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Academic year: 2025

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(1)

[ 時間割名 ] [授業科目名]

[時間割担当]

[ 単 位 数 ] [ 実 施 期 ]

[曜日・時限]

[ 対象学生 ]

基礎英語セミナ(456050) Basic English Seminar 基礎英語セミナ(2017X903)

伊藤実花

後期   1    自由

木・5

工学部機械(1期) 工学部総合機械(1期) 工学部電気電子(1期) 工学部建築(1期) 情報学部情 報SY(1期) 情報学部情報DZ(1期) 情報学部総合情報(1期)

□■

科目の概要

 英語の力をつけるには基礎をしっかりと学習することが大切です。何を学ぶにしても基礎がしっかりしていないまま、大き く飛躍することはできません。では、英語の基礎力とは何でしょうか。それは英単語力と核となる英文法です。英語を読んだ り、聴いたりする時、英語で書いたり、話したりする時も、それらが土台になることは明らかです。

 この基礎英語セミナでは、その英語の基礎力となる英単語のうちでも最も大切となる英単語と基礎英文法を学びます。英単 語を学ぶというと暗記させられるというイメージがあるかもしれませんが、音読したり、実際に書いてもらったり、英文の中 で確認するような様々な活動をしてもらいながら、自然に英単語をおぼえてもらうようにします。基礎英文法については練習 問題を解いてもらい、そのエッセンスを身につけてもらいます。

 このような地道な学習によって英語の基礎力が身につき、大きく飛躍することを期待します。

□■

授業の内容

□■

学習到達目標

[1]イントロダクション [1] 基礎的な英単語の意味が即座に思い浮かべることがで [2]英単語:「すべて・一部を指す語」、「よい状態・性質   きる。

 を表す語」、「勝つ・負ける/見つける・失う,など」、 [2] 基本動詞を使った熟語の意味を即座に思い浮かべるこ

 「産業・経済に関する語」   とができる。

 英文法:be動詞[1] [3] 基礎単語の意味を思い浮かべながら正しく発音するこ [3]英単語:「性質・状態を表す語」、「与える,得る」、   とができる。

 「動植物に関する語」、「学校の種類」 [4] 基礎的な核となる英文法を理解することができる。

 英文法:be動詞[2] [5] 英単語や英文法に関する学び方を修得することがで

[4]【第1回確認試験】   きる。

 英単語:「変化する・継続する,など」、「余暇に関する  語」、「建築物・場所に関する語」

[5]英単語:「集団・社会に関する語」、「移動する」、

 「自然・天文に関する語」、「言語・思考に関する語」、

 「思考する・判断する」

 英文法:一般動詞[1]

[6]英単語:「生活に関する語」、「接続詞」、「時に関す  る語」、「方向を表す語」

 英文法:一般動詞[2]

[7]【第2回確認試験】

 英単語:「数を限定する語など」、「生活に関する動  詞」、「天候に関する語」、「数量・割合を表す語」、

 「時に関する語」

[8]英単語:「学校に関する語」、「食事に関する語」、

 「ひろがり・速さを表す語」、「生活に関する動詞」

 英文法:一般動詞[3]

[9]英単語:「イベントに関する語」、「形・部分などを表  す語」、「交通機関に関する語」、「想像する・認知す  る」、「よくないイメージをもつ名詞」

 英文法:一般動詞[3]

[10]【第3回確認試験】

 英単語:「コミュニケーションに関する語」、「知的活動  をする」、「人に働きかける・受け入れる」

[11]英単語:「状態・性質を表す語」、「よいイメージをも  つ名詞」、「生産的な活動をする」、「増減・上下の動き  をする」

 英文法:過去形 [12]【第4回確認試験】

 英単語:「 come  基本動詞を用例でつかもう[1]」、

 「 go  基本動詞を用例でつかもう[2]」、

 「 give  基本動詞を用例でつかもう[3]」

[13]英単語:「 get  基本動詞を用例でつかもう[4]」、

 「 take  基本動詞を用例でつかもう[5]」、

 「 have  基本動詞を用例でつかもう[6]」

(2)

 英文法:疑問詞[1]、所有格 [14]【第5回確認試験】

 復習とまとめ[1]

[15]復習とまとめ[2]

 英文法:疑問詞[2]

なお、各回とも、テキストに加えて、プリントによる基礎固 めの学習が行われます。

□■

成績評価の方法

 プレイスメントテストないし確認試験(5回)の結果と出席回数、課題の提出、授業への取組状況により合否を判定します。

英単語のテキスト『Data Base 3000』の「 Level 1(001‑266)」は宿題とし、成績評価の課題の提出のひとつに加えます。また

、これ以外に課題の提出を求める場合もあります。詳しくは第1回目の授業で説明します。

 3回以上の欠席(3回を含む)は、成績評価を「欠席」とし、「遅刻」は20分未満とします。20分以上は「欠席」とし、「遅 刻」3回を「欠席」1回として扱います。公欠届は授業担当者に速やかに提出してください。成績評価に関係する詳細について は、各授業担当者の指示をよく聞いて、それに従ってください。

