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酸性土壌を突破する植物の戦略 - J-Stage

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(1)

酸性土壌は熱帯や亜熱帯地域を中心に広く分布し,世 界の耕地面積の3 〜4割を占める典型的な問題土壌であ る.酸性土壌での主な作物生育阻害因子はアルミニウム イオン毒性である(1).アルミニウム(Al)は地殻中に酸 素,ケイ素に次いで三番目に多い元素であり,土壌中に 普遍的に存在する.Alは中性土壌では土壌鉱物に安定 に保持されるため無害だが,酸性土壌(pH 5.5以下)で はAl3+イオンとして溶出し,微量でも植物の根の伸長 を速やかに阻害する.その結果,植物の養分や水分の吸 収が影響され,乾燥ストレスなどにも弱くなり,作物生 産性の低下を招いてしまう.酸性土壌は世界各地に広く 分布するため,酸性土壌での生産性の向上は今後食糧不 足問題を解決する鍵とされている.

アルミニウム毒性機構

アルミニウム毒性は植物細胞の複数のプロセスを阻害 することが知られており,さまざまな作用モデルが提唱 されているが,そのいずれが生育阻害の引き金になるか は明らかになっていない.土壌中のAlはpH 5.5以下で 溶出し始め,pH 4.5以下では,三価の陽イオンAl3+が 主な形態となる.Al3+はカルボン酸やリン酸基と結合 しやすい性質があるため,細胞壁のペクチンやヘミセル ロース成分と結合して,細胞の伸長に必要な細胞壁の伸 展性を低下させる(2).植物の種類にもよるが,8割以上

のAlが細胞壁に結合している.またAlは細胞膜にも結 合し,膜の流動性やトランスポーターの輸送活性に影響 を与える(2).そのほかに,Alイオンは活性酸素の誘発,

ミトコンドリア機能やDNA複製の障害などを引き起こ す.これらの障害の多くはAlの強い結合力に起因する.

最近のトランスクリプトーム/プロテオーム解析から,

短期間のAl処理でも多くの遺伝子/タンパク質の発現 が変動することがわかった(3, 4).Alが同時に細胞の各部 位に障害を与えていると考えられる.

アルミニウム耐性機構

Alに対する感受性は植物種や品種によって大きく異 なり,一部の植物は,酸性土壌を克服するためさまざま なAl耐性機構を発達させている.その耐性戦略は以下 の2種類に大別できる(1, 5).一つは,根から根圏へ有機 酸を分泌し根圏でAlをキレートして無毒化する戦略で ある.分泌する有機酸の種類は植物種ごとに異なり,た とえばシロイヌナズナはリンゴ酸とクエン酸を分泌す る(6).イネ科の作物の中では,コムギはリンゴ酸を,イ ネ,オオムギ,トウモロコシ,ソルガムはクエン酸を,

ライムギはリンゴ酸とクエン酸の両方を分泌する(1).ソ バなど一部の植物はAlに応答してシュウ酸を分泌する.

もう一つの戦略は植物体内での耐性機構である.細胞内 に侵入したAlを液胞に隔離し,有機酸でキレートする

セミナー室

植物の生存・成長戦略から見た環境突破力-1

酸性土壌を突破する植物の戦略

山地直樹,馬 建鋒

岡山大学資源植物科学研究所

(2)

などして無害化する(7).さらに,ソバ,チャ,アジサイ などの一部の耐性植物は,積極的にAlを吸収し,地上 部へと転流して蓄積するAl集積植物であることが知ら れている(7).ソバの場合,Alは葉の液胞にAl‒シュウ酸 複合体の形態で隔離されている.

アルミニウム耐性遺伝子

2004年にコムギからリンゴ酸の分泌に関与するアル ミ ニ ウ ム 耐 性 遺 伝 子 (ALuminum-activated  Malate Transporter 1)が同定され(8),これを皮切りに 10年間で多くのアルミニウム耐性遺伝子が同定された.

その多くは有機酸分泌に関連し,大きく2つのグループ に分けられる.一つはリンゴ酸輸送体をコードするグ ループで, の相同遺伝子である.もう一つは

(Multidrug And Toxic compound Extrusion)

ファミリーに属す や などで,クエン酸輸 送体をコードする遺伝子である.なお,シュウ酸の分泌 に関与する遺伝子はまだ同定されていない.

