保険料の軽減に係る所得判定基準
もくじ 制度のしくみと財政運営 2 対象となる方 ( 被保険者 ) 3 被保険者証 4 臓器提供意思表示 欄について 5 保険料 7 保険料の決め方 7 保険料の軽減が受けられる場合 8 保険料の算定例 10 保険料の納め方 12 保険料の減免と徴収猶予について 14 保険料を滞納するとどうなるの?
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( 別紙 1) 追加商品の特徴および主な商品内容 1.E- 終身 (1) 特徴 A. 契約から保険料払込満了までの期間の解約返戻金を抑制することにより 顧客の保険料負担を軽減した 低解約返戻金型 の終身保険です B. 解約返戻金は保険料払込満了後に増加し その後逓増することから 死亡保障と保険料払込
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後期高齢者の保険料軽減特例の見直し ( 元被扶養者 ) 6-2 後期 齢者医療制度においては 被 者保険の被扶養者であった者の激変緩和の観点から 制度上 加 後 2 年間は 所得 準に関わらず均等割を5 割軽減し 所得割も賦課しないこととされている これに加え 後期 齢者医療制度導 ( 平成 20
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保険料の減免及び徴収猶予制度 兵庫県後期高齢者医療広域連合では 災害で大きな損害を受けたとき 所得の著しい減少があったとき 他の被保険者や世帯主の死亡等により世帯の所得が軽減判定基準以下となるとき 一定期間給付の制限を受けたときで 保険料を納めることが困難な方は 申請により保険料の減免を受けることが
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後期高齢者医療保険料のお知らせ 保険料や軽減制度について ₇ 月下旬に 平成 29 年度後期高齢者医療保険料決定通知書 を送付します 保険料の決まり方や軽減制度の改正点などは 以下のとおりです 保険料決定通知書をご覧になる際の参考にしてください 保険料の決まり方 年間保険料 保険料は 富山県後期高齢
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広報かながわ広域連合 第 22 号 平成 30 年 (2018 年 ) 7 月発行 今号のポイント! 新しい被保険者証について 1ページ 平成 年度の保険料率について 2ページ 制度の変更について 3~4ページ ( 保険料軽減制度 所得区分 高額療養費の自己負担限度額 ) 8 月 1 日
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平成 29 年 4 月から 保険料の軽減率が変わります 後期高齢者医療保険料は 1 被保険者全員に納めていただく定額部分 ( 均等割 ) と 2 所得に応じて納めていただく部分 ( 所得割 ) があります 平成 29 年 4 月から 保険料が下のように変わります 1 均等割の額が変わる方 元被扶養者
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的にし 大幅な削減に踏み込もうとしている しかし 公費負担は 低所得者層の社会保険料軽減だけでなく 社会保障としての社会保険制度全体にも投入すべきである 第 条 4 号 国民が広く受益する社会保障に係る費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合う観点等から 社会保障 給付に要する費用に係る国及び地方公共
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(問)被用者保険の被扶養者に対する2年間の経過措置になる軽減額は、他の被保険者の保険料で補填すると考えてよいのか
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(問)被用者保険の被扶養者に対する2年間の経過措置になる軽減額は、他の被保険者の保険料で補填すると考えてよいのか
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制度 後期高齢者医療制度とは 3 資格 被保険者 4 被保険者証 保険証 5 保険料の算定 6 保険料の納付方法 7 保険料の軽減と納付相談 8 お医者さんにかかるときの自己負担割合 10 療養費 12 接骨院 整骨院 柔道整復 のかかり方 13 訪問看護療養費 移送費 13 高額療養費 14 特定
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地域包括ケアシステムの構築 厚労省資料より 介護保険制度の改正案の主な内容について ①地域包括ケアシステムの構築 ②費用負担の公平化 高齢者が住み慣れた地域で生活を継続できるようにするた め 介護 医療 生活支援 介護予防を充実 低所得者の保険料軽減を拡充 また 保険料上昇をできる限 り抑えるため
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4 保険料の状況 (1) 保険料の設定及び徴収第 1 号被保険者の介護保険料基準額は 区介護保険事業計画の3 年間の計画期間ごとに必要な介護サービス給付費の見込み額等を基に 高齢者人口の見込み数値等により算出する仕組みになっている この基準額を基に所得状況に応じた ( 段階ごとに ) 保険料を設定し
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3 所得から差し引かれる金額に関する事項 及び 4 所得から差し引かれる金額 控除の種類内容 10 雑損控除 11 医療費控除 12 社会保険料控除 13 小規模企業共済 等掛金控除 14 生命保険料控除 15 地震保険料控除 16 寡婦 ( 夫 ) 控除 17 勤労学生控除 18 障害者控除 19
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( 具体的な基準 ) 2 割負担とする所得の水準については 政令で定めることとなっている モデル年金や平均的な消費支出の水準を上回る負担可能な水準として 65 歳以上の被保険者のうち所得上位 20% に相当する基準である合計所得金額 1 60 万円以上を基本として検討中 ( 判定方法 ) 上記の判定
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目 次 資料 項目番号 1 生命保険料控除などの政策的控除の在り方について 1 生命保険料控除 地震保険料控除の概要 2 2 独立行政法人に係る固定資産税及び都市計画税の特例措置の見直し 3 独立行政法人に係る現行の特例措置 4 独立行政法人に係る見直しの経緯 6 3 災害による期限延長等の場合の更
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Ⅱ 方法と対象 1. 所得段階別保険料に関する情報の収集 ~3 1, 分析手法
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あっせん文(国民健康保険における限度額適用・標準負担額減額認定証 の申請に係る被保険者の負担軽減)
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保険料 所得割額 =( 被保険者ごとの所得金額から基礎控除額 33 万円を控除し 医療分と支援分は所得割 均等割 平等割の合計で 介護分は所得割及び均等割の合計で計算されます 平成 30 年度は 料率及び医療分保険料の賦課限度額が変更となりました 平成 29 年度 保険料の料率 ( 年額 ) 医療分
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Ⅱ. 赤字の解消計画 Ⅱ (1) 赤字解消のための基本方針 Ⅱ (2) 赤字解消のための具体的取組 保険料減免制度について 府の統一基準に一致させることで急激な保険料増加となる世帯が生じることから 段階的に低所得者減免制度を解消していく 保険料の減免制度については 平成 30 年度からは災害 収入減
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