当該敷地の前面道路の最低幅員

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[2] 道路幅員による容積率制限 ( 基準容積率 ) 敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合を 容積率 といい 用途地域ごとに容積率の上限 ( 指定容積率 ) が定められています しかし 前面道路の幅員が 12m 未満の場合 道路幅員に応じて計算される容積率 ( 基準容積率 ) が指定容積率を下回る

[2] 道路幅員による容積率制限 ( 基準容積率 ) 敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合を 容積率 といい 用途地域ごとに容積率の上限 ( 指定容積率 ) が定められています しかし 前面道路の幅員が 12m 未満の場合 道路幅員に応じて計算される容積率 ( 基準容積率 ) が指定容積率を下回る

[3]特に注意が必要な道路類型 (1) 2項道路 道路幅員が4mに満たない場合特例です。 建築基準法施行時(昭和 25 年 11 月 23 日)に、すでに建物が建ち並んでいた幅員4m未満道は、 特定行政庁指定を受けることにより、 「道路」とみなされます。建物を建て替える場合には、道路中 心線から2m後退(セットバック)させた線を、道路敷地境界線としなければならず、沿道 土地所有者が私道部分を負担し、将来的には幅員4m道路が出来上がります。敷地ごとに道路 境界線が凸凹している場合や、境界に後退杭が設置されている場合は2項道路可能性がありますか ら、役所で指定有無と内容をよく確認する必要があります(次ページ図) 。
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東京都市計画高度地区の変更 都市計画高度地区を次のように変更する 2 建築物の各部分の高さは 当該部分から前面道路の反対側の境界線又は隣地境界線までの真北方向の水 資料 5 面積欄の ( ) 内は変更前を示す 種 類 面積 建築物の高さの最高限度又は最低限度 備考 約 ha 建築物の各部分の高さ (

東京都市計画高度地区の変更 都市計画高度地区を次のように変更する 2 建築物の各部分の高さは 当該部分から前面道路の反対側の境界線又は隣地境界線までの真北方向の水 資料 5 面積欄の ( ) 内は変更前を示す 種 類 面積 建築物の高さの最高限度又は最低限度 備考 約 ha 建築物の各部分の高さ (

(2)次いずれにも該当する主たる用途が共同住宅である建築物を建て替える場合 で、周辺環境に対し一定配慮が図られ、市街地環境向上に資する建築物(敷地 面積が1,000平方メートル以上建築物に限る。)であると区長が認めて許可 したものは、絶対高さ制限2.0倍に相当する高さ制限範囲内で、当該建築物 に係る絶対高さ制限について、その高さを算定することができる。この場合におい て区長は、許可するに当たり、あらかじめ学識経験者等で構成する委員会意見を 聴くものとする。
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道路位置の指定を受けたいとき 1. 事前協議道路位置の指定の申請を進めるにあたり 下記の事項については事前に各担当部署と早めに打ち合わせて下さい 1 宅地造成 開発行為に関すること 都市計画課開発計画担当( 北館 5 階 ) 2 敷地面積の最低限度について 建築指導課審査グループ( 北館 5 階 )

道路位置の指定を受けたいとき 1. 事前協議道路位置の指定の申請を進めるにあたり 下記の事項については事前に各担当部署と早めに打ち合わせて下さい 1 宅地造成 開発行為に関すること 都市計画課開発計画担当( 北館 5 階 ) 2 敷地面積の最低限度について 建築指導課審査グループ( 北館 5 階 )

建築基準法第 42 条第1項第 5 号 に基づく (平成27年4月改正) 担当部署 都市整備部 建築指導課 道路調査グループ 03-3579-2576 道路位置指定を受けるには、申請者が建築基準法に定められた基準に従って道路を築造 すると共に、申請に必要な書類(申請書・委任状・申請図面・印鑑登録証明書・土地建物 登記簿謄本等)をそろえて、区窓口へ申請をして下さい。

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- 2 - 及び規模 地区の 区分 地区施設の配置 道路 3 路線 幅員 ~ m 延長 約 m 公園 1 箇所 面積 約 m2 公共緑地 4 箇所 面積 約 m2 2 箇所 幅員 m 面積 約 m2 ( の幅員 mのうち 以上を高木植栽空間とする ただ し 門柱 門扉等の施設については この限りでは

