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2016年12月 肺癌診療ガイドライン2016年版(予定)

日本肺癌学会 肺癌診療ガイドライン

日本肺癌学会 肺癌診療ガイドライン

... 31例の5生存率は42.6%、pN0 (n=22)で55.0%と比較的良好であった 8) (IV)。心膜合併切除例の5生存率は 15.1-54.2%であり 8),11),13) (IV)、pT3に限れば比較的良好な報告もある。しかし 91例の心膜浸潤症例の後方視的 研究では、全体の5生存率15.1%と予後不良であった 13) (IV) 。内32例が心膜単独浸潤(T3)で59例は肺静脈、 ...

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アレルギー最前線 食物アレルギー診療ガイドライン 2016 診断と検査 改訂のポイント 第 5 回日本小児アレルギー学会 (2016 年 10 月 8~9 日 群馬県前橋市 ; 以下 第 5 回大会 ) の開催とほぼ同時に発刊された 食物アレルギー診療ガイドライン 2016( 以下 改訂 GL) は

アレルギー最前線 食物アレルギー診療ガイドライン 2016 診断と検査 改訂のポイント 第 5 回日本小児アレルギー学会 (2016 年 10 月 8~9 日 群馬県前橋市 ; 以下 第 5 回大会 ) の開催とほぼ同時に発刊された 食物アレルギー診療ガイドライン 2016( 以下 改訂 GL) は

... 注1 ガイドライン本文の各食品パートの解説で紹介されているコン ポーネントには、研究用でのみ使用可能なものも含まれていること にご注意ください。 注2 Tri a 19(ω-5グリアジン)特異的IgE検査は、即時型小麦アレル ギーに対する臨床的特異度の高いことが特徴であり、成人の WDEIA(小麦依存性運動誘発アナフィラキシー)に対しては感 度、特異度の両面において粗抽出アレルゲンよりも診断精度が ...

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小児急性中耳炎診療ガイドライン2013年版

小児急性中耳炎診療ガイドライン2013年版

... 診療ガイドラインでも依然として第一選択として AMPC が推奨されている(Lieberthal et al. 2013)。 AMPC と AMPC/CVA の欧米の検討として,前向き観察研究では,AMPC の有意な治療成績が 報告されている (Brook et al. 2002)。Lund らは,ランダム化比較試験でAMPC/CVA と cefuroxime ...

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蚊媒介感染症の診療ガイドライン ( 第 45 版 ) 2015 年 5 月 22 日第 1 版 * 作成 2016 年 3 月 11 日第 2 版作成 2016 年 7 月 14 日第 3 版作成 2016 年 12 月 14 日第 4 版作成 2019 年 2 月 7 日第 5 版作成国立感染症研

蚊媒介感染症の診療ガイドライン ( 第 45 版 ) 2015 年 5 月 22 日第 1 版 * 作成 2016 年 3 月 11 日第 2 版作成 2016 年 7 月 14 日第 3 版作成 2016 年 12 月 14 日第 4 版作成 2019 年 2 月 7 日第 5 版作成国立感染症研

... 2014 に日本国内で診断されたデング熱患者の症状や検査所見の出現頻度を 表 1 に示す 5 。3~7 日(最大 2~14 日)の潜伏期間の後に、急激な発熱で発症し、発熱、発疹、頭痛、 骨関節痛、嘔気・嘔吐などの症状がおこる。ただし、発熱以外の症状を認めないこともある。 発症時には発疹はみられないことが多いが、皮膚の紅潮がみられる場合がある。通常、発病 後 2~7 ...

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日本版敗血症診療ガイドライン2016 CQ8:敗血症性ショックに対するステロイド療法

日本版敗血症診療ガイドライン2016 CQ8:敗血症性ショックに対するステロイド療法

... つの観察研究が報告された。2012 Park らは,敗血症性ショック患者に対するステロイド 投与の後向き研究(178 例)として時間依存の Cox 回 帰モデルを用いて検討したところ,ショック発生 6 時 間以内のステロイド早期投与群は,6 時間以降の晩期 投与群に比べて,28 日死亡率は有意に低下した(51% ...2014 Katsenos らの前向き研究(170 例)でも循環作 動薬投与開始 9 ...

