憲法九条と集団的自衛権
2013年4月号 資料集 山中比叡平九条の会 山中比叡平九条の会会報20130410
2
集団的自衛権の行使を 容認する閣議決定 終戦 日本の敗戦 日本国憲法公布 自衛隊発足 政府見解 集団的自 衛権の行使は憲法上許さ れない 自衛権発動の3要件
17
私は立法府 立法府の長であります ( 安倍首相 2016 年 5 月 16 日 衆院予算委員会 ) 憲法は権力を縛るためだけのものという考え方は古い ( 安倍首相 年 2 月 10 日 衆院予算委員会 ) 法的安定性は関係ない ( 集団的自衛権行使が ) わが国を守るために必要な措置かど
13
論文韓国における企業レベルの従業員代表制度 要である 韓国の労働法は, 個別的労働関係法と集団的労使関係法の二つのカテゴリーで構成されている 個別的労働関係法は, 韓国憲法 32 条 3 項に憲法的基礎を有する 同条同項は, 法律が労働条件の基準について, 人間の尊厳が確保されるように規定しなければ
13
山上の説教から憲法九条へ 待ちつつ祈りつつ 平和構築のキリスト教倫理 宮田光雄著 キリスト教講話集Ⅳ 井上良雄著 聖書釈義 思想史的考察 憲法九条に基づく防衛 戦略など 4 論文を収録 イエスの説く平和の福音 が政治学的にも有力だとの驚くべきメッセージ 信徒として多大な足跡を残した井上良雄 晩年に
82
目次 はじめに 1 Ⅰ. 憲法解釈の現状と問題点 4 1. 憲法解釈の変遷と根本原則 4 (1) 憲法解釈の変遷 4 (2) 憲法第 9 条の解釈に係る憲法の根本原則 8 2. 我が国を取り巻く安全保障環境の変化 我が国として採るべき具体的行動の事例 13 Ⅱ. あるべき憲法解釈 17
16
国際法と先制的自衛
13
ことである 安倍首相は 二〇〇六年に刊行した著書 美しい国へ の中で つぎのように述べていた 権利(= 集団的自衛権)はあっても行使できないそれは 財産に権利はあるが自分の自由にはならない というかつての禁治産者の規定に似ている 日本も自然権としての集団的自衛権を有していると考えるのは当然であろう
66
HOKUGA: DV・性暴力の現状と憲法24条:女性プラザ祭2016 トークセッション報告
12
高松ゼミナール卒業論文 9 条改正の目的を探る 高崎経済大学経済学部経済学科 角田広 - 目次 - p 02 p 03 p 06 p 13 p 16 p 17 はじめに第 1 章憲法 9 条の考察第 1 節 9 条 1 項通説の見解第 2 節 9 条 2 項多数派の見解第 2 章自衛
18
2013年6月号 資料集 山中比叡平九条の会 山中比叡平九条の会会報20130622
2
2014年4月号 資料集 山中比叡平九条の会 山中比叡平九条の会会報20140415
2
戦後政治の終焉へ : 憲法第9条の改正の動き
25
2 1 戦争法を批判するための視点 昨年の 7 1 決定 ( 集団的自衛権の容認などを内容とする閣議決定 ) でも大丈夫だとか この決定をベースにかんがえる というのはおかしい ( 7 1 決定自体が 戦争法の枠組みの中にある ) ベースにおくべきは憲法平和主義である 憲法平和主義 政府の行為によつ
12
3 それ以外の分野州のみが立法権を有する分野であるとされる また 州は立法権を有する分野については 原則として行政権も有する しかし立法および各分野における各種計画等を除く直接の行政サービスは 県とコムーネに任せることが望ましいとされている 憲法第 114 条第 1 項共和国は コムーネ 県 大都市
8
必要な自衛の措置をとるための実力組織としての自衛隊を保持する との憲法改正案に反対する決議 第 1 決議の趣旨当会は 必要な自衛の措置をとるための実力組織としての自衛隊を保持するとの憲法改正案については 憲法の基本原則の一つである恒久平和主義を著しく損なう危険性が大きいので 反対する 第 2 決議の
14
2015年5月1日 資料集 山中比叡平九条の会 九条の会 訴えと提案20150501
2
埼労連各組織の仲間の皆さん そして県内に働くすべての仲間の皆さん 明けましておめでとうございます 昨年は 県内初の公契約条例が草加市で制定されるなど賃金 労働条件改善の大きな歩みが示されました また 集団的自衛権行使容認の閣議決定反対 原発ゼロを願う県民集会など 憲法と平和 暮らしと命を守る様々な取
7
Microsoft Word - 集団的自衛権 砂川事件最高裁判決によって集団的自衛権の行使が認められるとの俗論を排す.docx
11
3 次に公民教科書を見ていきましょう 公民的分野では, 平和主義 ( 憲法と自衛隊, 集団的自衛権 ) 非核三原則 国際貢献 核廃絶 福島原発事故の記述内容について検討しました 1 平和主義については, 憲法と自衛隊 ( 自衛隊と憲法第 9 条 ) について,7 社全てが記述していますが, 東書,
26