□■

教科書

『Data Base 3000 書いて覚える英単語ノート: 基本3000語レベル』(桐原書店)

『基礎セミナテキスト―練習問題と解説―』

※「基礎英語グラマー」ならびに「基礎英語リーディング」で使用する上記『Data Base 3000』を、「基礎英語セミナ」でも 教科書として使用します。初回の授業時から教科書を持参してください。

□■

参考書

『ワードパル英和辞典』(小学館)、『ビーコン英和辞典』(三省堂)、『ベーシック ジーニアス英和辞典』(大修館書店

)などは、カタカナの発音記号がついているので発音の苦手な人向きの辞書です。余力のある人には『スーパー・アンカー英 和辞典』(学習研究社)などがいいでしょう。さらに英文法を深く学びたい人には、豊永彰『英文法ビフォー&アフター』(

南雲堂)などが説明が詳しくて独習向きの英文法書です。

□■

履修要件

特になし

□■

履修上の注意事項

指定クラス以外での受講やクラス変更は認められていません。授業に出席し、私語・居眠りなく集中して授業に参加するのは 当然のことです。授業妨害がはなはだしい場合は厳重に対処します。毎時間辞書を持参してください。その他、各授業担当者 が細かなルールを別途定める場合がありますので、指示をよく聞いて、それに従ってください。

□■

履修者の遵守事項

授業中に実施される小テストは成績につながる大切なテストなので、期末試験同様、担当者の指示に従って、不正行為のない ように取り組むこと。万一不正行為を行った場合は、それまでに実施した小テストも含めて、すべての小テストを0点とし、厳 正に対処します。

□■

その他 (科目)

□■

その他 (授業)

□■

備考

□■

学位授与の方針に対する貢献度

学位授与の方針       貢献度

────────────────────────────────────────────────────────

該当なし

────────────────────────────────────────────────────────

 ※

授業時間外学習について

1単位は、45時間の学修を必要とする内容をもって構成することとなっています。本学では、授業の方法に応じ、授業時間内の 学修と授業時間外の学修を次のとおり定めています。

(1)講義及び演習(1単位科目) 授業時間内の学修30時間(毎週2時間)、授業時間外の学修15時間(毎週1時間) (2)講義及び演習(2単位科目) 授業時間内の学修30時間(毎週2時間)、授業時間外の学修60時間(毎週4時間) (3)設計(3単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修75時間(毎週5時間)

(4)実験、実習及び製図(1.5単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修7.5時間(毎週0.5時間) (5)実験、実習及び製図(2単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修30時間(毎週2時間)

(3)

[ 時間割名 ] [授業科目名]

[時間割担当]

[ 単 位 数 ] [ 実 施 期 ]

[曜日・時限]

[ 対象学生 ]

基礎英語セミナ(556030) Basic English Seminar 基礎英語セミナ(2017X903)

神藤ともみ

後期   1    自由

金・5

工学部機械(1期) 工学部総合機械(1期) 工学部電気電子(1期) 工学部建築(1期) 情報学部情 報SY(1期) 情報学部情報DZ(1期) 情報学部総合情報(1期)

□■

科目の概要

 英語の力をつけるには基礎をしっかりと学習することが大切です。何を学ぶにしても基礎がしっかりしていないまま、大き く飛躍することはできません。では、英語の基礎力とは何でしょうか。それは英単語力と核となる英文法です。英語を読んだ り、聴いたりする時、英語で書いたり、話したりする時も、それらが土台になることは明らかです。

 この基礎英語セミナでは、その英語の基礎力となる英単語のうちでも最も大切となる英単語と基礎英文法を学びます。英単 語を学ぶというと暗記させられるというイメージがあるかもしれませんが、音読したり、実際に書いてもらったり、英文の中 で確認するような様々な活動をしてもらいながら、自然に英単語をおぼえてもらうようにします。基礎英文法については練習 問題を解いてもらい、そのエッセンスを身につけてもらいます。

 このような地道な学習によって英語の基礎力が身につき、大きく飛躍することを期待します。

□■

授業の内容

□■

学習到達目標

[1]イントロダクション [1] 基礎的な英単語の意味が即座に思い浮かべることがで [2]英単語:「すべて・一部を指す語」、「よい状態・性質   きる。

 を表す語」、「勝つ・負ける/見つける・失う,など」、 [2] 基本動詞を使った熟語の意味を即座に思い浮かべるこ

 「産業・経済に関する語」   とができる。

 英文法:be動詞[1] [3] 基礎単語の意味を思い浮かべながら正しく発音するこ [3]英単語:「性質・状態を表す語」、「与える,得る」、   とができる。

 「動植物に関する語」、「学校の種類」 [4] 基礎的な核となる英文法を理解することができる。

 英文法:be動詞[2] [5] 英単語や英文法に関する学び方を修得することがで

[4]【第1回確認試験】   きる。

 英単語:「変化する・継続する,など」、「余暇に関する  語」、「建築物・場所に関する語」

[5]英単語:「集団・社会に関する語」、「移動する」、

 「自然・天文に関する語」、「言語・思考に関する語」、

 「思考する・判断する」

 英文法:一般動詞[1]

