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非天然型糖質の微生物分解に関する研究 I. 土壌微生物による8種のペントースの分解-香川大学学術情報リポジトリ

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非天然型糖質の微生物分解に関する研究

Ⅰ.土壌微生物による8種のベントースの分解

何 森 健,畑 辺 由 治

MICROBIAL DEGRADATION OF UNNATURAL CARBOHYDRATES

IDegradation of eight pentoses by soilmicroorganisms

KenIzuMORIand YuhjiHATABE NumbersofmicrobesinthesoilthatcangrowonD・ribose,Larabinose,D・Xylose(naturalpentoses),L・ribose,

D・arabinose,L・Xylose,D・lyxose,OrL−1yxose(unnaturalpentoses)asasolecarbonsourcewerecounted.Inlgofthe

gardenandforestsoils,aboutlO5tolO60fbacteriathatcanutilizetheindividualpentoseasasolesourceofcarbon

Werefound HoweverintheseamudintheInlandSea,aboutlO2tolO50fpentoseutilizingbacteriawerefoundand

nomicrobethatcouldgrowonL・1yxoseoIL・ribosewasdetermined ItseemedgenerallythatnaturalpentosesweredegradatedrapidlybysoilmicroorganismsOntheotherhand, unnaturaloneswereutilizedmoreslowlyaftersomemutations 土壌中に存在する,8種のベントースそれぞれについて単一炭素源として生育する微生物の数を測定した‖庭や森 林の土壌では天然型,非天然型の区別なくほぼ1g土壌あたり105から106の細菌が計数された..血方瀬戸内海の海 泥中の場合は天然型のベントースを資化する菌数は土壌1gあたり102から105の細菌が計測されたが,非天然型ベ ントース資化性菌はやや少なく102から103であり,しリキソ−スおよびL−リボース資化性菌は設定した測定条件 では計数されなかった‖ 各ベントースの土壌微生物による分解速度を測定した結果,一腰的に天然型ベントースは速く分解資化され,非天 然型ベントースは天然型と比較して緩やかに分解資化されることが明らかとなった. 緒 一俄に自然界に多急に存在し広く分布してい る有機物を天然型,特殊な生物に少盈極在するものを非天然型と分類 することができる1非天然型の有機物の微生物による分解の代謝酵素系を研究することによって,微生物が新しい基 質に対して生育能力を獲得する機構を解明する手掛かりを得ることができると期待される,.さらに非天然型の基質に 対する資化能を持つ微生物の検索は新しい微生物を自然界から得るという意味では塞要な課題であり全く新しい酵素 の発見につながる可儲性を持っている・本研究では非天然型の糖質に注目してその微生物による分解酵素系に関する 知見を得ることを目的としている. 8種のベントースの構造と天然型(N),非天然型(U)の分類をFiglに示した‖d般に天然型の糖質は微生物に よって分解資化され易いが,非天然型のものは分解資化されにくいと予想されるこのような考え方のもとにM。rt. lock等はI・PJ)ボ1−スを除く7種のベントースを資化するAerobacteraeT聯neSPRL−R3を用いて,天然型および非 天然型のベントースの代謝経路について比較検討しがト3).その結果,非天然型のベントースは構造的に類似した 天然型の糖質の酵素系を利用することによって分解資化されることを示した.たとえば非天然型のベントースである D−アラピノースは天然型の糖質であるL−フコ・−スの代謝酵素系を利用して資化されることが明らかになった.これ らの研究は微生物が新しい基質に対して生育能力を獲得する機構の研究として興味あるもので「試験管内における進

(2)

0 〓∩ ‖ ‖n H ︵U O O √し−・C▲−ハし−︵しー ‖H‖ H ‖∩ (HO l ‖COH I HOCH I HCOH ‖︻‖ 0 0 ‖n ‖ ︵⊂ H O O H U〓 √しlハし−−′し・−︵▲・−︵し ‖n O O = H O H ‖ H √し−ハし・−ハし 0 0 日 H C−C−C・− ︵U ‖n H ﹁‖︶ H U〓 ‖n O H C H O H 2 O ‖n 日 日 O H ′し一人しー一C−︵し−︵し ハU O H ‖n H (こHO CHO =OCH ‖(OH