- 2 - 及び規模 地区の 区分 地区施設の配置 道路 3 路線 幅員 ~ m 延長 約 m 公園 1 箇所 面積 約 m2 公共緑地 4 箇所 面積 約 m2 2 箇所 幅員 m 面積 約 m2 ( の幅員 mのうち 以上を高木植栽空間とする ただ し 門柱 門扉等の施設については この限りでは

建築物等整備方針は、以下区分に応じ、それぞれ方針に従って制限を 行う。 ① 工業流通施設地区A、②工業流通施設地区B 企業活動集約及びゆとりある良好な地区内環境整備、保全を図るため、建 築物等用途制限、建築物建ぺい率最高限度、建築物敷地面積最低限 度、壁面位置制限、壁面後退区域における工作物設置制限、建築物等 高さ最高限度、建築物等形態又は色彩その他意匠制限、建築物緑化率 最低限度、かき又はさく構造制限を定める。
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(2) 幅員は側溝 縁石等によって築造し 側溝は各裏側間 縁石は道路の内側で幅員を確保するものとする 8 道路内の建築物等の処置 (1) 指定する道路内の建築物 工作物は指定前に除却しなければならない (2) と接続する部分の障害物は指定前に除却しなければならない 9 行止り道路 (1) 施行令第

(2) 幅員は側溝 縁石等によって築造し 側溝は各裏側間 縁石は道路の内側で幅員を確保するものとする 8 道路内の建築物等の処置 (1) 指定する道路内の建築物 工作物は指定前に除却しなければならない (2) と接続する部分の障害物は指定前に除却しなければならない 9 行止り道路 (1) 施行令第

ア 土地状況、道路形態により、原則としてT 型、ト型とし、奥行延長は5.5mとする。 イ 指定道路に接する転回広場すみ切り部分は、二辺を2mとする。 ウ 転回広場境界は指定前に側溝、縁石等で築造することとする。 (4) 延長35m以上で幅員4mを超える行止り道路を4m幅員に変更することは原則としてでき ない。ただし、建築基準法施行令第144条4第1項第1号イからホ一つに該当する場合はこ 限りでない。
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「低層住宅地における最低敷地面積規制とその長期的影響に関する実証分析」

「低層住宅地における最低敷地面積規制とその長期的影響に関する実証分析」

16 兵庫県西宮市苦楽園土地利用 西宮市苦楽園は芦屋市六麓荘と隣接し、六麓荘に先駆け 1914 年から郊外住宅地・別荘地とし て開発され、独自土地利用規制を定めずに随時、山林宅地開発が行われてきた。当該地区は 山手閑静な住宅地であり、マンション開発や敷地分割などが行われている状況から、住宅需要 があり、魅力ある住宅地と言える。しかし、1980 年代にマンション開発や乱開発に対する反対運 動が盛んであったことや、近年、進む敷地分割に地域独自規制を求める声が出ていると聞く。 これはかつてあった空間的ゆとりある住環境を重視する人にとっては、住環境から得られる便 益が損なわれてきて、ゆとりよりも利便性などに対する価値が高い人に好まれる住宅地に住環境 質が変化しつつあると考えられる。六麓荘と同様に、当該地区標準的な街区 40 年前と現在 建物変化を図 7(国土地理院ウェブサイト空中写真から筆者が作成)に示す。この図より 六麓荘と比較すると、六麓荘は 4 件に 1 件が、苦楽園は 2.6 件に 1 件が敷地分割されている。街 区内最も大きな敷地面積縮小割合は、六麓荘が 2 割強であるに対し、当該地は 7 割強と なっていて、大規模な敷地が残っていないことが分かる。
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たりなどといった理由で 建築基準法違反となることがあります 接道義務違反都市計画区域内の物件の敷地は 原則として建築基準法上の道路 ( 幅員 4m 以上の道路 ) に 2m 以上の接道義務があり これに違反した場合 一度建物を壊すと再建築ができません また 接道義務をはたしていない敷地は担保価値がな

