抗体法でフローサイトメトリーを

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フローサイトメトリーによる血球由来マクロパーティクルの測定法

フローサイトメトリーによる血球由来マクロパーティクルの測定法

ることは以前から指摘されていた. われわれは PMMC の著しい筋体萎縮解決するために, 大胸筋の運動神経 ある内側胸筋神経温存して挙上, または切断した場 合でも必要に応じて, 挙上後の再形成行っている. 今 回,PMMC における内側胸筋神経温存・再形成の意義に ついて臨床的および病理組織学的に検討した. 【対象お よび方法】 過去 14年間に挙上した PMMC63例中, 下 顎半側切除後の整容再 のために内側胸筋神経温存ま たは再形成した 6例と同様の目的 用した腹直筋皮弁 6例対象とし, 術後 1年の時点患者への問診による スコアリング (かなりやせた : 0点, 少しやせた : 1点, やせた自覚なし : 2点) にて内側胸筋神経切断症例群と 比較した. さらに, PMMC 移植後, 経過観察中に大胸筋 の採取が可能あった症例に対しては, 筋組織の病理組 織学的検討行った. 筋組織の萎縮については, 筋線維 の直径計測, また筋組織の萎縮および老化において typeⅠ線維が減少すること利用して PAS 染色にて線 維の識別行い評価した. 筋組織の細胞活性については PCNA 染色用いて評価した. 【結 果】 1. 大胸筋皮 弁の内側胸筋神経温存・再形成群および腹直筋皮弁再 群は内側胸筋神経切断群に比較して有意に高いスコア あった. 2. 切断症例は筋線維の早期の萎縮が観察され, また全筋原線維中に占める type I 線維の増殖活性率は切 断症例明らかな低下が認められた. 【結 語】 大胸 筋皮弁において内側胸筋神経の温存・再形成は筋体萎縮 可及的抑制することが出来ると えられた.
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PerFix-nc キット ~ 細胞内と細胞表面抗原の染色が 1 ステップ!~ 従来 フローサイトメトリーで細胞内抗原を検出するには 煩雑な固定処理と膜透過処理を行 わなければなりませんでした さらに細胞表面抗原を同時に測定するためには 細胞表面抗原と細胞内抗原を別々に染色しなければならず サンプル

PerFix-nc キット ~ 細胞内と細胞表面抗原の染色が 1 ステップ!~ 従来 フローサイトメトリーで細胞内抗原を検出するには 煩雑な固定処理と膜透過処理を行 わなければなりませんでした さらに細胞表面抗原を同時に測定するためには 細胞表面抗原と細胞内抗原を別々に染色しなければならず サンプル

PerFix-EXPOSE ~ PerFix-p さらに使いやすく、短時間 Assay 可能~ PerFix-EXPOSE は、従来からお使いいただいている細胞内シグナル伝達分子 FCM 検出するための前処理試薬 PerFix-p に 改良加えた新しいキットです。PerFix-EXPOSE は、独自の試薬技術により細胞表面と細胞内リン酸化高感度に検出できます。 また、遠心回数も従来の 4 ~ 5 回必要とするステップから、わずか 2 回のみのステップとなり、遠心による細胞ロス少なくし 短時間処理ができるようになります。従来のリン酸化タンパク質測定の前処理は、エピトープによってメタノール固定必要と するため、エピトープごとにプロトコルの変更が必要でした。また、細胞表面抗原によってはメタノール固定により抗体が反応し なくなるケースもありました。PerFix-EXPOSE では、抗原エピトープごとにプロトコル変更する必要がなく、メタノール固定 もないので細胞表面抗原など他の抗原とのマルチカラー測定が簡単に実施できます。
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CONTENTS 特集 1 フローサイトメトリーによる細胞傷害アッセイキット 末梢血単核球を樹状細胞に分化させるサイトカインカクテル 末梢血単核球を樹状細胞へ分化させる培地キット α -Gal-Cer の新規誘導体 T リンパ球を抗原特異的に刺激できるペプチド Zinc-α-2 - 糖タンパク質定量

