1 平成 29 年度(平成 28 年分)申告用 平成 29 年度町民税・県民税(平成 28 年分の所得に係るもの)の申告を受付します。 申告が必要な方は、平成 29 年 3 月 15 日(水)までに必ず申告してください。 ※申告が必要かどうかは別添の申告フローチャートで確認してください 平成 28 年中に収入がなかった方や非課税収入のみの方(障害年金・遺族年金・失業保険などを受給して いた方)は申告の義務はありませんが、申告していないと、所得証明の発行や福祉サービスを受ける場合、 または所得の低い世帯に対する国民健康保険税や後期高齢者保険料の軽減措置が受けられない場合があ りますので、町民税・県民税申告をお願いします。 ※なお、所得税の確定申告書を提出した方は、町民税・県民税の申告をする必要はありません。 ~郵送により町民税・県民税の申告を行う場合~ 申告書に必要事項(氏名、住所、電話番号、所得・控除内容)をご記入の上、関係書類(源泉徴収票、控除 証明書等)を同封し、遊佐町役場町民課課税係までお送りください。 内容について、電話で確認させていただく場合がありますので、電話番号を必ず記入してください。 <申告書について>申告書の番号にそって説明していますので、該当するところに記載してください。 【1 収入金額等】及び【2 所得金額】 収入・所得の種類 内 容 ア・①営業等 小売業、飲食店業、大工、外交員、漁業等の事業から生じる所得 イ・②農業 米、野菜、果樹等の生産や畜産等の事業から生じる所得 ウ・③不動産 貸地、貸家等の地代や家賃、水田の貸付等から生じる所得 エ・④利子 公社債及び預貯金の利子、公社債投資信託等の収益の分配等による所得 オ・⑤配当 利益の配当、証券投資信託の収益の分配等による所得 カ・⑥給与 給与、賞与、賃金等による所得 キ・⑦雑(公的年金等) 国民年金、厚生年金、各種共済年金、恩給等による所得 ※障害年金、遺族年金、雇用保険の失業給付金は含まれません ク・⑦雑(その他) 講演料、謝金、生命保険契約等に基づく年金等による所得 ケ・⑧総合譲渡(短期) ゴルフ会員権や機械等の資産を譲渡したことによる所得 ※譲渡資産の保有期間が 5 年以下の場合 コ・⑧総合譲渡(長期) ゴルフ会員権や機械等の資産を譲渡したことによる所得 ※譲渡資産の保有期間が 5 年超の場合 サ・⑧一時 生命保険の満期受取金、賞金や懸賞当せん金等による所得 (注)1 営業等・農業・不動産所得がある方は、別途「収支内訳書」を添付してください。 2 給与所得がある方は、源泉徴収票(支払明細書等でも可)の写しを添付してください。 3 雑(公的年金等)所得がある方は、源泉徴収票の写しを添付してください。 4 分離課税譲渡所得、山林所得、退職所得については、別途お問い合わせください。
町民税・県民税 申告書の書き方
2 【3 所得から差し引かれる金額に関する事項】及び【4 所得から差し引かれる金額】 控除の種類 内 容 ⑩雑損控除 あなたや生計を一にする親族が、災害等により住宅や家財等に損害を受けた場合 ⑪医療費控除 あなたや生計を一にする親族のために支払った医療費が一定の金額以上ある場合 ⑫社会保険料控除 あなたや生計を一にする親族が負担することになっている国民健康保険税、介護保 険料、後期高齢者医療保険料、国民年金保険料等について、あなたが支払った場合 ※生計を一にする親族が受け取る公的年金等から直接差し引かれている社会保険 料についてはあなたの控除対象になりません。 ⑬小規模企業共済 等掛金控除 あなたが、小規模企業共済等掛金等を支払った場合 ⑭生命保険料控除 あなたが、生命保険契約や個人年金保険契約等に基づき支払った保険料がある場合 ⑮地震保険料控除 あなたが、損害保険契約等に基づき支払った地震等損害部分の保険料がある場合 ⑯寡婦(夫)控除 あなたが、次の A・B のいずれかに該当する場合 〇寡婦 A 夫と死別もしくは離別後婚姻していない方や夫の生死の明らかでない方で、 扶養親族や前年の合計所得金額が 38 万円以下の生計を一にする子のある方 B 夫と死別後婚姻していない方や夫の生死の明らかでない方で、前年の合計所 得金額が 500 万円以下の方 〇特別寡婦 A