[ 時間割名 ] [授業科目名]
[時間割担当]
[ 単 位 数 ] [ 実 施 期 ]
[曜日・時限]
[ 対象学生 ]
数学科教育法3(444010)
Methods of Mathematics Teaching 3 数学科教育法3(2012X505)
横山治夫
前期 2 自由
木・4
工学部機械(7期) 工学部総合機械(7期) 工学部電気電子(7期) 工学部建築(7期) 情報学部情 報SY(7期)
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科目の概要
現行の中学校学習指導要録について内容や改善趣旨について概括する。中学校3年の前半(式の計算,平方根,二次方程式)
各単元を精査し指導要領の観点を検証する。その際受講者の理解や表現力を高める趣旨で模擬授業形式により講義を進める。
発表者は個人単位でその都度指導案を作成する。
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授業の内容
□■学習到達目標
[1] 小学校学習指導要領と中学校学習指導要領の概説 [1]小学校の算数を踏まえて,中学の数学への移行を理解す [2] 指導案の作成および授業展開の指導法−1 る。
[3] 指導案の作成および授業展開の指導法−2 [2]中学の数学における考え方・表現の仕方を習熟する。
[4] 指導案の作成および授業展開の指導法−3 [3]高校数学への発展を形成する。
[5] 指導案の作成および授業展開の指導法−4 [4]発表・レジュメにより指導方法を習熟する。
[6] 指導案の作成および授業展開の指導法−5 [7] 指導案の作成および授業展開の指導法−6 [8]【集合】の考察と指導方法
[9]【確率と場合の数】の考察と指導方法 [10]【初等幾何】の考察と指導方法 [11]【数学基礎】の基本事項 [12]【歴史数学】の基本事項 [13]【教養数学】の基本事項 [14]【生活数学】の基本事項 [15]【現代数学】の基本事項 [16] 期末試験
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成績評価の方法
期末試験(50点),レポート・指導案・発表(50点)として総合評価する.
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教科書
『数学3』(新興出版社啓林館)
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参考書
『数学1AIIB』(実教出版)
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履修要件
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履修上の注意事項
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履修者の遵守事項
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その他 (科目)
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その他 (授業)
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備考
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学位授与の方針に対する貢献度
学位授与の方針 貢献度
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該当なし
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授業時間外学習について
1単位は、45時間の学修を必要とする内容をもって構成することとなっています。本学では、授業の方法に応じ、授業時間内の 学修と授業時間外の学修を次のとおり定めています。
(1)講義及び演習(1単位科目) 授業時間内の学修30時間(毎週2時間)、授業時間外の学修15時間(毎週1時間) (2)講義及び演習(2単位科目) 授業時間内の学修30時間(毎週2時間)、授業時間外の学修60時間(毎週4時間) (3)設計(3単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修75時間(毎週5時間)
(4)実験、実習及び製図(1.5単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修7.5時間(毎週0.5時間) (5)実験、実習及び製図(2単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修30時間(毎週2時間)