CONTENTS 特集 1 フローサイトメトリーによる細胞傷害アッセイキット 末梢血単核球を樹状細胞に分化させるサイトカインカクテル 末梢血単核球を樹状細胞へ分化させる培地キット α -Gal-Cer の新規誘導体 T リンパ球を抗原特異的に刺激できるペプチド Zinc-α-2 - 糖タンパク質定量

Zinc-α-2-Glycoprotein(ZA2G)は,免疫グロブリンタンパク質ファ ミリーに属し,MHC クラスⅠ抗原と類似した構造有する単鎖ポリ ペプチド鎖から成る 41 kDa の可溶性糖タンパク質です。 ほとんどの MHC クラスⅠタンパク質はβ -2-microglobulin(B2M) とヘテロダイマー形成し,細胞障害性 T 細胞に提示するために細胞 内ペプチドに結合するのに対し,ZA2G は細胞膜に固定されていると いうよりは,体液中に単独 B2M に結合し,脂質代謝に関与してい る可溶化タンパク質あると考えられています。また,体液中に広範 囲に存在し,様々な組織において存在しています。
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モダンメディア 59 巻 12 号 2013[ 新しい検査法 ]297 保険収載されている自己免疫性水疱症の検査法 : 抗デスモグレイン 1 抗体 抗デスモグレイン 3 抗体 抗 BP180 抗体 anti-desmoglein 1, anti-desmoglein 3 and anti-bp180

モダンメディア 59 巻 12 号 2013[ 新しい検査法 ]297 保険収載されている自己免疫性水疱症の検査法 : 抗デスモグレイン 1 抗体 抗デスモグレイン 3 抗体 抗 BP180 抗体 anti-desmoglein 1, anti-desmoglein 3 and anti-bp180

 自己免疫性水疱症の診断には、臨床症状に加え、 病理組織学的検査が必要あることは言うまでもな いが、それ以外に皮膚または血中に存在する自己抗 体検出する検査が重要ある。具体的には皮膚に 沈着した抗体検出する蛍光抗体直接や、血中の 自己抗体検出する蛍光抗体間接および免疫ブ ロットといった検査が存在し、これらの結果総 合的に判断して診断行う。蛍光抗体直接は外注 検査が可能あるが、病変近傍から採取した凍結 皮膚切片が必要となる。また蛍光抗体間接や免疫 ブロットはそれらの検査が可能な施設のみ行う ことができる。一方、enzyme-linked immuno- sorbent assay (ELISA)による自己抗体検査は少 量の血清簡易に自己抗体定量的に検出できる事 から、患者の負担も少なく非常に有用な検査ある。
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モノクローナル抗体

モノクローナル抗体

図9 同じアミノ酸配列も構造が異なる。天然の蛋白質は立体構造的ある モノクローナル抗体の使用目的:薬としての働き 抗体は本来、からだの中病原菌、ウイルスなどから身まもるためのものある。ヒトのモノクローナ ル抗体病原菌に結合するものがあれば、それ注射することによって、病気防ぐことができる可能性 がある。このような抗体の持つ本来の生体に対する働き生物活性と呼ぶ。生物活性としては、病原菌 殺す、病気惹き起こす蛋白毒素の無毒化、がん細胞殺す、がん細胞の増殖抑える、アレルギー反 応抑える、などがある。これらの働きは抗体が薬として使用されることから抗体医薬と呼ばれる分野 ある。2016 年現在約 50 種類の抗体がアメリカは承認されている。これからもますます増えると考えられ る。
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間接ELISA による抗原特異的抗体検出法の開発手法

