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日本口腔検査学会雑誌, 2(1): 78-81

日本口腔検査学会雑誌第 5 巻第 1 号 : 31-37, 2013 臨床研究 刺激時唾液分泌量とう蝕リスク検査項目および口腔カンジダ菌数に関する検討 北川雅恵 1) 柳沢俊良 1), 2) 新谷智章 1) 小川郁子 1) 栗原英見 1), 3) 1) 広島大学病院口腔検査センター 2) 広島大学大

日本口腔検査学会雑誌第 5 巻第 1 号 : 31-37, 2013 臨床研究 刺激時唾液分泌量とう蝕リスク検査項目および口腔カンジダ菌数に関する検討 北川雅恵 1) 柳沢俊良 1), 2) 新谷智章 1) 小川郁子 1) 栗原英見 1), 3) 1) 広島大学病院口腔検査センター 2) 広島大学大

... よりも高いとの報告がある 11) 。また、シェーグレン 症候群患者では糖のクリアランス時間の延長や歯科 への受診回数も多いという報告もある 13) 。これらか らシェーグレン症候群では唾液分泌量低下により、 唾液クリアランスおよび浄化・抗菌作用の点でう蝕 のリスクが高くなると考える。さらに、本研究では シェーグレン症候群患者 5 名全例で口腔カンジダ菌 が陽性となった。表3に示すように健常者でも、刺 ...

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日本口腔検査学会雑誌第 7 巻第 1 号 : 3-9, 2015 原著 閉塞性睡眠時呼吸障害患者の口腔内装置治療時の パッチ検査 ( 安眠チェッカー ) の有用性について 奥富直 1) * 山本孝文 1),2) 池田宗一郎 3) 紺田敏之 1) 岩井華奈 1) 諏訪吉史 1) 高橋泰子 1) 植野高

日本口腔検査学会雑誌第 7 巻第 1 号 : 3-9, 2015 原著 閉塞性睡眠時呼吸障害患者の口腔内装置治療時の パッチ検査 ( 安眠チェッカー ) の有用性について 奥富直 1) * 山本孝文 1),2) 池田宗一郎 3) 紺田敏之 1) 岩井華奈 1) 諏訪吉史 1) 高橋泰子 1) 植野高

...  この他、過体重や肥満が OSAS に悪い影響をおよ ぼしているとの疫学研究がある。体重の増加が OSAS になる危険性が6倍である事が示唆されている 10) 。 PMA を使用して治療をおこなっている OSAS 患者 について、PMA の使用状況による臨床効果を調べる 事は極めて重要と考えられる。PMA による OSAS の 治療は、比較的長期になる場合が多く、時に PMA の 治療効果が、経時的に変化している場合もあり、簡 ...

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歯周病の全身疾患関連検査マーカーとしての歯周ポケッ Title ト面積評価法の臨床的意義 三辺, 正人 ; 長岐, 祐子 ; 秋葉, 順子 ; 滝沢, Author(s) 原, 譲治 ; 野村, 義明 秀彦 ; 漆 Journal 日本口腔検査学会雑誌, 1(1): 7-12 URL

歯周病の全身疾患関連検査マーカーとしての歯周ポケッ Title ト面積評価法の臨床的意義 三辺, 正人 ; 長岐, 祐子 ; 秋葉, 順子 ; 滝沢, Author(s) 原, 譲治 ; 野村, 義明 秀彦 ; 漆 Journal 日本口腔検査学会雑誌, 1(1): 7-12 URL

... がインターネット上で公開されている 15) 。この方法は、 炎症のある歯周ポケット面積を表現するために、歯周 ポケット値と BOP 値の両方を評価しているが、本研 究結果では、CAPRS と BOP の間に有意な相関性は認 められなかった。BOP は、広がりだけではなく、そ の強度も考慮する必要があることと、測定感度が悪 いことなど、今後、歯周ポケット面積評価における BOP の臨床的意義については、更なる検討が必要と ...

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DNA normalizationを応用した高感度な細菌叢解析法の検 Title 討 松永, 一幸 ; 工藤, 値英子 ; 河田, 有祐 ; 前田, 博史 ; Author(s) 高柴, 正悟 Journal 日本口腔検査学会雑誌, 6(1): URL

DNA normalizationを応用した高感度な細菌叢解析法の検 Title 討 松永, 一幸 ; 工藤, 値英子 ; 河田, 有祐 ; 前田, 博史 ; Author(s) 高柴, 正悟 Journal 日本口腔検査学会雑誌, 6(1): URL

... 産物 2 µl を基に、AmpliTTaq Gold 360 Master Mix (Applied Biosystems)25 µl、10 pmol フォワー ドプライマー 2 µl、10 pmol リバースプライマー 2 µl および Nuclease-free-water(NFW、Qiagen、Hilden、 Germany)19 µl ...

