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【2019 年度 学修成果に関する「卒業時アンケート」結果の講評】

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Academic year: 2023

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愛知学泉短期大学

【2019 年度 学修成果に関する「卒業時アンケート」結果の講評】

【生活デザイン総合学科】

設問 講評 課題 備考

問 2

1)建学の精神「真心・努力・奉仕・

感謝」を意識した行動ができました か。

「非常にできた」と「できた」を合わせて86%の学生 がと回答しているので、建学の精神が浸透してくれたと ものと思われる。

「あまりできたなかった」と回答している学生

が13%(12名)と「できなかった」が1%(1

名)いた。全学生が建学の精神を意識して行動 できるよう意識がけをしていく。

2)文章理解・コミュニケーション スキル・情報処理スキル等が身につ いたと思いますか。

「非常にできた」を合わせて、93%の学生が「できた」

と回答しているので、様々なスキルを身につけてくれた と思われる。

「あまりできたなかった」と回答している学生 が7%(6名)いた。これらのスキルが身につ くよう教育していく。

9割以上身につ いた。

3)学んだ知識等を活用して、課題 を解決する力が身につきましたか。

「非常にできた」を合わせて、94%の学生が「できた」

と回答しているので、問題解決する力が身についてくれ たとものと思われる。

「あまりできたなかった」と回答している学生 が6%(5名)いたので、全学生が課題解決す る力が身につくよう教育していく。

9割以上身につ いた。

4)教養科目(基礎科目)における 知識の修得と理解ができましたか。

「非常にできた」を合わせて、91%の学生が「できた」

と回答しているので、教養的な知識の修得と理解ができ たものと思われる。

「あまりできたなかった」と回答している学生 が9%(8名)いたので、全学生が教養科目に おける知識の修得と理解ができるよう心がけ ていく。

9割以上が理解 できた。

5)チームワークを意識した行動が できましたか。

「非常にできた」を合わせて、90%の学生が「できた」

と回答しているので、チームワークを意識した力が身に ついてくれたとものと思われる。

「あまりできたなかった」と回答している学生 が9%(8名)名と「できなかった」が1%(1 名)いた。全学生がチームワークを意識した行 動ができるよう意識がけしていく。

9割以上が行動 できた。

6)専門的な知識や技術・技能の修 得ができましたか。

「非常にできた」を合わせて、92%の学生が「できた」

と回答しているので、様々な専門知識や技術・技能を修 得してくれたとものと思われる。

「あまりできたなかった」と回答している学生

が8%(7名)いたので、今後は専門知識や技

術・技能がみにつく教育を心がけていく。

9割以上が修得 できた。

問 3

学習に対する成績評価は満足でき るものでしたか。

「非常に満足」を合わせて、91%の学生が「満足」と 回答しているので、本学科特有のカリキュラムの中で自 ら積極的に学修できた結果だと思われる。

「やや不満」「不満」の学生が合わせて9%(8 名)いたので、そのような学生が1人もいなく なるよう今後も心がけていく。

9割以上が満足 している。

問 4

2年間の学修が就職活動に有用でし たか。

「非常に有用」を合わせて、77%の学生が「有用」と 回答しているので、ある程度は学修が役に立ったものと 思われる。

「あまり有用ではない」「有用ではない」があ

あわせて23%(21名)回答している。少しで

も学修成果が就職活動でも活かせるよう心が けていく。

問 5

就職活動は、自ら進んで活動(行動)

できましたか。

「非常にできた」を合わせて、67%の学生が「できた」

と回答しているので、ある程度は自ら進んで活動ができ たものと思われる。

「あまりできなかった」「できなかった」が合

わせて33%(31名)回答している。少しでも

進んで就職活動ができるようサポートを強化 する。

問 6

取得した資格の番号を回答してく ださい。

図書館司書(11名)と情報処理士(9名)の資格取得 が多いことが今年度の特徴であるが、全体としてはかな り少ない状況であった。

前年より資格取得を目指す学生が減少してい るので、今後は資格取得を目指す学生を増やす ように指導していきたい。

問 7

卒業に向けて当初の目標が達成で きましたか。

「非常にできた」を合わせて、79%の学生が「できた」

と回答しているので、本学科特有のカリキュラムの中で 自ら積極的に学修できた結果だと思われる。

「あまりできなかった」「できなかった」と回 答している学生が合わせて21%(20名)いた ので、そのような学生が1人もいなくなるよう、

今後も教職員一同心がけて教育にあたる。

問 8

2年間を振り返って成長できました か。

「非常にできた」を合わせて、90%の学生が「できた」

と回答しているので、本学科の教育効果が満足度ともに 現れた結果だと思われる。

「あまりできたなかった」「できなかった」と 回答している学生が合わせて10%(10名)い た。今後も学生が「成長」を感じてもらえるよ う心がけていく。

9割以上が成長 できた。

※問6の資格:1.栄養士 2.幼稚園教諭 3.保育士 4.図書館司書 5.介護職員初任者研修 6.情報処理士 7.ビジネス実務士 8.ウェブデザイン実務士

9.上級秘書士(メディカル) 10.レクリエーションインストラクター 11.スポーツインストラクター 12.フードスペシャリスト 13.ピアヘルパー

14.医事管理士 15.医療管理秘書士 16.その他

(記載について)

講評: 学修成果に関して、アンケート結果が妥当であるか、評価を加えてください。

課題: 評価が高ければ、さらなる支援策はどのようか、課題として記してください。

一方、評価が低ければ、その字改善対応策を課題として挙げてください。

備考: アンケート結果から、短大広報として活用できる具体的な内容を備考に記してください。

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