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免疫細胞活性化

1444 YAKUGAKU ZASSHI Vol. 138, No. 12 (2018) る. 2. オクタアルギニン (R8) 修飾 LNP による免疫活性化分子の細胞内送達がん免疫を効果的に誘導するためには, がん抗原やアジュバントなどの免疫活性化分子を樹状細胞に代表される抗原提示細胞へと効率的

1444 YAKUGAKU ZASSHI Vol. 138, No. 12 (2018) る. 2. オクタアルギニン (R8) 修飾 LNP による免疫活性化分子の細胞内送達がん免疫を効果的に誘導するためには, がん抗原やアジュバントなどの免疫活性化分子を樹状細胞に代表される抗原提示細胞へと効率的

... T 細胞療法(CAR-T 療法) の臨床での成功は,がん治療に革命を起こし,免疫 療法に対する認識を一変させた.そして,がん免疫 療法は今や最も積極的に医薬品開発が進められてい る分野の 1 つになっている.現在,がん免疫応答は 「がん免疫サイクル」と呼ばれる時空間的なダイナ ...

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特別寄稿2018 紀初めごろに, 細菌由来の成分で免疫を活性化するという試みをおこなった しかし, 標準治療になるほどの効果はなかった 1960 年代後半にT 細胞とB 細胞が,1970 年代初めにナチュラルキラー (Natural Killer: NK) 細胞が発見された S. TLRRLRNLR

特別寄稿2018 紀初めごろに, 細菌由来の成分で免疫を活性化するという試みをおこなった しかし, 標準治療になるほどの効果はなかった 1960 年代後半にT 細胞とB 細胞が,1970 年代初めにナチュラルキラー (Natural Killer: NK) 細胞が発見された S. TLRRLRNLR

... 免疫チェックポイント阻害剤の作用機序 前項では自己寛容のメカニズムを概説したが, その中でCTLA-4とPD-1が主に働いていると考 え ら れ て い る 作 用 点 と, 抗CTLA-4抗 体 と 抗 PD-1抗体が何をしているのかを図にまとめた (図5)。がん細胞に対して,がん抗原を取り込ん ...

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第8章 T細胞を介する免疫系

第8章 T細胞を介する免疫系

... の細胞質部分に結合する.これらの分子がペプチド MHC 複合体に 加わると, Lck は活性されて細胞内チロシンキナーゼ ZAP-70 をリ ン酸化する. ( iii ) CD45 は,抑制性のリン酸基を複合体の細胞質部分 から除去することで, Lck などのキナーゼの活性を助ける細胞表面 プロテインホスファターゼである. ...

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真皮Vγ4陽性γδT細胞はリンパ節へ遊走しTNF-αを産生することによりCD8陽性T細胞を活性化させる

真皮Vγ4陽性γδT細胞はリンパ節へ遊走しTNF-αを産生することによりCD8陽性T細胞を活性化させる

... T 細胞は末梢血やリンパ組織に多く存在する  T 細胞とは異なり、皮膚 などの上皮組織に分布しており、皮膚免疫に重要な役割を果たしている。樹状 細胞と同じように皮膚の  T 細胞も所属リンパ節へ移動することが報告されて いるが、リンパ節における機能は未だ多くが分かっていない。本研究では、 BCG 感染モデルを用いて皮膚からリンパ節へ移動した  T ...

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Sipa1欠損により顕在化される慢性骨髄性白血病前駆細胞排除の宿主免疫機構の研究

Sipa1欠損により顕在化される慢性骨髄性白血病前駆細胞排除の宿主免疫機構の研究

... より発症する。CML 細胞の増殖は、Bcr−Abl チロシンキナーゼ阻害剤により制御しうる が、CML 幹細胞はこれに抵抗性で微小残存病変として存続しうる。Sipa1 は Rap1G 蛋 白シグナルを負に制御することにより、細胞細胞間あるいは細胞-基質間の相互作用を 制御、細胞接着や運動の重要な制御因子として機能する。本研究は、Bcr-Abl 陽性 ...