[6]英単語:「生活に関する語」、「接続詞」、「時に関す  る語」、「方向を表す語」

 英文法:一般動詞[2]

[7]【第2回確認試験】

 英単語:「数を限定する語など」、「生活に関する動  詞」、「天候に関する語」、「数量・割合を表す語」、

 「時に関する語」

[8]英単語:「学校に関する語」、「食事に関する語」、

 「ひろがり・速さを表す語」、「生活に関する動詞」

 英文法:一般動詞[3]

[9]英単語:「イベントに関する語」、「形・部分などを表  す語」、「交通機関に関する語」、「想像する・認知す  る」、「よくないイメージをもつ名詞」

 英文法:一般動詞[3]

[10]【第3回確認試験】

 英単語:「コミュニケーションに関する語」、「知的活動  をする」、「人に働きかける・受け入れる」

[11]英単語:「状態・性質を表す語」、「よいイメージをも  つ名詞」、「生産的な活動をする」、「増減・上下の動き  をする」

 英文法:過去形 [12]【第4回確認試験】

 英単語:「 come  基本動詞を用例でつかもう[1]」、

 「 go  基本動詞を用例でつかもう[2]」、

 「 give  基本動詞を用例でつかもう[3]」

[13]英単語:「 get  基本動詞を用例でつかもう[4]」、

 「 take  基本動詞を用例でつかもう[5]」、

 「 have  基本動詞を用例でつかもう[6]」

(4)

 英文法:疑問詞[1]、所有格 [14]【第5回確認試験】

 復習とまとめ[1]

[15]復習とまとめ[2]

 英文法:疑問詞[2]

なお、各回とも、テキストに加えて、プリントによる基礎固 めの学習が行われます。

□■

成績評価の方法

 プレイスメントテストないし確認試験(5回)の結果と出席回数、課題の提出、授業への取組状況により合否を判定します。

英単語のテキスト『Data Base 3000』の「 Level 1(001‑266)」は宿題とし、成績評価の課題の提出のひとつに加えます。また

、これ以外に課題の提出を求める場合もあります。詳しくは第1回目の授業で説明します。

 3回以上の欠席(3回を含む)は、成績評価を「欠席」とし、「遅刻」は20分未満とします。20分以上は「欠席」とし、「遅 刻」3回を「欠席」1回として扱います。公欠届は授業担当者に速やかに提出してください。成績評価に関係する詳細について は、各授業担当者の指示をよく聞いて、それに従ってください。

□■

教科書

『Data Base 3000 書いて覚える英単語ノート: 基本3000語レベル』(桐原書店)

『基礎セミナテキスト―練習問題と解説―』

※「基礎英語グラマー」ならびに「基礎英語リーディング」で使用する上記『Data Base 3000』を、「基礎英語セミナ」でも 教科書として使用します。初回の授業時から教科書を持参してください。

□■

参考書

『ワードパル英和辞典』(小学館)、『ビーコン英和辞典』(三省堂)、『ベーシック ジーニアス英和辞典』(大修館書店

)などは、カタカナの発音記号がついているので発音の苦手な人向きの辞書です。余力のある人には『スーパー・アンカー英 和辞典』(学習研究社)などがいいでしょう。さらに英文法を深く学びたい人には、豊永彰『英文法ビフォー&アフター』(

南雲堂)などが説明が詳しくて独習向きの英文法書です。

□■

履修要件

特になし

□■

履修上の注意事項

指定クラス以外での受講やクラス変更は認められていません。授業に出席し、私語・居眠りなく集中して授業に参加するのは 当然のことです。授業妨害がはなはだしい場合は厳重に対処します。毎時間辞書を持参してください。その他、各授業担当者 が細かなルールを別途定める場合がありますので、指示をよく聞いて、それに従ってください。

□■

履修者の遵守事項

授業中に実施される小テストは成績につながる大切なテストなので、期末試験同様、担当者の指示に従って、不正行為のない ように取り組むこと。万一不正行為を行った場合は、それまでに実施した小テストも含めて、すべての小テストを0点とし、厳 正に対処します。

□■

その他 (科目)

□■

その他 (授業)

□■

備考

□■

学位授与の方針に対する貢献度

学位授与の方針       貢献度

────────────────────────────────────────────────────────

該当なし

────────────────────────────────────────────────────────

 ※

授業時間外学習について

1単位は、45時間の学修を必要とする内容をもって構成することとなっています。本学では、授業の方法に応じ、授業時間内の 学修と授業時間外の学修を次のとおり定めています。

(1)講義及び演習(1単位科目) 授業時間内の学修30時間(毎週2時間)、授業時間外の学修15時間(毎週1時間) (2)講義及び演習(2単位科目) 授業時間内の学修30時間(毎週2時間)、授業時間外の学修60時間(毎週4時間) (3)設計(3単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修75時間(毎週5時間)

(4)実験、実習及び製図(1.5単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修7.5時間(毎週0.5時間) (5)実験、実習及び製図(2単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修30時間(毎週2時間)

参照

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