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微生物同定システム用

微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

... DNA−DNA ハイブリダイゼーションによる菌種同定は Ezaki ら (1989)のマイクロプレート法により実施 する。すなわち、MRS 液体培地で乳酸菌を培養し、12 時間後に収集した菌体から DNA を抽出・精製する。 DNA の固定はまず一本鎖にした基準株の DNA をマイクロプレートに固定し、次に分離株の DNA をフォトビ オチンで標識して一本鎖にしてから、マイクロプレートに分注する。一定時間の DNA ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

... 2. 腐敗・汚損菌の検出・分離方法 腐敗・汚損もやし切片あるいはその原料豆を 70 % エタノールに約 10 秒間浸漬後,1% 次亜塩素酸ナトリ ウム溶液に約 1 分間浸漬したものをブドウ糖加用ジャガイモ煎汁寒天平板培地( PDA, Difco Laboratories, Detroit, MI, USA)に置床し,1 ~ 2 日培養する.分離源から伸長した単菌糸をかき取り,あるいは分離源 ...

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非天然型糖質の微生物分解に関する研究 II. 微少熱量計を用いた,土壌中での非天然型単糖類の微生物による分解速度の測定-香川大学学術情報リポジトリ

非天然型糖質の微生物分解に関する研究 II. 微少熱量計を用いた,土壌中での非天然型単糖類の微生物による分解速度の測定-香川大学学術情報リポジトリ

... 85 何森 健,梅村昭男土壌微生物による非天然型単糖類の分解 0 10 20 30 40 50 TIME(hours) Fig3 Degradationthermogramsofvarioushexosesinsoilat30℃ 天然型のペソトースであるL−アラピノース,D一キシロー・ス,D−リ肘−スは比較的速く分解が見られ,非[r] ...

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ウメおよびカキ果実の栽培から一次加工における微生物制御に関する研究

ウメおよびカキ果実の栽培から一次加工における微生物制御に関する研究

... 果実、塩素水区における選果後浸漬工程では、浸漬後の果実を1反復につき 10 個採 取した。塩蔵中は、塩蔵タルの表面の果実を1反復につき5個採取した。二次洗浄 工程では洗浄後の果実、天日干し工程では天日干しのネット上にある果実、出荷工 程では出荷容器から果実をそれぞれ5個採取した。果実は、収穫から塩蔵0日目ま では果皮部および果肉部に分けて分析し、塩蔵2週目以降は種子を除いた果皮部およ ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

... 表7.貯蔵穀類を加害する主な Penicillium 属菌の培養7日後のコロニー直径[Pitt(1988)より抜粋] Penicillium 属菌の Penicillium 亜属(terverticillate Penicillium )には, P. expansum, P. viridicatum, P. crustosum, P. aurantioogriseum, P. griseofulvum,P. verrucosum ...

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予算申請ウェビナー ウイルス、微生物編

予算申請ウェビナー ウイルス、微生物編

... 次世代シーケンサー利用のメリット – 既存法では不検出とされたサンプルからもウイルスが検出可能 – サンプル内に複数の遺伝子型を持つウイルスの同定も可能 ウイルスゲノム解析手法は2種類 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... 農業生物資源研究所�ジ�ンバンク 1. はじめに �1980 年代前半,鹿児島県でカボチャの地上部全体にかすり状の白斑が多数生じ,収穫に悪影響が及んで問 題となった.病徴から本病は白斑病と名づけられたものの,病原性の確認された分離菌株は同定が困難であ ったため,当時の農業環境技術研究所糸状菌分類研究室に持ち込まれた.検討の結果,該当する既知種がな いことから同菌を新種 ...

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平成28年度 微生物遺伝資源探索収集調査報告書

平成28年度 微生物遺伝資源探索収集調査報告書

... トウモロコシ根腐病については 1980 年代に神奈川,栃木,千葉県など関東を中心に発生し, P. graminicola が原因菌とされた.しかし,当時は東北以北での発生はなく,本調査で初めて北海道 でも本病の発生を認めた.病原菌としても飼料トウモロコシでは初めて P. arrhenomanes が分離 され,明瞭な病原性を示した.この菌はすでにスィートコーンで根腐病菌として報告されており(舟 久保 , ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

... 5) 新規性のある未記載種 科以上のランクに sp. をつけたもの(例えば Dothideomycetes sp., Pleosporales sp. など) は 40 種(43 株) に渡った(表 1).これらの多くについては,将来的に新属菌として記載する必要があると考えられる.同様 に属名を決定しているものの種同定に至っていない菌(例えば Bambusicola sp., Dictyosporium sp. など) も ...

