• 検索結果がありません。

微生物学的検査とその進め方

実験動物の微生物モニタリングに関する指針 公私立大学実験動物施設協議会平成 10 年 5 月 26 日制定平成 25 年 5 月 14 日改訂平成 27 年 4 月 10 日改訂 本指針は 公私立大学実験動物施設協議会 ( 協議会 ) 加盟各施設の実験動物の微生物学的検査体制の充実を目的として 各施

実験動物の微生物モニタリングに関する指針 公私立大学実験動物施設協議会平成 10 年 5 月 26 日制定平成 25 年 5 月 14 日改訂平成 27 年 4 月 10 日改訂 本指針は 公私立大学実験動物施設協議会 ( 協議会 ) 加盟各施設の実験動物の微生物学的検査体制の充実を目的として 各施

... 実験動物の微生物モニタリングに関する指針 公私立大学実験動物施設協議会 平成 10 年 5 月 26 日制定 平成 25 年 5 月 14 日改訂 平成 27 年 4 月 10 日改訂 本指針は、公私立大学実験動物施設協議会 (協議会)加盟各施設の実験動物の微生物検査体制 ...

7

微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

... すでに述べたように,ウイルスを検定している間は,接種のための健全なキノアやタバコ植物を育成して維 持しておくことはきわめて重要である.これらの植物苗は播種してから使用できるようになるまでにかなりの 日数がかかるため,1 -2 週間おきに播種して育成しておく,いろんなウイルスで局部病斑の形成やウイルス の増殖に使える場合が多い.一方,ササゲやメロンなどは種子が比較的大きく,播種後 10 日以内に接種でき ...

68

微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

... 4. 乳酸菌の同定法 乳酸菌の分類は 1985 年まで、 Lactobacillus, Streptococcus, Pediococcus, Leuconosotoc の 4 属提案され てきた。そして鈴木(1996)が指摘したとおり、1986 年に Bergey’s Munual of Systematic Bacteriology Vol.2 が出版された直後から、乳酸菌は 16S リボソーム RNA ...

12

微生物

微生物

... Haemophilus spp.はパスツレラ科ヘモフィルス属のグラム陰性短桿菌であり、グラム染色所見 から属レベルまでの推定は可能である。日常検査において培養には一般にチョコレート寒天 培地が用いられ 35℃、18~24 時間の培養で灰白色のコロニーを形成する。また炭酸ガス環境 下で培養することで発育促進されることが知られている。 Haemophilus spp.の同定には耐熱性 の X ...

20

検査項目リスト < 生化学 血液 一般 微生物 輸血 遺伝子 染色体 生理 緊急検査部門 > 岡山大学病院検査部 輸血部 2014/07/15 現在 QM5.4-1 検体採取マニュアル ( 検査項目リスト ) 1/42

検査項目リスト < 生化学 血液 一般 微生物 輸血 遺伝子 染色体 生理 緊急検査部門 > 岡山大学病院検査部 輸血部 2014/07/15 現在 QM5.4-1 検体採取マニュアル ( 検査項目リスト ) 1/42

... Modular Analitics <EE> 検査コード (必要量) 採取量 容器 参考基準範囲 単位 試薬 測定方法 所要時間 基準値変 更日 以前の基準値 備考 4A055-0000-023 甲状腺刺激ホルモン TSH 0.33~4.05 μU/mL ロシュ ECLIA法 4B015-0000-023 遊離トリヨードサイロニン FT3 2.30~4.00 pg/mL ロシュ ECLIA法 H16.8.2 ...

42

金属材料表面への微生物の付着と微生物腐食(MIC)

金属材料表面への微生物の付着と微生物腐食(MIC)

... する一般な細菌による腐食への影響があったのかどうか の見極めは困難である。つまり、腐食を生じさせる要因 の一つとして、微生物による影響があったとしても、腐食 形態自体は単にすき間腐食や孔食など一般な形態なる ため、その腐食形態からだけで判断はできない。Tatnall ら 50) ...

7

微生物遺伝資源利用マニュアル(30)

微生物遺伝資源利用マニュアル(30)

... alternata brassicicola,短連鎖の radicina,単生する porri の各グループに系統分類され る( Hong ら,2005).Pryor らや他の研究者により決定された Alternaria 属菌遺伝子の塩基配列が National Center for Biotechnology ...

23

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... 9.おわりに 明らかに宿主特異性を示す病原性系統腐生性の系統が認められる P. tabacinum について(米山ら, 2006;佐藤ら,2007) ,現在,その宿主特異性や病原性の調査を順次進めているが,その過程で未報告の宿主 由来菌株が得られており(表 1) ,今後も様々な植物に特異な病原性を示す系統が見出される可能性がある. ...

11

微生物学的検査 >> 6B. 培養同定検査 >> 6B615. 検体採取 患者の検査前準備検体採取のタイミング記号添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料採取量測定材料リグアニジン塩酸塩尿 5 ml 検体ラベル ( 単項目オーダー時 ) ホンハ ンテスト 注 外 N60 ク

微生物学的検査 >> 6B. 培養同定検査 >> 6B615. 検体採取 患者の検査前準備検体採取のタイミング記号添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料採取量測定材料リグアニジン塩酸塩尿 5 ml 検体ラベル ( 単項目オーダー時 ) ホンハ ンテスト 注 外 N60 ク

... オーダーボタン オーダー ⇒検査オーダー ⇒検体検査検査項目分類 ⇒免疫検査 ⇒感染症(非ウイルス)関連検査 ⇒ クラミジア[随時尿] オーダー ⇒検査オーダー ⇒検体検査 ⇒検体検査 ⇒外注検査(一般) ⇒外注(尿・便・組織・その他) ⇒ クラミジア[随時尿] ...

