図 漁業資源管理の三要素
第1部(2) 資源管理の歴史 第Ⅰ章第 2 節我が国の資源管理の現状と課題 コラム 最大持続生産量 (MSY) 漁業資源は常に子孫を増やそうとしています このため 自然環境条件等が一定であると仮定すると ある魚種をある程度まで漁獲しても その分だけ餌や生息場所等の自然環境に余裕ができるため その魚
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Microsoft Word - aglo00003.学力の三要素
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太平洋クロマグロの資源状況と 管理の方向性について
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目次 1. はじめに 現状分析 我が国における水産業の現状 漁獲高の推移 漁業従事者 操業漁船数の推移 漁業従事者の収入の推移 我が国の資源管理制度 日本政府の
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このうち IATTC は歴史が古く 第二次世界大戦が終わって間もなく アメリカとコスタリカの 2 カ国で設立 水産資源の長期的な保存と持続可能 な利用を目的に地域漁業管理機関としてスタートした 公海内で漁業を行うとすれば 国連海洋法条約と国連公海漁業協定の枠組みに対応しなければならない この 2 つ
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目 次 Ⅰ 検討会の趣旨 1 Ⅱ 検討会の経緯 1 Ⅲ 資源管理施策について 1. 我が国資源管理と今後の課題 1 2. 水産資源の評価について 2 3. 公的管理の高度化 3 4. 自主的管理の高度化 7 Ⅳ 個別事例として取り上げた魚種毎の資源管理の方向性 1. マサバ ( 太平洋系群 ) 8
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る資源の回復や回帰率の向上にも取り組んでいるところである こうした中 東日本大震災で被災した船舶や漁業用資機材の復旧経費負担の発生のみならず 原油取引価格の高騰が漁業用燃料や資材などの漁業経費の増加による漁業経営の圧迫 また 漁業従事者の高齢化 (60 歳以上が 6 割 ) 漁業後継者不足 水揚げ量
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本県では 漁業調整規則等で規定されている採捕禁止期間や体長制限等の公的資源管理措置の遵守を徹底するとともに これまでに取り組んでいる TAC 管理や 資源回復計画に基づく取組も含め 本指針に基づき漁業者の自主的な資源管理の取組を促進することにより 水産資源の維持 回復を推進する なお 本指針における
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2 資源管理 : 海底清掃 種苗 ( ヒラメ アワビ サザエ等 ) 放流等 3 漁業者の確保 : 担い手確保及び後継者の育成に徹底して取組む 2. 漁業コスト削減 1 燃油使用量削減 : セーフティーネット構築事業への加入促進と省燃油活動の積極的な実施 2 資材コスト削減 : 共同購入など推進 (2
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Ⅱ. 遠洋漁業資源管理システムの管理 Ⅱ-1 機器の保守 1マグロ船 VMS システム マグロ類漁獲システム水産庁資源管理部漁業調整課や清水事務所及びJAFICが使用する機器に関して 各種報告の閲覧 集計が安定し かつ迅速に実施されるように保守等を実施した 2 遠洋底曳網 VMS システム水産庁資源
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3. 資源管理の方向性本府では水産資源の持続的な利活用を水産業振興の重点方策として位置付け 積極的な資源管理 資源の維持回復を図るべく 漁業調整規則等で規定されている公的規制の徹底と併せて 漁業者の自主的取組を他の関連施策と一体となって展開していく なお 本指針における公的資源管理 ( 公的措置 )
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(2) その他の関連する現状等 漁業用資材や燃料価格が高騰し 高止まりの状態である 漁業経費の増加が収益の減少を引き起こし 漁業経営を圧迫している また 新規就業者の減少と全国平均を上回る漁業者の高齢化による後継者不足も課題である 3 活性化の取組方針 (1) 基本方針 Ⅰ 資源管理の強化 1 藻場
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第3節 国際的な漁業の管理 考え方として取り込んでいます 努力に対して深刻な脅威を与え続けています FAOが平成13 21 年に策定した 違法な漁業 報告されていない漁業及び規制され ていない漁業を防止し 抑止し 及び排除するための国際行動計画 では 無許可操業 国 内法や地域漁業管理機関の保存管理
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京都府海域定置網漁業包括的資源回復計画 1. 資源の現状と資源回復の必要性 (1) 対象資源の資源水準の現状京都府の定置網漁業は マアジ マサバ ブリ サワラ イワシ類 イカ類等を主に漁獲の対象としている かつて大量に漁獲されたマイワシはほとんど漁獲されなくなり 近年はマアジやカタクチイワシの漁獲量
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北水試だより 釧路における漁業の変遷 鳥 澤 雅 キーワード 釧路 水産 漁業 歴史 はじめに しかし 近年は北洋漁場からの締め出しや沿岸 釧路はその沖に世界の三大漁場ともいわれる豊 沖合における水産資源の減少などから 釧路へ かな海を擁していることから 北海道内に限らず の水揚げは
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目次 Ⅰ 平成 年度試験研究体系図 Ⅱ 事業概要水産技術センター本所 高度回遊性魚類資源対策調査 () クロマグロ資源調査 4 (2) その他まぐろ類 かじき類 さめ類の水揚量調査 4 (3) まぐろ漁況速報 4 2 漁業資源環境調査 () 底魚資源調査 5 (2) 相模湾のマアナゴ資源調査 6 3
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[ 平成 30 年度予算概算要求の概要 ] 76 漁業経営安定対策 24,680(25,018) 百万円 対策のポイント 計画的に資源管理等に取り組む漁業者に漁業収入安定対策を実施するとともに 燃油 養殖用配合飼料価格の上昇に備えるセーフティーネット事業を組み合わせ 適切な資源管理と総合的な漁業経営
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ii 沿岸海洋生態系の保全と持続的漁業の共存 ~ 人もアザラシも共存できる道を拓く ~ 漁業資源動態 個体群動態モデル 保護管理シナリオの策定 社会経済的評価 持続可能な漁業のための具体的提言 被害対策技術 保護と管理 ( 個体数管理 被害防除 ) 人間活動 資源の減少 サケ 気候変動
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目 次 漁業の許可等 1 漁業の取締り 2 漁業調整 4 海洋生物資源の保存及び管理 6 外国漁船の寄港の許可 8 漁船の検査 10 沿岸漁業の振興及び漁場の保全の指導 水産資源の保護 水産関係 資料の収集 整理 水産に関する調査 11
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4平成13年度複合的資源管理型漁業促進対策事業
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