• 検索結果がありません。

抗α - チューブリン,モノクローナル抗体

移植腎浸潤細胞の免疫組織学的研究 : モノクローナル抗体を用いたABC法とIGSS法による解析

移植腎浸潤細胞の免疫組織学的研究 : モノクローナル抗体を用いたABC法とIGSS法による解析

... ーノ 性は保たれていた。しかし、diffuse typeでは数の増加と共に各部位の占める割合がほ ぼ均一であった。 2)浸潤細胞の免疫組織学的検討:浸潤細胞の各リンパ球サブセットの比率は、T細胞(Leul) は全体の約80%、B細胞(Leu12)は2∼8%で、NK/K細胞(Leu 7)は約10%、単 球/マクロファージ(LeuM3)は4∼6%であった。T細胞をヘルノ1−[r] ...

4

オクラトキシンBに対するモノクローナル抗体の作製-香川大学学術情報リポジトリ

オクラトキシンBに対するモノクローナル抗体の作製-香川大学学術情報リポジトリ

... 競合的間接ELISA 抗体の特異性は競合的間接ELISAで行った.コーティ ングはOTB BSA 500 ng/mLで上記と同様に行い.ブロッ キング後洗浄し,10%メタノール含むPBS/Tweenで希釈 したOTB及び関連化合物を50μLを各ウエルに加え,そ こにPBS/Tweenで希釈した培養上清を同量加え,室温で 1 時間競合反応させた.洗浄後,HRP標識ヤギマウス ...

4

T-2トキシンに対するモノクローナル抗体の作製-香川大学学術情報リポジトリ

T-2トキシンに対するモノクローナル抗体の作製-香川大学学術情報リポジトリ

... 吸光度を測定した. 競合的間接ELISA 競合的間接 ELISAで T-2モノクローナル抗体の特異 性の検討を行った。上記の間接 ELISAと同様に T-2HG- OVA(500ng/ml)を50μl/ウェルでコーティングを行っ たのち,同様にブロッキングを行った.10%(v/v)エ タノールを含むPBS/Tween溶液で希釈した T-2,HT-2, ...

6

ゼアラレノンに対するモノクローナル抗体の作製-香川大学学術情報リポジトリ

ゼアラレノンに対するモノクローナル抗体の作製-香川大学学術情報リポジトリ

... の検出が可能であった.また, ら のウサ ZEN W ARNER (8) ギの血清を用いた ELISA の検出感度は0.5 ng/ml ,50% 阻 害 に 必 要 な ZEN の 濃 度 は 5 . 8 ng/ml で あ り , 我 々 の の方が,それぞれ約2倍,約5倍小さい値であっ ELISA ...

5

モノクローナル抗体の凝集状態の多様な方法による評価

モノクローナル抗体の凝集状態の多様な方法による評価

... DNP 抗体およびその変異体の凝集体解析のために、通常用いられる SEC のみならず、DLS、DSC そして ThT と複数の手法を用い評価を行った。 DNP は生体内に存在しない化合物であり、DNP に対する抗体は薬理試験、安全性試験におい て開発抗体のネガティブコントロールとして活用できる。しかし当初、取得した DNP 抗体 (DNP1 ...DNP1 ...

49

変異型SOD1に対する新規SOD1モノクローナル抗体の反応性

変異型SOD1に対する新規SOD1モノクローナル抗体の反応性

... その結果、 9D3 は直接吸着 ELISA とウエスタンブロットで実験に用いたすべ ての SOD1 と反応し、特に G93A(93 番目のアラニンがグリシンに置換された変 異 SOD1)に強い反応性を示した。さらに 9D3 はヒト SOD1 トランスジェニッ クマウスの腎臓及び G93A トランスジェニックマウス脊髄の前索部分の病変部 位を特に強く染色することができた。また、そのエピトープは 90-110 番目のア ...

2

Lipid Transfer Proteinに対するモノクローナル抗体を用いたリンゴ使用量の評価系の確立

Lipid Transfer Proteinに対するモノクローナル抗体を用いたリンゴ使用量の評価系の確立

... 8 週令の雌 BALB/c マウスの腹腔内に抗原として リンゴLTP画分 50μgと完全フロイントアジュバン ト(Freund's complete adjuvant,Difco)とのエマルショ ン(1容:1容)を投与した。2,4,6 週間後,上 述抗原 20 μg と不完全フロイントアジュバント (Freund's incomplete adjuvant,Difco)とのエマルショ ン(1容:1容)を腹腔内に投与し,さらに2 週間 ...