有機酸の分泌にかかわる遺伝子の発現量や発現パ  ターンは植物種間で相違が見られる.たとえば,シ  ロ イ ヌ ナ ズ ナ の と (6),ト ウ モ  ロ コ シ の (9),ラ イ ム ギ の (10)

(11),イ ネ の (12),シ ラ ゲ ガ ヤ の

(13)はAlに応答して発現が上昇するが,オオ ムギの (14),コムギの (8)はそれぞ れの種の主要なAl耐性遺伝子であるにもかかわらず,

その発現レベルはAlに応答しない.これらの発現パ ターンや発現量の違いは後述するようにアルミニウム耐 性と密接な関係がある.

そのほかのアルミニウム耐性遺伝子の多くはイネから 同定されている.イネは酸性土壌が広く分布する熱帯ア ジアを起源とし,ほかのイネ科作物に比べ高いAl耐性 を備えている.イネはほかの耐性植物に比べてAlに応 答した有機酸の分泌量は少なく,その高Al耐性メカニ ズムは長い間謎に包まれていた.しかし,Al応答転写 調節因子ART1(Al Resistance Transcription factor 1)

の同定(15)を端緒に多数の耐性遺伝子が単離され,複合 的 なAl耐 性 機 構 が 明 ら か に な り つ つ あ る(1)(図1 ART1はC2H2 Znフィンガー型の転写調節因子であり,

それ自身はAlに応答せず根の細胞に構成的に発現する.

ART1は30余りの遺伝子のAl応答性発現を制御してい ることが明らかになった(15).それらの遺伝子は根のす べての細胞に発現しAl処理後数時間で〜10倍程度に発 現が増加する.そのうち少なくとも上記のOsFRDL4を 含む7遺伝子については,イネのAl耐性に寄与してい ることが明らかになってきた.

( )

連載開始にあたって:植物の生存・成長戦略から見た環境突破力 気温の変化が大きい季節は,体調を崩す人が多くなりま

す.これは,われわれの体が急激な気温の変化にすぐ対応 しきれず,自律神経が乱れやすくなるからだそうです.し かし,人間の場合は,移動できるため,自分に適した環境 に行けば,その変化を回避できます.一方,移動のできな い植物はさらに過酷な環境にさらされています.たとえ ば,一年生の植物でも,生育期間中の気温は数十度の変化 があります.多年生の植物に至っては,零度以下から40 度を超える高温までの変動もあります.また植物の生育に 欠かせない根の周りにあるミネラルは欠乏から過剰まで何 百倍も変化します.しかし,植物は長い進化の過程でこれ ら激しい環境変動に対処する 技 を身に付けてきまし た.たとえば,環境中のマンガン濃度の激しい変化に対処 するために,イネの節で発現するマンガン輸送体はスイッ チのようにマンガンの行き先を変えて,毒性を回避しま す.また「浮きイネ」は,洪水時の低酸素状態に応答して 1日30 cmもの速度で伸長する,冠水ストレスを突破する 能力を獲得してきました.これまでに個々の環境変動に対 する植物の耐性や成長機構に関する研究は精力的に行わ

れ,日本の研究者も世界をリードする研究成果を上げてき ました.しかし,環境変動下における植物のストレス耐性 と成長制御は複雑に絡み合っているため,個々の研究だけ では植物のもつ環境突破力を総合的に理解し,植物個体の 環境変化への応答を予測することはできません.このよう な背景の下で,植物の環境突破力を統合的に理解するため に,平成22年に新学術領域研究「大地環境変動に対する 植物の生存・成長突破力の分子的統合解析」(略して植物 の環境突破力)が発足しました.本領域では,さまざまな 環境下における植物の生存戦略と成長戦略,さらに数理モ デリングを導入して,植物のゲノムに刻まれている生きる 知恵をさまざまな角度から統合的に明らかにすることを目 的としました.5年間の研究期間を経て,われわれの植物 の環境突破力に関する理解はかなり進みました.本セミ ナーでは,10回にわたり,上記の領域の計画班員を中心 に,植物のゲノム上に刻まれている巧みな生存成長戦略を 紹介します.本企画を通して植物のもつ 逞しさ を感じ ていただければ幸いです.

(馬 建鋒,岡山大学資源植物科学研究所)

(3)

および はそれぞれ,細菌型ABC輸送体を構成 するヌクレオチド結合ドメインと膜貫通ドメインをコー ドし,そのタンパク質は小胞膜上で複合体を形成して UDP-グルコースを輸送する(16).その具体的な作用メカ ニズムは明らかでないが,UDP-グルコースが細胞壁の 修飾に使われてアルミニウム耐性に寄与している可能性 が推測されている(16). (

)はNramp型の輸送体をコードする.ほかの Nramp輸送体がMn2+やFe2+などの二価金属イオンを 輸送するのに対し,Nrat1は三価のAl3+を細胞内へ取り 込み,根の細胞壁へのAl蓄積を抑制する(17)

はハーフサイズの真核型ABC輸送体をコードし,その タンパク質は液胞膜上でNrat1によって細胞質に取り込 まれたAlを液胞へ隔離する(18). は細胞膜に局 在するマグネシウム(Mg)イオン輸送体をコードする.

