授業科目名 応用行動分析学の展開
科目番号 CE28101
単位数 1.0単位 標準履修年次 2年次 時間割 秋AB金1 担当教員 野呂 文行
授業概要 応用行動分析学において用いられる様々な応用的技法について解説する。
備考 「応用行動分析学の基礎」を履修済みであることが望ましい。
授業形態 講義
授業の到達目標 応用行動分析学における応用技法について理解し、説明することができる。
授業計画 自閉症をはじめとする発達障害のある人に対する支援について、「身につけるべきあ たらしい行動を指導する際に用いられる技法」と「望ましくない行動上の問題に対応 する際に使用される技法」を中心に討論する。
第1回あたらしい行動を指導する技法:シェイピング技法とその応用
第2回あたらしい行動を指導する技法:プロンプト-フェイディング技法とその応用 第3回あたらしい行動を指導する技法:チェイニング技法とその応用
第4回あたらしい行動を指導する技法:行動的スキル訓練とその応用 第5回望ましくない行動を減らす技法:機能的アセスメントとその応用 第6回望ましくない行動を減らす技法:消去とその応用
第7回望ましくない行動を減らす技法:分化強化手続きとその応用 第8回望ましくない行動を減らす技法:先行子操作とその応用 第9回望ましくない行動を減らす技法:弱化手続きとその応用 第10回般化の促進技法とその応用
履修条件 応用行動分析学の基礎を併せて履修すること 評価方法
授業外における学習の 方法
教科書を精読してくること。
教科書 ミルテンバーガー著(園山・野呂他訳)(2006)「行動変容法入門」二瓶社 参考図書 授業中に紹介する。
オフィスアワー
受講生に望むこと 授業における討論に積極的に参加すること。
キーワード 応用行動分析学:Applied,Behavior,Analysis