加給年金額対象者に異動があったとき
日本年金機構年金事務所からのお知らせです 健康保険被扶養者 ( 異動 ) 届について 扶養家族を被扶養者にするときや すでに被扶養者となっている扶養家族に異動があった時は 5 日以内に管轄の年金事務所に 被扶養者 ( 異動 ) 届 を提出してください 被扶養者となるためには 収入 続柄等の要件があり
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た給料の支給義務者において支給する 2 前項の場合において その者が従前所属していた給料の支給義務者は その異動が給与期間中給料の支給日前であるときは 異動の日に給料を支給するものとし その者が新たに所属することとなった給料の支給義務者は その異動が給与期間中給料の支給日後であるときは 異動の日以後
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(3) 勤 続 期 間 が 10 年 以 上 であって 定 年 により 退 職 したとき (4) 勤 続 期 間 が 15 年 以 上 であって 職 務 上 特 に 功 労 があった 者 が 退 職 したとき (5) 前 各 号 に 準 ずる 理 由 により 増 額 する 必 要 があると 理 事
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る給付が行われた場合において 当該医療に関する給付の額 ( その者が社会保険各法による療養の給付を受けたときは 当該療養の給付の額から当該療養の給付に関する社会保険各法の規定による一部負担金に相当する額を控除した額とする ) が当該医療に要する費用の額に満たないときは その満たない額に相当する額 (
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4 長期給付事業について 長期給付とは, 退職給付 障害給付 遺族給付からなり, 加入者が60 歳になったとき, 障害の状態になったとき, 死亡したときに, 加入者や遺族の生活の安定のために支払われる年金や一時金の給付をいいます 加入者が 60 歳になった 退職給付 退職共済年金 日本国籍を有しない
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4-1 育児関連 育児休業の対象者 ( 第 5 条 第 6 条第 1 項 ) 育児休業は 男女労働者とも事業主に申し出ることにより取得することができます 対象となる労働者から育児休業の申し出があったときには 事業主は これを拒むことはできません ただし 日々雇用される労働者 は対象から除外されます
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国民年金 厚生年員保険 船員保険遺族給付裁定請求書 ( 遺族基礎年金 特例遺族年金遺族厚生年金 船員保険遺族年金 ) この手続について次のいずれかの場合に 死亡した者の遺族に遺族厚生年金が支給されます (1) 在職中に死亡したとき (2) 在職中に初診日のある傷病がもとで初診日から5 年以内に死亡し
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4 年金 手当等 1 年金を受けるには (1) 障害基礎年金 < 次の要件をすべて満たす人に支給 > 初診日において次の (1) 又は (2) に該当すること 身知精 ア初診日に (1) 国民年金の被保険者であること関する要件 (2) 被保険者であった者であって 日本国内に住所を有し かつ 60 歳
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遺族年金について 一家の大黒柱が亡くなったときに 残された家族の生活の安定のために支給されるのが 遺族年金です 年金額は 遺族基礎年金が定額であるのに対し 遺族厚生年金は亡くなった方の保険料を納めた期間などによって決まります 1 右の要件のいずれかに該当すること 2 保険料納付要件 遺族基礎年金 ア
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資料 1 年金給付に関する通知書について 年金額改定通知書は 物価の変動等に応じて年金額が改定された場合に日本年金機構が年金受給者に改定された年金額を通知するものである ( 厚生年金保険法 ( 昭和 29 年法律第 115 号 ) 第 2 条の 2 厚生年金保険法施行規則 ( 昭和 29 年厚生省令
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現役時代に国民年金 厚生年金に加入していた者は 一部を除き6 歳以上で老齢基礎年金 老齢厚生年金を受給することができる 4 老齢基礎年金の額は 年度は満額で年額 78, 円 ( 月額 6,8 円 ) であるが 保険料を納付していない期間があればその期間に応じて減額される 一方 老齢厚生年金の額は現役
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2 は 当該掛金の拠出は 企業型年金加入者自らの意思により決定できるものでなければならないこと (2) 企業型年金加入者掛金の額は 複数の具体的な額から選択できるようにしなければならないこと (3) 企業型年金加入者掛金の額を複数設定する場合は 加入者が拠出できる (F) で企業型年金加入者掛金の額
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[ 特別障害給付金 ] 国民年金制度の任意加入期間に加入しなかったことにより 障害基礎年金等を受給していない障がい者の方について 国民年金制度の発展過程において生じた特別な事情にかんがみ福祉的措置として創設された給付金制度です 対象者 平成 3 年 3 月以前に国民年金任意加入対象であった学生 昭和
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国民年金 厚生年金保険 被保険者のしおり 国民年金ってなに? 年金手帳 日本年金機構 厚生年金保険 ってなに? 注 ) このしおりの制度内容 保険料額 年金額等は令和 2 年 4 月現在のものです
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老齢基礎年金 老齢基礎年金は 国民年金の加入者であった方の老後の保障として給付され 65 歳になったときに支給されます 老齢基礎年金は 保険料納付済期間 ( 厚生年金保険や共済組合の加入期間を含む ) と保険料免除期間などを合算した資格期間が 10 年以上ある場合に 終身にわたって受け取ることができ
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(3) 勤続期間が 10 年以上であって定年により退職したとき (4) 勤続期間が 15 年以上であって職務上特に功労があった者が退職したとき (5) 前各号に準ずる理由により増額する必要があると理事長が特に認めたとき ( 減額 ) 第 5 条職員が次の各号のいずれかに該当するときは 第 3 条の規
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(4) 年金額の改定年金額の改定は 原則として 年金額の算定の基礎となる掛金の標準となった給料の額及び期末手当等の額を 物価変動率又は名目手取り賃金変動率を用いて再評価することにより 毎年度 自動的に改定される ただし 年金財政が安定する見通しが立つまでの間 調整期間を定め 被保険者数の変動等を用い
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問 6 4 遺族厚生年金の額 ( 中高齢寡婦加算額および経過的寡婦加算額を除く ) は 原則として 死亡した者の厚生年金保険の被保険者記録を基礎として計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の額の4 分の3 相当額である 厚生年金保険の被保険者である夫が死亡し 子のない 30 歳未満の妻が遺族厚生年金の受
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厚生年金保険の 厚生年金保険の在職老齢年金 60 歳台前半の在職老齢年金の仕組み 65 歳未満で在職し厚生年金保険の被保険者となっている場合 総報酬月額相当額に応じて年金額が支給停止となる場合があります 1 60 歳台前半の在職老齢年金の仕組み 1 在職中であっても総報酬月額相当額と老齢厚生年金の月
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新規裁定当該期間 ( 月又は年度 ) 中に新たに裁定され 年金受給権を得た者が対象であり 年金額については裁定された時点で決定された年金額 ( 年額 ) となっている なお 特別支給の老齢厚生年金の受給権者が65 歳に到達した以降 老齢基礎年金及び老齢厚生年金 ( 本来支給もしくは繰下げ支給 ) を
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