たりなどといった理由で 建築基準法違反となることがあります 接道義務違反都市計画区域内の物件の敷地は 原則として建築基準法上の道路 ( 幅員 4m 以上の道路 ) に 2m 以上の接道義務があり これに違反した場合 一度建物を壊すと再建築ができません また 接道義務をはたしていない敷地は担保価値がな

最近では、借換え時に建築基準法違反が発覚し、借換えできないというトラブルも多いよう です。たとえ金融機関で仮審査が通っても、担当者が法務局から入手した書類を持って本審査 に訪れ、そこで違反が発覚すれば借換えができません。 新築や建設場合にはあまり心配ありませんが、トラブルが起こりやすいが、建築基準法 違反物件借換えです。建ぺい率や容積率も改正されていますので、注意が必要です。

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別紙 40 東京都市計画高度地区の変更 都市計画高度地区を次のように変更する 面積欄の ( ) 内は変更前を示す 種類面積建築物の高さの最高限度又は最低限度備考 第 1 種 約 ha 建築物の各部分の高さ ( 地盤面からの高さによる 以下同じ ) は 当該部分から前面道路の反対側の境界線 高度地区

別紙 40 東京都市計画高度地区の変更 都市計画高度地区を次のように変更する 面積欄の ( ) 内は変更前を示す 種類面積建築物の高さの最高限度又は最低限度備考 第 1 種 約 ha 建築物の各部分の高さ ( 地盤面からの高さによる 以下同じ ) は 当該部分から前面道路の反対側の境界線 高度地区

(3)その他公益上やむを得ないと認め、又は周囲状況等により環境上支障がないと 認められる建築物 11 絶対高さ制限に係る経過措置 絶対高さ制限に関する規定適用日以前又は適用日から起算して5年を超え ない日までになされた建物区分所有等に関する法律(昭和37年法律第69号)第 62条第1項に規定する建替え決議に基づく建築物で、区長が認めたものについて は、当該建築物に係る絶対高さ制限について、その高さを算定するときに限り、この 規定は適用しない。
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N 施工位置 : 帯広市西 条南 丁目 番地 ( 帯広市民文化ホール ) N 工事用車両搬出入路 クロスゲート W = ガードフェンス H =. ( 総長. ) 道路境界線 < 敷地 建物概要 > 敷地面積:. 建築面積:. 延床面積( 全体 ) :. 附近見取図 道道八千代帯広線 ( 幅員. )

N 施工位置 : 帯広市西 条南 丁目 番地 ( 帯広市民文化ホール ) N 工事用車両搬出入路 クロスゲート W = ガードフェンス H =. ( 総長. ) 道路境界線 < 敷地 建物概要 > 敷地面積:. 建築面積:. 延床面積( 全体 ) :. 附近見取図 道道八千代帯広線 ( 幅員. )

1.既存客席椅子撤去後、ボルト穴補修 2.既存金物( L型、ノンスリップ) 撤去・新設 3.長尺シート端部押え金物( フラットバー) 新設 6.車椅子席 手摺( H=550 W=1, 800) SOP塗装 6.通路前 手摺壁( H=730~1, 066 W=200) 既存吹付けタイル上 EP-G塗装

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参考 法第 42 条第 2 項又は第 3 項の規定により指定された道路で中心後退が発生する場合 中心後退線までが道路区域 道路幅員 建築制限区域 2. 高架道路の建築制限区域は 上下の空間で かつ 地盤面より上方の空間が範囲となる 建築制限区域

参考 法第 42 条第 2 項又は第 3 項の規定により指定された道路で中心後退が発生する場合 中心後退線までが道路区域 道路幅員 建築制限区域 2. 高架道路の建築制限区域は 上下の空間で かつ 地盤面より上方の空間が範囲となる 建築制限区域

建築設備受水槽、キュービクルは、令第2条第1項第六号ロ規定により建築物高 さに算入されない場合を除き、斜線制限適用を受ける。本規定は建築設備である受水槽、 キュービクルも、 「物置その他これらに類する用途に供する建築物部分」と扱い、後退緩 和適用を明確にするものである。また、屋根あるごみ置場は物置その他これに類する 用途に供する建築物に該当する。

