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態.ホシザキグリーン財団研究報告,

Bulletin of the Mizunami Fossil Museum, no. 34 (2008), p , 3 figs., 1 table. 2008, Mizunami Fossil Museum 1) ( 財 ) ホシザキグリーン財団 島根県出雲市園町沖

Bulletin of the Mizunami Fossil Museum, no. 34 (2008), p , 3 figs., 1 table. 2008, Mizunami Fossil Museum 1) ( 財 ) ホシザキグリーン財団 島根県出雲市園町沖

... 広島県南部の西条盆地から黒瀬盆地にかけて,西条層(東 元ほか,1985)と呼ばれる中期更新世の淡水成堆積物が分布 している.西条層からはこれまでに大型植物(Miki, 1956; 粉川,1962; 東元ほか,1985;水野・南木,1986)や花粉(福 原,1977)の化石が報告されている.昆虫化石については, 福原(1979)や鷹村(1979)によって産出にふれられている ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 30 (2016)

上原記念生命科学財団研究報告集, 30 (2016)

... 53. 霊長類を用いた緑内障の発症メカニズム解明と治療研究 原田 高幸 東京都医学総合研究所 運動・感覚システム研究分野 視覚病態プロジェクト Key words:緑内障,マーモセット,網膜神経節細胞,生体イメージング,酸化ストレス ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 29 (2015)

上原記念生命科学財団研究報告集, 29 (2015)

... 考 察 我々は,右上前頭回皮質体積と 1q36.12 に位置する EIF4G3 遺伝子多型がゲノムワイド有意に関連することを初めて 報告し,HP1BP3 遺伝子と CAPN14 遺伝子の発現に影響を与える可能性を示唆した.今まで,EIF4G3 遺伝子,HP1BP3 遺伝子,CAPN14 遺伝子のいずれにおいても,統合失調症との関連を報告した研究はなかったが,1p36.12 においては ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 30 (2016)

上原記念生命科学財団研究報告集, 30 (2016)

... 2A)。一方、アストロサイト、ミクログリアの動 をそれぞれのマーカーである glial fibrillary acidic protein(GFAP)および ionized calcium-binding adapter molecule 1(Iba1)に対する抗体を用いた免疫組織化学における染色性は両群で変わらず(図 2B)、神経変性の徴候としてのグ ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 31 (2017)

上原記念生命科学財団研究報告集, 31 (2017)

... 緒 言 ジスルフィド結合を有するタンパク質には、免疫システムの根幹を担う免疫グロブリン・ディフェンシンやインスリ ン・成長因子などのホルモンが存在し、ジスルフィド結合の形成は生物学や医学的に重要な研究課題である。そこで、 本計画課題の意義は、「酸素」、「過酸化水素」と「フォールディング」というタンパク質科学の3つの重要な問題を対 ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 31 (2017)

上原記念生命科学財団研究報告集, 31 (2017)

... 方法、結果および考察 1.ユビキチン化による基質タンパク質の構造不安定化の解明 ユビキチン(8.6 kDa)は、リン酸基(97 Da)やアセチル基(43 Da)などの他の翻訳後修飾因子に比べ、分子量が 極めて大きい。従って、ユビキチン化は基質タンパク質の分子形状や分子運動などの物理化学的性質に影響を与える可 能性がある。実際、近年の分子動力学(MD)シミュレーションの研究で、ユビキチン化は基質タンパク質の構造安定 ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 28 (2014)

上原記念生命科学財団研究報告集, 28 (2014)

...  若いマウスから得られた卵母細胞では減数第一分裂における染色体分配エラーはほとんど観察されないのに対し,老 化したマウス(~16 月齢)から得られる卵母細胞では染色体分配エラーが 10%程度の確率で起こる.本研究における ライブイメージングでは,以下を達成することで,染色体分配エラーの原因を解明することを目指した.まず,卵母細 胞に動原体マーカー 2mEGFP-CENP-C と染色体マーカー H2B-mCherry ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 31 (2017)

上原記念生命科学財団研究報告集, 31 (2017)

... 緒 言 がんの早期発見、治療することは本国民の健康生活の向上に重要である。従来の抗がん剤に加え、近年では様々な分 子標的薬が臨床で使われているが、よりがん細胞特異的で治療効果の高い分子標的治療薬の開発は必要である。現在使 用されている分子標的薬は、低分子化合物や抗体医薬であるが、低分子化合物は特異性や結合性が低く、タンパク質間 相互作用は阻害はしにくい。一方、抗体医薬は膜透過性がないため標的が膜表面タンパク質に限られることや、生産コ ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 28 (2014)

上原記念生命科学財団研究報告集, 28 (2014)

... て,安静空腹時では健常者よりも呼吸商が高く,インスリンを負荷しても呼吸商はあまり上昇しないこと(メタボリッ クインフレキシブル)を報告している.しかしながら,本研究の対象である非肥満2型糖尿病患者の呼吸商は,健常者 と同様に食事摂取後に上昇がみられた.むしろ,呼吸商が高い状態を食後 120 分後も維持しており,その傾向がメタボ ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 29 (2015)

上原記念生命科学財団研究報告集, 29 (2015)

... 不斉アルドール反応,グアニジン *東京工業大学 大学院理工学研究科 応用化学専攻 分子機能設計講座 緒 言 MRSA や VRE 等の重要抗生物質に対する耐性を獲得したグラム陽性菌の出現は医療現場において深刻な問題であ り,新規な構造・作用標的を持つ新規薬剤の開発が切望されている.2002 年に He らによって同定されたマンノペプチ マイシン類(図 1)は,特異なグアニジン含有アミノ酸を含む環状ペプチドであり,MRSA ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 30 (2016)

