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微生物遺伝資源の調査プロフィール

平成28年度 微生物遺伝資源探索収集調査報告書

平成28年度 微生物遺伝資源探索収集調査報告書

... トウモロコシ根腐病については 1980 年代に神奈川,栃木,千葉県など関東を中心に発生し, P. graminicola が原因菌とされた.しかし,当時は東北以北で発生はなく,本調査で初めて北海道 でも本病発生を認めた.病原菌としても飼料用トウモロコシでは初めて P. arrhenomanes が分離 ...

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植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成22年度)

植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成22年度)

... 予定地とすることとした.クロマメノキは挿し木及び種子発芽が比較的容易であるため,最低限 小枝と種子用果実を採取することを考えた.ヒメクロマメノキは,調査予定地付近では9月 に果実が成熟すると事前調査情報を得た.その時期にあたる2010年9月上中旬に現地調査 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

... もやし製造工程で原料豆は 25 ~ 30℃もとで十分な水と湿度を与えられる.このような条件は,植物病 原細菌・菌類等増殖にとって好適である. Cylindrocephalum sp. によるリョクトウもやし腐敗がアメリ カ合衆国から報告されており( Cody and Maloy, 1984),また,青木ら(1986)は国内で初めて 2 種細菌, Erwinia ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

... 4.貯蔵穀類加害菌類分離 1)穀類試料菌類汚染検査法 穀類における菌類着生状態は,穀粒単位に粒数%で示すことが多 く,以下ような操作によって算出される.試料穀粒250~350粒程度 を滅菌した共栓三角フラスコ内に入れ,次亜塩素酸ナトリウム1%溶 液に1 ~2分浸漬・振とうして表面殺菌し,滅菌水で5 ~6回振と ...

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植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成19年度)

植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成19年度)

... 青紫色以外に黄色ものもあるとされている.核は小型,表面は滑らか,形は楕円形~短楕円形 でヨーロッパスモモ核とは異なっていた.タチェン地区では,酸梅系統選抜を行い,6系統 を試作しているとことであった.酸梅と欧州李と関係については不明点も多く,本スモモ ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... � 学名変遷 �1919 年,キュウリから初めて本菌子のう時代(テレオモルフ)が分離され ���������������������������� と 命 名 さ れ た. そ 後 1933 年, タ バ コ か ら 分 離 さ れ た 分 生 子 時 代( ア ナ モ ル フ ) が ��������������� ���������������������� ...

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動物遺伝資源探索調査報告 第14号

動物遺伝資源探索調査報告 第14号

... ンターバンク,サブバンクがそれぞれ分担して保存し,特性調査を行っている。海外から動物 遺伝資源収集は極めて難しい情勢になっている。このように国内については計画的に着々と調査 が行われているが,他方今後はそれぞれ国と地道な共同調査研究を推進し,動物遺伝資源保全 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

... 分離菌株 DNAG+C 含量と DNA-DNA 相同性は表 3 に示した。これら分離菌株 DNA G+C 含量は 36.9-48.5%範囲であった。DNA-DNA 相同性試験結果、これら分離株はそれぞれ基準株と間に 85% 以上 DNA-DNA 相同性を示した。このため、RO1 は Leuconostoc p ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

...  なお,本稿で用いる“ F. graminearum” 学名については,とくにことわらない限り F. graminearum s. str. (狭義)を表し,広義ものとして用いる場合にのみ F. graminearum s. lato と表記している. Fusarium avenaceum(Corda:Fr.)Sacc.(テレオモルフ:Gibberella avenacea)は日本では本州北部 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(36)

微生物遺伝資源利用マニュアル(36)

... ところで筆者らは,植物病原細菌だけでなく,植物に生息している常在細菌も対象として,ストレプトマイ シンに対する感受性調査を行ってきた.すなわち,慣行栽培と無防除栽培されたウメそれぞれに生息 している常在細菌群を明らかにするともに,それら細菌群ストレプトマイシンに対する感受性を調査した. ...

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微生物資源に関する情報システムの高度化

微生物資源に関する情報システムの高度化

... Maps 登場で一躍注目を集 め,その後急速に広まった技術であるが,カルチャー コレクションウェブカタログとしては筆者がいち早 く実装したと記憶している.現在ではごく一般的な機 能になっている学名等自動補完機能も同時期にリ リースし,利便性向上と入力ミスによる機会損失 軽減を実現した.また,ウェブブラウザ上ではなくデ ...

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有機性廃棄物を分解・再資源化する微生物集団機能の解析と開発

有機性廃棄物を分解・再資源化する微生物集団機能の解析と開発

... 優占化している微生物性質だけでは生ゴミ分解全体 を理解することはできない。そこで PCR-DGGE 解析や 栄養培地で単離培養法では検出されていない微生物 探索を行った。まずキノンプロファイル解析を行い DGGE 法結果と比較した。しかし両手法で検出され る微生物やその処理過程で変遷は類似していた (data not ...