HCOH

11(OH

H(OH

HOC‖ 】 HO(.H I CH20日 HO CH20日 (こH20日 (H20日 (=20日 (こH20日

D−Ribose(N)D−×y蔓ose(N)L−Arabinose(N〉 D−Lyxose〈U) L−Ribose(U)LTXylose(U)DTArabinose(U)L−Lyxose(U) Fig1Structures of eightpentoses(N;Natur・alpentoses,U;Unnaturalpentoses) 化」とよばれている..我々は〃γ(0∂αCfgrJα∽5∽曙関α∫よ5M7が8種全てのベントースを資化できることを見出し, その代謝経路について検討し,その機構を明らかにした往5)〟如叫㌢板紙5の場合はD−アラビノ・−スは新しい酵素 であるベントースリダクタ−ゼによってD−アラビトールに代謝され資化される機構が存在していた.このように微 生物による8種のベントースの代謝経路を詳細に比較検討することにより,資化できない基質を酵素誘導の特異性を 変化させるなどの巧妙な機構によって分解資化することが可能になる現象が明らかになってきたい また我々は上記の「試験管内での進化」の研究とは異なる立場から8種のベントースを天然型,非天然型に分けて 考察する試みを行った‖ すなわち8種のベントースに作用する各種のベントース・イソメラ−ゼについて総合的に考 察しベントース・イソメラ1−ゼの進化に関する仮説を提出することができた(6) このように8種の天然型および非天然型のベントースはいろいろな意味から興味深い実験材料といえる・本研究に おいてはこれらのベントースの自然界での微生物による分解に関して検討した..本実験では特に土壌中に存在する各 種ベントース資化性菌の数を計数した結果およびその分解速度等について検討tた結果を報告する・ 実 験 方 法 1還元糖の分析 増餐基中の還元糖はSchales法(7)により定量し,微生物による分解の有無を測定した 2微生物の生育の測定 微生物の生育は600nmにおける吸光度を測定することにより求めた・日立101型分光光度計に試験管アダプタ・− を取り付け,直接培養試験管の吸光度を測定し連続的に生育を追跡した 3ベントース資化性菌数の測定 土壌中のベントース資化性菌数の測定には,糖質0“1%を含む,(NH4)2SO40h26%,K2HPO4056%,KH2PO4

024%,NaClOl%,MgSO40001%,CaCl20002%,FeSO4・7H2000001%,酵母エキス0・01%の組成の培養基を

用いて,希釈法(8)により行った..すなわち土壌を適当に殺菌水で希釈し10−2,10 ̄3,10 ̄4,10 ̄5,10 ̄6,10 ̄7ぉ

よび10−8gの土壌を上記液体培地3m′に接種し300cで静地培養をおこなった・生育の有無および培養基中の糖質 の分解盈を測定することによりベントース資化性菌数を求めた

4試 薬

糖質は全てSigma社製を培養基用試薬は和光純薬社製の特級を用いた 実 験 結 果 1.土壌微生物の各種ベントースに対する生育の特徴 香川大学農学部構内の庭の土壌を用いて実験をおこなった.殺菌水に土壌を懸濁したのち,各種のベントースを 生育炭素源とする培養基に一億畳接種し,生育を継時的に測定した.Fig2からFig7にそれぞれ土壌10 ̄2から 10 ̄7gを8種のベントースを単一虜素源とする培養基に接種した時の生育経過を示した=比較のためにD−グルコー スについても実験を行った.0−○は天然型のベントースを生育基質とした場合を示し,●−●は非天然型のものを 示している.10 ̄8g以下の土壌ではいずれの糖質の場合も生育は見られなかった.天然型のベントースに対する生 育は,非天然型のものよりも早く生育が始まり生育速度も大きいことが明らかとなったこの天然型のベントースに