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非天然型糖質の微生物分解に関する研究 I. 土壌微生物による8種のペントースの分解-香川大学学術情報リポジトリ

非天然型糖質の微生物分解に関する研究 I. 土壌微生物による8種のペントースの分解-香川大学学術情報リポジトリ

... によって非天然型ベントースの代謝酵素系に関する知見を得ようと試みた.D−およびしリキソース資化性菌の菌 数測定を行った実験で生育の見られた試験管から平面培養によってコロニ一分離を行いそれぞれを単一・炭素源として 生育できるバクテリヤ数株を簡単に分離することができた D−リキソ1−ス資化性菌DlおよびD2株の各種ベントー・スに対する生育曲線をFig8,9に,同様[r] ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

... すでに述べたように,ウイルスを検定している間は,接種のための健全なキノアやタバコ植物を育成して維 持しておくことはきわめて重要である.これらの植物苗は播種してから使用できるようになるまでにかなりの 日数がかかるため,1 -2 週間おきに播種して育成しておくと,いろんなウイルスで局部病斑の形成やウイルス の増殖に使える場合が多い.一方,ササゲやメロンなどは種子が比較的大きく,播種後 10 日以内に接種でき ...

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目次 ザルトリウス ジャパン創立 30 周年記念 特別価格キャンペーン 3 ザルトリウス ジャパン創立 30 周年のご挨拶 4 ラボ用電子天びん 8 リキッド ハンドリング 12 ラボ用ろ過製品 14 ラボウォーターシステム 16 微生物品質管理製品 18 サービス 2

目次 ザルトリウス ジャパン創立 30 周年記念 特別価格キャンペーン 3 ザルトリウス ジャパン創立 30 周年のご挨拶 4 ラボ用電子天びん 8 リキッド ハンドリング 12 ラボ用ろ過製品 14 ラボウォーターシステム 16 微生物品質管理製品 18 サービス 2

... 自動風防 フィルタ風防 自動風防 イオナイザ付 自動風防 イオナイザ付 自動風防 イオナイザ付 自動風防 イオナイザ付 自動風防 イオナイザ付 自動風防 製品コード 0TRDM01 MSA2.7S MSA2.7S 0TRDF 0TRDM01 MSA6.6S MSA225S 100DI MSA225P 100DI MSA524S 100DI MSA324S 100DI MSA224S 100DI 価格 ...

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微生物のバイオサイエンス スクリーニング ( 自然分離 変異処理 ) ゲノム情報 微生物機能の発見と解明微生物機能の利用と改変 遺伝子工学 代謝工学 分子細胞生物学代謝生理学タンパク質科学 タンパク質工学 細胞工学 有用な微生物育種 物質生産 技術開発 食糧 生命 環境 エネルギー バイオテクノロジ

微生物のバイオサイエンス スクリーニング ( 自然分離 変異処理 ) ゲノム情報 微生物機能の発見と解明微生物機能の利用と改変 遺伝子工学 代謝工学 分子細胞生物学代謝生理学タンパク質科学 タンパク質工学 細胞工学 有用な微生物育種 物質生産 技術開発 食糧 生命 環境 エネルギー バイオテクノロジ

... プロリンアナログによる生育阻害 耐性メカニズム ①プロリンの細胞内蓄積 ②アナログを無毒化(分解、修飾) ③アナログを細胞内に入れない 生育阻害 タンパク質の合成時に AZC を取り込む 機能を果たさない 異常なタンパク質 プロリンパーミアーゼ (Gap1, Put4) AZC タンパク質合成時に プロリンが取り[r] ...

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乳酸ベースコポリマーの微生物合成に関する研究

乳酸ベースコポリマーの微生物合成に関する研究

... 最近、PHA 生合成システムを利用した PLA 様物質の合成が報告されている。これは、Pseudomonas sp. 61-3 由来の低基質特異性 PHA 重合酵素の改変体を用いて、微生物菌体内に乳酸(LA)ユニットを 含む生分解性プラスチック(乳酸ベースポリマー)の合成を行うものである。乳酸ベースポリマーは、 環境低負荷な方法において合成されるが、未だ実用化には至っていない。そこで、本研究では、実用的 ...

