神戸女子大学学則の一部改正について
新(改正後) 旧(現行)
(略)
第2章 学部、学科、収容定員及び修業年限
第2条 本学において設置する学部、学科及びその収容定員は次のとおりとする。
学部 学科 入学定員 3年次
編入学定員 収容定員
文学部 385名 1,540名
日本語日本文学科 60名 240名
英語英米文学科 60名 240名
国際教養学科 40名 160名
史学科 60名 240名
教育学科 165名 660名
健康福祉学部
社会福祉学科 健康スポーツ栄養学科
160名 640名
80名 80名
320名 320名 家政学部 230名 10名 940名
家政学科 80名 320名
管理栄養士養成課程 150名 10名 620名
看護学部 80名 320名
看護学科 80名 320名
2 本学の健康福祉学部社会福祉学科に、介護福祉士養成課程を置く。この養 成課程の履修細則は、別に定める。
3 本学の文学部教育学科に、保育士養成課程を置く。この養成課程の履修細 則は、別に定める。
4 本学の家政学部管理栄養士養成課程に、食品衛生管理者及び食品衛生監視 員の養成課程を置く。この養成課程の履修細則は、別に定める。
第3条 本学の修業年限は4年とする。
(略)
第2章 学部、学科、収容定員及び修業年限
第2条 本学において設置する学部、学科及びその収容定員は次のとおりとする。
学部 学科 入学定員 3年次
編入学定員 収容定員
文学部 385名 1,540名
日本語日本文学科 60名 240名
英語英米文学科 60名 240名
神戸国際教養学科 40名 160名
史学科 60名 240名
教育学科 165名 660名
健康福祉学部
社会福祉学科 健康スポーツ栄養学科
160名 640名
80名 80名
320名 320名 家政学部 230名 10名 940名
家政学科 80名 320名
管理栄養士養成課程 150名 10名 620名
看護学部 80名 320名
看護学科 80名 320名
2 本学の健康福祉学部社会福祉学科に、介護福祉士養成課程を置く。この養 成課程の履修細則は、別に定める。
3 本学の文学部教育学科に、保育士養成課程を置く。この養成課程の履修細 則は、別に定める。
4 本学の家政学部管理栄養士養成課程に、食品衛生管理者及び食品衛生監
視員の養成課程を置く。この養成課程の履修細則は、別に定める。
第3条 本学の修業年限は4年とする。
2 学生は8年を超えて在学することはできない。
3 第9条及び第10条の規定により編入学及び再入学を許可された者の修業年 限及び在学年数については、別に定める。
第3条の2 本学に大学院を置く。
2 大学院に関する規則は別に定める。
第3条の3 本学に専攻科を置く。
2 専攻科に関する規程は、別に定める。
(略)
第5章 教 育 課 程 及 び 履 修 方 法 (略)
第22条 授業科目の単位数は、1単位の授業科目を45時間の学修を標準とし、
授業の 方法に応じ、当該授業による教育効果、授業時間外に必要な学修等を 考慮して、次の基 準により単位数を計算するものとする。
(1)講義及び演習については、15時間の授業をもって1単位とする。ただし、
演習については、教育上必要があると認める場合には、30時間の授業を もって1単位とすることができる。
(2)実験、実習及び実技については、30時間の授業をもって1単位とする。
ただし、教育上必要があると認める場合には、45時間の授業をもって1 単位とすることができる。
(3)一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち2以上の 方法の併用により行う場合については、その組み合わせに応じ、別に定め る時間の授業をもって1単位とする。
2 前項の規定にかかわらず、卒業論文、卒業研究、卒業制作等の授業科目につ いては、これらの学修の成果を評価して単位を授与することが適切と認められ る場合には、これらに必要な学修等を考慮して、単位数を定めることができる。
第22条の2 授業は、講義、演習、実験、実習若しくは実技のいずれかにより又 はこれらの併用により行うものとする。
2 本学は、文部科学大臣が別に定めるところにより、前項の授業を、多様なメデ ィアを高度に利用して、当該授業を行う教室等以外の場所で履修させることが できる。
2 学生は8年を超えて在学することはできない。
(新設)
第3条の2 本学に大学院を置く。
2 大学院に関する規則は別に定める。
第3条の3 本学に専攻科を置く。
2 専攻科に関する規程は、別に定める。
(略)
第5章 教 育 課 程 及 び 履 修 方 法 (略)
第22条 授業科目の単位数は、1単位の授業科目を45時間の学修を標準とし、
授業の方法に応じ、当該授業による教育効果、授業時間外に必要な学修等を 考慮して、次の基 準により単位数を計算するものとする。
(1)講義及び演習については、15時間の授業をもって1単位とする。ただし、
演習については、教育上必要があると認める場合には、30時間の授業を もって1単位とすることができる。
(2)実験、実習及び実技については、30時間の授業をもって1単位とする。
ただし、教育上必要があると認める場合には、45時間の授業をもって1 単位とすることができる。
(3)一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち2以上の 方法の併用により行う場合については、その組み合わせに応じ、別に定め る時間の授業をもって1単位とする。
(新設)
(新設)
33 本学は、第1項の授業を、外国において履修させることができる。前項の規定 により、多様なメディアを高度に利用して、当該授業を行う教室等以外の場所 で履修させる場合についても、同様とする。
