住宅ローン借入金特別控除を受けている場合
イ税務署へ確定申告書を提出し 所得税の住宅ローン控除の適用を受けている 退職所得 山林所得がある方 所得税の平均課税の適用を受けている方は 住宅ローン控除申告書を提出することにより控除額が大きくなる場合があります 申告書を提出される方は3 月 15 日 ( 月 ) までに申告してください 申告しなけ
10
2. 雑損控除の適用における 損失額の合理的な計算方法 雑損控除の計算において 災害により被害を受けた住宅や家財 車両の損失額は その損失の生じた時の直前におけるその資産の価額を基として計算することとされていますが 1 住宅の主要構造部に損壊がある場合で かつ 2 損害を受けた資産について個々に損失
7
特別障害者控除同居特別障害者寡婦控除特別寡婦控除寡夫控除 障害者控除に該当する場合のうち 障害の程度が身体障害者手帳 1 級または2 級の方や療育手帳 AまたはAの場合 また精神障害者手帳 1 級の場合等 納税者の配偶者その他の親族 ( 扶養親族や配偶者控除を受ける配偶者に限る ) が特別障害者でか
5
所得控除 基礎控除 配偶者控除などの下記の表に記載されたものをいいます それぞれ一定の要件を満たしている場合は 課税所得金額を計算する際に それぞれの控除が受けられます 個人の県民税 個人の市町村民税 12
6
所得控除 基礎控除 配偶者控除などの下記の表に記載されたものをいいます それぞれ一定の要件を満たしている場合は 課税所得金額を計算する際に それぞれの控除が受けられます 個人の県民税 個人の市町村民税 12
6
1 特定増改築等住宅借入金等特別控除が受けられる方次の⑴ ⑵ 又は⑶に該当する方は 増改築等をした部分を居住の用に供した年以後 5 年間の各年分の所得税の額から 住宅借入金等特別控除に代えて⑴ ⑵ 又は⑶のいずれかに応じ 5で計算した特定増改築等住宅借入金等特別控除額の控除 ( 以下 ⑴に該当する方
13
2 住宅の取得等に係る税額控除の判定表住宅の新築や購入をされた方は 1 を 住宅の増改築等をされた方は 2 をご覧いただき 対象となる税額控除 をご確認ください なお 複数の税額控除から1つを選択できる場合がありますが いずれの税額控除が有利となるかは 毎年の所得金額や借入金等の年末残高などによって
35
収入に関する証明書類の見方 源泉徴収票の見方 地震保険料 住宅借入金等 の 控 除 額 特別控除の額 注 上記の見方を参考にされる方は 前年1月1日以前から引続き勤務している方のみです 年金振込通知書の見方 この金額を6倍すると 年間受給額となります また2種類以上受給している場合は その合計額です
31
住宅ローン利用ありの場合に適用します 住宅ローン控除は 住宅ローンなどを利用して住宅を購入したり 新築または増改築工事をしたりしたときに一定の条件を満たせば 入居した年から 10 年間にわたり所得税から控除を受けることができる制度です また 所得税で控除しきれなかった分は住民税から 万円
20
間にその者の居住の用に供したときに 一定の要件の下で そのバリアフリー改修工事等にあてるために借り入れた住宅借入金等の年末残高 (1,000 万円を限度 ) の一定割合を5 年間所得税の額から控除できます なお 53ページの増改築に係る住宅ローン控除制度との選択適用になります 1 控除期間 5 年間
5
2. 控除の適用時期 Q. 12 月に取得した自宅の所在地に 年末までに住民票を移しましたが 都合で引っ越しが翌年になってしまった場合 住宅ローン控除はいつから受けることになりますか A. 住宅ローン控除の適用を受けるためには 実際に居住を開始することが必要です したがって 住民票を移した年ではなく
5
住宅リフォームの減税制度の概要 リフォームの減税制度 一定の要件を満たすリフォームを行った場合に受けられる減税制度は 5 種類あります 各制度の概要と主な要件は以下の通りです 詳細は本編をご覧ください 減税制度の種類 1. 所得税の控除 1 投資型減税 2 ローン型減税 3 住宅ローン減税 2. 固
6
所得税関係 ( 住宅ローン控除の特例 ) の改正 ⑵ 震災税特法の制度 ( 適用期間の特例 ) の概要東日本大震災によって被害を受けたことにより 住宅ローン税額控除の適用を受けていた家屋 ( 以下 従前家屋等 といいます ) を居住の用に供することができなくなった居住者については その居住の用に供す
7
断熱改修工事等に係る特定増改築等住宅借入金等特別控除について
13
申込み ( 入居 ) 資格 申込者は 次の条件をすべて満たすことが必要です 1 日本国籍を有する方 または在留カード 特別永住者証明書を交付されている方 ( 切り替えを行っていない場合は外国人登録を受けている方 ) 2 現在 住宅に困っておられる方 3 単身または同居する親族 (* 1 ) がある方
8
住宅ローン減税 ( 税制 ) 1 金融機関等から住宅ローンを受けて住宅の新築 取得又は増改築等をした場合 年末のローン残高の 1% を所得税 ( 所得税から控除しきれない場合 翌年度の住民税 ) から 10 年間控除 ( 平成 33 年 12 月 31 日まで ) 制度の概要 住宅ローンの金利負担を
24
改正前 給与所得者の合計所得金額 1,000 超 年収 給与収入の場合 1,220 超 改正後 給与所得者の合計所得金額 1,000 超 年収 給与収入の場合 1,220 超 老人加算 偶者控除 偶者特別控除 老人加算 偶者控除 偶者特別控除 控除を受けることができません 0
10
左記に該当しない方 ボタンを選択した場合 ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 というリンクになった文字をクリックすると 住宅借入金等特別控除の入力画面が表示されます 所得 所得控除等入力 画面で ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 というリンクになった文字をクリックすると 3 ページ
14
税目 項 目 改正内容 適用期限 所得税 住民税 所得税 住宅取得等に係る措置の適用期限延長 ( 所得税 ) 住宅借入金等特別税額控除の適用期限延長 ( 住民税 ) エンジェル税制の適用対象となる株式会社の範囲の拡大 次に掲げる住宅取得等に係る所得税税額控除について適用期限 ( 平成 29 年 12
8
1 住宅借入金等特別控除が受けられる方 ⑴ 2に当てはまる家屋の新築や購入又は3に当てはまる増改築等をして 平成 20 年 1 月 1 日から平成 29 年 12 月 31 日までの間に自己の居住の用に供し その新築や購入の日又はその増改築等の日から6か月以内に居住の用に供した場合に限ります ) 引
16