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日本版敗血症診療ガイドライン2016 CQ10 人工呼吸管理

日本版敗血症診療ガイドライン2016 CQ10 人工呼吸管理

... これらに加えて現在,駆動圧,経肺圧,横隔膜電気的活動などの新しい概念に基づいた肺保護換気が提唱されてお り,今後の研究が期待される 19-21) 。 最後に CQ10-4 では敗血症管理とも密接な関係となる水分管理について取りあげた。ARDS における肺水腫は,血管 内皮障害や血管透過性亢進によって起こるとされる 1) 。ARDS 患者の輸液におけるプラスバランスは死亡率を上昇させ 22) ...

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肝癌診療ガイドライン2009年版

肝癌診療ガイドライン2009年版

... 注:現行の健康保険制度上は,AFP-L3 分画は,診療および腫瘍マーカー以外の検査か ら悪性腫瘍の可能性が強く疑われる場合にのみ,算定できる。 ■ 参考文献 1) LF02949 Tsai SL, Huang GT, Yang PM, Sheu JC, Sung JL, Chen DS. Plasma des-gamma-carboxyprothrombin in the early stage of ...

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肝癌診療ガイドライン2009年版

肝癌診療ガイドライン2009年版

... ,LJ10004 12 ) Level 4)。日米欧の企業 からアクリル, PVA,ゼラチン等,種々の素材からなる球状塞栓物質が市販され,肝細 胞癌の TACE/TAE 治療にも導入されてきている。球状塞栓物質としては Embosphere, DEB や superabsorbent polymer microspheres(SAP-MS)等が存在する(LF10746 13 ) Level ...

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日本版敗血症診療ガイドライン2016 CQ8 敗血症性ショックに対するステロイド療法

日本版敗血症診療ガイドライン2016 CQ8 敗血症性ショックに対するステロイド療法

... 12.推奨決定工程 本 CQ に関して,担当班から「成人の敗血症性ショックに対して,低用量のハイドロコルチゾンを投与することを弱く推奨 する」という推奨文が提案された。委員 19 名中 18 名の同意により可決された。 投与を支持するとした 2 名の委員から ステロイド投与の目的を明確にすべきとの意見があり,「低用量のハイドロコルチゾン」の前に「ショックの(早期)離脱を 目的として」の一文を追加することになった。反対した ...

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肝外傷に対する IVR の ガイドライン 2016 日本 IVR 学会, 日本外傷学会編 草稿第 2 版草稿第 3 版草稿第 4 版草稿第 5 版 2012 年 12 月 31 日 2015 年 9 月 1 日 2015 年 12 月 24 日 2016 年 1 月 6 日

肝外傷に対する IVR の ガイドライン 2016 日本 IVR 学会, 日本外傷学会編 草稿第 2 版草稿第 3 版草稿第 4 版草稿第 5 版 2012 年 12 月 31 日 2015 年 9 月 1 日 2015 年 12 月 24 日 2016 年 1 月 6 日

... 文献 1. 外傷初期診療ガイドライン JATEC, 改訂第4版(DVD-ROM付)へるす出版. 2. Monnin V, et. al. Place of arterial embolization in severe blunt hepatic trauma: a multidisciplinary approach. Cardiovasc Intervent Radiol ...

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McAfee Labs脅威レポート 2016年12月

McAfee Labs脅威レポート 2016年12月

... いについて報告しています。誰がどのようなデータを盗み出し ているのか。盗まれたデータはどうなっているのか。詳しく説明 しています。個人の医療記録はクレジットカードのように簡単 に取り消したり、変更することはできません。このような情報の 窃盗は大きな問題になります。また、研究データの窃盗は、製 薬業界全体の経済モデルに重大な脅威となります。 11の初めには、ラスベガスで FOCUS 16セキュリティ カン ファレンス ...

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A04 小児急性中耳炎診療ガイドライン 2013年版

A04 小児急性中耳炎診療ガイドライン 2013年版

... 7 対象 反復性中耳炎 診療 い 反復性中耳炎 治療 項 記 記載 あ 本邦独自 治療 し 提唱さ い 漢方補剤 免疫能 昇 基 く 考え 予防効果 十全大補湯 効性 報告さ ■ 記 漢方治療全体 (A4-3 十全大補湯) ...

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日本版敗血症診療ガイドライン2016 CQ16 敗血症におけるDIC診断と治療

日本版敗血症診療ガイドライン2016 CQ16 敗血症におけるDIC診断と治療

... DIC 対策班では全ての反対派委員からのコメントに対して詳細な返答・修正を行った(内容全文を付録に添付)。しかし ながら、二次投票結果においても同意が得られたのは委員 19 名中の 11 名(57.9%)に留まったため、2/3 以上を必要と する最終的な合意形成には至らなかった(二次投票時の委員からのコメントは付録参照)。 その後パブリックコメントで寄せられた意見を踏まえ、Minds の専門家の意見も参考にして再々度『敗血症性 DIC ...