のうち、扶養親族である子があり、前年の合計所得金額が 500 万円以下の方 〇寡夫 妻と死別もしくは離別後婚姻していない方や妻の生死の明らかでない方で、次の いずれにも該当する方 ・前年の合計所得金額が 38 万円以下の生計を一にする子がある方 ・前年の合計所得金額が 500 万円以下の方 ⑰勤労学生控除 あなたが学生又は生徒で、前年の合計所得金額が 65 万円以下(そのうち、勤労に よらない所得が 10 万円以下)の場合 ⑱障害者控除 あなたや控除対象配偶者、扶養親族が障害者である場合 ⑲配偶者控除 あなたと生計を一にする配偶者の前年の合計所得金額が 38 万円以下の場合 ※配偶者が事業専従者となっている場合や他の方の扶養親族である場合は該当し ません。 ⑳配偶者特別控除 あなたの前年の合計所得金額が 1,000 万円以下で、生計を一にする配偶者の前年 の合計所得金額が 38 万円を超え 76 万円未満の場合 ※配偶者が事業専従者となっている場合は該当しません。 ㉑扶養控除 あなたと生計を一にする親族(配偶者を除く)のうち、前年の合計所得金額が 38 万 円以下の方がいる場合 ※その方が事業専従者となっている場合や他の方の扶養親族である場合は該当し ません。 (注) 1 ⑩~⑮については、支払額がわかる証明書等の写しを添付してください。 2 ⑱については、障害者手帳の写し又は障害者控除対象者認定書を添付してください。 3 ⑱~㉑については、対象者のマイナンバーの記載が必要です。
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❖ 町・県民税所得控除表
項 目 支払った金額または 給与・年金から差し引かれた金額 小規模企業共済 等 掛 金 控 除 ○平成23年12月31日以前に締結した保険契約等に係る生命保険料控除 一般生命保険料控除・個人年金保険料控除(両方の支払がある場合は下記によりそれぞれ金額を計算) ※各最高35,000円。合計適用限度額は70,000円。 ○平成24年1月1日以後に締結した保険契約等に係る生命保険料控除 一般生命保険料控除・介護医療保険料控除・個人年金保険料控除(それぞれの支払がある場合は下記により それぞれ金額を計算)※各最高28,000円。合計適用限度額は70,000円。 人は扶養親族がいなくても該当します。 特別寡婦控除 寡 夫 控 除 平成28年中のあなたの妻または夫の合計所得金額が38万円以下のとき (注)あなたの合計所得金額が1,000万円を超える場合には適用されません。 あなたと生計を一にする親族の平成28年中の合計所得金額が38万円以下であるとき 760,000円以上 0円 基 礎 控 除 ⑤上記の④のうち同居している本人または配偶者の直系尊属を扶養するとき(同居老親等扶養) すべての方に一律に適用されます。 (注)A+Bの最高限度額は25,000円となります。 適 用 範 囲 と 所 得 控 除 額 のいずれか少ない方の金額 (最高200万円) 支払った金額)
{
)
-(
10万円か所得金額の合計額×5% 社会保険料控除 小規模企業共済や心身障害者扶養共済の掛金を支払ったとき 550,000円から599,999円まで 210,000円 地震保険料控除 あなたやあなたの控除対象配偶者、扶養親族で心身に障がいのある 人がいるとき 旧長期損害保険料の支払合計金額(B) Bの金額が5,000円を超える場合 障害者控除 支払保険料の金額 扶 養 控 除 310,000円 500,000円から549,999円まで 260,000円 ア 寡 婦 控 除 イ ただし、夫と死別、夫が生死不明の人で平成28年中の合計所得金額が500万円以下の 450,000円から499,999円まで B×1/2+2,500円(最高10,000円) 雑 損 控 除 保険金等で 補てんされた金額 医療費控除 支払った -(
災害、盗難等によって 資産等に損害を受けたとき 300,000円 15,000円を超え40,000円までの場合 260,000円 子を有し、平成28年中の合計所得金額が500万円以下の人(寡夫控除)(
地震保険料の支払合計金額(A)Aの金額が50,000円以下の場合 A×1/2(最高25,000円)) (
