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CE28103 4,5

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Academic year: 2023

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授業科目名 自閉症スペクトラム障害臨床実習

科目番号 CE28103

単位数 2.0単位 標準履修年次 3年次 時間割 通年 金4,5

担当教員 園山 繁樹,野呂 文行

授業概要 応用行動分析学を学習した学生で、より具体的な支援方法の学習を希望するものに対 して、自閉症スペクトラム障害の幼児の指導に参加させ、基本的なアプローチの技術 の修得を目指す。

備考 「応用行動分析学の基礎」・「応用行動分析学の展開」の単位を取得していることが望 ましい。

授業形態 実習・実験・実技

授業の到達目標 応用行動分析学による援助技法を習得する。

授業計画 自閉性障害児あるいは行動問題が顕著な知的障害児などを対象に、週1回の指導に 参加する。本授業に関しては、指導は行動療法・応用行動分析学的なアプローチを基 礎としている。対象児に対する指導には、スーパーバイザーの元に、スタッフとして 参加する。参加は直接の指導時間のみではなく、事前ミーティング、ケース会議、事 後ミーティングが設けられている。これらのミーティングでは、対象児の行動アセス メント、指導プログラムの立案作成、指導プログラムの修正等が行われる。したがっ て、評価は単に指導への参加のみではなく、これらのミーティングへの参加も対象と なる。これらのミーティングは、特別な事情がない限り、すべて出席することが求め られる。

特に教科書等は指定しないが、上記の参考図書や応用行動分析学に関する授業の資料 を参照し、専門用語の意味を理解していることが望ましい。

履修条件

評価方法 実習の実施状況によって評価する。

授業外における学習の 方法

グループ・ミーティングに参加し、自分の担当する指導に関するプログラムを作成す る。そのプログラムについてグループリーダーから指導を受け、修正した上で、指導 に臨む。指導後のスーパーバイザーの指導ならびにグループ・ミーティングで、実施 した指導内容について検討し、来週の指導プログラムを作成する。

教科書 特に指定せず

参考図書 1. ミルテンバーガー著(園山・野呂他訳)(2006)「行動変容法」二瓶社 2. 小林・園山・野口編著「自閉性障害の理解と援助」(2003)コレール社 3. 藤原・今野編著(2002)「発達臨床心理学」コレール社

オフィスアワー

受講生に望むこと 無断欠席は絶対にしないこと。実習の最初に指導を受ける倫理規定を遵守し、実習に 参加すること。疑問点などがあれば、すぐに担当教員に質問すること。

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