年間の年金が受給できま
2.3.2 公的年金制度の財源と支出 1年間の年金給付費はいくらなのか 公的年金制度の財源には保険料のほかに 積立金の運用収入や税金などがある 1年間でどれだけの金額が年金制度に使われているのでしょうか 以下の図 に 公的年金制度の財源と給付費を示します 財源については 保険料による
18
52 (2) 再就職後 年金受給権が発生した場合正規職員無職一般企業 無職 共済組合員 A 厚生年金 B ( 一般厚生年金 ) 退職再就職老齢厚生年金支給開始年齢 1 年金待機者登録 2 公的年金加入 3 年金決定請求 ( 一部又は全額支給停止 ) 1 退職した際は 年金の受給権発生まで期間がありま
6
2 障害厚生年金障害厚生年金は次の1~3の条件すべてに該当する方が受給できます 1 障害の原因となった病気やケガの初診日 ( 1) が 厚生年金保険の被保険者である期間にあること 2 障害の原因となった病気やケガによる障害の程度が 障害認定日 ( 2) に法令により定められている障害等級表 ( 3)
5
ただし 対象期間の翌年度から起算して3 年度目以降に追納する場合は 保険料に加算額が上乗せされます 保険料の免除や猶予を受けず保険料の未納の期間があると 1 年金額が減額される 2 年期を受給できない3 障害基礎年金や遺族基礎年金を請求できない 場合がありますのでご注意ください 全額または一部免除
8
受けているときは これらの年金総額が 230 万円となるように計算されます 計算例 1. 単一の共済年金が支給されている場合 事例 1 退職共済年金 + 老齢基礎年金を受給している方の場合 現在の年金額退職共済年金 210 万円老齢基礎年金 60 万円 (= 組合員期間に係る基礎年金相当額 ) 退職
8
必要書類 全員 該当者のみ 加給年金額対象者有の場合 年金請求書戸籍抄本または住民票 年金証書 ( 写 ) 請求者で年金受給している方 ( 障害 遺族給付含む ) 遺族厚生 ( 共済 ) 年金 障害厚生 ( 共済 ) 年金年金受給選択申出書 *1 等受給権を有する方雇用保険被保険者証 ( 写 )*2
6
ねんきん定期便 ( ハガキ ) の見方 50 歳以上の方 a d 照会番号 公務員共済の加入者番号 私学共済の加入者番号 お問い合わせの際は 照会番号をお知らせください 1 年金の受給開始時期は 60 歳から 70 歳まで選択できます 2 年金受給を遅らせた場合 年金額が増加します (70 歳を選択
5
平成 25 年度年金数理 2 3 年金年額 年 回期初払い を支給する 65 歳支給開始 20 年保証終身年金の 45 歳時の給付現価を算定する ただし 65 歳までの据置期間中に受給権者が死亡した場合には 死亡の翌期初から遺族に本人と同額の年金を 20 年間支給する 基数表は次のとおりであり 期初
20
支給要件 37 Q80 受給権者が再婚したとき 65 旧国民年金法の障害 遺族給付 9 ⑷ 年金の併給調整 5 Q60 障害等級表 37 Q8 先妻または先夫の子と再婚後の 旧厚生年金保険法の障害 遺族給付 95 Q96 遺族厚生年金と遺族共済年金が Q6 障害手当金の要件 37 妻または夫の受給権
10
⑵ 受給権者年金は 受給資格者のすべてに支給されるものではなく その受給資格者のうち最先順位にある遺族にのみ支給されます つまり 受給資格者のうち最先順位にある遺族が年金の受給権者となります 受給権者となる順位は 第 3-9 表の 受給権の順位 のとおりで 同順位者が2 人以上あるときは それぞれ受
26
Ⅰ 改正について 児童扶養手当法の改正 Q&A ( 公的年金等と合わせて受給する場合 ) Q1 今回の改正の内容を教えてください A: 今回の改正により 公的年金等 * を受給していても その額が児童扶養手当の額 より低い場合には 差額分の手当が受給できるようになります 児童扶養手当 は 離婚などに
5
(4) 厚生年金給付の種類と概要 項目特別支給の (65 歳まで ) 給付内容 要件 次の要件をすべて満たしているときに 支給開始年齢から65 歳にあるまでの間 受給できます 1 支給開始年齢以上であること 2 厚生年金被保険者期間が1 年以上であること 3 受給資格期間が10 年以上であること 用
13
算が加算されるようになったとき 260 / 12. 振替加算が加算された老齢基礎年金の受給権者が額計算の基礎となる組合員期間または加入者期間が 240 月以上である退職共済年金等を受けられるようになったとき 262 / 13. 振替加算が加算された老齢基礎年金の受給権者が障害を支給事由とする年金給付
10
17 公的年金保険の給付の種類 公的年金保険の給付の種類 1 理解し伝えるべき項目 (1) 公的年金保険の給付は3 種類ある その3 種類が生きていく上でのリスクに対する大きな保障となっている 年を取ったら受給する 老齢年金 障害の状態にあるときに受給する 障害年金 死亡してしまった場合に遺族が受給
6
注意 老齢年金受給者および障害年金受給者 ( 掛金の拠出を継続して行っている加入者を除く ) の 年金計画変更 の手続きについては 運用指図者サービス として 三井住友信託確定拠出年金コールサービス で承ります 三井住友信託確定拠出年金コールサービス へ連絡するよう年金受給者本人へ案内してください
18
Ⅱ 厚生年金の給付の種類とその受給要件 1 特別支給の老齢厚生年金 (65 歳になるまで ) 次の要件をすべて満たしているときに 支給開始年齢から 65 歳になるまでの間 支給されます 1 支給開始年齢以上であること 2 厚生年金被保険者期間が1 年以上であること 3 受給資格期間が 25 年以上
8
Ⅱ 厚生年金の給付の種類と受給要件 1 特別支給の老齢厚生年金 (65 歳になるまで ) 次の要件を全て満たしている方に 支給開始年齢から 65 歳になるまでの間 支給されます (1) 支給開始年齢以上であること (2) 厚生年金被保険者期間が 1 年以上であること (3) 受給資格期間が 10 年
8
老齢基礎年金 老齢基礎年金を受けられる方 老齢基礎年金は 原則として受給資格期間が 25 年 (300 ヵ月 ) 以上ある方が 65 歳になったときから受けられます 受給資格を満たしているときは 本人の希望により 60 歳から 70 歳までの間で年金を受け始める年齢を変更することができます (17
7
障害基礎年金 障害厚生年金 労災補償年金の属性別受給内容 以下の表に 個人事業主 法人経営者 個人事業の労働者 法人会社の労働者別に障害基礎年金 障害厚生年金 障害補償年金を受給できるか できないかを一覧表にしてみました 国民年金厚生年金労災 障害基礎年金障害厚生年金障害補償年金 1 個人事業主 2
8
はじめに 年金受給者の皆様には 日頃より市議会議員共済会の運営に関しまして 格別のご理解とご協力を賜り 厚く御礼申しあげます さて 議員年金を受給される皆様に 継続して年金を受けていただくために 市議会議員共済会に対しまして 様々な手続きが必要になります 議員年金の手続きにつきましては 退職された市
35