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全固体型リチウムイオン電池の研究開発

2017 年 10 月旭化成 ( 株 ) 名誉フェロー ( 現在 ) 6. 主な受賞など 1999 年 3 月 ( 社 ) 日本化学会より平成 10 年度 化学技術賞 ( リチウムイオン二次電池の開発の功績 ) 1999 年 10 月米国 Electrochemical Soc. より 1999 T

2017 年 10 月旭化成 ( 株 ) 名誉フェロー ( 現在 ) 6. 主な受賞など 1999 年 3 月 ( 社 ) 日本化学会より平成 10 年度 化学技術賞 ( リチウムイオン二次電池の開発の功績 ) 1999 年 10 月米国 Electrochemical Soc. より 1999 T

... 特定熱特性を有するポリエチレン系微多孔膜をセパレータとして用いることで電池性を大幅に向上させることが可能となった。 3.実用化技術開発 LIB 実用化ため、前記技術開発以外に更に安全素子技術、保護回路技術、充放電技術など ...

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博士論文 グライム - リチウム塩錯体系電解液中におけるグラファイト電極の電気化学特性とリチウムイオン二次電池への応用 Electrochemistry of graphite electrode in glyme-li salt complex electrolytes and applicati

博士論文 グライム - リチウム塩錯体系電解液中におけるグラファイト電極の電気化学特性とリチウムイオン二次電池への応用 Electrochemistry of graphite electrode in glyme-li salt complex electrolytes and applicati

... Si 体積 膨張を収容できる電極構造を電極内に構築するなど検討がなされている。 Figure 1−4 に示す ように、ナノサイズ Si 粒子表面に SiO2 を形成し、この Si-SiO2 粒子を炭素と複合化した後、 SiO2 を HF でエッチングすることにより、炭素―Si ナノ粒子複合体を形成することが可能であ る。この場合、 Figure 1−4d ...

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特展 望集望 LTO 負極を用いたリチウムイオン電池の安全性と信頼性 LTO 負極を用いたリチウムイオン電池の安全性と信頼性 Safety and Reliability of Lithium Ion Batteries with LTO Anode Safety and reliability o

特展 望集望 LTO 負極を用いたリチウムイオン電池の安全性と信頼性 LTO 負極を用いたリチウムイオン電池の安全性と信頼性 Safety and Reliability of Lithium Ion Batteries with LTO Anode Safety and reliability o

... イト劣化診断技術 電池劣化診断手法としては以下 4 手法が知ら れている.①電池使用履歴データベースを構築し, 電池環境条件と充放電使用条件を劣化パラ メータとして網羅的に扱い統計的に解析する手法 (ビッグデータ解析法),②周波数を変えて測定した ...

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固体高分子形燃料電池システム技術開発

固体高分子形燃料電池システム技術開発

... て、種々材料を検討することができる。有機金属錯体 役割としては、PtRu 触媒におけるルテニウム働き を期待しており、本研究では有機金属錯体として、中心 金属へ配位子に窒素原子を持つものを選択した。特に、 窒素原子を配位座として金属カチオンに配位する有機錯 体中でも図 10 に示す N,N’ -mono-8-quinolyl-o- ...

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有機ラジカル化合物を活物質とするリチウムイオン二次電池の特性向上

有機ラジカル化合物を活物質とするリチウムイオン二次電池の特性向上

... 靖(工学部応用化学科) 研究成果概要 申請者らが独自に開発した安定有機中性πラジカルであるトリオキソトリアンギュレン( TOT)多電子授受能を 電子貯蔵・放出に活用した高容量かつ超高速充放電が可能な有機二次電池について、有機合成化学的手法から高 性能化研究を行った。πスペーサーを介して TOT ...

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有機ラジカル化合物を活物質とするリチウムイオン二次電池の特性向上

有機ラジカル化合物を活物質とするリチウムイオン二次電池の特性向上

... TOT モノアニオン塩を原料として、三角形 炭素骨格3つ頂点位置に選択的にニトロ基や スルホン酸基を導入することに成功した(図 2)。また、 それぞれアニオン塩として安定な固体として単離する ことができた。これら単結晶 X 線構造解析に成功し、 ニトロ体はπ積層により、スルホン体は置換基で水分 ...

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Hitachi Chemical Technical Report 日立化成テクニカルレポート 分立 50 周年記念号 第 55 号 / 巻頭言総説 不断の研究開発により, 新たな価値創造へ挑戦 4 田中一行執行役社長 取締役 リチウムイオン電池 6 吉田誠人 平沢今吉 住谷圭二新事業本

Hitachi Chemical Technical Report 日立化成テクニカルレポート 分立 50 周年記念号 第 55 号 / 巻頭言総説 不断の研究開発により, 新たな価値創造へ挑戦 4 田中一行執行役社長 取締役 リチウムイオン電池 6 吉田誠人 平沢今吉 住谷圭二新事業本

... 図3は世界市場自動車生産台数とISS車関係生産予測を示したものである 5) 。図から明らかなように,今後生産される 乗用車半分以上がISS機能を持つと予想されており,ISS車用鉛蓄電池将来市場は極めて大きいと言える。 ...