4 本学は、文部科学大臣が別に定めるところにより、第1項の授業の一部を、
校舎及び附属施設以外の場所で行うことができる。
(略)
第26条 単位修得の認定は筆記試験、レポート試験、実験・実習、課題・作品提 出、受講態度等担当教員が授業計画書(シラバス)に示した方法により総合的に 行って評価した最終評価による。
2 卒業論文の単位修得の認定はその評価による。
第27条 (削除)
(略)
第6章 卒 業 等
第30条 本学を卒業するためには、第3条に規定する修業年限以上在学し、1 24単位以上を修得しなければならない。
第31条 本学に第3条に規定する修業年限4年以上在学し、単位試験及び卒業論 文試験に合格して、所定の単位数を修得した者には、学長が卒業を認定する。
2 学長は、卒業を認定した者に対して学位記を授与する。
(略)
第33条 本学において取得することができる資格及び免許状の種類は次のとお りとする。
文学部
日本語日本文学科 中学校教諭一種免許状(国語)
高等学校教諭一種免許状(国語)
司書 学校図書館司書教諭
(略)
第26条 単位修得の認定は筆記試験、レポート試験、実験・実習、課題・作品提 出、受講態度等担当教員が授業計画書(シラバス)に示した方法により総合的に 行って評価した最終評価による。
2 卒業論文の単位修得の認定はその評価による。
第27条 卒業論文試験は規定以上の単位を修得する見込みの第4回生に課する ものとし、 口述試問を要する。各学生の属する教育課程に関する専門的研究と する。
2 前項の試験に合格した者には、8単位を与える。
(略)
第6章 卒 業 等
第30条 本学を卒業するためには、学生は4年以上在学し、124単位以上を修 得しなければならない。
第31条 4年以上在学し、単位試験及び卒業論文試験に合格して、所定の単位数 を修得 した者には、学長が卒業を認定する。
2 学長は、卒業を認定した者に対して学位記を授与する。
(略)
第33条 本学において取得することができる資格及び免許状の種類は次のとお りとする。
文学部
日本語日本文学科 中学校教諭一種免許状(国語)
高等学校教諭一種免許状(国語)
司書 学校図書館司書教諭
英語英米文学科 中学校教諭一種免許状(英語)
高等学校教諭一種免許状(英語)
司書 学校図書館司書教諭 国際教養学科 中学校教諭一種免許状(英語)
高等学校教諭一種免許状(英語)
中学校教諭一種免許状(社会)
司書 学校図書館司書教諭 国際ボランティア実務士
(略)
英語英米文学科 中学校教諭一種免許状(英語)
高等学校教諭一種免許状(英語)
司書 学校図書館司書教諭 神戸国際教養学科 中学校教諭一種免許状(英語)
高等学校教諭一種免許状(英語)
中学校教諭一種免許状(社会)
司書 学校図書館司書教諭 国際ボランティア実務士
(略)
附 則
第1条 この学則は、平成30年4月1日から施行する。(学科名称の変更に係 る経過措置等)
第2条 神戸国際教養学科は、改正後の学則第2条、第33条、及び第34条の 2に定める別表1の規定にかかわらず、平成30年3月31日に当該学科に在籍 する者が当該学科から在籍しなくなるまでの間存続するものとし、その間在籍 する者においては従前のとおりとする。
別表1(第34条の2)学納金 平成30年4月1日より施行 入学金 文学部
家政学部 健康福祉学部
250,000円
看護学部 350,000円 授業料(年額) 文学部
850,000円 家政学部
健康福祉学部
看護学部 1,000,000円 教育・施設
充実費(年額)
文学 部
日本語日本 文学科 英語英米
文学科 国際教養学科 史学科
200,000円
(2年次以降 220,000円)
文学 部
教育学科 270,000円
(2年次以降 300,000円)
健康 福祉 学部
社会福祉学科
健康スポーツ 栄養学科
270,000円
(2年次以降 330,000円)
330,000円
(2年次以降 370,000円)
家政 学部
家政学科 管理栄養士 養成課程
310,000円
(2年次以降 350,000円)
350,000円
(2年次以降 400,000円)
看護学部 看護学科 550,000円
(2年次以降 650,000円)
実習費
(学外実習費)
博物館実習
史学科 10,000円 教育実習
教育学科 40,000円
〃 その他の学科 (1週間当たり) 10,000円 養護実習
看護学科
(1週間当たり) 10,000円 栄養教育実習
管理栄養士養成課程 健康スポーツ栄養学科
(小・中 学校) 10,000円
介護等体験 10,000円 保育士実習
教育学科
50,000円
相談援助実習
社会福祉学科 50,000円 精神保健福祉援助実習
社会福祉学科 ※56,000円 介護福祉実習
社会福祉学科 100,000円
(栄養)校外実習 健康スポーツ栄養学科
(実習Ⅰ)10,000円
(実習Ⅱ)10,000円 臨地実習
管理栄養士養成課程
60,000円
〃 看護学科 (保健師)50,000円
(助産師)300,000円
※「相談援助実習」を修得した場合にあっては、「精神保健福祉援助実 習」の実習費は50,000円とする。
上記別表に示した費用の他に、教材費等の実費を別途徴収することがある。
第3条 この学則の施行日から、平成34年3月31日までの4年間、文学部 国際教養学科及び神戸国際教養学科の入学定員及び収容定員については、本 文第2条の規定にかかわらず次のとおりとする。
学科
30年度 31年度 32年度 33年度 入学
定員
収容 定員
入学 定員
収容 定員
入学 定員
収容 定員
入学 定員
収容 定員 神戸国際
教養学科 0名 120名 0名 80名 0名 40名 0名 0名
国際教養
学科 40名 40名 40名 80名 40名 120名 40名 160名