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Title 地域在住自立高齢者の咀嚼能力の評価に関する研究 山本, 孝文 ; 諏訪, 吉史 ; 服部, 華奈 ; 美濃, 亮 ; 中島, Author(s) 世市郎 ; 奥富, 直 ; 山本, 修平 ; 島原, 政司 ; 章 Journal 日本口腔検査学会雑誌, 7(1): 植野, 高

Title 地域在住自立高齢者の咀嚼能力の評価に関する研究 山本, 孝文 ; 諏訪, 吉史 ; 服部, 華奈 ; 美濃, 亮 ; 中島, Author(s) 世市郎 ; 奥富, 直 ; 山本, 修平 ; 島原, 政司 ; 章 Journal 日本口腔検査学会雑誌, 7(1): 植野, 高

... 24) 山本孝文、島原政司、河野公一:検査用グミゼリーによる 咀嚼能率から判断した機能歯評価値の口腔内状態診断への 活用について、日口診誌、23:1-6、2010 25) Hiroya Gotouda, Hirofumi Sasai, Chieko Taguchi, Jing Wang, Kazumune Arikawa, Kayo Kuyama, Junichi Mega, Hirotsugu ...

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唾液分泌量を左右する口腔内要因に関する臨床的研究 Title 成人について 山本, 孝文 ; 島原, 政司 ; 有吉, 靖則 ; 木村, Author(s) 賀, 保 ; 河野, 公一 吉宏 ; 山 Journal 日本口腔検査学会雑誌, 3(1): URL

唾液分泌量を左右する口腔内要因に関する臨床的研究 Title 成人について 山本, 孝文 ; 島原, 政司 ; 有吉, 靖則 ; 木村, Author(s) 賀, 保 ; 河野, 公一 吉宏 ; 山 Journal 日本口腔検査学会雑誌, 3(1): URL

... 2000 2) Yamamoto T, Yamaga T, Shimahara M, Kono K: Relationship between Oral Condition and Bone Density Assessed from Results of Public Health Screening Evaluations, Bulletin of the OMC 52: 81-90, 2006 3) ...

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日本消化器外科学会雑誌第39巻第2号

日本消化器外科学会雑誌第39巻第2号

... Fi g. 1 The number of cases and the age 点について検討した. 対象・方法 1993 年 1 月 か ら 2004 年 12 月 ま で の 12 年 間 に,当施設において緊急手術を施行した汎発性腹 膜炎手術のうち,消化器疾患に起因した症例は 129 例であった.高齢になるほど症例数が増加す る傾向にあり,80 歳以上の高齢者が 31 例(24.0%) と最も多くを占めた(Fig. 1).90 ...

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日本化学療法学会雑誌第51巻第2号

日本化学療法学会雑誌第51巻第2号

... 70.3 歳,非高齢者が 21∼36 歳平均 27.4 歳であった。 なお,投与前検査で Ccr が基準値を下回る被験者が 2 名認められた。被験者番号 5 の高齢者では,Ccr が 2.7 mL/mim であったが,尿量が少なく,検査値が不正確 であったこと,事前検査では 90 mL/mim と正常であっ たこと,および BUN (16 ...

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日本内科学会雑誌第106巻第2号

日本内科学会雑誌第106巻第2号

... がMADIT 2) , MADIT-II 3) ,MUSTT 4) であり,いずれにおいても 低心機能(左室駆出率30~40%以下)の心筋梗 塞既往症例の生命予後がICD群ではこれまでの 治療(抗不整脈薬など)群と比較して有意に改 善されることが証明された.MADIT,MUSTTに お い て は 電 気 生 理 検 査(electrophysiology study:EPS)によって心室頻拍が誘発されたハ ...

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日本化学療法学会雑誌第57巻第S-2号

日本化学療法学会雑誌第57巻第S-2号

... (1)早期薬効判定 膿尿に対する効果は「正常化」,「改善」,「不変(増悪 を含む)」の 3 段階,細菌尿に対する効果は「陰性化」, 「減少」,「菌交代」,「不変(増悪を含む)」の 4 段階で判定 した。総合臨床効果は膿尿および細菌尿を指標として, 「著効」,「有効」,「無効」の 3 段階で判定した。自覚症状 に対する効果は「消失」,「軽快」,「不変(増悪を含む)」 の 3 段階で判定した。また,細菌学的検査(尿培養)の ...

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日本化学療法学会雑誌第58巻第2号

日本化学療法学会雑誌第58巻第2号

... また,アスペルギルス症の臨床効果判定の初めての試 みとして,幹事会メンバーにて,調査開始前に臨床症状・ 所見の改善度,胸部 X 線・CT 等の画像所見の改善度,真 菌学的効果,真菌の血清学的検査所見の改善度,それぞ れの改善度判定の結果をもとに総合臨床効果判定基準を 作成し,総合臨床効果判定を行った。これは,臨床症状・ 所見の改善度を基盤として考案されたもので,臨床症 状・所見が改善した場合,残りの画像所見,真菌学的効 ...

