大阪大学大学院工学研究科

Top PDF 大阪大学大学院工学研究科:

抗体医薬品設計の新しい戦略! 役立たずの アラニン が抗体の力を強くする 1. 発表者 : 山下雄史 ( 東京大学先端科学技術研究センター特任准教授 ) 溝端栄一 ( 大阪大学大学院工学研究科講師 ) 長門石曉 ( 東京大学医科学研究所特任准教授 ) 津本浩平 ( 東京大学大学院工学系研究科教授 )

抗体医薬品設計の新しい戦略! 役立たずの アラニン が抗体の力を強くする 1. 発表者 : 山下雄史 ( 東京大学先端科学技術研究センター特任准教授 ) 溝端栄一 ( 大阪大学大学院工学研究科講師 ) 長門石曉 ( 東京大学医科学研究所特任准教授 ) 津本浩平 ( 東京大学大学院工学系研究科教授 )

◆本研究で明らかになった抗体の結合力の強化は、がん治療のための抗体医薬品開発につなが り、合理的に抗体を設計していく指針になると期待されます。 3.発表概要: 東京大学先端科学技術研究センターの山下雄史特任准教授、藤谷秀章特任教授、浜窪隆雄教 授(研究当時、現:日本医科大学先端医学研究所 教授)、大阪大学大学院工学研究の溝端 栄一講師、大阪大学大学院薬学研究の井上豪教授、東京大学医科学研究所の長門石曉特任准 教授、渡部貴大大学院生(研究当時)および東京大学大学院工学研究の津本浩平教授らに よる研究グループは、抗体が抗原を結合するメカニズムを新しい研究アプローチで究明し、そ の結合力を飛躍的に改良する手法の開発に成功しました。
さらに見せる

5 さらに読み込む

2019 年度 研究生出願要項 大阪大学工学部大阪大学大学院工学研究科

2019 年度 研究生出願要項 大阪大学工学部大阪大学大学院工学研究科

(2) 入学後に退学しようとする者は、指導教員の承認を得たうえ、教務課まで申し出るとともに 退学希望日の1か月前までに「退学願」を教務課へ提出してください。 (3)入学願書の履歴、入学資格につき虚偽の記載をした者は、入学決定後であっても入学の許可 を取り消すことがあります。 (4)研究生は、学割(学校学生生徒旅客運賃割引証)及び通学定期乗車券を利用することはでき
さらに見せる

7 さらに読み込む

H30 年度理工学図書館 LS 企画春季講習会 2018 年 6 月 29 日理工学図書館 いまさら聞けない! AI IoT で変わる未来 大阪大学大学院工学研究科 電気電子情報工学専攻 遠藤清人

H30 年度理工学図書館 LS 企画春季講習会 2018 年 6 月 29 日理工学図書館 いまさら聞けない! AI IoT で変わる未来 大阪大学大学院工学研究科 電気電子情報工学専攻 遠藤清人

今後求められる人材 21 データ(IoT)活用による企業の供給力・需要力の増大 供給力(商品を如何に作っていくか)… IT知識+専門知識を持つ人材 が重要 (IoT化で得られるデータを分析し、自身の研究に生かすことができる研究開発者)

22 さらに読み込む

社会に向き合うエージェントシステム 4 中西英之 Katherine Isbister 大阪大学大学院工学研究科知能 機能創成工学専攻 Social and Behavioral Research Laboratory, Rensselaer Polytechnic Institute ビデオゲーム

社会に向き合うエージェントシステム 4 中西英之 Katherine Isbister 大阪大学大学院工学研究科知能 機能創成工学専攻 Social and Behavioral Research Laboratory, Rensselaer Polytechnic Institute ビデオゲーム