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目次 1. 敷地と道路等との関係について ( 接道 ) P1 2. 法第 42 条第 1 項第 1 号道路について P1~2 3. 法第 42 条第 1 項第 4 号道路 ( 事業計画のある道路 ) について P2 4. 法第 42 条第 1 項第 5 号道路 ( 位置指定道路 ) について P2

目次 1. 敷地と道路等との関係について ( 接道 ) P1 2. 法第 42 条第 1 項第 1 号道路について P1~2 3. 法第 42 条第 1 項第 4 号道路 ( 事業計画のある道路 ) について P2 4. 法第 42 条第 1 項第 5 号道路 ( 位置指定道路 ) について P2

2 A2.法第42条道路に接する角地等において、法第43条第2項第2号通路にも 出入口(勝手口等を含む)を設ける場合は、通路中心線から水平距離2m(又は 一方向4m)までセットバック(門・塀等は控えて設置)を行って下さい。また、 出入口を設けない場合でも、当該通路幅員が将来4mに確保されるよう前述と 同様に門・塀等を設置しない計画となるようお願いしております。なお、何れ 場合もセットバック部分は敷地面積に算入して構いません。
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(2) 建築物の敷地面積の最低限度地区整備計画商業 業務地区 -1 商業 業務地区-2 敷地面積は150m2以上とする ただし 土地区画整理事業での換地面積 150m2未満の場合は 換地面積とする 住宅地区敷地面積は200m2以上とする ただし 土地区画整理事業での換地面積 200m2未満の場合は

(2) 建築物の敷地面積の最低限度地区整備計画商業 業務地区 -1 商業 業務地区-2 敷地面積は150m2以上とする ただし 土地区画整理事業での換地面積 150m2未満の場合は 換地面積とする 住宅地区敷地面積は200m2以上とする ただし 土地区画整理事業での換地面積 200m2未満の場合は

② 垣又は柵高さ測定面は、設置する場所地盤面とする。ただし、当該箇所に極端に凸凹が ある場合や敷地に極端な傾斜がある場合は、周囲地盤面又は平均地盤面から高さとする。 [例6-2] ③ 道路や隣地に対して敷地に高低差があり、土留や擁壁などを設置した場合、その部分高さ(高 低差)については、本規定を適用しない。

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はじめに 建築物の敷地は 建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 ) 第 43 条の規定により 同法第 42 条に定められる 道路 に接しなければなりません その 道路 として認められるものの一つとして同条第 1 項第 5 号に 土地を建築物の敷地として利用するため 道路法 都市計画法 土

はじめに 建築物の敷地は 建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 ) 第 43 条の規定により 同法第 42 条に定められる 道路 に接しなければなりません その 道路 として認められるものの一つとして同条第 1 項第 5 号に 土地を建築物の敷地として利用するため 道路法 都市計画法 土

(6) その他前各号に準じる場合で、市長が周囲状況により避難及び通行安全上支障 がないと認めた場合 2 前項第3号規定に関わらず、建築基準法施行令(昭和25年政令第338号。 )第1 44条4第1号ホ規定により、指定道路に接続する既存道路(以下「既存接続道 路」という。 )が有効幅員6メートル未満袋路状道路場合で、指定道路始端に転回 広場を設けた場合には、当該既存接続道路転回広場は設けないことができる。この 場合において、始端転回広場から区間35メートル以内ごと及び終端に第7に示す自 動車転回広場を設けなければならない。
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第 2 章横断面の構成 2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構

第 2 章横断面の構成 2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構

◇防護柵安全性向上により幅狭いものが設置可能 ◇防護柵安全性向上により幅狭いものが設置可能 ◇通行に必要な側方余裕を考慮して ◇通行に必要な側方余裕を考慮して , , 最低限必要な値を 最低限必要な値を 設定 設定

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( 法第 33 条第 4 項の条例で定める建築物の敷地面積の最低限度 ) 第 3 条法 34 条第 8 号の3に規定する開発行為を行う場合における建築物の敷地面積の最低限度は, 法第 33 条第 4 項の規定に基づき,250 平方メートルとする ただし, 市長が良好な住居等の環境の形成又は保持のため