上原記念生命科学財団研究報告集, 30 (2016)

... 緒 言 多くの固形癌や転移した癌は低栄養環境に置かれ、増殖を行うにはその環境に適応する必要がある。そのため、癌細 胞の低栄養環境への適応の阻害は新たな抗癌剤のターゲットとして有望であると考えられている。癌細胞が低栄養環 境へ適応するために重要な細胞応答が、小胞体ストレス応答とオートファジーである。低栄養等のストレスにより小胞 体ストレス応答が誘導され、ストレスによる小胞体の恒常性破綻を修復しようとするが、それでも細胞の恒常性を取り ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 30 (2016)

上原記念生命科学財団研究報告集, 30 (2016)

... 緒 言 食物アレルギーは、特定の食物を摂取した後にアレルギー反応を介して皮膚(じんましん、顔面紅潮)・呼吸器(喘 鳴、呼吸困難)・消化器(腹痛、下痢、口唇 の腫れ)あるいは全身性(アナフィラキシー症状;血圧低下、意識障害) に生じる症状のことをいう。2012 年の報告では、わが国の食物アレルギー有病率は乳児で約 5~10 %、幼児で約 5 %、 学童期以降が 1.5~3 ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 29 (2015)

上原記念生命科学財団研究報告集, 29 (2015)

... が生じる.B 細胞内で複製がおこるとイムノグロブリンの変異が促進され自己抗体の産生が危惧される.また,T 細胞 内で複製がおこると,STAT-1 シグナルの抑制により Th1 細胞への分化が阻害されることを報告してきた.近年,自 己免疫疾患と深い関係がある T 細胞サブセットとして Th17 細胞が同定され注目を集めている.そこで,我々は HCV 感染と自己免疫疾患,Th17 細胞の関係について解析を行うこととした. ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 28 (2014)

上原記念生命科学財団研究報告集, 28 (2014)

... 図 1. コルチゾン-コルチゾール相互変換. 11βHSD:11β ヒドロキシステロイド脱水素酵素,GR:グルココルチコイド受容体,MR:ミネラルコルチコ イド受容体. 特にコルチゾールは MR と結合し,MR 特異的酵素である DHRS3 を通して,脱落膜細胞の脂肪滴内レチノイド貯蓄 経路が制御されることを報告した 4) .我々は子宮 NK 細胞の異常高値は,コルチコステロイド代謝経路の発現の低下に ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 31 (2017)

上原記念生命科学財団研究報告集, 31 (2017)

... 度を評価した 10) 。腫瘍先進部はヘマトキシリン染色の所見を基に腫瘍の最深達層を評価した。本研究では他のいく つかの報告に基づき、腫瘍細胞の 5%以上が染色されたものを PD-L1 陽性と判定した。ZEB1 は腫瘍先進部の PD-L1 と 同部位における細胞核の染色数をカウントし、評価した。ZEB1 陽性腫瘍細胞の合計個数は hot spot 領域の 3 高倍率視 野(3HPFs)をカウントし、ZEB1 ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 31 (2017)

上原記念生命科学財団研究報告集, 31 (2017)

... 緒 言 IgG4 関連疾患(IgG4-related disease: IgG4-RD)は、高 IgG4 血症と罹患臓器における著明な IgG4 陽性形質細胞浸 潤や線維化を伴う腫脹を特徴とする、本邦から提唱された新たな全身性疾患概念である。複数の臓器に同時または異時 的に多発性に病変を生じ、第一選択薬であるステロイド治療では高頻度に再燃するため根本的な治療が難しい。これま での免疫組織学的検討により、IgG4-RD はヘルパー ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 27 (2013)

上原記念生命科学財団研究報告集, 27 (2013)

...  我々は,TLR3 アゴニストである合成二本鎖ポリヌクレオチド (PolyI:C) を投与したマウス脳の網羅的遺伝子発現解 析により,アストログリア細胞にインターフェロン誘導性膜タンパク質 (IFITM3) が発現することを発見しており 3) , IFITM3 がエンドサイトーシスを制御することにより神経発達に影響を及ぼす可能性を報告している 4) .IFITM3 はタ イプⅠ(α,β など) およびタイプⅡ(γ) ...

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かなえ医薬振興財団研究報告集

かなえ医薬振興財団研究報告集

... マイクロ RNA は長さ 21-25 塩基程度であるために非常に安定性が高く、メッセンジャー RNA よりもマイクロ RNA の発現プロファイルが鋭敏に腫瘍の状態を反映していることが報告されている。臨床内科医や病理医が判 定困難な早期胃がんの診断や再発の有無、進行胃がんの悪性度や転移・予後をマイクロ RNA 発現プロファイリ ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 28 (2014)

上原記念生命科学財団研究報告集, 28 (2014)

... 図 3b. 代表的な組織染色像とその評価. Ishida スコアは,併用群 (IV) が欠損群 (I) に比べ有意に高いスコアであった.*p < 0.05. 2.ヒト半月板細胞を用いた研究 ペルナック ® のヒト半月板治療への可能性を検討するため,変形性膝関節症5症例から採取したヒト半月板細胞 ...

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上原記念生命科学財団研究報告集, 28 (2014)

上原記念生命科学財団研究報告集, 28 (2014)

... 図 3. 髄液トランスフェリンの糖鎖構造解析. MS/MS 解析を網羅的に行うことによって,上記のような複数の糖鎖構造が存在することが明らかになった.図 1で PNGaseF 処理に対して抵抗性を示す糖鎖が示唆されたが,質量分析によって N432 であることが判明した. ごく最近になり米国のグループから髄液中のトランスフェリンの糖鎖構造解析が報告され,我々のデータと一致して いた 1) .ただし彼らは Tf-1 と ...

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