においても,プレイヤが操作しないキャラクタのことを 指す用語として用いられることがある.  キャラクタに関するエージェント技術には AI 的側面 と心理学的側面がある.本稿の前半では AI 的側面,す なわち NPC の動作生成について,後半では心理学的 側面,すなわち PC や NPC のデザインについて述べる. NPC の動作生成は,キャラクタ間のインタラクション を発生させることによるインタラクティブなストーリー の生成と,移動・動作・対話などの個々のキャラクタに 対する行動制御に分けて考えることができる.前半では ストーリー生成および行動制御に関する既存研究を紹 介し,ビデオゲームへの応用について考察する.PC や NPC のデザインにおいては,社会的インタラクション, 顔・体・声の特徴が与える効果,性別や文化などの社会 的アイデンティティなどを上手くデザインする必要があ る.後半ではこれらのデザインについて心理学をベース に議論する.
さらに見せる

7 さらに読み込む

博士学位論文 4H-SiC バイポーラデバイスにおける 結晶欠陥と電気特性の関係に関する研究 中山浩二 2013 年 1 月 大阪大学大学院工学研究科

博士学位論文 4H-SiC バイポーラデバイスにおける 結晶欠陥と電気特性の関係に関する研究 中山浩二 2013 年 1 月 大阪大学大学院工学研究科

研究では、キャリア寿命を改善したドリフト層を持つ 4H-SiC pin ダイオードの電気特 性を評価し、キャリア寿命改善手法が電気特性に与える影響を明らかにすることを目的と する。インバータなどのパワーエレクトロニクス機器に、ダイオードを適用する場合は、 定常損失と過渡(スイッチング)損失の和で表される電力損失で評価しなければならない。ダ イオードの定常損失は主に順方向電圧と順方向電流の積で、スイッチング損失は主に逆回 復損失で、それぞれ決まる。一般に、pin ダイオードの逆回復損失は、順方向通電時のドリ フト層に注入された少数キャリアの量に比例する。そのため、キャリア寿命が長くなると、 ドリフト層に注入される少数キャリアが増え、順方向電圧は低下する一方、逆回復損失は 増大する。このように、pin ダイオードの順方向電圧と逆回復損失は、トレードオフの関係 にある。本研究では、キャリア寿命を改善したドリフト層を持つ 4H-SiC pin ダイオードの 順方向の電流-電圧特性を評価するとともに、逆回復特性についても、評価した。さらに、 得られた電気特性とデバイスシミュレーション結果を比較した結果についても述べる。
さらに見せる

127 さらに読み込む

5. 山本宏明 ( 名古屋大学大学院 ) 溶融塩電析法による AB 5 型水素吸蔵合金の生成第 5 回 ( 第 99 回講演大会 ) 1. 浅井伸明 ( 名古屋大学大学院工学研究科 ) 窒化インジウム薄膜におけるエレクトロクロミック反応機構 2. 松本貴士 ( 大阪大学大学院工学研究科 ) 分子イオ

5. 山本宏明 ( 名古屋大学大学院 ) 溶融塩電析法による AB 5 型水素吸蔵合金の生成第 5 回 ( 第 99 回講演大会 ) 1. 浅井伸明 ( 名古屋大学大学院工学研究科 ) 窒化インジウム薄膜におけるエレクトロクロミック反応機構 2. 松本貴士 ( 大阪大学大学院工学研究科 ) 分子イオ

3. 山下 晃司(東京理科大学 理工学部) ZnCl 2 -NiCl 2 -EMIC 常温型溶融塩を用いたクラックフリー非晶質 Zn-Ni 合金の電析 4. 野城 淳一(日本工業大学 工学部) 硫化物系固体潤滑積層膜の真空環境におけるトライボロジー特性 5. 前田 憲哉(名古屋大学 大学院工学研究

6 さらに読み込む

博士学位論文 低誘電率絶縁膜デバイスの超微細ピッチ接合法における 接合部および下部配線層の応力低減に関する研究 久田隆史 2013 年 12 月 大阪大学大学院工学研究科

博士学位論文 低誘電率絶縁膜デバイスの超微細ピッチ接合法における 接合部および下部配線層の応力低減に関する研究 久田隆史 2013 年 12 月 大阪大学大学院工学研究科

