出生率の低下
日本の出生率低下の要因分析:実証研究のサーベイと政策的含意の検討
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目次 2005/08/28 はじめに 第 1 章現状 1. 少子化とは少子化という言葉人口減少社会の到来 2. 出生数と合計特殊出生率の低下出生数と合計出生率の動向年少人口の減少 3. 少子化への姿勢政府の少子化への姿勢各国の少子化事情 第 2 章原因 1. 少子化の原因晩婚化 未婚化費用負担の増大
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第 1 章計画策定にあたって 1 計画策定の趣旨 用語説明 6 終戦直後のベビーブーム期には 4.32 だったわが国の合計特殊出生率は, その後低下を続け, 15 年には 1.29 と戦後最低の水準を更新しました こうした出生率の低下は, 先進国共通 の現象ですが, 先進諸国の中でも, アメリカ,
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1 人口動態の概況 ( 平成 24 年 1 月 ~12 月 ) (1) 出生数 < 減少 > 出生数は56,943 人で前年に比べ1,116 人減少し 出生率は人口千人に対し8.0で 前年と比べ0.2ポイント低下した (2) 死亡数 < 増加 > 死亡数は59,137 人で前年に比べ1,467 人増
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第 1 章日本と欧米における 少子化対策 の特徴と課題 はじめに 我が国では 1989( 平成元 ) 年のいわゆる 1.57ショック を契機に 出生率 1 の低下に対する関心が強まった 1.57ショック とは 合計特殊出生率 (TFR:Total Fertility Rate) 2 が それまで最低
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第 2 章子どもを取り巻く現況 1 少子化の状況 (1) 出生数の減少と合計特殊出生率の低下愛媛県の出生数は 35 年間で半減本県の出生数は 昭和 48 年 (1973 年 ) に 24,648 人となりましたが その後は徐々に減少傾向が続き 平成 20 年 (2008 年 ) には 11,561
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今 子ども達に何が起こっているのか 1 代謝 内分泌系異常 ( 小児肥満 ) の増加 生殖異常 ( 男児の出生率の低下 ) の増加 出典 : 学校保健統計 出典 : 人口動態統計 30 年間で肥満傾向児は 1.5 倍に 男子の出生比率が減少 子どもの心身の異常に 環境中の有害物質が関与しているのでは
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1 少子化に対する県民の問題意識 少子化に対する問題意識 約 9 割の人が少子化を問題であると回答しています 出生率低下に関する認識 原因 出生率低下の原因は 子育て費用の負担が大きい 安心して子育てできる社会制度が十分でない などと捉えられています 図表 1 少子化に対する問題意識 2.2% 2.
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目次 Ⅰ 岡山県の人口の現状と分析 1 1. 人口動向分析 1 (1) 人口の推移と将来の見通し (2) 出生 死亡 ( 自然増減 ) と転入 転出 ( 社会増減 ) 2. 自然減 ( 出生者数低下 ) の要因 3 (1) 非婚化 晩婚化の進行 (2) 合計特殊出生率の推移 3. 社会減 ( 転出超
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RIETI - 女性の労働力参加と出生率の真の関係について:OECD諸国の分析
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RIETI - 出生率の実証分析-景気や家族政策との関係を中心に
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0. ポイント低いが, 宮城県では 歳代における出生率の低さが, 京都府では0 歳代の低さが影響しており, その要因が異なる. 次に, 平均出生年齢と合計特殊出生率との関係をみたものが図 である. 概して, 平均出生年齢と合計特殊出生率との間には負の相関関係がみられる. ただし, 各都道府県が直線上
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都道府県別にみる出生率と女性就業率に関する一考察
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週刊原油190704 米国石油週報・メキシコの石油精製設備稼働率低下
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1 出生率等の現状 (1) 出生数と合計特殊出生率の推移 山口県における平成 24 年の出生数は 10,797 人と前年に比べて 425 人減少し 昭和 50 年の出生数と比較して半分以下となり 戦後最低となっている また 1 人の女性が一生に生む子どもの数を示す合計特殊出生率は 前年と同じ 1.5
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女性就業者女性就業者の産業別出生率に関する研究 同居児法による全国と都道府県別推計 * 三重大学人文学部 朝日幸代 要旨 2000 年から 2010 年までの11 年間について 全国と 47 都道府県の産業別合計特殊出生率 () を同居児法を用いて推計した 推計した結果 日本の出生状況は非就業者によ
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労働分配率,賃金低下
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SNAと家計調査における貯蓄率の乖離-日本の貯蓄率低下の要因-
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RIETI - SNAと家計調査における貯蓄率の乖離-日本の貯蓄率低下の要因-
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夫婦の出生力の低下要因に関する分析 ~「少子化と夫婦の生活環境に関する意識調査」の個票を用いて~
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