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骨びらんを引き起こす破骨細胞の異常分化 活性化への Epstein-Barr ウイルスの関与 ; EBV による破骨細胞の分化 活性化に必須となる receptor activator nuclear factor-κb ligand(rankl) 発現誘導 The Effect of Epstei

骨びらんを引き起こす破骨細胞の異常分化 活性化への Epstein-Barr ウイルスの関与 ; EBV による破骨細胞の分化 活性化に必須となる receptor activator nuclear factor-κb ligand(rankl) 発現誘導 The Effect of Epstei

... Hiroshi TSUZUKI 1) , Yasuko NAGATSUKA 1) , Eiko ISHIZUKA-MIZUNO 1) , Miharu WATANABE 1) , Ken-ichi IMADOME 3) , Shigeyoshi FUJIWARA 1), 4) , Masami TAKEI 1) 1) 日本大学医学部 内科学系血液膠原病内科学分野、 2) 日本大学医学部 免疫アレルギー ...

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報道発表資料 2006 年 8 月 7 日 独立行政法人理化学研究所 国立大学法人大阪大学 栄養素 亜鉛 は免疫のシグナル - 免疫系の活性化に細胞内亜鉛濃度が関与 - ポイント 亜鉛が免疫応答を制御 亜鉛がシグナル伝達分子として作用する 免疫の新領域を開拓独立行政法人理化学研究所 ( 野依良治理事

報道発表資料 2006 年 8 月 7 日 独立行政法人理化学研究所 国立大学法人大阪大学 栄養素 亜鉛 は免疫のシグナル - 免疫系の活性化に細胞内亜鉛濃度が関与 - ポイント 亜鉛が免疫応答を制御 亜鉛がシグナル伝達分子として作用する 免疫の新領域を開拓独立行政法人理化学研究所 ( 野依良治理事

... ・亜鉛がシグナル伝達分子として作用する ・免疫の新領域を開拓 独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)と国立大学法人大阪大学(宮原秀夫 学長)の共同研究チームは、亜鉛が免疫応答に重要なシグナルであることを発見しま した。これは、平野俊夫(理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターサイ トカイン制御研究グループディレクター、大阪大学生命機能研究科/医学系研究科 ...

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平成 24 年 ₇ 月 15 日発行広島市医師会だより ( 第 555 号付録 ) 免疫血清部門 尿一般部門 病理部門 細胞診部門 血液一般部門 生化学部門 先天性代謝異常部門 細菌部門 B 型肝炎に関する最近の話題 ~ 免疫抑制によるB 型肝炎ウイルスの再活性化 を中心に~ 検査 1 科血清係 1

平成 24 年 ₇ 月 15 日発行広島市医師会だより ( 第 555 号付録 ) 免疫血清部門 尿一般部門 病理部門 細胞診部門 血液一般部門 生化学部門 先天性代謝異常部門 細菌部門 B 型肝炎に関する最近の話題 ~ 免疫抑制によるB 型肝炎ウイルスの再活性化 を中心に~ 検査 1 科血清係 1

... 注 9)下記の条件を満たす場合には核酸アナログ投与の終了を検討して良い。 スクリーニング時にHBs抗原(+)例ではB型慢性肝炎における核酸アナログ投与終了基準を満 たす場合。 スクリーニング時にHBc抗体(+) and/or HBs抗体(+)例では、 (1)免疫抑制 ・ 化学療法終了 後、 少なくとも12 ヶ月間は投与を継続すること。 (2)この継続期間中にALT (GPT)が正常し ていること。 ...

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第9章 B細胞と抗体による免疫応答

第9章 B細胞と抗体による免疫応答

... T 細胞領域において活性 T 細胞と遭遇した B リンパ芽球は,活性し,増殖して一次反応巣 B 中心芽細胞(大型で代謝が盛んで分裂している細胞)になる.中心芽細 胞が集積,増殖するにつれて一次リンパ濾胞は次第に大きくなり,形 態学的な変化が起こって胚中心となる.中心芽細胞が胚中心で分裂を ...

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症化することからハイリスクとされています VZV は細胞親和性が強く cell-to-cell にウイルスが感染するため ウイルス増殖の抑制には液性免疫よりも細胞性免疫が重要であります このため 特に細胞性免疫機能の低下した宿主においては極めて重篤となり 致死的な経過をたどることが少なくありません

症化することからハイリスクとされています VZV は細胞親和性が強く cell-to-cell にウイルスが感染するため ウイルス増殖の抑制には液性免疫よりも細胞性免疫が重要であります このため 特に細胞性免疫機能の低下した宿主においては極めて重篤となり 致死的な経過をたどることが少なくありません

... ショック、出血傾向などの多臓器不全が急速に出現し、発症 5 日以内に死亡する例が少 なくありません。水痘患者との接触歴が明らかでない症例もあり、免疫不全宿主が原因 不明の激しい腹痛・腰背部痛を訴える際には要注意です。 VZV は初感染時に知覚神経節に潜伏感染し、特異的免疫が低下する状況下で再活性 され知覚神経支配領域に帯状疱疹を発症します。ハイリスク児が帯状疱疹になった場合、 ...

