感染症予防ワクチンの独自技術
第14章 感染症予防のためのワクチン
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<B 型肝炎 (HBV)> ~ 平成 28 年 10 月 1 日から定期の予防接種になりました ~ このワクチンは B 型肝炎ウイルス (HBV) の感染を予防するためのワクチンです 乳幼児感染すると一過性感染あるいは持続性感染 ( キャリア ) を起こします そのうち約 10~15 パーセントは
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救急小冊子_予防できる海外での感染症03.indd
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Microsoft Word - 被災地の感染症予防 詳細版 final as of docx
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予防接種従事者研修会感染症情報センター
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3. 感染症の予防として 病原体を排除または罹患者等の治療を行い 感染経路を遮断し リスク グループの人に対して 予防接種や免疫機能の低下をもたらす疾患の治療を行うことが必要であ る 4. 我が国では 感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関する法律 ( 感染症法 ) にお いて感染症をその危
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感染症対策・予防接種行政の 最近の動向について
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ワクチンと予防接種のすべて
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予防接種従事者研修会感染症情報センター
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2015 年 6 月 25 日田中 = 周産期の感染症を予防するためには 35 総説 周産期の感染症を予防するためには 先天性サイトメガロウイルス感染症と B 群溶血性連鎖球菌による細菌性髄膜炎の撲滅を目指して 田中太平 * はじめに妊娠中の子宮内感染症によって 不当軽量児 難聴 小頭症 脳内石灰化
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はじめに 予防接種は感染症を予防するために最も特異的でかつ効果的な方法の一つです わが国では 1990 年代以降 新しいワクチンの導入が少なく 海外では受けられるワクチンが国内では受けることができないといった いわゆる ワクチンギャップ が問題になっていました しかし 近年の予防接種法の改正により
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Microsoft Word - 感染症と予防接種について(A-2麻疹).doc
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学校、幼稚園、保育所において予防すべき感染症の解説
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豚サーコウイルス (2 型 組換え型 ) 感染症 ( カルボキシビニルポリマーアジュバント加 ) 不活化ワクチン マイコプラズマ ハイオニューモニエ感染症 ( カルボキシビニルポリマーアジュバント加 ) 不活化ワクチン 平成 24 年 8 月 10 日 ( 告示第 2005 号 ) 新規追加 平成
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目次 1. 背景 がんワクチン ワクチン抗原 アジュバント がんワクチンと感染症予防ワクチンの差異 本ガイダンスの目的と適用範囲 目的 適用範囲 がんワ
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部分的接種集団において感染症はワクチン未接種者に伝播しない ワクチンの集団予防効果 - 効果的なワクチンの接種率が十分に高い場合 感染症の伝播を阻止できる可能性があります その場合 ワクチン接種を受けなかった人やワクチン接種を受けても免疫を獲得できなかった人も 感染症から保護されるようになります こ
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ガーダシル ワクチン添付文書 ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチン接種/鳩山町ホームページ
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B型肝炎ワクチンの定期接種導入をめぐる話題(国立感染症研究所講演資料)(外部リンク)
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なお, 世間では HPV ワクチンのことを 子宮頸がんワクチン と呼んでいるが, ワクチンの性格上, 本稿では HPV ワクチン ( 正確には HPV 感染症予防ワクチン ) と表現する HPV 感染と子宮頸がんとの関係子宮頸がんの原因のひとつとして,HPV 感染による細胞の癌化が証明されている H
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インフルエンザ・ノロウイルス 感染症予防
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