給水装置工事設計施工指針表紙 ( 改正表 ) 平成 27 年 8 月 1 日改訂 現行改訂後備考 給水装置工事設計施工指針 給水装置工事設計施工指針 平成 27 年度改訂版 平成 27 年度改訂版 平成 27 年 8 月改訂 札幌市水道局 札幌市水道局

給水装置工事設計施工指針表紙 ( 改正表 ) 平成 27 年 8 月 1 日改訂 現行改訂後備考 給水装置工事設計施工指針 給水装置工事設計施工指針 平成 27 年度改訂版 平成 27 年度改訂版 平成 27 年 8 月改訂 札幌市水道局 札幌市水道局

... 5. 吸排気弁からの排水は間接排水とし、基準省令第 5 条第 2 項に示されている必要な吐水口空間を確 保すること。なお、排水配管の口径は、吸排気弁の排気口と同口径 又はそれ 以上とすること。 6. パイプシャフト内の吸排気弁が凍結するおそれのある構造の建物(片廊下開放型建物等)では、凍 結を防止する措置(防寒材、電熱ヒーターの設置等)を講じること。 7. 吸排気弁設置例参照 ...

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設計者のための構造計算書の作り方

設計者のための構造計算書の作り方

... 設計者のための構造計算書の作り方 住宅金融普及協会構造判定課 平成19年6月20日に国土交通省告示第 835 号「確認審査等に関する指針」が出されました。 この告示は、確認申請に際して、確認検査機関が「審査すべき事項」及び適合性判定機関が「判 定すべき事項」を指示しています。これら審査判定すべき事項は、建築基準法施行規則第1条の ...

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建築構造設計プログラムライブラリ

建築構造設計プログラムライブラリ

... 5-9. 床のひび割れ (1) 計算機能 与えられた曲げモーメントに対するRC床スラブのひび割れ幅を計算します。 計算方法は日本建築学会「プレストレスト鉄筋コンクリート(Ⅲ種PC)構造設計・施工指針・同解説」(以下「PC指針」と略 記)にしたがっています。なお、1999年版及び2010年版のRC規準の「付7. 長期荷重時における変形とひび割れ」にある ...

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暗きょ排水設計指針の制定について ( 通知 ) 平成 14 年 3 月 15 日設計第 1506 号 各支庁長あて農政部長通知 一部改正平成 22 年 5 月 31 日事調第 347 号 暗きょ排水設計指針を次のとおり制定したので通知する なお 暗きょ排水設計指針の制定について ( 昭和 56 年

暗きょ排水設計指針の制定について ( 通知 ) 平成 14 年 3 月 15 日設計第 1506 号 各支庁長あて農政部長通知 一部改正平成 22 年 5 月 31 日事調第 347 号 暗きょ排水設計指針を次のとおり制定したので通知する なお 暗きょ排水設計指針の制定について ( 昭和 56 年

... 4-2-1 暗きょ排水組織の基本構成 4-2-2 暗きょ排水組織の選択 4-3 暗きょ排水構造と諸元 ········································· 47 4-3-1 暗きょの構成と材料 4-3-2 吸水きょの設計 4-3-3 枕地処理 4-3-4 集水きょ及び連絡きょの設計 4-3-5 付帯施設 4-4 補助暗きょ ...

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砂防基本計画策定指針 ( 土石流 流木対策編 ) および 土石流 流木対策設計技術指針に基づく計画 設計事例の解説 < 第 2 版 > 平成 29 年 9 月 1 日 一般財団法人砂防 地すべり技術センター

砂防基本計画策定指針 ( 土石流 流木対策編 ) および 土石流 流木対策設計技術指針に基づく計画 設計事例の解説 < 第 2 版 > 平成 29 年 9 月 1 日 一般財団法人砂防 地すべり技術センター

... (2)砂防堰堤型式の選定 土砂とともに流出する流木等を全て捕捉するためには、透過構造を有する施設(透過型砂防堰 堤、部分透過型砂防堰堤、流木捕捉工など)が必要となる。そのため、計画流下許容流木量が 0 でない場合や流木対策を別途計画する場合などを除き、流木の捕捉のための砂防堰堤は、透過型 または部分透過型砂防堰堤とすることを原則とする。なお、土石流区間において流木捕捉工の設 ...

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「既存コンクリート構造物の性能評価指針2014」の概要

「既存コンクリート構造物の性能評価指針2014」の概要

... 1. は じ め に 地球環境の温暖化を抑制し持続可能な社会を構築する ために,既存構造物の状態や保有性能を適切に評価し, 補修・補強を加えながら長寿命化を図り,できるだけ長 期間にわたって供用できる環境を作り上げることが求め られている。しかしながら,既存構造物の性能評価は新 しい構造物の設計とは異なり,設計基準の範囲が及ばな ...

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カルバート工においては, 日本道路協会から発刊されている 道路土工 -カルバート工指針 が最も一般的に用いられている. 同指針は, 平成 22 年 3 月に改訂され, 指針が対象とする構造物を明らかにし, 性能規定の枠組みを取り入れた設計法を採用する際に基づくべき, 解析手法, 設計方法, 材料,

カルバート工においては, 日本道路協会から発刊されている 道路土工 -カルバート工指針 が最も一般的に用いられている. 同指針は, 平成 22 年 3 月に改訂され, 指針が対象とする構造物を明らかにし, 性能規定の枠組みを取り入れた設計法を採用する際に基づくべき, 解析手法, 設計方法, 材料,

... 8-3-5 表-8.3.3 カルバートの限界状態と照査項目(例) (出典:道路土工―カルバート工指針(平成 21 年度) P56~57) 3.1.6 照査方法 照査は,カルバートの種類,想定する作用,限界状態に応じて適切な方法に基づいて行うも のとする. 照査に際しては,カルバートの種類,想定する作用及び限界状態,必要となる地盤調査,必要 とされる精度を考慮[r] ...