(3)

対する生育が,非天然型のベントスに対して比較的速いという現象は,結果は示していないが他の土壌においても

共通して認められる特徴であった

培養10日目の培養液を顕微鏡観察および寒天平面培養しコロニーを観察することによって,いずれの培養炭素源を

用いた場合にも2から3種類のバクテリヤの生育が確認された・この実験条件では主にバクテリヤの菌数を計測して いることが明らかとなった.. 2。各種土壌中のベントース資化性菌の菌数 (1)庭の土壌中のベントース資化性菌の数 香川大学構内の庭の土壌中に存在するベントース資化性菌の菌数の測定を行った・上記のFig2からFig7で示 した8種のベントースに対する生育実験の結果を用いで資化菌数を測定した・すなわち15日彼の培養基中のベントー スの消費の有無を測定してそれぞれの資化性菌の菌数を求めた‖Tablelにその結果を示したい天然型のベントース

であるD−1)ボ1−ス,L−アラビノ−スおよびDヰシロ−スの資化性菌の菌数はいずれも土壌1g中約106個であっ

た”一朝巨天然型のベントスである,L−リボ1−ス,D−アラピノ1−ス,DJ)キソ1−ス,し7)キソース,およびL−

8 6 4 000 ︵2已00¢﹂S5き○しU 8 6 4 000 ︵∈⊂害¢亘︶■亡≠○トU 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Culture time(days) Fig3Growthofsoilmicroorganismsoneightpentoses and D−glucose (10 ̄3gofgardensoilwasinoculated”SymboIs are the same as Fig2)

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Culture time(days)

Fig2Growthofsoilmicroorganismsoneightpentoses

and D・glucose (10 ̄2gofgardensoilwasinoculated○;natu・ ral,1D・glucose,2D−ribose,3D−Ⅹylose,4 L−arabinose,●;unnatural,5L・ribose,61L・ Ⅹylose,7D・arabinose,8D−1yxose,9L−1yxose) 8 6 4 000

︵∈⊂00¢く︶5きOhU ︵∈已00¢<︶5き○レU 0 ハU ハYU 6

04 0 1 2 3 4 5 6 −7 8 9 Culture time(days) F−ig5 Growthofsoilmicroor・ganismsoneightpentoses

and D−glucose

(10,5gofgardensoilwasinoculated SymboIs

are the same as Fig2)

O 1 2 3 4 5 6 7 8 9

Culture time(days)

Fig4GrowthofsoilmicroorganismsoneightpentOSeS and D・glucose

(10−4gofgardensoilwasinoculatedSymboIs are the same as Fig2)

(4)

8 6 4

0∧UO

︵星よ豆竜︶£きOトロ 富美薫責ご竃g占 000 8 ︵0 4 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Culture time(days) Fig.6 Growthofsoilmicroorganismsoneightpentoses and D−glucose (10−6gofgardensoilwasinoculatedSymboIs are the same as Fig2)

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

Culture time(days)

Fig7Gr・OWthofsoilmicroorganismsoneightpentoses and D・glucose

(10 ̄7gofgardensoilwasinoculated SymboIs

aIe the same as Fig2)

キシロースの場合もほぼ同様に,その資化性菌も土壌1g中に約105から106個存在したい比較する糖質として最も 広く存在するD−グルコ・−ス資化性菌についても同時に測定した結果106という借を得た (2)D−リキソ・−ス資化性菌の菌数の測定 非天然型ベントー・スとしてD−リキソ・−・スをとりあげ,より詳細に検討した各種の土壌中D−リキソ㍉・・・・スおよび D一グルコースの資化性菌の数を訂測した結果をTable2に示した‖ いずれの土壌中においてもDJ)キソー・ス資化性 菌はD一グルコ・−スの資化性菌の数とほぼ同数であった より正確に菌数を測定するために庭の土壌中のD−グルコ・−スおよびD−リキソ・−ス資化性菌の数を5連の試験管 を用いて実験したハ その結果1g中D−グルコ−ス資化性菌33×107個,D−リキソ1−ス資化性菌2。2×107個と計測 された これらの結果は土壌中のD−リキソース資化性菌の数はD−グルコ・−ス資化性菌の数と大差ないことを示すものと 考えられた

