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微積分 I 演習期末試験

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Academic year: 2021

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(1)

微積分I演習(試験) 2008625

微積分

I

演習 期末試験

担当:佐藤 弘康

注意事項

(1) すべての答案用紙の表に名前,学籍番号を忘れずに記入してください.

(2) すべての答案用紙の右上に,全体の中で何枚目かを記入してください(例えば,

1/2のように)

(3) 答案用紙は裏を使用しても構いません.解答が表裏にまたがる場合は「裏へ続 く」と書くなどしてください.

(4) 問題番号順に解答する必要なありません.

(5) 解答は結果だけでなく,計算のプロセスや思考の過程など,できるだけていね いに記述するようにしてください.

(6) 終了時間前に解答が済んだ場合は途中退席しても構いません(その際は挙手を してその旨を伝えてください)

(2)

微積分I演習(試験) 2008625

1. R上で定義された関数f(x) = exex

2 の逆関数f1(x) f1(x) = log

( x+

x2+ 1 ) となることを示せ.また,f1(x)の導関数を計算せよ.

2. f(x) = 1

1x とおく.このとき,次の問いに答えよ.

(1) f(x)k階導関数f(k)(x)を求めよ.

(2) f(x)x= 0のまわりで形式的にテイラー展開せよ.

(3) (log(1x))0 = 1

1x を利用して,log(1x)x= 0のまわりで形式的にテイ ラー展開せよ.

3. 微分可能な関数ϕ(x)において,ϕ0(x) = 0ならばϕ(x)は定数関数である.こ の事実を用いて,以下の問いに答えよ.

(1) 関数h(x) = ax+b

cx+d(ただしa, b, c, d R) に対し,adbc = 0ならばh(x)は定 数関数であることを示せ.

(2) f(x), g(x) を あ る 区 間 I で 定 義 さ れ た 微 分 可 能 な 関 数 と す る .f0(x)g(x) = f(x)g0(x) ならば,g(x) = cf(x)(ただし,c は定数)となることを示せ.ただ し,f(x)6= 0とする.

4. 次の積分を計算せよ.

1 0

x

1x2dx

5. 微積分Iの講義と演習で学習した事(概念,考え方,定理,方法など)の中で 深く印象に残ったことをひとつ挙げよ.また,それを挙げた理由(どのようなところが面 白いと思ったかなど)を具体的かつ簡潔に述べよ.

参照

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