3D-IC パッケージの研究では,有機基板の上にシリコンインターポーザ,ミドルチップ,トップチッ プを積層する構成で,トップチップの厚み,ミドルチップの積層数,インターポーザの厚み,接合部 の機械的特性が,チップの反りと接合部の応力に与える影響を解明した. トップチップの厚みを 100 µm から 725 µm まで変化させるといずれのインターポーザ厚みとの組み合わせでもトップチップのコー ナー部の変位は単調に減少する.この時,ミドルチップとインターポーザの接合部の応力は,インタ ーポーザ厚み 50 µm の場合を除き,トップチップの厚みの増加とともに単調に増加する.またミドル チップとインターポーザの接合部の応力は,インターポーザの厚みの増加に伴い著しく上昇する.一 方でトップチップとミドルチップの接合部の応力は,トップチップの厚みを 100 µm から 725 µm まで 変化させるとこの範囲内で極小値を持つ傾向がある.極小値はインターポーザの厚みと一致するトッ プチップ厚みの近辺に現れる.ミドルチップとインターポーザの接合部の応力はトップチップの厚み の変化によってほぼ単調増加するため,トップチップとミドルチップの接合部で応力の極小値を得る トップチップ厚みが両者の応力を最適化する厚みとはならない.ここで評価した条件では,ミドルチ ップが 1x の積層の場合には,トップチップとインターポーザの厚みが共に 100 µm が最適値となる. ミドルチップの積層数の影響はトップチップの厚みの影響と類似しており,積層数が増加するとトッ プチップのコーナーの変位が単調に減少し,トップチップとミドルチップの接合部およびミドルチッ プとインターポーザの接合部の応力は増加する傾向を示す.ここでミドルチップとインターポーザの
さらに見せる

110 さらに読み込む

博士学位論文 金属流動を利用したアルミニウム合金と鋼の 新規異種金属点接合技術の開発及びその応用 坂村 勝 2016 年 1 月 大阪大学大学院工学研究科 マテリアル生産科学専攻

博士学位論文 金属流動を利用したアルミニウム合金と鋼の 新規異種金属点接合技術の開発及びその応用 坂村 勝 2016 年 1 月 大阪大学大学院工学研究科 マテリアル生産科学専攻

122 て摩擦アンカー接合を適用した.その結果,以下の結論が得られた.接合ツールを A5052 に挿入した際の摩擦熱に起因する溶融 Zn が接合ツール先端に存在するため,摩擦発熱が不 十分となり,ツール押し込み量は 1.3~1.4mm に留まり,A5052 中に鋼突起を形成すること ができない.また,溶融した Zn が A5052 中に流入し,Zn-Al 共晶液相の接[r]

134 さらに読み込む

博士学位論文 柔軟エレクトロニクスにむけた配線技術開発 荒木徹平 2014 年 7 月 大阪大学大学院工学研究科 知能 機能創成工学専攻

博士学位論文 柔軟エレクトロニクスにむけた配線技術開発 荒木徹平 2014 年 7 月 大阪大学大学院工学研究科 知能 機能創成工学専攻

50 多くの研究では、ディスプレイ等に使用する透明材料に対して、人の目が感知しやすい波長 550 nm の Tp を分光光度計で評価している。しかし今回、ヘイズ特性を評価するために、透明試料の ヘイズとともに Tp も同時に評価できるヘイズメータを使用した。もし、ヘイズメータで平均化さ れた Tp と分光光度計で測定した波長 550 nm の Tp に差がなければ、ヘイズメータにより銀ナノ ワイヤ透明導電膜の光学的特性を簡便に評価できる。そこで、従来または超ロング銀ナノワイヤ 透明導電膜において、ヘイズメータと分光光度計で同一サンプルの Tp を測定・比較した(図 3.4.1(b)および(c))。透過率 80%から 97%を有する透明導電膜において、各装置で測定した Tp の差は 0.1%–0.4%に収まった。ヘイズメータの測定領域は y-フィルタにより波長 400 nm–700 nm にカットされており、銀ナノワイヤ透明導電膜が有する可視光領域のフラット領域と多く重なる。 そのため、ヘイズメータで評価した Tp は、分光光度計で評価した Tp と同値であり、過去に開発 された銀ナノワイヤ透明導電膜の Tp とも比較可能である。以下、ヘイズメータを用いた簡便な測 定手法で、銀ナノワイヤ透明導電膜の Tp とヘイズを同時に測定した。
さらに見せる