rablelNumbersofpentoseutilizingbacteria

in the garden soil

Table3Numbersofpentoseutilizingbacteria in the sea mud

s

Numbers/gUn芯:;含とes Numbers/g

Numbers/g Pentoses

D.Ribose lO6 L−Ribose L.Arabinose lO6 D,Arabinose

D−Ⅹylose lO6 L−Ⅹylose D,Lyxose L−Lyxose 6 6 5 6 5 0 0 0 0 0 1 1 1 1 1 Station* A B C D Natural L−Arabinose D・Ribose D−Ⅹylose Unnatura王 D−Arabinose D−Lyxose L・Lyxose L−Ribose しⅩylose 103 104 105 104 104 103 104 104 103 103 104 102 D.Glucose lO7 3 2 0 0 0 0 0 1 1 1 2 2 0 0 0 0 0 1 1 1 2 2 0 0 0 0 0 1 1 3 2 0 0 0 0 0 1 1 1 2 2 2

Table2 Numbers of D−glucose and D・1yxose

utilizing bacteriain various soils

Carbohydrate Forest Forest Radish Rice Garden

soilA soilB 丘eld field soil

D_Glucose lO4 103 105

D.GIuc。Se lO7* 107 107 107 107

D・Ⅹylose lO7 106 106 107 106 * sea mud at Harimanadain theInland Sea *Numbers/g

(5)

(3)海泥中のベントース資化性菌の数 つぎに瀬戸内海播磨灘の海泥中のベントース資化性菌についても同様の条件で菌数を測定した..梅泥は表層から約 15cmまでのものを用いた‖ Table3に示す如く5地点のいずれの海泥においても,非天然型のベントース資化性菌 の数が少ないという庭の土の場合には見られなかった特徴が認められたすなわち,それぞれの糖資化性菌の数は海 況1g中に,天然型の糖質ではD−グルコ1−ス103∼104個,L−アラピノ1−ス103∼105個,DJ)ボース103∼104個, D−キシロース102−104個の資化性菌が剖測された一.−・方非天然型のベントース資化性菌の数は天然型と比較して明 らかに少なく,D−アラビノ−ス102・−103個,D−リキソl−ス102個,L−キシロ−ス0∼102個となり,L−リキソpス とL−リボ・−スの資化性菌は計測されなかった・注目すべき特性は海泥中にはL−リキソ・−スおよびL−リボ−スの資 化性菌は計測することはできなかったことであった 3D−およびしリキソ−ス資化性菌の分離とその糖資化能の特徴 非天然型ベントースとしてD−およびL−リキソ・−スをとりあげ資化性薗を分灘し,その糖質資化能を調べること 00 6 4 000 ︵∈u害¢.S雲きOLU ︵∈u害¢亘︶ヨ巨OJU nO 6 0 0 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Culture time(days) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Culture time(days)

Fig8GrowthofD−1yxoseutilizlngStrainDloneight Fig“9 GrowthofD・1yxoseutilizlngStrainD20neight

pentoses,D・mannOSe and D・glucose (SymboIs are the same as Fig8) pentoses,D−mannOSe and D−glucose

(SymboIs are the same as Fig2exceptlOis

D・mannOSe.) ︵2u萱芸︺季邑hU 8 6 4 000 ︵∈u三石.S曇きOhU 6 4 0 0 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Culture time(days) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Culture time(days) Fig101GrowthofLI,1yxoseutilizingstrainLloneight Fig”11.GrowthofL−1yxoseutilizingstrainL20neight pentoses and D・glucose pentOSeS and D−glucose