野生型イネではAlに応答して の発現が増加 し,根の細胞へのMg吸収を促進することで,細胞内で のAlとMgの競合によってAl毒性を緩和することが示 唆された(19). はわずか53アミノ酸残基からな るシステインに富むペプチドをコードする.このペプチ ドはC末端側の膜貫通ドメインによって細胞膜に係留さ れ,Alと結合する活性がある. の発現抑制株 はAl感受性を示し,根のアポプラストのAlが減少し,

細胞内のAlが増加した(20)

これらのART1制御下のAl応答遺伝子のほとんどは,

Al非存在下や 変異体においても基底レベルの発現 が見られた.特に の変異体では,多数の遺

伝子のAl応答が失われた 変異体と比べても高いAl 感受性を示し,イネのAl耐性に不可欠である(16).した がって多数の耐性遺伝子はART1による調整を受けな がらそれぞれ異なったプロセスに関与し,複合的に働く ことでイネの高Al耐性が実現されていると考えられる.

アルミニウム耐性遺伝子の転写制御

アルミニウム応答に関与する転写調節因子はいくつか 同定されている.上述のイネのART1(15)以外に,シロイ ヌナズナからSTOP1(21)とSTOP2(22),タケアズキ(

)からVuSTOP1(23),イネからASR5(24)が 報告されている.このうち,ART1, STOP1, VuSTOP1 はC2H2 Znフィンガー型の転写調節因子の同じサブグ ループに属すが,イネART1が低pH応答には関与せず Al応答のみを制御している(15)のに対し,STOP1は低 pHとAlの両方の応答を制御している(21).またSTOP1 による発現制御が推定された数十の下流遺伝子のうち,

イネART1制御下の遺伝子と類似していたものは

( と相同)と ( と相同)

のみであり, や などいくつかの既知 のAl耐性遺伝子はAl応答性を示さない(25)

はシロイヌナズナ 変異体に導入した場合に低pH 応答性は相補したが,Al応答性は部分的にしか相補し なかった(23).さらに,Al耐性が非常に高く地上部にAl を集積する植物種として知られるソバ(

)のAl応答性トランスクリプトーム解析では,

図1イネの多重のアルミニウム耐性機構 イネの高アルミニウム耐性は転写因子ART1 によって制御されている.ART1は30余り の遺伝子のAl応答性発現を制御する.図に は機能解析された遺伝子の役割を示す.それ ぞれ細胞壁や細胞膜,液胞膜などさまざまな 場面でアルミニウム耐性に寄与している.詳 しくは文中を参照.

(4)

イネART1およびシロイヌナズナSTOP1の下流遺伝子 それぞれの一部分にのみ類似した応答が見られた(26). このように植物のAl応答転写制御機構は植物種ごとに 相違がある.

アルミニウム耐性の獲得過程

最近,いくつの植物でアルミニウム耐性の獲得過程が 徐々に明らかになってきた.その一例はオオムギ(

)である.オオムギはイネ科作物の中で Al耐性の低い種であるが,その耐性には大きな品種間 差があり,その品種間差は根から分泌するクエン酸量  の違いによることが知られている(27).このクエン酸  の分泌を司る遺伝子 (

)はAlに応答せず,常に耐性品種のほう が高発現し,特にAl毒性の作用部位である根の先端付 近において差が大きかった(14).その発現の違いは,

の転写開始点から翻訳領域までの間の第1イ ントロンへの約1kbのトランスポゾン様挿入配列に起因 することがわかった(28).この挿入配列は新たな転写開 始点として機能し, の発現を増加させると ともに発現部位を根端付近へと拡大する働きがあっ た(28)(図2.さらにこの挿入配列の有無を世界各地の 在来品種および野生オオムギ400系統以上で調査したと ころ,東アジア(日本,朝鮮半島,中国)の一部の在来 品種にのみ,その挿入配列が見つかった.一方,本来の