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微生物

微生物

... 薬剤耐性および感染対策について、附加コメントを回答した施設結果を表 11、12 に示し た。 まず、薬剤耐性について、49 施設中 13 施設(27%)が「耐性遺伝子は染色体上に存在すると 考えられる」と回答し、8 施設(16%)が「メタロ-β-ラクタマーゼ産生菌である」と回答した。本菌 は染色体性に L1 型メタロβラクタマーゼを産生し、カルバペネムを含む多くβラクタム系抗 ...

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微生物によるテトラヒドロフランの分解

微生物によるテトラヒドロフランの分解

... 得られた形質転換株からプラスミドを回収して制限酵 素解析を行ったところ,5 株が重なるゲノム領域を含む プラスミドを有していた。この 5 株うち 1 株を選抜し て,その株が有するプラスミド挿入断片 DNA 塩基 配列を決定した。また,それとは異なる制限酵素サイト パターンを示す 1 プラスミドについても,挿入断片 DNA 塩基配列を部分的に決定した。制限酵素解析から ...

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ー小さいー 酵母 6 x 8 µm; 細菌 1 x 3 µm ー多様性ー 3 ドメインすべてに分布 微生物とは? 優れた生物資源 遺伝資源 ーユビキタスネスー 地球上のあらゆる環境に存在 多様な生物機能を発現 カビ酵母細菌 いろいろな微生物 全ての生物ドメインに分布する微生物 1 g の土に 10

ー小さいー 酵母 6 x 8 µm; 細菌 1 x 3 µm ー多様性ー 3 ドメインすべてに分布 微生物とは? 優れた生物資源 遺伝資源 ーユビキタスネスー 地球上のあらゆる環境に存在 多様な生物機能を発現 カビ酵母細菌 いろいろな微生物 全ての生物ドメインに分布する微生物 1 g の土に 10

... ● 資源回収 (リン酸、貴金属、希少元素など) 環境問題克服 8.バイオマス利活用・バイオリファイナリー ● バイオ燃料:バイオエタノール、バイオディーゼル、燃料電池 ● バイオ材料:材料・プラスチック(含むエンプラ)、繊維など ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

... 【ミニコラム:超広宿主域ウイルス】 これまでに発見された植物ウイルス中で,宿主域がきわめて広くて約 1,000 種も多様な植物 に感染できるウイルスは,植物ウイルス種が多いといっても TSWV と CMV のみである.他ウ イルス多くは通常数種から多くても 20 ∼ 30 種程度植物に感染するのみである.この 2 種ウイ ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

... ②酸処理セルロースを用いる方法 酸処理セルロース 酸処理セルロースは佐々木ら方法 31-32) に基づいて調製した。セルロース粉末 50 gに氷冷した 60% H 2 SO 4 200 mLを加え,氷上において粘性をもつ半透明ペースト状になるまで撹拌し,1 時間放置した。これに氷冷 アセトン 2 Lを注ぎセルロースを沈殿させ,生成した白沈をポリトロンホモジナイザーにて懸濁液状にした。 ...

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植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成17年度)

植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成17年度)

... 名が同行してくれることになった.Pathein 市場で緑ナスおよび白 ナスを収集した(Coll. No. 156-157,Photo 5).緑ナスはこれまでに見たことないタイプで, Daw San San Yi も初めて見たとこと.通称は「象ナス」という意味とことであった. ちほど植物体を見ることができたが(Photo ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

... 有傷接種法:では,柄付針先端に虫ピンを 7,8 本束ねて固定し,これを火炎滅菌して被接種植物 枝などに焼き傷を付け,付傷部分に上記分生子懸濁液を滴下するか, PDA 平板培地で生育させた菌 叢コロニー先端部分を含む寒天片を貼り付け,滅菌水を含ませた滅菌脱脂綿で被い,さらに,その上 からパラフィルムを巻いて 20∼30℃で 2∼3 日間保湿する。果実や茎葉に有傷接種を行う場合は,火 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

... Xenosporium berkeleyi (M.A. Curtis) Piroz., Mycol. Pap. 105: 27 (1966). 図 9. 分生子柄はスポロドキアから生じ, 30–60.5 × 5–7µm,直線状~やや湾曲,分岐し,赤褐色~暗褐色,多 隔壁を有する.分生子は頂生,単生,未熟時に淡黄褐色,成熟後に黄褐色~暗黄褐色,多隔壁,直径 17.5– 27.5 (–32.5)µm,幅 8–12 (–15)µm,2 ...

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