• 検索結果がありません。

CE28041 金曜日 11:30˜12:30 hyoneda at human.tsukuba.ac.jp

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2023

シェア "CE28041 金曜日 11:30˜12:30 hyoneda at human.tsukuba.ac.jp"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

授業科目名 知的障害者の生活と教育・福祉

科目番号 CE28041

単位数 1.0単位 標準履修年次 2年次 時間割 春AB2 担当教員 米田 宏樹

授業概要 知的障害のある人々に必要な教育的・福祉的支援を概観するとともに、「支援を受けな がら自己実現を図る」力をつけていくための指導と支援のあり方について講述する。

備考 秋AB「知的障害学校教育論」を履修予定の者は、あらかじめこの科目を履修するこ とが望ましい。

授業形態 講義

授業の到達目標 知的障害者のための福祉的支援の内容や方法を説明できる。

知的障害者の将来の生活を見据えた指導計画の作成について自分なりの考えを持つこ とができる。

授業計画 第1回知的障害者個人と家族,生活を取り巻く状況と教育・福祉 第2回知的障害者教育・福祉の歴史

第3回社会生活への参加とそれを支える仕組み(福祉) 第4回社会生活への参加とそれを支える仕組み(労働)

第5回社会参加と自律・自立を促す教育実践のあり方(幼稚部・小学部) 第6回社会参加と自律・自立を促す教育実践のあり方(中学部)

第7回社会参加と自律・自立を促す教育実践のあり方(高等部) 第8回知的障害教育における教育実践情報の蓄積

第9回知的障害教育における個別の指導計画と個別の教育支援計画 第10回知的障害教育における移行支援の重要性と継続教育・生涯学習

履修条件 知的障害学校教育論、知的障害自立活動指導論と合わせて履修することが望ましい。

評価方法 毎時のショートレポート(50点)及び期末試験(50点)により総合的に評価する。

授業外における学習の 方法

筑波大学Moodleを活用した予習・復習を課す。

教科書 授業時に配布する資料による。

参考図書 授業内で随時紹介する。

オフィスアワー 金曜日11:30˜12:30 hyoneda at human.tsukuba.ac.jp

受講生に望むこと 教育的支援と福祉的支援の両方の観点から知的障害のある人の生活をとらえられるよ うになってほしい。

キーワード 生活支援・社会生活能力・生活教育・知的障害教科

参照

関連したドキュメント

ステージ 就学前  ○ 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期  ○ ○ 

福祉施 設職 員 にイ ンタ ビュー調 査 を行 い、福祉施 設職員 か らみ た知 的障害者へ の理 解 の現状や 支援 の課題 な どを明 らか に し、知的障害

厚生労働省通知の書式を使用した栄養ケア・マネジメントの取組み事例 社会福祉法人 白根学園 障害者支援施設 光の丘 管理栄養士 日髙

 センター研修室において、特別支援教育研究法、情緒障害教

第二十九条 市町村は、支給決定障害者等が、支給決定の有効期間内において、都道府県知事 が指定する障害福祉サービス事業を行う者

JASSO 障害学生支援セミナーおよび障害学生支援 実務者育成研修会参加報告 JASSO

障害者基本法と発達障害 <目指すべき方向性> 障害者基本法 知的 障 害者福 祉法 身体 障 害者福 祉法 精神 保 健福祉 法

第2条 指定障害児通所支援事業者等及び指定障害児入所施設等は