日本人の死因別死亡率
日本における死因別死亡数の動向予測
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乳がん はじめに 乳がんは 乳腺に発生する悪性腫瘍で 日本人女性の最も患う可能性 ( 罹患率 ) の高いがんです 20 年ごとに2 倍に増加し 現在 1 年間に9 万人以上の女性が乳がんにかかり 1.5 万人以上が乳がんで亡くなっています しかも 罹患率 死亡率ともに増加し続けています 日本人女性の
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世界保健機関によれば 心臓血管系の病気で亡くなる方は 世界で年間約 1,670 万人にも上り これは発展途上国での HIV 感染による死亡者数のおよそ 5 倍にあたるといわれています 日本でも 心疾患による死亡者数は年間 19 万人以上と大変多く 死因別死亡者数全体の 15.5% を占めています 今
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男女別大学進学率の地域別格差の原因と影響
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⑵ 死亡数 脳血管疾患を原因として全国で109,320 人 本県では932 人が死亡しており 死亡数全体の8.0%( 全国 8.4%) を占め 死因の第 3 位 ( 全国第 4 位 ) となっています ( 図 1) 全国的には 脳梗塞の死亡数の減少に伴い 脳血管疾患全体の死亡数は減少傾向にありますが
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はじめに 1981 年以来 がんは日本人の死因の第 1 位となっています 2015 年にがんで亡くなった日本人は約 37 万人で 国民の 3.5 人に 1 人の死因となっており がんは国民病の一つになりました 一方 多くの研究成果により がんは生活習慣 生活環境の見直しにより予防できることがわかって
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基本情報平成 26 年度平成 27 年度平成 28 年度単位収集期間定義備考 死亡患者 死亡退院数 人 年度 粗死亡率 % 年度 精死亡率 % 年度 死亡患者数 / 退院患者数 100 この病院での 1 年間の死亡の数です この
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目 次 札幌市における自殺の概要 について 1 第 1 部札幌市の自殺の現状 1. 死因順位別にみた年齢階級 死亡数 死亡率 構成割合 3 2. 厚生労働省 人口動態統計 に基づく自殺者数の推移 6 3. 厚生労働省 地域における自殺の基礎資料 に基づく自殺者数の推移 8 第 2 部性別及びライフス
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高齢者死亡率の研究-年齢とともに上昇する死亡率に、減速や収れんは見られるか?
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催セミナーC-16 機器 試薬セミナー Ⅱ 蛋白質分析装置ラピッドピア で測定可能な循環器系疾患関連マーカー 安田貴志積水メディカル株式会社カスタマーサポートセンター学術グループ はじめに 厚生労働省発表の 人口動態統計の概況 によりますと 平成 25 年 1 年間の我が国の死因別死亡総数のうち 心
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要因 2 全国的に 死亡原因の 6 割が生活習慣病であり 大阪市においては 特に死亡者数の最 も多い悪性新生物 ( がん ) の死亡率が高くなっている なお 心疾患および脳血管疾患 については 全国との差が年々縮まり 現在はほぼ同じ水準となっている 国 大阪府 大阪市の死亡率 H22 年 人口 10
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乳がん はじめに 乳がんは 乳腺に発生する悪性腫瘍で 日本人女性の最も患う可能性 ( 罹患率 ) の高いがんです 20 年ごとに2 倍に増加し 現在 1 年間に7 万人以上の女性が乳がんにかかり 1.5 万人以上が乳がんで亡くなっています しかも 罹患率 死亡率ともに増加の一途をたどっています 日本
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心疾患 脳血管疾患は日本人の死亡原因の約半数 心疾患 脳血管疾患は 日本人の死亡原因の約半数を占めます 特には 死亡原因の約 3 割を占め 約 2 人に 1 人が一生のうちにと診断されています 厚生労働省平成 27 年 (215) 人口動態統計( 確定数 ) の概況 より三井住友銀行作成 右記グラフ
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宮城県対脳卒中協会会報 はじめに 脳卒中 は 脳梗塞 脳出血 くも膜下出血 の総称です 英語では 一撃 を意味する stroke と表記され 文字通り罹患した場合には死亡もしくは後遺症を残す可能性の高い恐ろしい病気です 厚生労働省の人口動態統計における 平成 26 年の死因別死亡数では 悪性新生物
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( 図表 6-2-1) 人口 10 万人当たりの脳血管疾患の年齢調整死亡率福祉保健所 保健所別 全国 高知県 安芸 中央東 高知市 中央西 須崎 幡多 男性 女性
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第 1 章人口 医療資源等 資料 1 人口と人口増加率の推移 資料 2 年齢 3 区分別の人口割合と性比割合の推移 資料 3 二次保健医療圏別 年齢 3 区分別の人口割合の推移 資料 4 人口動態の推移 資料 5 死因順位第 10 位までの死亡数と死亡割合 資料 6 受療率( 人口 10 万人対 )
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日本における死因別死亡数の動向予測
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図 1 予測のフローチャート 全体の年齢 (5 歳階級 ) 別人口の予測 ( ロジャーズ ウィルキンス モデル ) 基準年の及び の 5 歳階級別人口 基準年における 5 歳階級別のからへの転出数 からへの転出数 基準年の及びの出生数 5 歳階級別死亡数 出生率 死亡率 移動率の算定 一般化レスリー
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死亡率 我が国における疾病構造 生活習慣病は死亡割合の約 6 割を占めている 我が国の疾病構造は感染症から生活習慣病へと変化 死因別死亡割合 ( 平成 24 年 ) 生活習
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目 次 1 平成 29 年愛知県生命表について 1 2 主な年齢の平均余命 2 3 寿命中位数等生命表上の生存状況 5 4 死因分析 5 (1) 死因別死亡確率 5 (2) 特定死因を除去した場合の平均余命の延び 7 平成 29 年愛知県生命表 9
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