間接ELISA による抗原特異的抗体検出法の開発手法

二次抗体  各種動物の抗抗体に酵素標識されたものが数多く市販 されている。通常標識酵素は,ペルオキシダーゼ (POD) あるいはアルカリフォスファターゼ (ALP) などが選択 される。二次抗体の得にくい哺乳類の場合,酵素標識プ ロテイン A,酵素標識プロテイン G,酵素標識プロテイ ン AG 用いると,特異抗体 (IgG) 測定可能ある。 高濃度二次抗体使用すると,バックグラウンドが高 くなり,また無駄も多いので,至適濃度の使用が望ま しい。一般的に二次抗体は凍結厳禁あるが,二次抗体 と等量のグリセリン加え,-20℃保存すること, 凍結することなく,安定的に保存が可能ある。  新規の二次抗体入手した場合に,どの程度の希釈倍 率用いるかは悩ましい点ある。著者らは,次の手法 ,おおよその至適濃度求めている。なお,基質によ り至適濃度は大きく異なるので,注意が必要ある。
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抗体標識

抗体標識

4) NHS(N- ヒドロキシスクシンイミド) NHS によって酵素のカルボキシル基選択的に活性化する方法ある。小社は、酵素自身のアミノ基キャッピング することにより酵素自身の重合防ぎ、安定なアミノ基反応性活性体得ることに成功した。さらに、反応条件最適 化することにより、酵素の劣化最小限に抑えている。 NHS 活性化した酵素と抗体反応する方法は、酵素と抗体 は安定なアミド基結合しているので、還元の必要はなく、比較的不安定な ALP( アルカリホスファターゼ ) にも適用が 可能ある。また、 IgG 以外のタンパク質の多くはジスルフィド結合(-S-S-)によって高次構造保っているので、還 元剤の使用はタンパク質自体の機能失う危険性伴う。このような場合は、還元剤使用せずに標識できる NHS 用いることにより、タンパク質失活させることなく、標識体得ることができる本手は有効ある。本手は、 後に紹介するアミノ基への標識キット原理に応用されている。
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約 60 分で 夜間 休日は迅速法により約 30 分で結果が出る 後日の診療のため 体制が許す限り 速やかに HIV 抗体 HBs 抗原 抗体 HCV 抗体の通常測定を行う 2. 各病原体への対応 1)HIV ヒト免疫不全ウイルス ( 図 2) 事故直後からの抗 HIV 薬服用が感染防止に有効である

約 60 分で 夜間 休日は迅速法により約 30 分で結果が出る 後日の診療のため 体制が許す限り 速やかに HIV 抗体 HBs 抗原 抗体 HCV 抗体の通常測定を行う 2. 各病原体への対応 1)HIV ヒト免疫不全ウイルス ( 図 2) 事故直後からの抗 HIV 薬服用が感染防止に有効である

後日)患者血液のウイルス量が多い場合など、必要あれば1カ月後に HCV-RNA 定量検査 行う。 (HCV-RNA 定性検査が陰性の場合は発症する可能性が極めて低い。HCV-RNA 量が高値の 患者からの針刺し事故には注意要する。HCV-RNA 量は HCV 抗体価より発症とよく相関す る。 ) 肝炎発症しても、 インターフェロン治療行うことにより高率に治癒が期待できる。 6カ月後に HCV 抗体の検査陰性もって感染不成立とする。
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201 ARS 抗体の検出は一部の施設での免疫沈降法 ( 図 1) などの特殊な検査でのみ行われてきた このたび 2014 年 1 月より抗 Jo-1 抗体に加え抗 EJ, PL-7, PL- 12, KS の計 5 種類のアミノアシル trna 合成酵素に対する自己抗体を単一の酵素免疫測定法 (E

201 ARS 抗体の検出は一部の施設での免疫沈降法 ( 図 1) などの特殊な検査でのみ行われてきた このたび 2014 年 1 月より抗 Jo-1 抗体に加え抗 EJ, PL-7, PL- 12, KS の計 5 種類のアミノアシル trna 合成酵素に対する自己抗体を単一の酵素免疫測定法 (E