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日本呼吸器学会雑誌第45巻第2号

日本呼吸器学会雑誌第45巻第2号

... 秒量の 2 つの日常的でかつ客観的なパラメーター を加えて構成されている.しかしこうして作られた基準 が実際の ADL と正しく対応するかどうかについての科 学的根拠は十分示されていない.また臨床の現場におい ては呼吸器の障害による身体障害者の認定の基準が他の 内部障害と比較して厳しすぎるのではないかという意見 が以前より聞かれ,最近では患者団体からも基準の見直 しを求める声が公式に上げられている.さらに現行の FEV 1 ...

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日本皮膚科学会雑誌第128巻第2号

日本皮膚科学会雑誌第128巻第2号

...  歯牙の発達異常(欠歯,円錐歯など)があり,歯牙 エナメルも不完全である 16)17) .うがいや歯磨きなど口腔 内の清潔を保つよう指導する.口腔内乾燥症状は口腔 内細菌叢に悪影響を及ぼし,齲歯の原因ともなりうる. 口腔内保湿剤や人工唾液の使用も有用なことがある. 摂食障害を防ぐためには早期に義歯等の対応が必要で ある.義歯の定期的な交換も摂食,顎骨の発達,そし ...

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日本皮膚科学会雑誌第122巻第2号

日本皮膚科学会雑誌第122巻第2号

... れる 1) .画像検査のうちでは,血管超音波検査が簡便か つ低侵襲で血流状態の評価も可能であるため有用性が 高いが,手技に習熟を要することと,下肢全体の所見 を得られないことが欠点である.動脈内カテーテルか らヨード造影剤注入後に X 線撮影を行う血管造影 (angiography)は,最も解像度が良く形態観察に適し ている.近年ではより鮮明な画像が得られる digital subtraction ...

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日本医科大学医学会雑誌第16巻第2号

日本医科大学医学会雑誌第16巻第2号

...  病理医としては,膵臓癌と自己免疫性膵炎の鑑別がいかに重要か思い知らされることが多いです.自己免疫性膵 炎は,昔は腫瘤形成性膵炎などともいわれていました.画像的に,膵臓の腫瘤とともに主膵管の狭窄像を認め,あ たかも膵臓癌のように見え,手術で切除されることもありました.現在では,自己免疫性膵炎の多くが IgG4 関連 疾患であることが明らかにされ,血液検査で高 γ-グロブリン血症や高 IgG4 ...

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日本口腔インプラント学会 第31巻 3号

日本口腔インプラント学会 第31巻 3号

... 16) 柴多浩一,吉谷正純,上林 毅,ほか.チタンへの超親水処 理後の水中保存が骨芽細胞の動態に及ぼす影響.日口腔イン プラント誌 2017;30:200─209. 17) Wei J, Yoshinari M, Takemoto S, et al. Adhesion of mouse fi- broblasts on hexamethyldisiloxane surfaces with wide range of ...

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日本口腔インプラント学会誌_トジコミ001_006.indd

日本口腔インプラント学会誌_トジコミ001_006.indd

... 小山田勇太郎 岩手医科大学歯学部補綴・インプラント学講座 O-2-7-23 光干渉断層画像診断法によるポケット内残留セメント検知への応用 今北 千春 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科インプラント・口腔再生医学分野 一般口演 第7会場 (岡山コンベンションセンター 2階 展示ホール) 発表7分-質疑3分 2015年9月23日(水・祝) 13:30~15:20 ●13:30~14:20  ...

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日本化学療法学会雑誌第57巻第S-2号

日本化学療法学会雑誌第57巻第S-2号

... 反復投与試験では,日本人高齢健康男性の LVFX 投与 群に有害事象は認められなかった。日本人健康成人男性 の LVFX 500 mg 投与群 9 例中 3 例に「水様便」, 「大腸憩 室炎」,「歯周囲炎」,「急性歯槽膿瘍」各 1 件の有害事象 が認められた。これらの有害事象の重症度は軽度もしく は中等度であり,発現時期より試験薬との因果関係はい ずれも否定された。死亡および重篤な有害事象,LVFX ...

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日本化学療法学会雑誌第58巻第S-2号

日本化学療法学会雑誌第58巻第S-2号

... カ月齢)における 2 週間反復経口投与 関節毒性試験 3 カ月齢の幼若ビーグル犬(自家繁殖)に TFLX を 0 (対照群),50 および 500 mg!kg の用量で 2 週間反復経 口投与した(各群 4 例,雄 2 または 3 例,雌 1 または 2 例)。投与期間終了時にペントバルビタール麻酔下で放血 安楽死させ,四肢関節(肩,肘,手根,股,膝および足 ...

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日本内科学会雑誌第104巻第2号

日本内科学会雑誌第104巻第2号

... 2.PTRA 1)腎動脈狭窄を疑ったら 本項の趣旨ではないので詳細は省くが,腎動 脈狭窄が疑われる場合にスクリーニングとして 何を行うべきかについて述べておく.教科書的 には,機能検査としてレニン活性の測定,カプ トリル負荷試験,カプトリル負荷レノグラムな どが挙げられているが,そのどれもがあくまで 機能検査であり,スクリーニングとしてはふさ わしくない.レニン活性が低くても,腎動脈狭 ...

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