人口減少、少子・高齢化とまちの将来像
まちづくりの基本目標 基本理念 ~ 豊かな自然 かがやく文化 みんなで築く安心のまち ~ 自然と共生するまち ( ゆとり 潤い ) 活力ある産業のまち ( 連携 発展 ) 目標とする将来像 4 つの将来像の実現に向け 総合的に施策を推進する 文化があふれるまち ( 希望 活気 ) やすら
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1 施策の概要 1 まちの将来像 1 ともに支え合い 健やかに暮らせるまち 5 施策別計画 まちの将来像第 1 章ともに支え合い 健やかに暮らせるまち施策 1-1 地域福祉を推進する 2 施策 1-1 地域福祉を推進する 3 SDGs 位置付け 4 施策の必要性 少子高齢化の進展 住民同士のつながり
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まちの将来像 第 2 章次代の社会を担う子どもたちを育むまち 施策 1. すべての子どもの育ちを支援する施策概要 施策の必要性 本格的な人口減少社会の到来を迎える中 少子化問題に対応するため 妊娠期から子育て期にかけての切れ目のない支援の推進と 待機児童の解消など仕事と子育てを両立できる環境の整備を
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地域エネルギー事業による経済活性化 ~ 地方創生の切り札となり得るか ~ 国際航業株式会社調査研究開発部 上席主任研究員山本美紀子 人口減少や高齢化等による地方経済の縮小に歯止めをかけるため 政府は 将来にわたる人口減少問題の克服と成長力の確保を図る 地方創生 を今後の重要課題に掲げている 地域がそ
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少子化の急速な進行は、労働力人口の減少、高齢者比率の上昇や市場規模の縮小、現役世代の負担の増大などにより、経済成長へのマイナス効果や地域社会の活力低下、子どもの健全な成長への悪影響など、将来の我が国の社会経済に深刻な影響を与えると懸念されています
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1. 我が国の人口減少 少子高齢化の 現状 1
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松本市国民健康保険第 期保健事業実施計画 ( データヘルス計画 ) の策定にあたって 松本市では 超少子高齢化 人口減少社会の進展を見据え 健康寿命延伸都市 松本 を目指すべき都市像として掲げ 人 生活 地域 環境 経済 教育文化 の 6つの分野における人と社会の健康づくりを目指した総合的なまちづく
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RIETI - 少子高齢化と国民負担率
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インフラをめぐる状況 少子高齢化 人口減少 人材難 低経済成長 地球温暖化 異常気象と災害の巨大化 社会基盤の老朽化 長寿命化 維持管理 補修 補強 更新 廃棄 東日本大震災と南海トラフ地震 想定外 減災 国土強靭化 2
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はじめに 本格的な人口減少時代の到来また少子高齢化の進展などにより これからの地域の活力の維持向上のためには これまでに無い 人口減少 を前提とした施策の展開が必要となってきています 国内に限らず世界的に見ても 観光は一大産業となっています そして 観光振興は 少子高齢化や地場産業の低迷に伴う地域社
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口と生産年齢人口は共に減少し続けているが 老年人口は一貫して増加し 高齢化率は30% を超えており 人口構造の変化も顕著になっている ( 図 2) 国立社会保障 人口問題研究所 日本の地域別将来人口推計 ( 平成 30 年推計 ) ( 以下 社人研推計 という ) によると 本市の人口は 今後高齢者
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ビジョンにおける基本認識 経営ビジョン 2010 ( ) 経営環境 電力自由化の進展 原子力不祥事 連結経営等 考え方 効率化推進 販売拡大 ( 競争を勝ち抜く ) 財務体質改善 信頼回復 グループ経営 経営環境 2020 ビジョン (2010.9) 人口減少 少子高齢化
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刈谷市都市交通戦略策定の背景と目的 高齢化の進展と人口減少 経済活動の沈静化 地球規模の環境問題の顕在化 大規模自然災害の発生 情報技術の発達など我が国を取り巻く環境は 近年大きく変化しつつあります 特に高齢化の進展と人口減少は 経済情勢のひっ迫と相まって社会資本整備のあり方に大きな変革をもたらすこ
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図表 1 人口と高齢化率の推移と見通し ( 億人 ) 歳以上人口 推計 高齢化率 ( 右目盛 ) ~64 歳人口 ~14 歳人口 212 年推計 217 年推計
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はじめに わが国は 超高齢化 人口減少 という世界に類を見ない極めて困難な状況に直面しています 各務原市においても 今後ますます少子高齢化が進展し 団塊の世代の方が 75 歳以上となる 2025 年には 65 歳以上の高齢者数が約 4 万 1 千人 高齢化率は 28.5% に達すると見込まれています
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白石市 人口ビジョン 生産年齢人口の減少による労働力の縮小 経済活力の低下や 老年 人口の増加による医療 福祉への費用の増加といった人口減少や少子 高齢化等による問題 課題を克服し 市民の安定的な暮らしの実現や 市の持続可能な発展の実現を目指します 40,000 ( 人 ) 37,422 37,42
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医療・介護労働と外国人政策 : 人口減少超高齢化社会への方策 (生活福祉学科公開講座(2007.10.13))
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RIETI - 少子高齢化,ライフサイクルと公的年金財政
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2. 人口推移と医療需要の変化 1 県の人口 県の人口は 2015 年の 210 万人から 2025 年には 194 万人 2040 年には 167 万人へと減少する一方 高齢者の割合は年々高くなっていくと推定されている 図表県の将来の人口 高齢化率の推移 ( 万人 ) 年少人口 (14 歳以下 )
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(2) 本市と周辺都市の将来人口推計 本市の将来人口は 2040 年に 87.5 ポイントと今後 1 割以上の人口減少が予測されていま す また 本予測では少子高齢化の傾向が強まり 生産年齢人口の割合は 53.8% にまで減少す ると予測されています 総数 2010 年 2015 年 2020 年
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