Ⅲ. 抗 ARS 抗体 ELISA の測定原理  『MESACUP TM anti-ARS テスト』は ELISA により 血清中の抗 ARS 抗体検出する検査キットある。 5 種類の組み替え蛋白質の ARS(PL-7, PL-12, EJ は 大腸菌発現させた His-tag 標識蛋白質、Jo-1, KS は Hi-5 細胞発現させた GST 融合蛋白質)抗原 として固層化したマイクロカップ(ARS 感作マイク ロカップ)に検体(希釈した患者血清)添加し、 抗体抗原に反応(1 次反応)させる。洗浄後、ペ ルオキシダーゼ酵素標識した抗ヒト IgG ポリク ロナール抗体(ヤギ) (酵素標識抗体添加して反 応(2 次反応)させ抗原・抗体・酵素標識抗体の複 合物形成させる。再び洗浄後、テトラメチルベン ジンと過酸化水素の溶解液(酵素基質液)添加し、
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イントロダクション 抗体を使わない簡便な発光法によるシグナル伝達研究 よりシンプルでスマートな発光によるシグナル解析法 シグナル伝達研究における各パスウェイの活性化の検出や創薬分野におけるスクリーニングでは 抗体あるいは蛍光物質と組み合わせた方法が広く用いられています 抗体を用いたウェスタン分析やE

イントロダクション 抗体を使わない簡便な発光法によるシグナル伝達研究 よりシンプルでスマートな発光によるシグナル解析法 シグナル伝達研究における各パスウェイの活性化の検出や創薬分野におけるスクリーニングでは 抗体あるいは蛍光物質と組み合わせた方法が広く用いられています 抗体を用いたウェスタン分析やE

PDE-Glo™ Phosphodiesterase Assay は、精製物よりサイクリックヌクレオチドホスホジエステラーゼ(PDE)活性発光 測定するハイスループットスクリーニング(HTS)行うためのシステムです。サイクリックヌクレオチドPDEは加水分解能 持ち、セカンドメッセンジャーあるシグナル分子cAMPやcGMPのレベルコントロールするため、様々な細胞内プロセス に関与します。PDEに対する選択的阻害能は、サイクリックヌクレオチドのシグナリングの研究や細胞・組織の病理における PDEの役割調べる上有用です。本製品は化合物ライブラリーから阻害剤同定するための候補化合物の探索に使用するこ とができます。アッセイは384ウェルプレート用にデザインされていますが、アッセイボリュームは96や1536ウェルプレート フォーマットへ容易に変更することができます。PDE-Glo™ Phosphodiesterase Assay はcAMPおよびcGMP依存性ホスホジエ ステラーゼの両方の測定に最適化されています。アッセイの所要時間はPDE反応後1時間以内です。
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モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

【クライオバイアルによるセルブロック作製】 クライオバイアルとは,一次抗体など凍結保存しておく2 ml 容量の容器ある(図1).遠心 分離にて細胞収集し,上清排出した後にホルマリン重層, 24 時間程度固定する.ホルマ リン排出後,クライオバイアル切断し,そのまま脱水,パラフィン浸透工程に進む.パラフィ ン浸透後,細胞塊はクライオバイアル底部から容易に剥離でき,包埋が可能となる.一連の操作 フローチャートに示す(表2).
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3. 不規則抗体スクリーニング検査 間接抗グロブリン試験を含む不規則抗体のスクリ ニング検査を行う 不規則抗体が検出された場合には, 同定試験を行う なお,37 で反応する臨床的に意義 ( 副作用をおこす可能性 ) のある不規則抗体が検出された場合には, 患者にその旨を記載したカードを常時携帯させる

3. 不規則抗体スクリーニング検査 間接抗グロブリン試験を含む不規則抗体のスクリ ニング検査を行う 不規則抗体が検出された場合には, 同定試験を行う なお,37 で反応する臨床的に意義 ( 副作用をおこす可能性 ) のある不規則抗体が検出された場合には, 患者にその旨を記載したカードを常時携帯させる

3.手術血液準備量計算(Surgical Blood Order Equation ; SBOE) 近年,患者固有の情報加えた,より無駄の少ない計算が提唱されている。この方法は,患 者の術前ヘモグロビン(Hb)値,患者の許容できる輸血開始 Hb 値(トリガー;Hb7~8g/dL),及 び術式別の平均的な出血量の 3 つの数値から,患者固有の血液準備量求めるものある。はじ めに術前 Hb 値から許容輸血開始 Hb 値減じ,患者の全身状態が許容できる血液喪失量(出血予 備量)求める。術式別の平均的な出血量から出血予備量減じ,単位数に換算する。その結果, マイナスあるいは 0.5 以下あれば,T&S の対象とし,0.5 より大きければ四捨五入して整数単位 準備する方式ある。
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モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