96 さらに読み込む

アルミニウム合金板摩擦接合継手の 設計 S-N 曲線 ALST 研究レポート 年 9 月 大阪大学大学院工学研究科 吉野浩祐, 大倉一郎

アルミニウム合金板摩擦接合継手の 設計 S-N 曲線 ALST 研究レポート 年 9 月 大阪大学大学院工学研究科 吉野浩祐, 大倉一郎

表 3.1 に示すように,傾き m は応力比 R に依らず互いに近い値をとっている.疲労設計においては,S -N 曲線の傾き m に大きな違いがなければ,疲労設計が煩雑になることを避けるために,応力比 R は一 定であることが望まれる.そこで,本研究では,疲労試験片の数が最も多い,R=0.1 の m = 3.547 を R=- 1 と 0.5 の傾きに対しても適用する.R=-1 と 0.5 の場合の傾き m を 3.547 に固定して,最小二乗法を適 用して得られる結果を表 3.2 に示す.同表には次式で計算される,任意の log(   2 )に対する logN の標準
さらに見せる

28 さらに読み込む

大阪大学大学院人間科学研究科博士論文 海上交通における衝突回避判断に関する研究 - 船型の影響と教育プログラムの検討 年 3 月 渕真輝

大阪大学大学院人間科学研究科博士論文 海上交通における衝突回避判断に関する研究 - 船型の影響と教育プログラムの検討 年 3 月 渕真輝

1章 船舶と自動車で最も大きく異なる点は、船舶は海上を原則自由に航行できるが、自動車 は道路があることである。自動車は道路があるために交通を信号で管制するが、船舶は海 上を自由に航行するため海上交通に信号設置は不可能である。また大きさが異なり、普通 自動車は全長5mほどであるが、大型原油タンカーや大型コンテナ船は全長 300mを超え、 自動車に比べてその容積も質量も遥かに大きい。さらに船舶間での大きさの差および操縦 性能の差も大きい。例を Table 1-2 に示す。 「深江丸」とは神戸大学大学院海事科学研究附 属練習船である。Table 1-2 において、喫水とは水面下に船舶が沈んでいる深さであり通常 単位はメートルである。速力の単位ノット(knot)はマイル/時間で表される。このマイル は陸上で用いられるマイルではなく船舶や航空機で用いる単位であり、1 マイルは約 1852 mである。表に示す旋回圏は最大速力で最大舵角(舵を一杯に切った状態)とした場合の 値、停止距離および停止時間は最大速力から機関を全速後進とした場合の値である(船舶 にはブレーキが無い)。最大速力で最大舵角をとることは、自動車のように横転することは ないが緊急事態にしか行わない。最大速力から機関を全速後進にすることも緊急事態にし か行わない。
さらに見せる

276 さらに読み込む

大阪大学皮膚科年報2010

大阪大学皮膚科年報2010

51) 菊池 康,玉井克人,片山一朗,金田安史 : 遺伝性皮膚疾患の遺伝子診断・遺伝子治療,第61回日本皮 膚学会中部支部学術大会,大阪(2010.9.11) 52) 玉井克人 : 表皮水疱症の病態.第42回日本臨床分子形態学会,三島(2010.9.24) 53) 寺尾美香,壽 順久,室田浩之,井川 健,片山一朗 : 11β-hydroxysteroid dehydrogenase-1 is strongly expressed in differentiated keratinocytes and regulates epidermal turnover. 第25回 角化症研究会,東京商工 会議所,東京(2010.7.31)
さらに見せる