( 法第 33 条第 4 項の条例で定める建築物の敷地面積の最低限度 ) 第 3 条法 34 条第 8 号の3に規定する開発行為を行う場合における建築物の敷地面積の最低限度は, 法第 33 条第 4 項の規定に基づき,250 平方メートルとする ただし, 市長が良好な住居等の環境の形成又は保持のため

(4) 線引日に既に存する自己用住宅又は線引日以降に法第 29 条第 1 項に規定する開発許可若し くは法第 43 条第 1 項に規定する建築許可を受けて建築した自己用住宅敷地拡張を目的と する開発行為であって,規則で定める要件に該当するもの。 (5) 建築基準法第 2 条第 32 号に規定する特定行政庁から,線引日前に同法第 42 条第 1 項第 5 号規定に基づく道路位置指定を受けた造成区域における一戸建専用住宅建築を目的 とする開発行為であって,規則で定める要件に該当するもの。
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目次 第 1 章目的 1 第 2 章手続きの流れ (1) 申請手続きの流れ 2 (2) 事前に関係者との協議を整えておくべき事項 2 第 3 章一般基準 (1) 申請道路の接続 3 (2) 申請道路の起点 3 (3) 申請道路の延長 3 (4) 申請道路の幅員 4 (5) 申請道路の転回広場 5 (

目次 第 1 章目的 1 第 2 章手続きの流れ (1) 申請手続きの流れ 2 (2) 事前に関係者との協議を整えておくべき事項 2 第 3 章一般基準 (1) 申請道路の接続 3 (2) 申請道路の起点 3 (3) 申請道路の延長 3 (4) 申請道路の幅員 4 (5) 申請道路の転回広場 5 (

※1承諾書及び印鑑証明書を必要とする権利者とは、位置指定を受けようとする道路敷地となる土地 又はその土地にある建築物若しくは工作物に関して権利を有する者であり、具体的には、所有権、地上 権、賃借権、抵当権、永小作権、地役権、質権、先取特権等権利を有する者(保全処分対象となっ ている場合はその保全処分をしたものを含む。 )とする。

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「開発許可における敷地面積の最低限度規制に関する考察―横浜市を事例として―」

「開発許可における敷地面積の最低限度規制に関する考察―横浜市を事例として―」

9 となっていることからも、ミニ開発が周辺に対して負外部性を与えることは、暗黙前 提となっている。しかし、実際に何が原因で、負外部性が生じるかは明確に示されて いない。実際には、良好な住環境中でミニ開発が行われることによる地域的なものと、 近隣に対する物理的、直接的なものの 2 種類があると考えられる。分析対象とした東京駅 から 20~30 ㎞圏では、ミニ開発が行われている場所をフィールドワークにより観察してい くと、主に①幹線道路沿い高容積率場所②もともと用途混在が進んでいる場所③駅か ら比較的近く、周辺は集合住宅だが、土地規模が小さかったため集合住宅にならなかっ た場所が多いこと、また東京郊外圏を対象とし、世帯密集に伴う外部性影響はそれ ほど確認されない(中里 2012)という先行研究からも、良好な住環境中で敷地が小さい ミニ開発が生じることそのものによる負外部性は少ないと考えられる。 7) 考えられる は、ある規模よりも敷地が小さくなる結果、建築計画限界から生じる物理的な日照阻害・ 圧迫感などが、周辺に与える負外部性原因となることである。(図3)において、規制 がなかった場合、PMC<SMC であることから、負外部性が周囲に対し影響を与えてしまう が、規制により、負外部性が内部化される適切な水準 SMC まで規制が行われていれば、 死荷重が生じないため、効率的であるといえる。しかし、それ以上過剰な規制 OMC とな っていれば、住宅購入者にとっては敷地規模が大きくなる分負担が増えることから、逆に 死荷重が生じることになる。
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地区計画の概要 1 災害に強く安心して住み続けられる市街地の形成を目指します 地区の中心を通る特別区道 ( シンボルロード ) 沿道において 緊急時の消防活動等を円滑に行えるようにするため 壁面の位置の制限により幅 6m の道路状空間を整備します また 前面道路幅員による容積率制限と道路

