※
授業時間外学習について
1単位は、45時間の学修を必要とする内容をもって構成することとなっています。本学では、授業の方法に応じ、授業時間内の 学修と授業時間外の学修を次のとおり定めています。
(1)講義及び演習(1単位科目) 授業時間内の学修30時間(毎週2時間)、授業時間外の学修15時間(毎週1時間) (2)講義及び演習(2単位科目) 授業時間内の学修30時間(毎週2時間)、授業時間外の学修60時間(毎週4時間) (3)設計(3単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修75時間(毎週5時間)
(4)実験、実習及び製図(1.5単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修7.5時間(毎週0.5時間) (5)実験、実習及び製図(2単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修30時間(毎週2時間)
[ 時間割名 ] [授業科目名]
[時間割担当]
[ 単 位 数 ] [ 実 施 期 ]
[曜日・時限]
[ 対象学生 ]
材料強度設計学(148020)
Strength of Materials for Mechanical Design 材料強度設計学(2012M020)
高田健
後期 2 選択
月・4
工学部機械(6期)
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科目の概要
構造用金属材料への要求は、破壊せずに成形加工できることと使用環境中で破壊しないことである。本講義では、最初に金属 材料の変形特性を学習し、次に成形性と各種環境下での破壊現象を学習する。最後に、これら現象の結晶学的な解釈を学習し
、マルチスケール視点で材料強度を議論できる力を養う。
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授業の内容
□■学習到達目標
[1] 材料の引張特性 [1]弾性および塑性変形機構が説明できる。
[2] 応力ーひずみ線図解析 [2]応力―歪カーブが説明できる。
[3] 加工硬化と塑性不安定 [3]疲労・破壊・クリープの現象が説明できる。
[4] 材料の成形(張出し、絞り、曲げ) [4]材料強度を結晶学の視点(転位)で説明できる。
[5] 材料の成形(引張特性との対応)
[6] 疲労特性
[7] クリープ変形と高温特性 [8] 破壊現象
[9] 中間試験と解説 [10] 結晶の構造
[11] 結晶のすべりと変形 [12] 転位論
[13] 強化機構 [14] 拡散現象 [15] 材料強度の総説 [16] 期末試験
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成績評価の方法
小テスト、レポート、中間・期末試験による総合評価
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教科書
なし(適宜プリント配布)
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参考書
機械系教科書シリーズ「材料強度学」コロナ社 境田彰芳 編著、「金属物理学序論」コロナ社 幸田成康著、「金属材料工 学」森北出版 宮川大海著
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履修要件
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履修上の注意事項
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履修者の遵守事項
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その他 (科目)
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その他 (授業)
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備考
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学位授与の方針に対する貢献度
学位授与の方針 貢献度
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該当なし
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授業時間外学習について
1単位は、45時間の学修を必要とする内容をもって構成することとなっています。本学では、授業の方法に応じ、授業時間内の 学修と授業時間外の学修を次のとおり定めています。
(1)講義及び演習(1単位科目) 授業時間内の学修30時間(毎週2時間)、授業時間外の学修15時間(毎週1時間) (2)講義及び演習(2単位科目) 授業時間内の学修30時間(毎週2時間)、授業時間外の学修60時間(毎週4時間) (3)設計(3単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修75時間(毎週5時間)
(4)実験、実習及び製図(1.5単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修7.5時間(毎週0.5時間) (5)実験、実習及び製図(2単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修30時間(毎週2時間)