地震発生時の時間経過に応じた対策
目次 Ⅰ. 平成 27 年度新宿駅周辺防災対策協議会図上演習訓練 1. 目的 日時 場所 訓練想定... 2 (1) 地震の想定... 2 (2) 地震発生時の被害想定... 2 (3) 建物の状況 訓練方針 訓練手法.
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contents 目次 1. 火災対応 対応の流れ ( 平日 / 夜間 休日 ) 1 注意事項 ( 火災発生時 ) 3 2. 地震対応 対応の流れ ( 平日 / 夜間 休日 ) 4 注意事項 ( 地震発生時 ) 6 3. 風水害 ( 台風 ) 対応 対応の流れ 8 注意事項 ( 風水害発生時 ) 9
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地震 津波災害対応マニュアル 目 次 Ⅰ 組織 1 地震災害時の体制 1 2 学校災害対策本部の設置 1 Ⅱ 地震発生時の対応 1 学校生活時の対応例 (1) 校内での対応ア基本的対応 3 イ地震発生時における教職員の対応と指示 授業中の地震発生 4 休み時間, 放課後等での地震発生 5 ウ避難経路
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第 3 章災害時応急活動事前対策の充実 第 3 章災害時応急活動事前対策の充実 大規模な地震災害が発生した場合 発災直後の応急対策活動を適切に実施することが 二次災害などによる被害の拡大を軽減 防止するための鍵といえます 国 県 市町村 その他の防災関係機関は 災害発生の兆候が把握できた場合あるいは
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はじめに 熊本地震の発生から 1 年が経過し ここに改めて 犠牲になられた方々に謹んで 哀悼の意を表し 御冥福をお祈り申し上げますとともに 被災された多くの方々に 心からお見舞い申し上げます 平成 28 年 4 月 14 日 ( 木 )21 時 26 分と 4 月 16 日 ( 土 )1 時 25
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10 地震 火山噴火対策等の推進について 近年 我が国は様々な災害に見舞われている 東日本大震災後も 平成 28 年の熊本地震 本年 6 月の大阪府北部地震及び9 月の北海道胆振東部地震など大規模な地震が発生し 多大な人的 物的被害が発生した 地方公共団体においては 突然発生する大規模自然災害に備え
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第1図 Fig. 1 熊本県中部地域の地震活動 2010 から 2016 年 4 月 14 日 M6.5 熊本地震発生時までの時間区間で M 1.0 の地震に対して ETAS モデルを適用した解析結果 実時間 パネル対の左側 と ETAS による変換時間 対 の右側 に関する理論累積曲線 赤線 と実
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昭和南海地震について ~ 昭和南海地震から 70 年 ~ 今年は 1946 年 ( 昭和 21 年 )12 月 21 日 04 時 19 分に昭和南海地震が発生してから 70 年が経過する年にあたります 昭和南海地震 (M8.0) は 和歌山県潮岬沖を震源として発生し 近畿地方や四国地方を中心に 日
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地震対策マニュアルの策定要領 ( その 2) 244 東京海上日動リスクコンサルティング ( 株 ) 危機管理グループセーフティコンサルタント梅田正博 地震対策マニュアル ( 緊急時対応編 ) は 災害発生初動期の緊急対応要領および会社の意思決
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MRI | 所報 No.55 | 【震災復興提言】東北地方太平洋沖地震 発生時の帰宅困難状況を踏まえた、首都圏における今後の帰宅困難者対策のあり方
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3.1 性能目標に応じた橋の地震時限界状態の設定法に関する研究
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2. 災害対策本部の設置と自主出動基準 ( 迅速な災害対応体制の確立 ) 大規模災害が発生した場合には ただちに 災害対策本部 を設置し 被害状況の 収集や復旧計画の策定 指示 自治体など社外関係機関との情報連携などを行います また 夜間 休日などの勤務時間外に 突発的災害 ( 大地震 ) が発生し
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1. はじめに 1) 地震被害想定の目的 滋賀県では 平成 年に 当時高い発生確率が示された琵琶湖西岸断層帯等による地震について被害想定を行い 地震防災対策の基礎資料としてきた 東日本大震災の教訓や社会構造の変化を踏まえて 災害対策基本法 が大幅に改正されたところであり また 今世紀前半
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「地震時等の電気火災の発生・延焼等の危険解消に取り組むべき地域」の指定に関する参考データ取扱いマニュアル
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地震や微動の発生状況( 図 5-23 図 6-2~4 図 7 表 1~4) 火山性微動の振幅は 3 月にやや大きな状態となる期間もありましたが その他の月は概ね小さな状態で経過しました 火山性地震は 1 月から2 月にかけてやや少ない状態で経過しましたが 3 月以降は概ね多い状態で経過しました 火山
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災害発生時における浄化槽等被害対策マニュアル
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平成 28 年熊本地震の概要 ( 内閣府防災 HP( 平成 28 年 5 月 9 日 13 時 50 分公表 ) をもとに作成 ) 地震の概要 1. 4 月 14 日 21 時 26 分に発生した地震 発生日時平成 28 年 4 月 14 日 21 時 26 分頃 震源地 ( 震源の深さ ) 及び地
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特集1-3表 4月14日21時26分以降に発生した最大震度以上の地震 番号 発生月日 発生時刻 震央地名 震源の深さ 地震の規模 マグニチュード 最大震度 21時26分 熊本地方 11km 6.5 7 22時7分 熊本地方 8km 5.8 6弱 ⑶ 平成28年4月15日 0時3分 熊本地方 7km
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オフィスの地震対策 vol.4 の発刊にあたり近年日本国内で発生した地震では 負傷者の負傷原因のうち 家具類の転倒 落下によるものが 3 割から5 割と大きな割合を占めており その対策が急がれるところです 東京消防庁では 過去に発生した地震の教訓と課題を踏まえ オフィス家具類や家電製品の転倒 落下防
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布 ) の提供を開始するとともに 国民に対し分かりやすい説明を行い普及に努めること 図った 複数地震の同時発生時においても緊急地震速報の精度を維持するための手法を導入するとともに 緊急地震速報の迅速化を進める 特に 日本海溝沿いで発生する地震については 緊急地震速報 ( 予報 ) の第 1 報を発表
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