原料原産地表示が必要な調理冷凍食品とは
目 次 1 生産者の所得向上につながる生産資材価格形成の 仕組みの見直し 1 2 生産者が有利な条件で安定取引を行うことができる 流通 加工の業界構造の確立 4 3 農政新時代に必要な人材力を強化するシステムの整備 7 4 戦略的輸出体制の整備 10 5 全ての加工食品への原料原産地表示の導入 12
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要条例の概要 条例の概要原材料配合割合原料原産地名相違点まとめ東京都消費生活条例 ( 以下 都条例 という ) では 消費生活の安定と向上を図るため 適切な表示を行わ せる権利が消費者にあることを明記し 消費者が商品を購入するに当たりその内容を容易に識別し かつ 適正 に使用するために 事業者が表示
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目次 1 食品表示制度について (1) 食品表示の一元化について (2) 食品表示とは 2 保健機能食品制度等について (1) 特定保健用食品 (2) 栄養機能食品 (3) 機能性表示食品 (4) 特別用途食品 3 食品表示制度をめぐる最新の情勢について (1) 検討が必要な課題 (2) 新たな加工
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2 なお 以下の法律の規定に基づき 重量割合上位 1 位の原材料の原産地が表示 ( 情報伝達 ) されている場合 当該原材料には食品表示基準の原料原産地表示の規定を適用しません 1 米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律 ( 米トレーサビリティ法 )( 平成 21 年法律第 2
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5. 執行体制の見直し 表示制度を一元化しても その執行体制が厚生労働省や農林水産省あるいは地方自治体等との共管で 行われています 執行体制の充実と強化についても検討すべきです 6. 具体的検討が先送りになった表示事項について加工食品の原料原産地表示の拡大について全ての加工食品のトレーサビリティと原
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目次 1 現行の食品の産地表示 1 2 原料原産地表示対象品目拡大の推移 2 3 原料原産地表示のこれまでの検討経緯 3 4 本検討会開催の経緯 6 ( 参考 ) 食品表示一元化検討会報告書 ( 抜粋 ) 7 消費者基本計画 ( 抜粋 ) 食料 農業 農村基本計画 ( 抜粋 ) 8 総合的な TPP
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食品表示に関する制度 食品表示に関する主な法律とその目的 食品衛生法 : 飲食に起因する衛生上の危害発生を防止すること J A S 法 : 原材料や原産地など品質に関する適正な表示により消費者の選択に資すること健康増進法 : 栄養の改善その他の国民の健康の増進を図ること JAS 法 食品衛生法及び健
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食品表示の概要(食品表示法の概要、表示の必要な食品について等) 食品表示について|岡山市|事業者情報|保健所
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原料原産地表示制度の改正経緯 1 1 加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会平成 28 年 1 月から同年 11 月までの全 10 回にわたり 農林水産省及び消費者庁の共催による 加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会 ( 以下 検討会 という ) を開催 同年 11 月 29 日 検討会に
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新たな原料原産地表示制度に関する Q&A 目次 Ⅰ 表示対象 ( 原原 -1) 原料原産地表示の対象となる加工食品はどのようなものですか ( 原原 -2) 原料原産地表示の対象となる原材料とはどのようなものですか ( 原原 -3) 酒類も原料原産地表示の対象になりますか 対象である場合 原料原産地表
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目 次 Ⅰ 今回の一部改正の背景と改正前の原料原産地表示制度 1 1 改正の背景 1 2 改正前の原料原産地表示制度 1 Ⅱ 新たな原料原産地表示制度 1 1 食品表示基準別表第 15 追加品目と変更点 1 2 表示の対象と表示方法 2 3 新たな表示方法 3 (1) 又は表示 (2) 大括り表示
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食品表示に関する制度 食品表示に関する主な法律とその目的 食品衛生法 : 飲食に起因する衛生上の危害発生を防止すること J A S 法 : 原材料や原産地など品質に関する適正な表示により消費者の選択に資すること健康増進法 : 栄養の改善その他の国民の健康の増進を図ること JAS 法 食品衛生法及び健
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目次 表示の基本 1 表示方法 12 表示禁止事項 13 食品表示 Q&A 14 名称 16 と添加物 16 原料原産地名 ( 原産国名 ) 26 内容量 31 消費期限又は賞味期限 34 保存方法 35 製造者等 ( 表示責任者 ) 36 栄養成分の量及び熱量 38 その他 39 新しい食品表示基
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今後 原産地表示は JAS 法からは独立することになる 従って 原産地表示は 品質 に関連するというこれまでの考え方から逃れられることになる 原産地表示は 原料原産地表示は 表示しないことにより消費者を誤認させる 欺く 消費者の informed choice( 知らされた上での自己選択 ) のため
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食品表示基準の概要食品表示法及び1 生鮮食品の表示加工食品の表示業務用の表示&生鮮食品の表示概要 食品表示法では 消費者等に販売される全ての食品に食品表示が義務付けられています 食品の表示については これまで一般的なルールを定めている法律として 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 )
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食品表示ガイド 目次 食品表示ガイドについて 1 食品表示基準に基づく食品表示について 1 食品の表示に関係する法律 ( 主なもの ) 2 1. 加工食品の表示一般用加工食品の表示 3 複合原材料, アレルゲン及び遺伝子組換えの表示 12 添加物の表示 14 原料原産地表示について 16 業務用加工
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1 生鮮食品 名称 食品の写真 2 2 加工食品 1 野菜加工品乾しいたけ 乾しいたけの表示例 名称 乾しいたけ 原材料名 しいたけ ( 原木 ) 原料原産地名 国産 内容量 80g 賞味期限.. 3 保存方法 直射日光 高温多湿を避け 常温で保存してください 製造者 食品 ( 株 ) 福井県 市
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表示関係食品表示法の概要 これまで食品表示は 複数の 食品衛生法 JAS 法 健康増進法 法律に基づき必要な基準がそれぞれ定められていたため 複雑なものになっていました そのため 食品衛生法 JAS 法及び健康増進法の食品の表示に関する規定を統合し 事業者にも消費者にもわかり易い制度を目指した 食品
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加工食品生鮮食品補足説明第3章具体例 合挽肉 複数の種類の家畜 家きん等の食肉を混ぜ合わせたものは それ自体が一つの調理された食品となりますので 加工食品となります 複数の部位の食肉を切断した上で調味せずに一つのパックに包装したもの 食品表示基準別表第 2( 生鮮食品一覧 ) の 2(1) において
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また 新しい食環境として 機能性表示食品制度 スマイルケア食などを説明しました 学生は自分の食生活を振り返り 問題点を見つけ 改善する手法が学べました 高増先生と一緒に考える食生活の大切さ (3) 調理実習 簡単調理 ( 講師 : 日本女子大学家政学部教授高増雅子氏 ) 大学生が調理をしてみようとい
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