20 さらに読み込む

1,2- 環状スルファミデートを用いたピペラジンの 合成と生物活性物質への展開 2016 塩川善右 大阪大学大学院理学研究科

1,2- 環状スルファミデートを用いたピペラジンの 合成と生物活性物質への展開 2016 塩川善右 大阪大学大学院理学研究科

Compound 132 -5.556 -5.556 Compound 129c -5.843 -5.843 第五節 結論 ブロモピロールアルカロイドである longamide B と IDO1 阻害剤との構造比較から、双方ともに ヘム鉄と相互作用可能なヘテロ元素を有し、IDO1 の脂溶性ポケットを占有する脂溶性部位を保持 することなど共通点があることから、longamide 類にも IDO1 阻害活性があることを推測した、 longamide B と IDO1 のドッキング計算を実施したところ、longamide B が IDO1 に結合することが 示唆される計算結果が得られた。これらの情報より、longamide B とその周辺化合物が IDO1 阻害 活性を有している可能性が考えられたため、実際に合成し、その IDO1 阻害活性評価を行った。 Longamide B および longamide B methyl ester、hanishin の活性は弱かったものの、明確な阻害活性 を示した。一方、本研究で構造設計したフェニルアミド誘導体 129c とチオカルボニル誘導体 132
さらに見せる

79 さらに読み込む

集団課題の遂行順序が集合的効力感の評価形成過程に及ぼす影響 内田遼介 ( 大阪大学大学院人間科学研究科 ) 釘原直樹 ( 大阪大学大学院人間科学研究科 ) 本研究の目的は 集合的効力感の評価形成過程が集合的努力モデル (Karau & Williams, 1993, 2001) における道具性の観点

集団課題の遂行順序が集合的効力感の評価形成過程に及ぼす影響 内田遼介 ( 大阪大学大学院人間科学研究科 ) 釘原直樹 ( 大阪大学大学院人間科学研究科 ) 本研究の目的は 集合的効力感の評価形成過程が集合的努力モデル (Karau & Williams, 1993, 2001) における道具性の観点

に過去経験だけに依拠して集合的効力感を評価する過 程が認められた。この結果についても、先行研究で確認 された加算課題中の劣位成員の過程と一致する結果と 考えられた。したがって、本研究の結果は、課題遂行能 力の相対的な優劣に着目して行われた先行研究と類す る結果を示していると解釈できるものであった。そして、こ れらの結果は、いずれも道具性の差違によって集合的効 力感の評価形成過程が異なるとの知見を支持していると いえる。すなわち、道具性を高く知覚する成員(i.e., 能力 的に優れた成員、最後に課題を遂行する成員)では、自 分自身の課題遂行に注意が向くがゆえに、過去経験から 自己の貢献可能性を経て集合的効力感を評価する傾向 にある一方で、道具性を低く知覚する成員(i.e., 能力的 に劣る成員,最初に課題を遂行する成員)では、自分自 身の課題遂行に注意が向かないがゆえに、専ら過去経 験だけに依拠して集合的効力感を評価する傾向にあると の知見である。異なる集団課題を使った場面においても 道具性による説明が支持されたことは、集合的努力モデ ル(Karau & Williams, 1993, 2001)における道具性の 観点から集合的効力感の評価形成過程が説明できること を支持する知見として、意義ある結果を提示しているとい えるだろう。
さらに見せる

11 さらに読み込む

三宅正宣 ( ミヤケマサノフ ) さんのプロフィール 京都大学理学部卒業 同大学院で化学を専攻 博士課程中退 新設の大阪大学工学部原子力工学科に勤務 助教授を経て教授 に就任 同大学院電磁エネルギー工学専攻の教授を併任 工学 博士取得 この間 西ドイツ ユーリッヒ原子力研究所で約 3 年間研究に従事

