• 検索結果がありません。

外国語学部

『外国語学部紀要』発刊に際して 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

『外国語学部紀要』発刊に際して 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 2 を展開しておられる本学部の先生方のこのような日々の教育研究活動は、特筆に値する。 2009 年 4 月、既存の外国教育研究機構を母体にして新たに外国学部が誕生した。これを 機に、本誌も『外国学部紀要』として生まれ変わった。専任教育職員の専門領域もこれまで ...

2

福井先生との翻訳の仕事 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

福井先生との翻訳の仕事 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

...  『外国学部紀要』に翻訳を載せるたびに書いているが、福井先生と一緒に翻訳しているのは ルース・ベネディクトのアンソロジーともいうべき Anthropologist at Work : Writings of Ruth Benedict 『文化人類学者の仕事』(仮題)である。この本はベネディクトが 1948 年に死亡して 10 ...

3

ゴードン・スコット・ジョンソン教授 略歴及び主要業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ゴードン・スコット・ジョンソン教授 略歴及び主要業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 1993 年 4 月∼ 2007 年 3 月 関西大学国際交流センター所長代理 2000 年 4 月∼ 2009 年 3 月 関西大学教授(外国教育研究機構) 2009 年 4 月∼ 2011 年 3 月 関西大学特別契約教授(外国学部) 2009 年 4 月 関西大学名誉教授 ...

5

北村裕教授 略歴及び主要研究業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

北村裕教授 略歴及び主要研究業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 外国学部紀要 第 10 号(2014 年 3 月) 8 Kitamura, Y., K. Horii, K. Kotani, T. Asao & G. d’Ydewalle. (2009). How may asymmetry be accommodated by an ocular-motor map? Abstracts of the European Conference on ...

3

有余年の大学生活を振り返って 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

有余年の大学生活を振り返って 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 外国学部紀要 第 16 号(2017 年 3 月) 28 良きこと、悪しきこと、後悔すること、また理不尽さを感じることも少なからずあった。し かし、人もそれぞれ、生き方もそれぞれ、価値観もそれぞれである。私個人の価値観では到底 考えられないような人や出来事も経験したが、それもまたよしである。 ...

2

福井七子教授 略歴および主要研究業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

福井七子教授 略歴および主要研究業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 人種偏見のメカニズム(共著) 関西大学外国学部紀要第 15 号 2016 年 10 月 77-97 ページ 文献紹介 「クララ・デニスン・ルーミス女史が日米開戦直前に語った日本人論―それが日本研究にもたら した影響―」(2010)外国学部紀要第 2 号 111-132 ...

4

交流授業 ― ドイツ語とロシア語― 外国語教育フォーラム|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

交流授業 ― ドイツ語とロシア語― 外国語教育フォーラム|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

...  また教室の設備は AV 機器、CD、カセットテープ用機器が整い、まずまずの環境の中で授業 をすることができた(西村 2005)。 このような状況で学習して来るのだが、 1 年生の授業は、軽快に進んだのに、上位学年にな るほど授業時間が少なくなり、学生にとって、記憶の蓄積が期待できず、モチベーションが大 幅に後退するのが大きな課題となる。その背景には彼らは外国学部で学んでいるわけではな ...

11

北村 裕先生との四半世紀 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

北村 裕先生との四半世紀 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 外国学部紀要 第 10 号(2014 年 3 月) 2 となるのだが、2002 年に外国教育学研究科として結実した時に、先生は涙を流して心から喜 ばれた。この頃、すでに病を得られ、心身ともにかなり苦しい状況であられたかと思うが、そ れでも小躍りするように喜ばれたお姿を見たとき、私の胸に強くこみ上げてくるものがあった。 ...

2

碩学 平田 渡先生へ感謝を込めて 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

碩学 平田 渡先生へ感謝を込めて 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

...  先生の碩学ぶりは尋常でなく、ご専門であるイスパニア文学・文化の話はもちろんのこと、 日本文学・文化の話、言語や教育の話、さらには趣味の海釣の話や車、ワインの話まで、周り にいるものを圧倒する。読書量はおそらく大変なものだと推察される。ただ、先生は読書に使 われる時間と同じくらいに、若い教員と話す時間も大切にされた。その中で、文学の面白さに ...

1

想い出すことども 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

想い出すことども 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 外国学部紀要 第 16 号(2017 年 3 月) 最初は、てっきり理論について講義するものだとばかり思っていたが、じつは、新入生向け の文章作法のイロハを教える実践講座だったのである。 それにしては当初、受講生数が 40 から 50 名と多いのにびっくりした。しかしやむをえない。 谷崎潤一郎『文章讀本』(中公文庫)を教科書にして、春学期のあいだに自己紹介( 200 字)、 随筆(400 ...