尿細胞診以外に客観的に膀胱癌証明できるような検査の開発は、以前より行われてきた。客 観的に膀胱癌証明できるような生化学的方法としては、 尿中の NMP-22 の測定が知られている。 スクリーニング検査としてしばしば行われているが、炎症細胞などによる偽陰性率が高く特異性 に問題がある。また、尿中のテロメラーゼ測定する方法やメチレーション検出なども検討され その有用性が報告されたが、何より手技が煩雑一般病院は行えない。そしてこれらの結果は、 形態的要素が失われるので細胞診のようなインパクトがない。FISH により遺伝子異常検出 する方法も開発されているが、これも費用や手技の面一般化は難しい。
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モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

免疫染色用いた検討報告した論文抗原と抗体の混同がしばしば行われている。免疫学の 基本ある抗原と抗体の区別十分に理解していないと思われる記載がしばしば見られる。これ は一流の雑誌含め病理の分野は非常に多く見られる誤りある。慣用的に用いられているこ れらの表現内容は理解できるが、病理の世界だからといって科学的に誤った表現が許されると は思われない。例えば広く用いられている汎ケラチン抗体の1種 AE1/3 というクローン名市 販されているものがある。これは酸性と塩基性のケラチンのサブタイプ認識するモノクローナ ル抗体のカクテルある。よく見られる誤りは「腫瘍細胞が AE1/AE3 発現している」、あるい は「腫瘍細胞は AE1/AE3 陽性ある」といった表現ある。AE1/AE3 はあくまで抗体あり、 ヒトの組織や細胞がそれ発現することはあり得ない。陽性なのは AE1/3 認識されるケラチン ある。言い換えると AE1/3 用いた免疫染色が陽性なのあり、AE1/3 は決して人の細胞は 発現されることはないということが理解されていない(表 11)。
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モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

図5.ヒストファイン マウスステインキットによる内因性免疫グロブリンの阻止 (左:ヒト組織用ヒストファイン シンプルステイン MAX-PO(M) ,右:マウス 組織用ヒストファイン マウスステインキット) ICR マウス脾臓におけるマウス抗アクチン(平滑筋)モノクローナル抗体染色.ヒト 組織用標識二次抗体は,血管平滑筋と形質細胞(矢印)に強陽性示す(写真左). 一方,マウスステインキットにおいては,内因性免疫グロブリンとの反応は認められず, 平滑筋細胞のみに陽性所見が認められる(写真右).
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抗デオキシニバレノールモノクローナル抗体の作製と酵素サイクリング法を利用した高感度ELISAの確立-香川大学学術情報リポジトリ

抗デオキシニバレノールモノクローナル抗体の作製と酵素サイクリング法を利用した高感度ELISAの確立-香川大学学術情報リポジトリ

 To impμ)ve the sensitivity,alkaline phosphatase-labeled silcond antibody and NADP as substrate (enzyme amplifi6ation method,ALpノフNADP method)was established.The detection limit in the A[r]

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2 取扱施設の半数程度でスクリーニングが実施されている 2011 年を対象期間とした全国アンケート調査では 48.5% の施設が妊婦抗体スクリーニングを実施していた 13) 14) 抗体スクリーニング実施施設では抗体陰性者に スクリーニングを実施していない施設では全妊婦に対して妊娠中のトキソプラズマ

2 取扱施設の半数程度でスクリーニングが実施されている 2011 年を対象期間とした全国アンケート調査では 48.5% の施設が妊婦抗体スクリーニングを実施していた 13) 14) 抗体スクリーニング実施施設では抗体陰性者に スクリーニングを実施していない施設では全妊婦に対して妊娠中のトキソプラズマ