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リチウムイオン電池用シリコン電極の1粒子の充電による膨張の観察に成功

リチウムイオン電池用シリコン電極の1粒子の充電による膨張の観察に成功

... られてきた。しかしながら、その実測例はなく、シリコンへ充電によって実際にどの程度体積 膨張が生じるかはわかっていないが現状であった。本研究では 1 個シリコン粒子充電に伴う 体積変化を実測し、その真体積膨張率を求めることに成功した。図2に測定中経時変化を示す。 図 2 充電に伴うシリコン粒子膨張。 ...

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平成 30 年 8 月 6 日 報道機関各位 東京工業大学 東北大学 日本工業大学 高出力な全固体電池で超高速充放電を実現全固体電池の実用化に向けて大きな一歩 要点 5V 程度の高電圧を発生する全固体電池で極めて低い界面抵抗を実現 14 ma/cm 2 の高い電流密度での超高速充放電が可能に 界面形

平成 30 年 8 月 6 日 報道機関各位 東京工業大学 東北大学 日本工業大学 高出力な全固体電池で超高速充放電を実現全固体電池の実用化に向けて大きな一歩 要点 5V 程度の高電圧を発生する全固体電池で極めて低い界面抵抗を実現 14 ma/cm 2 の高い電流密度での超高速充放電が可能に 界面形

... い電圧を発生する電極材料 Li(Ni 0.5 Mn 1.5 )O 4 を用いた高出力固体電池が注目 されており、研究が活発化しています。 しかし、Li(Ni 0.5 Mn 1.5 )O 4 を用いた高出力固体電池は、固体電解質と電極が ...

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開発の社会的背景 リチウムイオン電池用正極材料として広く用いられているマンガン酸リチウム (LiMn 2 O 4 ) やコバルト酸リチウム (LiCoO 2 ) などは 電気自動車や定置型蓄電システムなどの大型用途には充放電容量などの性能が不十分であり また 低コスト化や充放電繰り返し特性の高性能化

開発の社会的背景 リチウムイオン電池用正極材料として広く用いられているマンガン酸リチウム (LiMn 2 O 4 ) やコバルト酸リチウム (LiCoO 2 ) などは 電気自動車や定置型蓄電システムなどの大型用途には充放電容量などの性能が不十分であり また 低コスト化や充放電繰り返し特性の高性能化

... 付近マンガンと酸素結合性に由来するピーク 強度が、マンガン 3d 軌道そのものに由来するピーク(1 eV から 6 eV)に比べて相対的に増大 しており、充電時、すなわち Mn 4+ では、マンガン-酸素間結合性が強くなっていた。マンガン が Mn 3+ と Mn 4+ ...

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後期3d遷移金属ドープ酸化リチウムの過酸化物電池正極特性に関する研究

後期3d遷移金属ドープ酸化リチウムの過酸化物電池正極特性に関する研究

... 求値達成には,原子量小さい酸化物イオンレドックス利用が有効である.酸化物イオン レドックスを利用した例として,リチウム-空気電池や,xLi 2 MnO 3 -(1–x)LiMn 0.5 Ni 0.5 O 2 固溶体に代 ...

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化学気相含浸法によるリチウムイオン二次電池導電助剤用炭素へのカーボンコーティングと電気化学的特性評価

化学気相含浸法によるリチウムイオン二次電池導電助剤用炭素へのカーボンコーティングと電気化学的特性評価

... 研究分野:電気化学、無機材料合成、化学蒸着 キーワード:リチウムイオン電池、アセチレンブラック、熱分解炭素、シリコン、 CVD、コーティング 1.研究開始当初背景 近年、リチウムイオン二次電池はスマートフォンや PC など電子端末機器だけでなく、電気自動車や鉄道 ...

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Keysight Technologies B2900 SMUを使用した3電極法によるリチウムイオン電池/センサの電気化学測定

Keysight Technologies B2900 SMUを使用した3電極法によるリチウムイオン電池/センサの電気化学測定

... ガルバニ電池ように化学反応によって自発的に発生して電気に変換される場合もあれば、電解質 電池ように強制的に化学反応を進めるために外部電源によって誘発される場合もあります。全体 として完全なガルバニ電池や電解質電池は、標準的なバッテリーと同様に 2 端子システムです。通 ...

