PDF 期末試験サンプルの略解
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(2) 問題 9:. (1). mX は N2 の個数測度に他ならないから, D に含まれる格子点の数に等しく, mX (D) = 7. (2). 正値関数に関するフビニの定理から, ∫ ∫ ∫ f (x, y) dxdy = dx dy f (x, y) N2 ) ∫N (N ∫ 1 1 = dx dy 2x N 2y N ( ) ∫ ∞ 1 ∑ 1 dx = 2x y=1 2y N ( ) ∫ 1 dx · 1 = 2x N ∞ ∑ 1 = = 1. 2x x=1 (3). |g(x, y)| = f (x, y) であり, (2) より g は可積分である. したがってフビニの定理を使うと, ∫ ∫ ∫ g(x, y) dxdy = dx dy g(x, y) N2 N N (( )x ∫ ) ∫ −1 1 = dx dy y 2 2 N N ) ( )x ∑ ( ∫ ∞ 1 −1 = dx 2 2y N y=1 (( )x ) ∫ −1 = dx ·1 2 N ( ) ∞ x ∑ −1 1 = =− . 2 3 x=1.
(3)
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