後発医薬品のある先発医薬品の数量 + 後発医薬品の数量
2. 診療報酬において加算等の算定対象となる 後発医薬品のある先発医薬品 については 別紙 3のとおりとし 別紙 4に示す 後発医薬品のある先発医薬品 については 平成 28 年度薬価改定において その薬価が後発医薬品の薬価よりも低くなっている又は後発医薬品の薬価と同額となっているため 平成 28
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ノート 医療薬学 42(9) (2016) 使用感を考慮したラタノプロスト点眼薬の先発医薬品と後発医薬品の比較検討 *1, 4 土井信幸 3, , 秋山滋男, 矢野健太郎, 高橋恵美利, 小見暁子, 井戸田陽子, 荻原琢男 1 2 高崎健康福祉大学薬学部地域医療薬学
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表 1 当院における後発医薬品評価項目表 ( 抜粋 ) 一般名 規格 メーカー 薬価 後発医薬品名称 先発医薬品名称 コメント 評価項目 品質 評価 含量, 性状, 確認試験 純度試験溶出試験 重量偏差試験 全て規格内 限界値に近い 規格限界値に近いものがある 生物学的同等性試験標準製剤とほぼ変わら
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長期収載品について 長期収載品とは 明確に定義はされていないが 一般的には 後発医薬品のある先発医薬品をいう 長期収載品と後発医薬品の間には 実質的に 以下のような役割分担が生じている 安定供給 長期収載品 安定供給することが求められており 具体的には 医療機関から継続供給を求める意見が強いことなど
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医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 初版有効成分クリンダマイシンリン酸エステル 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 1) 溶解度 原薬の安定水 性 1) 液性 (ph) 1
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機密性 2 薬効分類 21 循環器官用薬 後発医薬品実績リスト 令和元年 10 月診療分 本リストは 協会けんぽ茨城支部加入者の茨城県内における処方実績に基づき 数量が多い先発医薬品と これにヒモ付く後発医薬品を掲載しています 医薬品名は先発医薬品の50 音順で掲載しています 令和元年 10 月診療
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医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 初版 有効成分 スルファメトキサゾール トリメトプリム 品目名 ( 製造販売業者 ) 1 ダイフェン配合顆粒 鶴原製薬 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 1 バクタ配合顆粒 塩野義製薬 先発医薬品 2 バクトラミン配合顆粒
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医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 初版有効成分ベンフォチアミン B6 B12 配合剤 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 1) 溶解度 1 ダイメジンスリービー配合カプセル
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Microsoft PowerPoint - 04資料2 保険者における後発医薬品の推進について
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その他一般 5-1 消費者の感性をつかめ! 賢くなるスマート家具 5-2 後発医薬品メーカー 先発医薬品メーカー克服が困難 5-3 AI 半導体特許で第 4 次産業革命をリードする 法律 制度関連 1-1 特許庁 発明振興法施行令の改正案を立法予告 韓国特許庁 ( ) 公益弁理士特許相
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変更した後発医薬品を先発医薬品へ戻した事例 変更した後発医薬品名 ( 製品名 ) 再度変更 ( 先発に戻した ) 後の先発医薬品名 ( 製品名 ) C-チスチン細粒 ムコダイン細粒 50% Lアスパラギン酸 CA 錠 200mg サワイ アスパラCA 錠 200mg NEコタニカプセル ユベラNカプ
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機密性 2 薬効分類 22 呼吸器官用薬 後発医薬品実績リスト 令和元年 10 月診療分 本リストは 協会けんぽ茨城支部加入者の茨城県内における処方実績に基づき 数量が多い先発医薬品と これにヒモ付く後発医薬品を掲載しています 医薬品名は先発医薬品の50 音順で掲載しています 令和元年 10 月診療
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後発医薬品への変更調剤について
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YAKUGAKU ZASSHI 132(1) (2012) 2012 The Pharmaceutical Society of Japan 135 Regular Article ケトプロフェンテープ先発 後発医薬品の全身移行性の in vitro 放出試験による予測 阿波圭介,
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目次 はじめに ページ 調査の概要 2 ページ 結果 < 後発医薬品の採用状況 > 3 ページ 結果 2< 後発医薬品採用リスト > 4 ページ 結果 3< 後発医薬品の採用基準 > 39 ページ 結果 4< 後発医薬品採用マニュアル > 42 ページ
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Ⅰ 平成 30 年度後発医薬品安心使用促進事業実績 資料 2 1 概要 平成 30 年度は 後発医薬品使用促進のための事業として 後発医薬品安心使用促進協議会の開催 テレビCM 等による啓発を実施した 2 後発医薬品安心使用促進協議会 開催日等平成 31 年 2 月 4 日 ( 月 )15:00~
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日本医師会に寄せられる後発医薬品への意見 1 平成 27 年 3 月 29 日第 134 回日本医師会臨時代議員会に提出された質問 ( 抜粋 ) 後発医薬品 ( ジェネリック ) 使用は本当に医療費削減効果が あるのか? 厚生労働省は医療費のうち薬剤費の削減のためジェネリック医薬品の使用促進を進めて
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ニ後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいる旨を当該保険医療機関の見やすい場所に掲示している こと 4 施設基準 通知 第 36 の 3 外来後発医薬品使用体制加算 1 外来後発医薬品使用体制加算に関する施設基準 (1) 診療所であって 薬剤部門又は薬剤師が後発医薬品の品質 安全性 安定供給体制等の情
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後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ 厚生労働省では 後発医薬品のさらなる使用を促進するため 平成 25 年 4 月 5 日に 後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ を策定し 公表した 新たなロードマップでは 安定供給等これまでの取組に加え 以下の新たな目標を設定するとともに
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