(6)

によって非天然型ベントースの代謝酵素系に関する知見を得ようと試みた.D−およびしリキソース資化性菌の菌 数測定を行った実験で生育の見られた試験管から平面培養によってコロニ一分離を行いそれぞれを単一・炭素源として 生育できるバクテリヤ数株を簡単に分離することができた D−リキソ1−ス資化性菌DlおよびD2株の各種ベントー・スに対する生育曲線をFig8,9に,同様にLJ)キソ・M ス資化性菌としてLl株およびL2株についてFig10,11に示した.これらの分離菌はそれぞれの非天然型ベン トースに特異的に資化能を窮しており,新たに資化能を獲得した変異株である特徴が認められた 考 察 本実験では硫安を窒素源としそれぞれ8種のベントースを単一、炭素源として生育する微生物のうち特に土壌珊菌に よるベントースの分解に関して検討した一.その結果天然型のベントース資化性菌の菌数は森林や庭の土壌中では,非 天然型のものとほぼ同じ計数値が得られた..8種のベントース間でその資化性薗の数には大きな差が認められないこ とは,予想外の結果であった。−方Fig2からFig7の生育曲線が示しているように,明らかに天然型のベントー スでは非天然型に比べて速く生育している小 すなわち資化性菌の数はほぼ同数であったが生育速度に関しては,天然 型のベントースが大きいことを示しているい 海況を用いた実験では,森林や庭の土壌とは異なる結果が得られた.海 泥中の菌数は相対的に少なく,特徴として天然型のベントース資化性菌の数が非天然型のものより多かった“特に L一リキソ1−スとL−リ射−スの資化性菌は本実験に用いた条件では計測することができなかった. 本実験結果から土壌中には天然,非天然ともにベントースを資化できる細菌は比較的多数存在したが,その分解さ れる速度は天然型のものが非天然型のものに比べて大きいことが明らかとなった.また海泥においてはその特徴が顕 著になりL−リキソ−ス,L一リボ一スについては菌数計測することができない程に分解速度は非常に小さかった Mo工tlock等の研究結果ではAgro∂d‘feγαer聯乃eざにおける非天然型のベントースの代謝系は天然型の代謝酵素系を 利用することが明らかとなっている(1 ̄3).菌数の少ない海泥中では非天然型資化性菌の数が少ないことは,いわゆ る「試験管内の進化」に時間を要することを考慮すれば自然界での非天然型のベントースの分解においても天然型の 酵素系が利用されていると考えてよいかもしれない..このことは単離したD−およびL−リキソ1−ス資化性菌の各種 ベントースに対する資化性の特異性を示す事実からも推測される.このように自然界においては新しい基質に適応し 資化分解能を持つ変異株が容易に出現していると想像できるのである小 謝 辞 海泥を採取していただいた門谷茂博士に感謝いたします.また実験手法に閲し貴重なご意見をいただいた木村龍介 博士に感謝いたします 引 用 文 献 (1)EJOuvERandRPMoRTLL,OCK:J&cteTio1 108:287(1971) (2)EJS‘TMARTINandRPMoRTL,OCK:JBa(」 ∼erゼoJ127:91(1976)

(3)EJST MARTINandRPMoRTLOCK:JMol

且ひ0∠.10:111(1977)

(4)KIzuMORI,YWATANABE and SSuGIMOTO: Agr・よ(βわJCんe椚.44:1443(19釦)

(5)KIzuMORl,KYAMANAMA and A、D、、ELBEIN:

J&‡〟gr・さ0∠128:587(1976)

(6)何森 健:生物科学,29:169(1977) (7)0ScHALESandSS ScHALES∴ Arとh Biochem

8:285(1945)

(8)JR PosTGATE:Melhod−in Mcrobio毎γ1:

611(1969)

参照

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