6

博士論文 抗アミロイド β モノクローナル抗体ソラネズマブの臨床開発におけ る PK/PD モデリング & シミュレーションの応用に関する研究 2013 年 九州大学大学院薬学府医療薬科学専攻 臨床薬学講座薬物動態学分野 植仲和典

博士論文 抗アミロイド β モノクローナル抗体ソラネズマブの臨床開発におけ る PK/PD モデリング & シミュレーションの応用に関する研究 2013 年 九州大学大学院薬学府医療薬科学専攻 臨床薬学講座薬物動態学分野 植仲和典

... 22 日本人におけるソラネズマブの PK は外国人の結果と同様であり、日本人と外国人で同量を 投与できると考えられた。 これらの臨床試験において測定した血漿中 Aβ 1-40 濃度は、ソラネズマブと結合した Aβ 1-40 と結合していない Aβ 1-40 の合計濃度であり、ソラネズマブを投与することにより血漿中 Aβ 1-40 濃度は大きく上昇した。血漿中ソラネズマ[r] ...

69

モダンメディア 59 巻 12 号 2013[ 新しい検査法 ]297 保険収載されている自己免疫性水疱症の検査法 : 抗デスモグレイン 1 抗体 抗デスモグレイン 3 抗体 抗 BP180 抗体 anti-desmoglein 1, anti-desmoglein 3 and anti-bp180

モダンメディア 59 巻 12 号 2013[ 新しい検査法 ]297 保険収載されている自己免疫性水疱症の検査法 : 抗デスモグレイン 1 抗体 抗デスモグレイン 3 抗体 抗 BP180 抗体 anti-desmoglein 1, anti-desmoglein 3 and anti-bp180

... 必要である。 Dsg1、Dsg3 抗体および BP180 抗体 ELISA 法の実際を図に示す(図 2)。各種組み換え蛋白が 固相化されたプレートに測定したい患者血清の希釈 液、各種抗体を含有する陽性コントロール血清、陰 性コントロールとなる標準血清を添加する(一次反 応)。反応後にプレートを洗浄し、次にペルオキシ ダーゼ酵素を標識したヒト ...

6

59:21 EJ ARS * 抗 EJ 抗体, 抗 ARS 抗体症候群, 心膜炎, 間質性肺炎, 筋炎 筋炎においては近年多数の特異的自己抗体が同定され, 筋炎の病型分類や病態把握に寄与している. アミノアシル trna 合成酵素に対する自己抗体 ( 抗

59:21 EJ ARS * 抗 EJ 抗体, 抗 ARS 抗体症候群, 心膜炎, 間質性肺炎, 筋炎 筋炎においては近年多数の特異的自己抗体が同定され, 筋炎の病型分類や病態把握に寄与している. アミノアシル trna 合成酵素に対する自己抗体 ( 抗

... 心囊液貯留の原因として PSL の減量により ARS 症候群 の病勢が増悪し心膜炎が出現した可能性を考えた.治療中に 新たに心病変が出現したことから副腎皮質ステロイド単剤で の病勢コントロールは困難と判断した.3 月上旬に再度 IVMP を行い,シクロスポリン 50 mg/ 日を開始した.IVMP 終了後 はプレドニゾロンを 30 mg/ 日(1 mg/kg/ 日)に増量し,シク ...

6

抗アクアポリン4抗体陽性視神経炎診療ガイドライン

抗アクアポリン4抗体陽性視神経炎診療ガイドライン

... Ⅴ 鑑 別 診 断 ① 脱髄性視神経炎(MS に伴う視神経炎)demyelinat- ingoptic neuritis MS は若年成人に発病することが最も多く,平均発病 年齢は 30 歳前後である.MS の視神経炎自体は特発性 視神経炎と病像には差はなく,MRI では側脳室周囲白 質などに MS 斑 MS plaque をみることなどで鑑別され る.急性期の MS では髄液中のリンパ球の増加,蛋白質 ...

15

抗DNA抗体による精子核の標識

抗DNA抗体による精子核の標識

... この結果、凝縮の進んでいない核と凝縮の進んでい る核のDNA抗体の標識率には差が認められた。 材料と方法 Wistar系成熟ラット(300-400g)を用いた。動物は 4%パラフォルムアルデヒド、 0.5%グルタルアルデヒド、 0.1Mカコジル酸緩衝液を用いて、潅流固定した。ネン ブタール麻酔下に、左心室より固定液を15分間室温で 潅流し、上下顎の切歯と雄の精巣を切り出し、同じ固 ...