海外における感染児の治療方針 米国小児科学会 26) 症状のあるなしに関わらず、ピリメタミンとスルファジアジン使用することが初 期治療として推奨される。スルファジアジンの使用の際は、活性型葉酸製剤(ホリナ ートカルシウム)の補給が必要ある。治療期間はしばしば 1 年になる。しかしなが ら、最適な投与量や投与期間は最終的には確立しておらず、専門家に相談し決定すべ きある。ある専門家は、軽症例はピリメタミン・スルファジアジン・葉酸とスピ ラマイシン1か月毎に交互に 7〜12 か月、重症例はピリメタミンとスルファジア ジン 12 か月間投与するとしている。
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IRUCAA@TDC : 凍結組織を用いたフローサイトメトリーによる口腔扁平上皮癌の核DNA量解析

IRUCAA@TDC : 凍結組織を用いたフローサイトメトリーによる口腔扁平上皮癌の核DNA量解析

所見や腫瘍マーカー,さらには癌遺伝子などレ トロスペクティブに解析する研究が,種々の施設 や研究者により行われてきています。 1 9 7 2年に米国国立予防衛生研究所開発された フローサイトメトリーは,細胞その大きさや形 態,さらには細胞内物質の含有量などによって分 類すること,細胞個々の性質明確に識別し, 癌の細胞診断学などの分野発展してきた研究手 のひとつです。このフローサイトメトリー用 いた細胞解析手法は,分析機器の数度にわたる改 良によって飛躍的にその分析精度が向上し,さら にフローサイトメトリー分析機器とマイクロコン ピュータの連動によって,データの解析即座に
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イントロダクション 2 CELLestial シリーズ蛍光顕微鏡法 フローサイトメトリー マイクロプレートアッセイ セルベースアッセイによるリード化合物の同定やスクリーニング! 4 つのメインカテゴリに分類されるアッセイを幅広くラインアップしています 細胞の生死 / 増殖パスウェイアッセイ化合物のア

イントロダクション 2 CELLestial シリーズ蛍光顕微鏡法 フローサイトメトリー マイクロプレートアッセイ セルベースアッセイによるリード化合物の同定やスクリーニング! 4 つのメインカテゴリに分類されるアッセイを幅広くラインアップしています 細胞の生死 / 増殖パスウェイアッセイ化合物のア

• ProteoStat™ ポジティブコントロール , 300 µg, Aggregate • ProteoStat™ ネガティブコントロール , 300 µg, Monomer • 10X ProteoStat™ assay buffer タンパク質は pH の値、温度、バッファー、光、酸素、攪拌、凍結融解サイクル などのストレスによりミスフォールドがおこり凝集します。ProteoStat™ タンパ ク質凝集検出試薬はタンパク質サンプル中の凝集定量化できます。ProteoStat™ タンパク質凝集検出試薬は分子ローター色素、タンパク質凝集がない場合 プロペラのように回転して蛍光発しません。色素が凝集に結合して固定され、回 転運動がゆっくりになると、蛍光発します。タンパク質の疎水性部位露出して アンフォールディング測定する他の環境感受性色素とは異なり、疎水性化合物や 界面活性剤の干渉がわずかです。
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北里病院臨床試験センター臨床検査基準値一覧 Ver.9 血液学的検査 血算一式 (Complete Blood Cell Count) 白血球数 (WBC) 4.0 ~ /μl 半導体を用いたフローサイトメトリー法 赤血球数 (RBC) 4.20 ~ ~ 5.0

北里病院臨床試験センター臨床検査基準値一覧 Ver.9 血液学的検査 血算一式 (Complete Blood Cell Count) 白血球数 (WBC) 4.0 ~ /μl 半導体を用いたフローサイトメトリー法 赤血球数 (RBC) 4.20 ~ ~ 5.0

 円柱 (/LPF) 未設定 *以下に報告例(()内:院内オンライン報告形式)示す。尚、全て(1+)~(4+)報告する。 硝子円柱(硝子) 顆粒円柱(顆粒) 上皮円柱(上皮) ろう様円柱(蝋様) 脂肪円柱(脂肪)

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