三宅正宣 ( ミヤケマサノフ ) さんのプロフィール 京都大学理学部卒業 同大学院で化学を専攻 博士課程中退 新設の大阪大学工学部原子力工学科に勤務 助教授を経て教授 に就任 同大学院電磁エネルギー工学専攻の教授を併任 工学 博士取得 この間 西ドイツ ユーリッヒ原子力研究所で約 3 年間研究に従事

今年から ちょう ど百年 前の1 905 年、博 士によっ て、今 日、 学の世 界で最 も良く知 ら れている とされ る方程 式: E = Mc 2 ( E ; エネル ギー M ;質量 c ; 光の速度 )が発表 さ れました 。これ は『 エ ネルギ ーと質 量の等 価則 』と 呼ばれ ます。 これを 具体的 に分かり や すく当て はめる と、ど んな物 質でも 、その 1グラム がエネ ルギー に変わ ったと すれば、 石 油200 0トン を燃や して出 てくる エネル ギーに、 これを カロリ ーでい うと2 15億カ 食べ た物を 全てエ ネルギーに 変え 得ると ロ リー に相 当 しま す。 この カロ リー 数 は、 私た ちが
さらに見せる

17 さらに読み込む

中央大学大学院理工学研究科情報工学専攻

中央大学大学院理工学研究科情報工学専攻

図 3.6 神戸市バスの路線バスネットワーク 3.2 路線バス時空間ネットワーク 3.2.1 概要 路線バス利用者の移動を表現するために,駅間の移動を空間的に捉えることはもちろ んであるが,空間的な移動にともなって変化する時間の進行も考える必要がある.通常, 時間の進行を考える場合,動的に問題を解く必要があるが,本研究で扱う関西圏の路線 バス・鉄道網のように,大規模なネットワークフロー問題を,動的に解くことは非常に 困難である.
さらに見せる

75 さらに読み込む

平成 27 年度 修士論文 立像の耐震性に関する基礎的研究 指導教員花里利一教授 三重大学大学院工学研究科 建築学専攻 安井佑佳 三重大学大学院工学研究科

平成 27 年度 修士論文 立像の耐震性に関する基礎的研究 指導教員花里利一教授 三重大学大学院工学研究科 建築学専攻 安井佑佳 三重大学大学院工学研究科

三 重 大 学 大 学 院 工 学 研 究 1.3.2 東大寺法華堂仏像群 東大寺法華堂は、奈良県の北部、奈良市街の東に位置する華厳宗大本山東大寺にある建造 物の一つで、1951 年に国宝の指定を受けている建物である。正堂内陣には建築須弥壇上中 央に二重の八角須弥壇を置き、本尊である不空羂索観音を中心に十六躰の仏像が祀られて いる。法華堂に安置されている仏像の内、十二躰は国宝の指定を受けており、残る四躰も重 要文化財の指定を受けており、何れの仏像も歴史的、文化的価値は非常に高いといえる。表 1.2 に各像の像高、造り、制作時期等を示す。十六躰の仏像の内、比較的像高の高い九躰は 麻布を漆で貼り合せて制作した外殻を木造の骨格で支える乾漆像であり、五躰は塑像、二躰 は木彫の仏像である。制作時期は木彫の二躰が鎌倉時代に制作されたもので、他の十四躰は 天平時代に制作されたものであるとされている。当堂の尊像構成は他に類例をみないため、 何れの像が法華堂の当初像であるかについては諸説あるが、材質や像高の違いから、本尊を 含む乾漆像の仏像九躰が当堂本来の仏像であり、天平時代に制作された仏像の内、吉祥天、 弁才天像は他の堂からの客仏であることが定説となっている。塑像の日光、月光菩薩像と併 せて四躰が他の堂から移されたものとする説が有力である。これらの仏像の内、幾つかは修 復した形跡があり、その際に重量や底面部の図面等の資料が残っているものもあるが、諸元 が不明な像も幾つか存在する。 19)
さらに見せる