5

遺伝学的検査と法規制

遺伝学的検査と法規制

... まず、新たな立法の対象は、提供者を識別しうるようなデータの取得を可能しない研究に限定される。 同意の獲得は原則であるが、採取物の遺伝な利用に顕著な特殊性を考慮して、次のように場合に応じた規 制の緩和を試みる。第一に、提供者を見つけることが可能な場合には、新たな研究を実施する前に当該者に情 報を与え、情報を伝達された当該者は、重篤な遺伝性疾患が診断された場合にそれについて知らされることを ...

6

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... 9.おわりに 明らかに宿主特異性を示す病原性系統腐生性の系統が認められる P. tabacinum について(米山ら, 2006;佐藤ら,2007) ,現在,その宿主特異性や病原性の調査を順次進めているが,その過程で未報告の宿主 由来菌株が得られており(表 1) ,今後も様々な植物に特異な病原性を示す系統が見出される可能性がある. ...

11

感染症の診断は 原因微生物を患者検体から検出することにより確定される 病原微生物の検出方法 顕微鏡検査培養 同定検査免疫学的検査核酸同定検査 ( 遺伝子検査 ) 信頼できる結果を得るためには? 用いられた検体の品質が検査に適したものでなければならない!

感染症の診断は 原因微生物を患者検体から検出することにより確定される 病原微生物の検出方法 顕微鏡検査培養 同定検査免疫学的検査核酸同定検査 ( 遺伝子検査 ) 信頼できる結果を得るためには? 用いられた検体の品質が検査に適したものでなければならない!

... 菌数に検出限界 (≧10 5 /mlが検出可能) 鏡検に熟練を要する (菌属<菌種>の推定、生体細胞の推定、結果の解釈) 難染性の微生物がある (結核菌、レジオネラ、バルトネラ) ...

51

検査項目と検査の進め方

検査項目と検査の進め方

... PB) 多 菌 型 (multibacillary: MB) に分けられるが、これは菌による違いではなく宿主のらい菌 に対する細胞性免疫応答が起こるか否かによるものである。らい菌は典型な 細胞内寄生菌であり、主に真皮の組織球末梢神経のシュワン細胞に寄生する。 皮膚症状としては、少菌型で見られる類上皮細胞性肉芽腫形成をともなう限局 ...

9

微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

... (2) 酵素活性の測定 アミラーゼ活性の測定では、デンプンを基質として酵素反応後の還元力の増加を定量する方法が、よく用い られる。還元糖生成を測定する方法は、基質デンプンの糖鎖が加水分解されることによって生成する還元力を 定量するため、 α-アミラーゼのような endo 型酵素、β アミラーゼ、グルコアミラーゼなどの exo 型酵素の別な ...

16

身に着けよう!微生物検査の基本スキル 用手法による同定法

身に着けよう!微生物検査の基本スキル 用手法による同定法

... 胆汁溶解試験 目的:肺炎球菌それ以外のα-streptococcus属を鑑別 原理:肺炎球菌は胆汁成分により自己融解する 方法:①試験管法・・・2mL生理食塩水に被検菌を濃厚に浮遊させ2等分する。 片方に10%デオキシコール酸Na溶液を数滴滴下。もう片方に生理 食塩水を数滴滴下し、35℃、30分反応させる。 ...

6

微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

... 4.貯蔵穀類加害菌類の分離 1)穀類試料の菌類汚染検査法 穀類における菌類の着生状態は,穀粒単位に粒数%で示すことが多 く,以下のような操作によって算出される.試料穀粒250~350粒程度 を滅菌した共栓三角フラスコ内に入れ,次亜塩素酸ナトリウム1%溶 液に1 ~2分浸漬・振とうして表面殺菌し,滅菌水で5 ~6回振 う洗浄を繰り返す.三角フラスコは,玄米など小粒のものは100~ ...

12

微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

... 2. 腐敗・汚損菌の検出・分離方法 腐敗・汚損もやし切片あるいはその原料豆を 70 % エタノールに約 10 秒間浸漬後,1% 次亜塩素酸ナトリ ウム溶液に約 1 分間浸漬したものをブドウ糖加用ジャガイモ煎汁寒天平板培地( PDA, Difco Laboratories, Detroit, MI, USA)に置床し,1 ~ 2 日培養する.分離源から伸長した単菌糸をかき取り,あるいは分離源 ...

21

微生物検査装置 仕様書

微生物検査装置 仕様書

... ② 情報漏洩や不正な情報のダウンロードを制限するための仕組みを有すること。 ③ データベース及びシステムについては各種操作の履歴をとり、そのログ等を保存する仕組みを構築すること。毎月ログを解析し、不正な 操作がなかったか当院に報告すること。また、ログ保存期間は5年間する。 ④ USBメモリなどの外部記憶装置については、システムに利用を不可能すること。 ⑤ ...

8

自然環境中での微生物の役割

自然環境中での微生物の役割

... どのような性質を持った微生物なのかを推定することができます。また、試料中に、特定 のグループに属する微生物がどのくらいいるのかを数えるために、遺伝子配列情報をもと にして染め分ける方法があります。 (写真2 ; 蛍光 in situ ハイブリダイゼーション法とい います)これらの分子生物な方法により、環境中の未知の微生物の検出や、微生物の ...

2

微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

... 農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源センター 1. はじめに 小笠原諸島は世界自然遺産に登録されている海洋島であり,東洋のガラパゴスも称される.固有の生物 種が多数存在するため,古くからその生物相が注目されてきた.菌類においても,アメリカの探検家チャー ルズ・ライトが 1854 年に担子菌類を採集して以来,1000 種以上の菌類が報告されている(Sato et al., 2010; 佐藤ら, ...

24

Show all 10000 documents...

関連した話題