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第 13 章集成材等建築物の設計 施工指針の検討 335

第 13 章集成材等建築物の設計 施工指針の検討 335

... 集成材ブレースを有する骨組の破壊は全て引張側プレース端部のボルト接合部における木材の せん断破壊でありブレース端部の接合が骨組の耐力に大きく影響を及びしている。集成材ブレー スを有する骨組の最大変形角は約 1/120 程度で(BSでは 1/50)小さな変形角で破壊に至ってい る。一方、丸鋼ブレースを有するものでは約 1/13 の変形でも破壊に至っていない。KI、KS、B I、BS ...

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1 土地改良事業設計指針 耐震設計 の動向 1 土地改良事業設計指針 耐震設計 ( 以下 設計指針 耐震設計 という ) は昭和 57 年に作成され 30 年以上が経過 その後 平成 7 年に発生した兵庫県南部地震の教訓を踏まえ 平成 16 年に 土地改良施設耐震設計の手引き ( 以下 耐震設計の手

1 土地改良事業設計指針 耐震設計 の動向 1 土地改良事業設計指針 耐震設計 ( 以下 設計指針 耐震設計 という ) は昭和 57 年に作成され 30 年以上が経過 その後 平成 7 年に発生した兵庫県南部地震の教訓を踏まえ 平成 16 年に 土地改良施設耐震設計の手引き ( 以下 耐震設計の手

... 当時の資料が乏しいものであるが、不明な部材寸法や鉄筋量などは、当時の設計基準を基に構造解析を実施するなどの方法により再現しなければならない。 構造物の経年変化による物理定数の変化や部材の劣化は、現在構造物が持っている耐震性能を把握する上で重要な事項となる。また、地盤に関しては、液 ...

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給水装置設計施行指針

給水装置設計施行指針

... 岐 う 配水管 給水能力 範 水遈直結式 ン 設 備 常 作動 必要 水 及 水量 得 あ 医 週 水遈直結式 ン 設備 水遈 流側 設置 い 医 週 乾式 ン 設備 作動時 外 通水 い構造 水遈直結式 ン 設備 いう 設置 場合 当 設備 流側 配管 岐部 ...

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01給水装置工事設計施工指針

01給水装置工事設計施工指針

... 1. 給水装置の構造及び材質の基準は、法第 16 条をうけて政令で定められている。この法 第 16 条では、 「施行令第 5 条(給水装置の構造及び材質の基準) 」の 1 号~ 7 号まで、 さらに 4,5,7 号の技術細目として 「給水装置の構造及び材質の基準に関する省令」 に適 合していないときには、給水拒否や給水の停止を行うことができるとされている。 2. ...

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1.2 関連法規 仮設構造物の調査, 計画, 設計及び施工に当たっては, 事前に関連法規の内容を十分把握し, 実施しなければならない. 主な関連法規は, 道路土工仮設構造物工指針 (1-1-2 関連法規 ) 及び 仮設構造物の計画 と施工 [2010 年改訂版 ]( 第 13 章建設副産物及び環境保

1.2 関連法規 仮設構造物の調査, 計画, 設計及び施工に当たっては, 事前に関連法規の内容を十分把握し, 実施しなければならない. 主な関連法規は, 道路土工仮設構造物工指針 (1-1-2 関連法規 ) 及び 仮設構造物の計画 と施工 [2010 年改訂版 ]( 第 13 章建設副産物及び環境保

... 周辺構造物への影響の検討においては,まず,近接程度の判定を行うものとする. 近接程度は,仮設構造物を施工することにより,周辺構造物にどの程度の影響を与えるかの目 安を付けることができる. このとき,近接する構造物の所有者及び管理者が独自に定めた基準などがある場合は,それに より評価・判定を行う必要がある.ただし,道路敷内において道路管理者が占用させている地下 ...

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01給水装置工事設計施工指針

01給水装置工事設計施工指針

... ただし、構造上やむを得ず停滞水が生じる場合は、末端部に排水機構を設置する。 2. 住宅用スプリンクラーの設置にあたっては、 停滞水が生じないような末端給水栓までの 配管途中に設置すること。 3. 学校等のように一時的、季節的に使用されない給水装置には、給水管内に長期間水の停 滞を生ずることがある。 このような衛生上好ましくない停滞した水を容易に排除できる ように、排水機構を適切に設ける必要がある。 ...

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都市計画道路の機能・分類を想定した構造指針(案)

都市計画道路の機能・分類を想定した構造指針(案)

... ・道路構造令との整合を図る。 (3)指針の位置付け 本指針は、都市計画道路の見直しの際に、現行の道路構造令の範囲内で必要な機能につい て考え方をまとめた設計レベルの指針である。このため、今後、道路構造令の技術的基準に関 する条例化等において整合を図る必要が生じた場合は、精査した上で、本指針にその結果を反 映するものとする。 ...

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