日本の原油輸入量と一次エネルギー総供給
目次 Ⅰ エネルギー供給の概要 1. 主要国の一次エネルギー供給構成 1 2. 主要国の石油輸入依存度 2 3. 我が国の一次エネルギー供給状況の推移 3 Ⅱ 石油 1. 世界の石油消費量の推移 4 2. 我が国の石油需給原油輸入状況 ( 国別 ) 5 製油所の能力と立地状況 6 石油製品生産量の推
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本日の報告内容 (1) 一般概要 エネルギー 石炭政策 (2) エネルギー需給動向 (3) 石炭資源と石炭生産 (4) 石炭需給動向 ( 石炭 電力 鉄鋼 セメント ) (5) 石炭増産計画と石炭輸入量予測 (6) まとめ 1
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エネルギー資源と技術 - 動力革命を端緒とするエネルギー技術の展開 - 化石燃料資源の利用可能量 - 原子力 ( 核分裂 核融合核融合 ) 技術と資源 - 自然エネルギーの供給力と技術 - これから注目されるエネルギー技術
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原油価格は原油在庫の動向に着目投資家心理を悪化させている大きな要因の一つである原油価格について 今後は需給面においては底堅い推移が期待されます EIA( 米エネルギー情報局 ) によると世界の原油市場は2017 年に需要が供給を超過し 原油在庫の取り崩しが始まると予測されています ( 図 3) また
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政策体系における政策目的の位置付け エネルギー基本計画 ( 平成 22 年 6 月 18 日閣議決定 ) において 一次エネルギー供給に占める再生可能エネルギーの割合を 2020 年までに 10% とすることを目指す と記載 地球温暖化対策基本法案 ( 平成 22 年 10 月 8 日閣議決定 )
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週刊原油160204米国の石油状況・イランの生産量
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長期エネルギー需給見通しにおけるエネルギー需要 一次エネルギー供給 エネルギー需要 一次エネルギー供給 489 百万 kl 程度 361 百万 kl 経済成長 1.7%/ 年 徹底した省エネ 5,030 万 kl 程度 ( 対策前比 13% 程度 ) 再エネ 13~14% 程度 原子力 11~10%
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3E+S とエネルギーミックス 1 <3E+S に関する政策目標 > 一次エネルギー供給 自給率 (Energy Security) 震災前 ( 約 20%) を更に上回る概ね 25% 程度 安全性 (Safety) 安全性が大前提 電力コスト (Economic Efficiency) 現状よりも
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エネルギー需給実績について 本エネルギー需給実績について 平成 28 (216 ) におけるエネルギー需給実績 は 各種一次統計等の確報値により取りまとめたものです ただし 一部の一次統計等で確報未発表の部分があること等から 今後一次統計値が修正されることがあるので 次のエネルギー需給実績発表時に平
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出量が化石燃料のなかでもっとも大きく, その高効率化が喫緊の課題である. 第 2 図に, 世界の一次エネルギー構成予想を示す ( 2 ). アメリカ, 中国, インドなど世界の主要 CO 2 排出国の一次エネルギー源として石炭は重要な地位を占めており, 供 ふ 給の安定性, 賦存量, 経済性の優位性
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アナリシス 2016 年 10 月原油生産量 ( 注 )2016 年 11 月 30 日 OPEC 総会時の推定値 出所 :OPEC 他より推定 表 1 基準原油生産量 (OPEC 発表 ) 1 OPEC 産油国原油生産調整状況 基準原油生産量 ( 推定 ) 2 原油生産水準 ( 1 月 1 日以降
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( 資料 4-2 エネルギーと環境問題の長期トレンド エネルギー供給見通し担当部長ティム ゴールド 2020 年以降の日本のインフラシステム輸出戦略議論に関するプレゼンテーション資料 IEA All rights reserved. 1
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北米からの原油供給量は 2011 年は前年比日量 +21 万バレル増であったが 2012 年は前年比 +158 万バレル増となり 2013 年は +130 万バレル増 2014 年は +92 万バレル増と見込まれている 北米を含めた OECD 先進諸国からの供給は 2011 年は +1 万バレル増
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週刊原油171207米国石油週報・米国中西部の原油輸入増加
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千葉港が担う役割 ( エネルギー供給拠点 地域産業の物流拠点 ) リレーションシップ ID rid4 のイメージパーツがファイルにありませんでした 京葉工業地帯に立地する火力発電所の燃料となる LNG の輸入 製油所のガソリン原料等となる原油の輸入がなされており 首都圏へのエネルギー供給拠点となって
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LP ガス業界の 低炭素社会実行計画 (2030 年目標 ) 計画の内容 1. 国内 目標 LPガス輸入基地 二次基地におけるエネルギー使用量 ( 系統電力消費量 原油換算 ) を2010 比 9% 削減する ( 前提 ) エネルギー換算係数 :94.8[GJ/ 万 kwh] 対象とする事業領域 :
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目次 Ⅰ エネルギー供給の概要 1. 主要国の一次エネルギー供給構成 1 2. 主要国の石油輸入依存度 2 3. 我が国の一次エネルギー供給状況の推移 3 Ⅱ 石油 1. 世界の石油消費量の推移 4 2. 我が国の石油需給原油輸入状況 ( 国別 ) 5 製油所の能力と立地状況 6 石油製品生産量の推
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目 次 利用上の注意 参 考 資 料 1. 原 油 石油備蓄量推移石油輸入価格推移 (1) 原油地域別 国別輸入 (2) 原油油種別輸入 契約期間別 供給者区分別 地域別 国別原油輸入 (3) 非精製用出荷内訳 23 (1) 契約期間別原油月別輸入 CIF 総額
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目次 Ⅰ エネルギー供給の概要 1. 主要国の一次エネルギー供給構成 1 2. 主要国の石油輸入依存度 2 3. 我が国の一次エネルギー供給状況の推移 3 Ⅱ 石油 1. 世界の石油消費量の推移 4 2. 我が国の石油需給原油輸入状況 ( 国別 ) 5 製油所の能力と立地状況 6 石油製品生産量の推
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令 (2006 年 5 号 ) では 2025 年までの国家エネルギー政策の数値目標を設定し エネルギー供給量に対する新 再生可能エネルギーの目標値を 17%( うち地熱エネルギーは 5 %) に定めた また 2010 年の Vision 25/25 において 新 再生可能エネルギーの目標値を 25
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