10

吉田健一と英文学 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

吉田健一と英文学 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... ………………………………………………………………………………………………………… 外国人としての自己―小学校以来、英語という「第一の母国」で何不自由なくやってき た吉田健一は、ケンブリッジに来て初めてアウトサイダーの位置に立たされた。………… ………………………………………………………………………………………………………… 圧倒的な過去が実在するケンブリッジの近代に感染することによって、生まれて初めて英 ...

19

人種偏見のメカニズム 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

人種偏見のメカニズム 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... The four papers by Ruth Benedict that we present here do exactly that - in these papers, Benedict tries to analyse the issue of racial prejudice and war scientifically.. By doing so, s[r] ...

21

英語語法における曖昧性の回避について 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

英語語法における曖昧性の回避について 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

...  ここで言える事は、jewel case に関しては「宝石箱」と「CD ケース」の 2 つの意味で曖昧 のため、jewel case は「CD ケース」の意味に、「宝石箱」の方は jewelry case と別の表現を使 って曖昧さを回避するようになって来ている。しかし、jewel box の方は、まだこの分化の途 上であり、jewel box は「宝石箱」と「CD ケ[r] ...

11

at Workにみるルース・ベネディクトの肖像 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

at Workにみるルース・ベネディクトの肖像 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

...  サピアとベネディクトの 1922 年から 1923 年の往復書簡の一部もこの 1 部のなかに含まれて おり、彼女の研究者としての足跡を知ることができる重要な箇所である。「ベネディクトさん へ」で始まった往復書簡は、「やあルース」へと変化していった。文化人類学、特にネイティ ブ・アメリカンの研究が彼らのトピックの中心であり、お互いに論文を送り合い、時にはサジ ェスチョン[r] ...

28

社会科学の目的と「自由」に関する考察 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

社会科学の目的と「自由」に関する考察 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... She uses her study of many societies to urge the Americans people to consider foremost, the importance of creating a society that brings a sense of well being to all its people.. キーワード[r] ...

16

杉谷眞佐子教授 略歴及び主要研究業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

杉谷眞佐子教授 略歴及び主要研究業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 1986 年 「たたかうルポルター ジュ文学 ― ギュンター・ ヴァルラフ『最底辺』をめぐって」 『新日本文学』10 月号 pp.34 40.(単著) 1995 年 「『外国としてのドイツ』教材にみられるナチス時代の扱い ― 戦争責任問題への 一考察 ― 」関西大学経済・政治研究所 研究双書 95 冊『ドイツ・日本問題研究Ⅲ』 pp. 200 274.(単著) ...

3

Business Presentations Course Results 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

Business Presentations Course Results 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

...  現代社会において、人々の活字離れが進む一方で、オーディオヴィジュアルコミュニケー ションは、情報やエンターテイメントを提供したり、説得力を有し分かち合えたりできると いった面で重要な役割を果たしている。 この研究では、学部生対象のプレゼンテーションコースについて述べている。学生による フィードバックを基に、⑴情報源 ⑵新しい経験 ⑶新しい知識 ⑷将来に向けて、といっ ...

10

物語理論と翻訳 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

物語理論と翻訳 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... サリンジャーに『ライ麦畑でつかまえて』という有名な小説があります。この物 を眺めているのは成人した「僕」ですが、物語の語りは高校生だったときの「僕」という構 造になっています。つまり、『メイジーの知ったこと』とは逆に、「視点」の方が大人で「語り」 の方が子どもだというわけです。そしてそのことが、この小説の持つ魅力となっているわけで す。このように、物語における「語り」や「視点」の問題は、単なる形式的な問題ではなく、 ...

16

外国語教育における「翻訳」の再考 ― メタ言語能力としての翻訳規範 ― 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

外国語教育における「翻訳」の再考 ― メタ言語能力としての翻訳規範 ― 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 4 .翻訳の効用 4 . 1 翻訳とはなにか 翻訳研究(TS = Translation Studies)の分野がみる「翻訳」とは何だろうか。Cook(2010) は 4 章で翻訳研究の視点から、翻訳の複雑性について概説している。翻訳研究の歴史とそのト レンド的な視点からまとめれば、Cook がまとめるように、翻訳とは起点言語と目標言語の「等 価性」をめぐって行われてきたとも言える。その等価性を様々な言語階層から考察してきた。 たとえば ...

22

2009年度ケベックスタージュ報告 外国語教育フォーラム|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

2009年度ケベックスタージュ報告 外国語教育フォーラム|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 夕方 7 時半∼:Mt-Royal 散策。 7 月29日(水曜日) 8:30∼11:30:教授法(第 2 回目)。フランス本土におけるフランス語の歴史とケベックフラン スについて。俗ラテン語から17世紀ヴォージュラまでのフランス語史を概説した後、実際に ケベックで話されているフランス語がいかにフランス本国フランス語と異なるかを説明された。 ...

13

Show all 6529 documents...

関連した話題