120 さらに読み込む

CMOS カメラを用いた強誘電薄膜のドメイン可視化技術 強誘電ドメイン壁の 3 次元構造を捉える 1. 発表者 : 上村洋平 ( 東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻博士課程 1 年生 ) 荒井俊人 ( 東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻講師 ) 長谷川達生 ( 東京大学大学院工学系研究科物理

CMOS カメラを用いた強誘電薄膜のドメイン可視化技術 強誘電ドメイン壁の 3 次元構造を捉える 1. 発表者 : 上村洋平 ( 東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻博士課程 1 年生 ) 荒井俊人 ( 東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻講師 ) 長谷川達生 ( 東京大学大学院工学系研究科物理

3.発表概要: 国立大学法人 東京大学 【総長 五神 真】(以下「東京大学」という)大学院工学研究 物理工学専攻の上村 洋平 大学院生、荒井 俊人 講師、長谷川 達生 教授(兼)国立研究開発 法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)フレキシブルエレク トロニクス研究センター【研究センター長 鎌田 俊英】総括研究主幹、同研究センター 堤 潤 也 主任研究員、堀内 佐智雄 上級主任研究員らの共同研究グループは、強誘電体(注1)内で 自発分極(注2)の向きが揃った強誘電ドメイン(注3)の境界をなす 3 次元的なドメイン壁 の構造を、 CMOS カメラ(注4)を用いて、高速・大面積・非接触に可視化する新しい測定技 術の開発に成功しました。
さらに見せる

9 さらに読み込む

大阪大学大学院人間科学研究科博士学位論文 自尊心が学業達成に影響を及ぼす過程 自己価値の随伴性に着目した検討 大谷和大

大阪大学大学院人間科学研究科博士学位論文 自尊心が学業達成に影響を及ぼす過程 自己価値の随伴性に着目した検討 大谷和大

以上の結果を統合すると,数学における性差は,動機づけにおいて顕著になりやすく, 数学の成績自体には性差は見出されにくいと考えられる。一方で,男子生徒に比べ女子生 徒は,自己価値の随伴性の程度により動機づけおよび成績が左右されやすいことを示して いるといえる。自己価値の随伴性は学業を価値づけているかどうかの指標である。自己価 値の随伴性が低い女子生徒の場合,特に数学という性差におけるネガティブなステレオタ イプが存在する教科においては,動機づけを持ちにくく,達成も抑制されることが考えら れる(e.g., Bussey & Bandura, 1999)。これとは反対に,自己価値の随伴性が高い女子生徒 は,自己内に学習を価値づけることで,動機づけを高く持ち学業を達成するといえる。女 子生徒にとって,数学は苦手意識が顕著になりやすい教科である。たとえ苦手であっても 自己価値の随伴性が高い生徒は,学業達成のため努力すると考えられる。そして,努力し てみることで,教科の楽しさに気づくなど動機づけられ,成績の向上につながるのではな いであろうか。一方,男子生徒は,自己価値の随伴性によって動機づけおよび成績は左右 されなかった。数学という教科は,男子に適性があると一般的に認知されている。そのた め,本研究における男子生徒の動機づけは,自己価値の随伴性に関わらず女子生徒に比べ
さらに見せる

126 さらに読み込む

略歴と業績 略歴 1985 年 3 月慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業 1987 年 3 月同大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程修了 1990 年 3 月同大学院理工学研究科機械工学専攻博士後期課程修了工学博士 1990 年 4 月より千葉大学工学部機械工学科助手 1995 年より同助教授 2

略歴と業績 略歴 1985 年 3 月慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業 1987 年 3 月同大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程修了 1990 年 3 月同大学院理工学研究科機械工学専攻博士後期課程修了工学博士 1990 年 4 月より千葉大学工学部機械工学科助手 1995 年より同助教授 2

2007年4月 慶應義塾大学先導研究センター教授 「SDM研究設立準備」 2008年4月 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究教授 2011年4月~2012年3月 日本機械学会 機械力学・制御部門 部門長 2012年2月~2014年1月 計測自動制御学会 総務担当理事(2013年度副会長兼務)

42 さらに読み込む

Show all 10000 documents...