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パルスCVI法によるスギ炭素化物への熱分解炭素コーティングと リチウムイオン電池負極特性

パルスCVI法によるスギ炭素化物への熱分解炭素コーティングと リチウムイオン電池負極特性

... として、①既存炭素改質、②炭素以外材料開発 2 つ方向が検討されている。この場合、コストや安 性なども加味し総合的に判断すると、まずは、既存炭 素をコアに修飾・改質したり、シリコンなど高容量化が 期待できる異種材料を炭素に複合化したりすることが 現実的であり、国内外で精力的に検討が進められている。 ...

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上席執行役員 中本 肇 ( 現 上席執行役員 電材 アグリ 知財 研究担当 電材 アグリ 知財 研究担当 ( 次世代技術研究所 電子材料部 ( 知的財産部 アグリバイオ事業部 アグリバイオ事業部 電子材料部 リチウム電池材料室 リチウム電池材料室 先進技術研究所 ) 知的財産部 ( 兼 ) リチウム

上席執行役員 中本 肇 ( 現 上席執行役員 電材 アグリ 知財 研究担当 電材 アグリ 知財 研究担当 ( 次世代技術研究所 電子材料部 ( 知的財産部 アグリバイオ事業部 アグリバイオ事業部 電子材料部 リチウム電池材料室 リチウム電池材料室 先進技術研究所 ) 知的財産部 ( 兼 ) リチウム

... エネルギーソリューション事業本部副本部長 八田 幹人 (兼)電力・再エネ事業部長 電力販売部長 岡崎 淳子 エネルギーソリューション事業部長 柳生田 稔* 技術商品・事業開発部長 高橋 あゆみ 次世代技術研究所長 後藤 浩樹 電子材料部長 吉田 有三 アグリバイオ事業部長 田口 雅俊 リチウム電池材料室長 中本 肇* 知的財産部長 森脇 文雄 <石油化学本部> ...

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パルスCVI 法によるリチウムイオン電池用電極の作製

パルスCVI 法によるリチウムイオン電池用電極の作製

... いても検討がなされており、 M. Mohri らは、C 6 H 6 -Ar ガ ス系から石英基板上に蒸着させた熱分解炭素が優れた充 放電特性を示すことを報告している 14) 。熱分解炭素成 長においては、原料ガス種や濃度、蒸着温度、触媒有 無など条件により、ウィスカーように黒鉛質もの から、黒鉛化度は低いが基質面に対し炭素網面が平行に ...

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研究成果本共同研究グループは リチウム二次電池の充放電過程における電池内部の電気化学反応およびその反応に対応した電極材料の構造変化を観測する新たなシステムと その解析手法を開発した 蓄電池の反応をリアルタイムで観測するため 革新型蓄電池先端科学基礎研究事業 (RISING プロジェクト : プロジェ

研究成果本共同研究グループは リチウム二次電池の充放電過程における電池内部の電気化学反応およびその反応に対応した電極材料の構造変化を観測する新たなシステムと その解析手法を開発した 蓄電池の反応をリアルタイムで観測するため 革新型蓄電池先端科学基礎研究事業 (RISING プロジェクト : プロジェ

... 年以上経過した現在も社会的なニーズは高く、利用方法広がりに伴って、さら なる高エネルギー密度と高出力、長寿命、高信頼性が望まれている。 より一層特性向上に向けたブレークスルーを引き起こすには、ブラックボッ クス化した蓄電池内部充放電時現象を実際に目に見えるようにするため ...

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平成 29 年 7 月 10 日 報道機関各位 東京工業大学広報 社会連携本部長岡田清 超イオン導電特性を示す安価かつ汎用的な固体電解質材料を発見 - 全固体リチウムイオン電池の実用化を加速 - 要点 [ 用語 液体の電解質に匹敵するイオン伝導率 1] 11 mscm -1 を持つ新たな固体電解質材

平成 29 年 7 月 10 日 報道機関各位 東京工業大学広報 社会連携本部長岡田清 超イオン導電特性を示す安価かつ汎用的な固体電解質材料を発見 - 全固体リチウムイオン電池の実用化を加速 - 要点 [ 用語 液体の電解質に匹敵するイオン伝導率 1] 11 mscm -1 を持つ新たな固体電解質材

... れると言う報告もあり、LGPS 材料不安定性を解決するような材料設計が提案できる可 能性がある。元素組み合わせや、組成比最適化にはマテリアルズインフォマティクス [用 語 5] によるアプローチも適しており、全く新しい材料発見にいたる可能性もある。 本研究は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)先端的低酸素化技術開発事業 ...

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リチウムイオン電池 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

リチウムイオン電池 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 今回調査では、日本、米国、欧州、中国及び韓国に出 リチウムイオン電池は 1990 年代に上市され、現在、 携帯電話やモバイル機器を中心に広く用いられている 電池である。また、自動車分野においては今後エン ジン自動車からハイブリッド車や電気自動車へ転換 ...

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