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身近な食品に見る不安と思われていること 食 品 不 安 野菜 残留農薬 加工食品 食品添加物 食肉 BSE( 牛 ) クローン牛 動物用医薬品 飼料添加物 魚介類 有機水銀 ダイオキシン 微生物 米 カドミウム 豆腐 遺伝子組換え食品 牛乳 クローン牛 微生物 卵 微生物 フライドポテトアクリルアミ

身近な食品に見る不安と思われていること 食 品 不 安 野菜 残留農薬 加工食品 食品添加物 食肉 BSE( 牛 ) クローン牛 動物用医薬品 飼料添加物 魚介類 有機水銀 ダイオキシン 微生物 米 カドミウム 豆腐 遺伝子組換え食品 牛乳 クローン牛 微生物 卵 微生物 フライドポテトアクリルアミ

... 78.1% 79.6% 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 いわゆる健康食品 BSE(牛海綿状脳症) 体細胞クローン家畜由来食品 食品添加物 遺伝子組換え食品 器具・容器包装からの溶出化学物質 家畜抗生物質 農薬 汚染物質(カドミウム、メチル水銀等) 有害微生物(細菌・ウイルス・食中毒) ...

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原料用果汁 : グレープ 飲料 アメリカ合衆国 微生物 成分規格 大腸菌群 陽性 衛生証明書の不添冷凍牛すじ畜産アメリカ合衆国 9 衛生証明書不備衛生証明書付 衛生証明書の不添付 - タピオカ (FROZEN TAPIOCA 冷凍食品 台湾 微生物 成分規格 細菌数 5.0 /g PEARL(BLA

原料用果汁 : グレープ 飲料 アメリカ合衆国 微生物 成分規格 大腸菌群 陽性 衛生証明書の不添冷凍牛すじ畜産アメリカ合衆国 9 衛生証明書不備衛生証明書付 衛生証明書の不添付 - タピオカ (FROZEN TAPIOCA 冷凍食品 台湾 微生物 成分規格 細菌数 5.0 /g PEARL(BLA

... ル 0.01 ppm 検出 自主検査 11 冷凍いか 水産 ベトナム 11 動物医薬品 成分規格 クロラムフェニコール 0.0025 ppm 検出 命令検査 11 非加熱食肉製品:MILANO SALAMI 畜産 イタリア 6 腐敗等 腐敗、変敗、カビ カビの発生 カビの発生を認めた 行政検査 11 非加熱食肉製品:COPPA 畜産 イタリア 6 腐敗等 腐敗、変敗、カビ カビの発生 カビの発生を認めた 行政検査 11 ...

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MALDI-TOF MS 微生物迅速同定スペクトル ライブラリーの提供 NITE では MALDI-TOF MS を用いたより確実な微生物迅速同定法を開発しています マトリックス支援レーザー脱離イオン化飛行時間型質量分析装置 (MALDI-TOF MS) を用いた微生物の迅速同定技術は 遺伝子解析に

MALDI-TOF MS 微生物迅速同定スペクトル ライブラリーの提供 NITE では MALDI-TOF MS を用いたより確実な微生物迅速同定法を開発しています マトリックス支援レーザー脱離イオン化飛行時間型質量分析装置 (MALDI-TOF MS) を用いた微生物の迅速同定技術は 遺伝子解析に

... NITEでは、MALDI-TOF MSを用いた より確実な微生物迅速同定法を開発しています。 マトリックス支援レーザー脱離イオン化飛行時間型質量分析装置(MALDI-TOF MS)を いた微生物の迅速同定技術は、遺伝子解析に比べて少量のサンプルで、迅速かつ簡便で、安価 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

... 図1 代表的なアミラーゼのデンプン分解様式の模式図 (A) α-アミラーゼ、(B) β-アミラーゼ、(C) グルコアミラーゼ α-アミラーゼは、デンプン分子の α-1,4 グルコシド結合をランダムに加水分解し、各種のマルトオリゴ糖を 生成する。デンプン分子をランダムに分解することによりデンプン溶液の粘度を急激に低下させる働きを持つ ものである。この酵素は、日本酒醸造の米麹において麹菌が大量に分泌生産するものであり、蒸米のデンプン ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

... toxic aleukia:食中毒性無白血球症,後述)があげられる. 我が国では,総体としてのトリコテセン系マイコトキシンに対して規制値は設定されていない.しかし, 個々のマイコトキシンである DON や T -2 トキシンには規制値が設けられている.2002 年(平成 14 年)5 月 21 日に玄麦における DON の暫定基準値が厚生労働省により 1.1ppm(1,100μg/kg)と定められた.同年 10 月 25 ...

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SICEセミナー 制御のためのシステム同定

SICEセミナー 制御のためのシステム同定

... 2010年度 足立研究室研究テーマ ディーゼルエンジン着火システムの着火時期制御 自動車のエンジンを効率よく稼働させるためには、多くの条件をクリアする 必要があります。その条件の一つが、“燃料が最も燃えやすいタイミングで 着火を起こす”、ことです。そして、本研究の目的は 燃料噴射時期制御ア ルゴリズムを設計する ことです。しかし、エンジンの動作や燃料の燃焼は ...

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