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B12 小児滲出性中耳炎診療ガイドライン 2015年版 漢方専門医認定機関、日本東洋医学会 | 漢方製剤の記載を含む診療ガイドライン 2013

B12 小児滲出性中耳炎診療ガイドライン 2015年版 漢方専門医認定機関、日本東洋医学会 | 漢方製剤の記載を含む診療ガイドライン 2013

... 記載を含 診療ガイドライン 日本東洋医学会 EBM 委員会 診療ガイドライン タス フォ ス 1 以 記載 表題 診療ガイドライン 漢方製剤 関 記述を抽出し 診療 い 漢方製剤を使用さ 場合 必 ガイドライン全体を そ 位置 ...

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放射線治療計画ガイドライン2016年版

放射線治療計画ガイドライン2016年版

... 5) Onishi H, Kuriyama K, Komiyama T, et al. A new irradiation system for lung cancer combining linear accel- erator, computed tomography, patient self-breath-holding, and patient-directed breath-control without respi- ...

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日本版敗血症診療ガイドライン2016

日本版敗血症診療ガイドライン2016

... Intervention 凝固異常改善を 目的とした新鮮凍 結血漿投与を行う。 Control 凝固異常改善を目 的とした新鮮凍結血 漿投与は行わない。 Patient 敗血症患者 益は証明されておらず、副作用により害になり得る。 医学的な益と 害のバランス •約9,000円/単位(血液200mlに相当する血漿;約120ml)である。 医療コスト 新鮮凍結血漿の投与は一[r] ...

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A07 鼻アレルギー診療ガイドライン-通年性鼻炎と花粉症-2016年版 (改訂第8版)

A07 鼻アレルギー診療ガイドライン-通年性鼻炎と花粉症-2016年版 (改訂第8版)

... 併用 剤 明 2. 自覚症状 VAS 評価 他覚症状 acoustic rhinometry 評価 3. 東洋 医学所見 対比 結 考察: 1) Acoustic thinometry: 向鼻腔容積 投 開始前 12.08±0.82 投 後 5~9 日 14.53±0.79 投 後 12~16 日 14.37±0.82 投 終了後 5~9 日 13.77±1.10 投 前 ...

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放射線治療計画ガイドライン2016年版

放射線治療計画ガイドライン2016年版

... ③ 放射線治療における機器の精度管理,照射計画の検証,照射計画補助作業等を専ら担当する者 (診療放射線技師その他の技術者等)が 1 名以上配置されていること。 (その他の技術者等とは, 医学物理士・放射線治療品質管理士等を指す) 特に放射線治療における機器の精度管理,照射計画の検証,照射計画補助作業等を専ら担当する 者は,IMRT の臨床導入時の治療装置,治療計画装置のコミッショニングを担当するものであり, ...

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放射線治療計画ガイドライン2016年版

放射線治療計画ガイドライン2016年版

... ・ ISRT の場合の CTV には,GTV と画像のずれや情報不足などを総合的に配慮したマージンを 含める 2) 。具体的な数値は,症例個別に異なるので提示されていない。 国際リンパ腫放射線腫瘍グループ(InternationalLymphomaRadiationOncologyGroup:ILROG)は, 薬物療法前の診断画像と放射線治療計画 CT 画像のずれを考慮して,治療開始前の病巣体積に適切なマージンを ...

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Springer-Verlag 01/17 SpringerMedizin.at/memo_inoncology memo - inoncology 特別号 WCLC 2016 会議報告 世界肺癌学会のダイジェスト 国際肺癌学会 (IASLC) の報告 第 17 回世界肺癌学会 2016 年 12

Springer-Verlag 01/17 SpringerMedizin.at/memo_inoncology memo - inoncology 特別号 WCLC 2016 会議報告 世界肺癌学会のダイジェスト 国際肺癌学会 (IASLC) の報告 第 17 回世界肺癌学会 2016 年 12

... ATLANTIC試験におけるデュルバ ルマブの活性 アテゾリズマブと同様に、デュルバルマ ブは抗PD-L1抗体に分類される。デュ ルバルマブは、非盲検、単一群、第II相 ATLANTIC試験で、2週間に1回10 mg/ kgの用量で、最大12カ月間試験された [5]。試験に参加した患者には、1つの プラチナ系化学療法を含む2つ以上の 全身治療レジメン歴があった。当初、こ のプロトコルはすべての患者用に設計 ...

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