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目次 略語一覧 緒論... 1 第一章自然免疫活性化物質による T 細胞機能の修飾に関する検討... 5 第一章実験の部... 6 第一節 PAMPs 刺激による脾臓細胞選択的 IFN-γ 産生の抑制機構の検討 菌体由来 β グルカン α マンナン 植物由来多糖類 LPS など

目次 略語一覧 緒論... 1 第一章自然免疫活性化物質による T 細胞機能の修飾に関する検討... 5 第一章実験の部... 6 第一節 PAMPs 刺激による脾臓細胞選択的 IFN-γ 産生の抑制機構の検討 菌体由来 β グルカン α マンナン 植物由来多糖類 LPS など

... クラスの抗体を有するので、NK 細胞による ADCC を惹起する可能性が示唆された。 また、脾臓細胞を β グルカンならびに α マンナンで in vitro 刺激し、NK 細胞 の傷害活性に影響を与えるのか検討したところ、SCG、CAWS により NK 細胞 ...

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子宮頸部扁平上皮癌細胞の浸潤は、癌関連線維芽細胞との局所相互作用によるTGF-β活性化を介して促進される

子宮頸部扁平上皮癌細胞の浸潤は、癌関連線維芽細胞との局所相互作用によるTGF-β活性化を介して促進される

... 子宮頸部扁平上皮癌細胞株 CaSki を用いた実験で、recombinant TGF-1 投与 により、増殖能は影響を受けなかったが、pSMAD3 発現と浸潤能が亢進した。子 宮頸癌組織由来の CCAF と CaSki との共培養上清を CaSki に投与すると、 pSMAD3 発現と浸潤能が亢進した(p<0.05)。培養上清中の total TGF- 値は CCAF 単独培養で多かったが、活性型 ...

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5. T 細胞 TCR( 抗原受容体 ) を発現 抗原断片と MHC の複合体を認識 機能的に以下の 3 つに分類できる ヘルパー T 細胞免疫の応答の調節 免疫機構の制御 (Th1 細胞,Th2 細胞,Th17 細胞など ) 細胞傷害性 ( キラー )T 細胞標的細胞を傷害制御性 T 細胞 T 細

5. T 細胞 TCR( 抗原受容体 ) を発現 抗原断片と MHC の複合体を認識 機能的に以下の 3 つに分類できる ヘルパー T 細胞免疫の応答の調節 免疫機構の制御 (Th1 細胞,Th2 細胞,Th17 細胞など ) 細胞傷害性 ( キラー )T 細胞標的細胞を傷害制御性 T 細胞 T 細

... は別のリン酸 酵素 ZAP‐70 を活性する。活性した ZAP-70 は LAT などの分子を介して Ras-MAPK 経路、Ca2+カ ルシニューリン・カルモジュリン経路、プロテインキナーゼ C 経路を活性し、T 細胞の増殖分化関連遺伝 子の発現へとつながる。T ...

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第14〜15回 T細胞を介する免疫系.pptx

第14〜15回 T細胞を介する免疫系.pptx

... 補助刺激分子( B7 ) と CD 28 との結合を介さないナイーブT細胞の抗原認識は 、 T細胞の不応答 (anergy) をもたらす 図 8.18 T細胞の抗原認識と活性には、T細胞受容体とMHC classII分子との結合による 第1シグナル(①)に加え、抗原提示細胞上の B7( CD80/CD86) ...

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新規T細胞活性化抑制剤としてのプロテインキナーゼ Cθ選択的阻害剤の特性に関する研究

新規T細胞活性化抑制剤としてのプロテインキナーゼ Cθ選択的阻害剤の特性に関する研究

... 審 査 の 要 旨 本研究では、新規T細胞活性抑制剤としてのプロテインキナーゼ Cθ選択的阻害剤の特性に関する研究 を目的として、自社で創出した化合物AS2521780を用いた各種生物活性試験評価から、PKC θ がT細胞活性 シグナルにおいて非常に重要な役割を担っていることを明らかにしている。また、関節リウマチモデルおよび ...

