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Academic year: 2024

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(1)

[ 時間割名 ] [授業科目名]

[時間割担当]

[ 単 位 数 ] [ 実 施 期 ]

[曜日・時限]

[ 対象学生 ]

入門簿記(452300)

Introduction to Bookkeeping 入門簿記(2016G108)

村山雅哉

前期   2    必修

木・5

情報学部総合情報(1期)

□■

科目の概要

簿記は、企業の経済活動を記録するための技術である。本講義は、このような、企業にとって重要な技術である簿記の基礎知 識を習得するものである。具体的には、簿記の考え方や用語、帳簿組織などに関する知識を身につける。また、簿記の基本的 な技法、商品売買取引などの会計処理方法を学ぶ。なお、日商簿記検定で言えば、3級レベルの講義内容となる。

□■

授業の内容

□■

学習到達目標

第1週 ガイダンス−簿記・会計のイメージを知る [1] 複式簿記の意義・目的について概説できる。

第2週 入門1−簿記の流れ(仕訳から総勘定元帳まで) [2] 複式簿記の原理を利用した仕訳ができる。

第3週 入門2−簿記の流れ(試算表から決算書まで) [3] 手形や有価証券の内容を理解し、これらの処理ができる 第4週 入門3−簿記の流れ(決算書の理解) 。

第5週 現金と預金 [4] 債権・債務の内容を理解し、これらの処理ができる。

第6週 繰越商品・仕入・売上 [5] 決算における仕訳や帳簿システムについて、その基本を

第7週 売掛金と買掛金 理解できる。

第8週 その他の債権と債務、中間試験 第9週 受取手形と支払手形

第10週 固定資産・有価証券 第11週 貸倒損失と貸倒引当金 第12週 資本金と引出金 第13週 収益と費用 第14週 伝票 第15週 財務諸表 第16週 期末試験

□■

成績評価の方法

中間試験・期末試験・各種課題および講義への取り組み状況から総合的に評価する。

□■

教科書

◆一年生は、以下の教科書を使用する

滝澤ななみ著『スッキリわかる 日商簿記3級 第8版 [テキスト&問題集]』

実教出版企画開発部編『平成28年度版 日商簿記検定模擬試験問題集 3級 商業簿記』

◆再履修者は、以下の教科書を使用する

渡部裕亘・片山覚・北村敬子編著『検定簿記講義3級商業簿記平成29年度版』

穐山幹夫・加古宜士『段階式日商簿記ワークブック 3級商業簿記』

□■

参考書

□■

履修要件

□■

履修上の注意事項

必ず電卓を持参すること。

□■

履修者の遵守事項

私語その他授業を妨げる一切の行為を禁止する。

□■

その他 (科目)

□■

その他 (授業)

□■

備考

後期に「簿記原理」を履修するためには、原則として、当講義の単位が認定される必要がある。

なお、上記に指定したテキストと問題集を同時に使用するので2冊とも購入すること。

(2)

□■

学位授与の方針に対する貢献度

学位授与の方針       貢献度

────────────────────────────────────────────────────────

英語の習得に積極的に取り組み、英語力を向上させ、基礎的なコミュニケーションを行うことができる。

────────────────────────────────────────────────────────

外国語学習を通して異文化に関する理解を深め、国際社会に対応できる素養を身につけることができる。

────────────────────────────────────────────────────────

規律ある生活を維持し、心身の健康管理を心がけ、大学における学習生活の基礎を身につけている。

────────────────────────────────────────────────────────

豊かな人間性と心の問題について幅広い知見を有し、自律的かつ柔軟に考えることができる。

────────────────────────────────────────────────────────

市民社会の一員として、社会科学の基礎知識に基づき、価値観の多様性を踏まえた適切な行動が選択できる。

────────────────────────────────────────────────────────

自然科学的、数理的なものの見方を通じて、日常生活において良識ある判断を下すことができる。

────────────────────────────────────────────────────────

現代社会の問題群を多角的にとらえ、コミュニケーションをとりながら問題解決に当たることができる。

────────────────────────────────────────────────────────

幅広い教養と専門知識を実践に活かし、企業社会の中で自ら主体的に問題解を行い経営の現場で活躍できる。   40

────────────────────────────────────────────────────────

企業経営活動において、指導力・統率力を発揮し、ビジネス・リーダーになれる。       20

────────────────────────────────────────────────────────

専門知識と社会経験を活かし、全社的な観点から優れたマネジメントを行う経営者となりえる。       20

────────────────────────────────────────────────────────

専門知識と独創性をもって起業し、社会に貢献できる。       10

────────────────────────────────────────────────────────

専門知識やマネジメント能力を、地域活性化などあらゆる社会活動の面で役立てられる。       10

────────────────────────────────────────────────────────

 ※

授業時間外学習について

1単位は、45時間の学修を必要とする内容をもって構成することとなっています。本学では、授業の方法に応じ、授業時間内の 学修と授業時間外の学修を次のとおり定めています。

(1)講義及び演習(1単位科目) 授業時間内の学修30時間(毎週2時間)、授業時間外の学修15時間(毎週1時間) (2)講義及び演習(2単位科目) 授業時間内の学修30時間(毎週2時間)、授業時間外の学修60時間(毎週4時間) (3)設計(3単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修75時間(毎週5時間)

(4)実験、実習及び製図(1.5単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修7.5時間(毎週0.5時間) (5)実験、実習及び製図(2単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修30時間(毎週2時間)

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