地区計画の概要 1 災害に強く安心して住み続けられる市街地の形成を目指します 地区の中心を通る特別区道 ( シンボルロード ) 沿道において 緊急時の消防活動等を円滑に行えるようにするため 壁面の位置の制限により幅 6m の道路状空間を整備します また 前面道路幅員による容積率制限と道路

1 シンボルロードを前面道路とする 敷地における建築物容積率最高 限度は、10分の36とする。ただ し、壁面位置制限項ただし書 規定が適用される敷地における建 築物容積率最高限度は、10分 36又はシンボルロード道路中 心線から建築物壁若しくはこれに 代わる柱面又はひさし、軒、出窓、 バルコニー、ベランダ、テラス、か らぼり、建築設備その他これらに類 する建築物各部分まで水平距離 (以下「壁面後退距離」という。) メートル数値2倍に10分の 6を乗じて得た数値うち、いずれ か小さい方数値とする。
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物の建ぺい率の最高限度の項に定めるとおりとする ( 建築物の敷地面積の最低限度 ) 第 8 条適用区域内における建築物の敷地面積の最低限度は 適用区域ごとの別表第 2の建築物の敷地面積の最低限度の項に定めるとおりとする 2 前項の規定の施行又は適用の際 現に建築物の敷地として使用されている土地で同項

物の建ぺい率の最高限度の項に定めるとおりとする ( 建築物の敷地面積の最低限度 ) 第 8 条適用区域内における建築物の敷地面積の最低限度は 適用区域ごとの別表第 2の建築物の敷地面積の最低限度の項に定めるとおりとする 2 前項の規定の施行又は適用の際 現に建築物の敷地として使用されている土地で同項

建築物高さは、10メートル(地区計画告示日におい て、高さが10メートルを超える建築物が現に存し、又は予定 高さが10メートルを超える建築物が工事中である敷地に おいて、当該敷地を一敷地として建築、修繕又は模様替を する場合にあっては、当該高さ又は予定高さ)以下としな ければならない。ただし、階段室、昇降機塔、装飾塔、物見 塔、屋窓その他これらに類する建築物屋上部分水平投影 面積合計が当該建築物建築面積8分の1以内である 場合においては、その部分高さは、5メートルまでは、当 該建築物高さに算入しない。
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建築物及びその敷地に関する事項 ( 第二面 ) 1. 地名地番 2. 住居表示 3. 防火地域 防火地域 準防火地域 指定なし 4. その他の区域 地域 地区 街区 5. 道路 イ. 幅員 m ロ. 敷地と接している部分の長さ m 6. 敷地面積 イ. 敷地面積 ( m2 )(1)( ) (2)(

建築物及びその敷地に関する事項 ( 第二面 ) 1. 地名地番 2. 住居表示 3. 防火地域 防火地域 準防火地域 指定なし 4. その他の区域 地域 地区 街区 5. 道路 イ. 幅員 m ロ. 敷地と接している部分の長さ m 6. 敷地面積 イ. 敷地面積 ( m2 )(1)( ) (2)(

に書いてください。 ⑫ 8 欄は、該当するチェックボックスに「レ」マークを入れてください。 ⑬ 10 欄「ロ」に建築物地階でその天井が地盤面から高さ1メートル以下にあるもの住宅又は 老人ホーム、福祉ホームその他これらに類するもの用途に供する部分、 「ハ」にエレベーター昇降 路部分、 「ニ」に共同住宅又は老人ホーム、福祉ホームその他これらに類するもの共用廊下又は 階段用に供する部分、 「ホ」に自動車車庫その他専ら自動車又は自転車停留又は駐車ため施 設(誘導車路、操車場所及び乗降場を含む。)用途に供する部分、「ヘ」に専ら防災ために設ける 備蓄倉庫用途に供する部分、 「ト」に蓄電池(床に据え付けるものに限る。 )を設ける部分、 「チ」に 自家発電設備を設ける部分、 「リ」に貯水槽を設ける部分、 「ヌ」に宅配ボックス(配達された物品(荷 受人が不在その他事由によりにより受け取ることができないものに限る。 )一時保管ため荷受 箱をいう。 )を設ける部分、 「ル」に住宅用途に供する部分、 「ヲ」に老人ホーム、福祉ホームその他 これらに類するもの用途に供する部分それぞれ床面積を記入してください。
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