③妻と死別、離婚、妻が生死不明の人で合計所得金額が38万円以下の生計を一にする 260,000円 300,000円 ②上記①に該当する場合で、扶養親族である子を有し、平成28年中の合計所得金額が 500万円以下の人(特別寡婦控除) 以下であり、そのうち自己の勤労によらない所得が10万円以下のとき 普通障害者 特別障害者)
あなたが大学、高校、各種学校などの学生で、平成28年中の合計所得金額が65万円 260,000円 配偶者の所得金額 控除額 配偶者の所得金額 ①夫と死別、離婚、夫が生死不明の人で扶養親族を有する人(寡婦控除) 330,000円 650,000円から699,999円まで 110,000円 380,001円から449,999円まで 330,000円 ①一般配偶者控除 700,000円から749,999円まで 60,000円 30,000円 勤労学生控除 控除額 380,000円以下 0円 配偶者控除 配偶者特別控除 600,000円から649,999円まで 160,000円 380,000円}
①差引損失額-(所得金額の合計額×10%) ②災害関連支出-50,000円 支払保険料×1/2+ 7,500円 介護保険、健康保険、厚生年金、雇用保険、国民年金等を支払ったとき ①と②のいずれか多い方の金額 あなたやあなたの扶養親族が負担することになっている国民健康保険税、 医療費の総額(
)
生命保険料控除 ア 12,000円までの場合 支払保険料の金額 イ 12,000円を超え32,000円までの場合 支払保険料×1/4+17,500円 ウ 15,000円までの場合 40,000円を超える場合 ③年齢23歳以上70歳未満(昭和22年1月2日から平成6年1月1日生まれ)を扶養するとき(一般扶養) 支払保険料×1/2+ 6,000円 + ウ 32,000円を超える場合 支払保険料×1/4+14,000円 同居特別障害者 260,000円 530,000円 750,000円から759,999円まで 450,000円 ④年齢70歳以上(昭和22年1月1日以前生まれ)を扶養するとき(老人扶養) 330,000円 ②年齢70歳以上(昭和22年1月1日以前生まれ)の配偶者を扶養するとき 330,000円 450,000円 330,000円 380,000円 ①年齢16歳以上19歳未満(平成10年1月2日から平成13年1月1日生まれ)を扶養するとき(一般扶養) ②年齢19歳以上23歳未満(平成6年1月2日から平成10年1月1日生まれ)を扶養するとき(特定扶養)4
〇平成 29 年度以降の町民税・県民税等の申告について
マイナンバーの記載及び本人確認書類の提示又は写しの添付が必要です。
●マイナンバーカードだけで、本人確認(確認と身元確認)が可能です。本人確認書類
◆マイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちの方は【身元確認書類】
≪記載したマイナンバーの持ち主であ ることを確認できる書類≫ ●運転免許証 ●運転経歴証明書 ●障害者手帳 ●公的医療保険の被保険者証 ●パスポート 等のうちいずれか1つ【番号確認書類】
≪ご本人のマイナンバーを確認できる 書類≫ ●通知カード ●住民票の写し(マイナンバーの記載があ るもの)」 のうちいずれか1つ ◆マイナンバーカードをお持ちの方でない方は 通知カード マイナンバーカード※郵送申告の方、上記本人確認書類の写し(コピー)を添付してください。
※被扶養者のマイナンバーについては、記載のみで構いません。
申告書の書き方が分からないなどご不明な点がありましたら、下記までお問い合わせください。 〒999-8301 遊佐町遊佐字舞鶴 211 番地 遊佐町役場 町民課 課税係 TEL: 0234-72-58765 ~あなたは申告が必要でしょうか?~ (※所得税の確定申告で兼ねます) 給与収入(パート・アルバイト・事業専従 者を含む)のみの方 平成29年1月1日現在、遊佐町に住所(住民登録)がありましたか? ※確定申告が必要かどうかは下記の 『所得税の確定申告が必要な方』 で確認してください。 はい