6

抗体 抗がん剤複合体におけるリンカーテクノロジー 抗体デリバリー - 基礎から臨床まで - 独立行政法人 * 理化学研究所細胞制御化学研究室 * 眞鍋史乃 Linker Technology in Antibody-Drug Conjugates for Cancer Treatment Linke

抗体 抗がん剤複合体におけるリンカーテクノロジー 抗体デリバリー - 基礎から臨床まで - 独立行政法人 * 理化学研究所細胞制御化学研究室 * 眞鍋史乃 Linker Technology in Antibody-Drug Conjugates for Cancer Treatment Linke

...  このスペーサーの有効性を検証するために、が ん剤として水酸基を持つパクリタキセル、specifier としてプラスミン切断が可能になる Val―Leu―Lys のトリペプチドを選択した。Val―Leu―Lys の Lys の C―末端結合は、プラスミンにより切断される。 癌部位において、前駆体のプラスミノーゲンからプ ラスミンに変化する一方、がん細胞以外では、α2 ...

6

58: * 橋本脳症, シクロホスファミド, 抗 N 末端 α エノラーゼ抗体, ステロイド抵抗性 橋本脳症は慢性甲状腺炎 ( 橋本病 ) に伴う自己免疫性脳炎であり,α エノラーゼ N 末端側 (NAE) に対する自己抗体が約半数の症例で検出される 1).Shaw

58: * 橋本脳症, シクロホスファミド, 抗 N 末端 α エノラーゼ抗体, ステロイド抵抗性 橋本脳症は慢性甲状腺炎 ( 橋本病 ) に伴う自己免疫性脳炎であり,α エノラーゼ N 末端側 (NAE) に対する自己抗体が約半数の症例で検出される 1).Shaw

... 肝腎機能に異常なく,HbA1c(NGSP)6.0%と正常で,抗体やリウマトイド因子, ds­DNA 抗体 Sm 抗体 SS­A 抗体 SS­B 抗体,PR3­ANCA,MPO­ANCA はいずれ も陰性.腫瘍マーカーや可溶性 IL­2 受容体の上昇はなかっ ...

5

モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

... 【クライオバイアルによるセルブロック作製法】 クライオバイアルとは,一次抗体などを凍結保存しておく2 ml 容量の容器である(図1).遠心 分離法にて細胞を収集し,上清を排出した後にホルマリンを重層, 24 時間程度固定する.ホルマ リンを排出後,クライオバイアルを切断し,そのまま脱水,パラフィン浸透工程に進む.パラフィ ...

14

モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

... Ⅲ.染色の特異性の検定 免疫染色が陽性と思われる場合は、その染色が目的の抗原を検出していることを検定するため に、染色が非特異的でないことを証明するいくつかのコントロールを用いる必要がある(図3) (表7)。また、内因性の酵素活性などは、その阻害を行ってから免疫染色を行えば判定は容易に なる。ルーチン染色では1次抗体を正常血清あるいは正常免疫グロブリンに置き換えた陰性コン ...

12

モノクローナル抗体

モノクローナル抗体

... ラットなどのげっ歯類が使用されることが多く、これらの動物の蛋白質に対してはマウス、ラットでは良い 抗体ができないことも多い。マウス・ラットのタンパク質の免疫原性(異物として認識されないこと)が低い ためマウス・ラットでは抗体産生が起きない、または、抗体産生が低いからである。マウス・ラットから遺伝 ...

13

モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

... 基礎検討 尿細胞診の良悪性鑑別に有用なマーカーを検索するためにまず、組織標本を用いて基礎検討を 行った。対象は当院で TUR により切除された 20 例の尿路上皮癌組織と 9 例の尿路上皮癌の既往 のない解剖例の膀胱上皮組織のパラフィン包埋切片である。基礎検討では尿路上皮癌での発現が 報告されている蛋白について選択し、組織標本に対し Epidermal growth factor receptor (EGFR:クローン 31G7 および ...

5

モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

モノクローナル抗体とポリクローナル抗体の特性と

... (1A4)(動物種:マウス)を染色した.ヒト組織用標識二次 抗体では,血管平滑筋細胞だけでなくマウス形質細胞に対しても陽性反応が認められる.一方, マウス組織用のマウスステインキットでは,内因性免疫グロブリンは完全に阻止され,平滑筋細 胞のみに陽性反応が認められる美しい染色像が得られる.マウスモノクローナル抗体を使用し, ...

6

ウシラクトフェリンに対する数種のモノクローナル抗体

ウシラクトフェリンに対する数種のモノクローナル抗体

... 3.酵素免疫測定法 ハイブリドーマが分泌するbLF抗体は酵素免疫測定 法(ELISA)を用いて検出した(Shinmoto et al., 1997)。 0.05 mol/L の炭酸水素ナトリウム溶液に溶解したbLFあ るいは CMbLF 溶液(10 µg/mL)60 µL を 96 穴 ELISA プ レート(住友ベークライト)に分注し、4℃で一晩吸着 させた。抗原溶液を捨て、4倍希釈したブロックエース ...

8

Show all 2027 documents...

関連した話題