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発表者 演題 学会名 発表日 佐野栄紀 乾癬の表皮細胞について Stat3 活性化に引き続 第 105 回日本皮膚科学会総会 2006 く角化細胞と免疫細胞とのクロストーク ( 教育講 佐野栄紀 角化細胞内シグナルの異常による乾癬の発症 第 105 回日本皮膚科学会総会 2006 ( モーニングセミ

発表者 演題 学会名 発表日 佐野栄紀 乾癬の表皮細胞について Stat3 活性化に引き続 第 105 回日本皮膚科学会総会 2006 く角化細胞と免疫細胞とのクロストーク ( 教育講 佐野栄紀 角化細胞内シグナルの異常による乾癬の発症 第 105 回日本皮膚科学会総会 2006 ( モーニングセミ

... 第105回日本皮膚科学会総会 2006 佐野栄紀 角細胞内シグナルの異常による乾癬の発症 (モーニングセミナー特別講演) 第105回日本皮膚科学会総会 2006 佐野栄紀 Stat3 as a master player for the development of ...

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第一章自然免疫活性化物質による T 細胞機能の修飾に関する検討自然免疫は 感染の初期段階において重要な防御機構である 自然免疫を担当する細胞は パターン認識受容体 (Pattern Recognition Receptors:PRRs) を介して PAMPs の特異的な構造を検知する 機能性食品は

第一章自然免疫活性化物質による T 細胞機能の修飾に関する検討自然免疫は 感染の初期段階において重要な防御機構である 自然免疫を担当する細胞は パターン認識受容体 (Pattern Recognition Receptors:PRRs) を介して PAMPs の特異的な構造を検知する 機能性食品は

... 物 質 ( 病 原 体 関 連 分 子 パ タ ー ン 、 Pathogen Associated Molecular Patterns : PAMPs)を含 有 していることが報 告 されており、これらを介 して免 疫 機 能 が強 さ れている 可 能 性 がある。本 研 究 では PAMPs として、菌 類 、酵 母 、藻 類 、植 物 由 来 の β グルカン、α マンナン、多 糖 類 ...

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腫瘍免疫応答の活性化を測定する抗体検査技術の開発

腫瘍免疫応答の活性化を測定する抗体検査技術の開発

... 2 免疫応答が適切に活性できれば QOL の高い延命効果が得られる。ただし、個々人の体内で免疫 系との戦いの末に形成されたがん組織の特徴は個別に異なる。がん抗原の種類や免疫細胞活性 ポテンシャルが個々人で大きく異なるため、治療効果の現れ方も大きく異なるようだ。もし治療前 ...

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がん抗原特異的T細胞由来iPS細胞を用いたがん抗原特異的細胞傷害活性を持つCD8αβ型T細胞の再生

がん抗原特異的T細胞由来iPS細胞を用いたがん抗原特異的細胞傷害活性を持つCD8αβ型T細胞の再生

... 的に殺傷することを確認した。また免疫不全マウスを用いた異種移植モデルに おいても治療効果があることを確認した。 この方法を用い、がん抗原特異的 T 細胞をあらかじめ増幅しストックする ことで、即納可能な(Off-the-shelf)T 細胞製剤が作製できる可能性を示した。 ...

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発表内容 1. 背景感染症や自己免疫疾患は免疫系が強く関与している病気であり その進行にはT 細胞が重要な役割を担っています リンパ球の一種であるT 細胞には 様々な種類の分化したT 細胞が存在しています その中で インターロイキン (IL)-17 産生性 T 細胞 (Th17 細胞 ) は免疫反応

発表内容 1. 背景感染症や自己免疫疾患は免疫系が強く関与している病気であり その進行にはT 細胞が重要な役割を担っています リンパ球の一種であるT 細胞には 様々な種類の分化したT 細胞が存在しています その中で インターロイキン (IL)-17 産生性 T 細胞 (Th17 細胞 ) は免疫反応

... Th17 細胞誘導関連遺伝子の 発現が上昇していました。この結果は、細菌による上皮への接着が、上皮細胞活性させ て Th17 細胞の誘導に寄与していることを示唆するものです。 最後に本研究では、Th17 細胞を誘導するヒト腸内細菌の同定・分離を試みました。最終的 にヒトの糞便に由来する 20 菌株の Th17 ...

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