の発現は主に根の中心柱に見られ,この遺 伝子は本来Al耐性ではなく,導管にクエン酸を供給す ることで鉄‒クエン酸錯体を形成し,鉄の根から地上部 への転流を促す役割を担っていることが明らかになっ た(28).すなわちオオムギでは,東アジアへの栽培域の 拡大に合わせて,鉄の転流を担っていた 遺 伝子に新たな役割の付加が起こり,Alに応答して根圏 へ有機酸を分泌するAl耐性機構を獲得したことで酸性 土壌に適応したと推定される(28)

一方,Al耐性の高い野生植物の場合はその適応過程 が異なっていた.イギリスのRothamsted Researchで 150年以上続けられている長期連用試験において,牧草 地への硫酸アンモニウムの連用で土壌pHが3.6まで低 下した試験区では,生き残った植物のほとんどがシラゲ ガヤ( ,オートムギの近縁牧草)で占め られていた.このシラゲガヤ生態型(酸性型)は,中性 土壌で生育する生態型(中性型)よりも,Alに応答し て根から分泌するリンゴ酸の量が約2倍多かった(13).リ ンゴ酸の分泌を担う輸送体 を単離したとこ ろ,アミノ酸配列には生態型間で違いがなかったが,

Alに応答した発現量の増加に2倍以上の差があった(13). 酸性型と中性型の プロモーター領域の塩基 配列を比較したところ,多数の多型があり,Al応答性 転写調節因子ART1が結合するシス配列が,酸性型に は5カ所,中性型には3カ所あった(図3.すなわち,

150年に及ぶ長期連用試験で酸性化した土壌では,より

図2オオムギのアルミニウム耐性獲得機 構

オオムギの栽培域が東アジアの酸性土壌へと 拡大した過程において,導管にクエン酸を供 給し,鉄‒クエン酸錯体の根から地上部への 転流を担っていた遺伝子 の上流 に約1 kbの挿入配列が生じた.この挿入配 列は の発現を増加させるととも に発現部位を根端付近の表皮細胞にも拡大し た.この変化によってオオムギは,Alに応 答してクエン酸を分泌し根圏でAlをキレー トして無害化する能力を獲得した.

(5)

Al応答が強く,リンゴ酸を多く分泌する生態型が選抜 され,生き残ったと推測される(13)

そのほか,南米の一部のコムギ品種では,オオムギの 場合と同様MATE遺伝子上流への新たなプロモーター 活性をもつ配列の挿入によってクエン酸分泌能を獲得し た例が報告されている.コムギとソルガムの耐性品種で は, および 遺伝子プロモーター内 の繰り返し配列のコピー数の増加によって恒常的に発現 レベルが上昇した.ライムギ とトウモロコ シ では遺伝子全体がゲノム上でタンデムに 繰り返され,Al応答性が向上した(1)(図3).

植物種ごとの酸性土壌適応戦略

上述のように,根から根圏に有機酸を分泌しAlイオ ンをキレートして無毒化する戦略は多くの植物種で見ら れるが,分泌する有機酸の種類や関与する遺伝子,その Al応答性などが異なっており,一部には人為選択の影 響が見られた.一方で,植物種間で高度に保存された

Al耐性機構も見つかっている.イネの細菌型ABC輸送 体複合体をコードする遺伝子 と は前述 のようにイネのAl耐性に不可欠であるが,シロイヌナ ズナにも相同なAl耐性遺伝子 と があ る. 変異体はイネ の導入によって完全に 相補できることから,STAR2/ALS3との複合体形成や 輸 送 活 性 に つ い て も 相 同 で あ る と 考 え ら れ る(29)

はほかのタイプのABC輸送体とは類 似性が低いユニークな遺伝子であるが,その相同遺伝子 はコケから被子植物まで,陸上植物に広く保存されてい る.

Alは土壌中に普遍的に存在するが,その毒性は土壌 pHによって大きく変化する.植物は基礎的なAl耐性機 構は維持しつつ,有機酸分泌のような付加的な耐性とそ の応答機構は,それぞれの生育環境のpHに合わせて,

適応と退化を繰り返してきたのではないかと推測され る.

酸性土壌では,アルミニウム毒性以外に,マンガン過 剰や必須元素(カルシウム,マグネシウム,リンなど)

図3イネ科作物のアルミニウム耐性品種に生じた遺伝子変化

オオムギ とコムギ では遺伝子上流へのプロモーター活性をもつ配列の挿入によって新たにクエン酸分泌能を獲得 した.コムギ とソルガム では遺伝子プロモーター内の繰り返し配列のコピー数の増加によって恒常的に発現レベルが 上昇した.ライムギ とトウモロコシ では遺伝子全体がゲノム上でタンデムに繰り返され,Al応答性が向上した.シ ラゲガヤ ではプロモーター配列内の転写調節因子ART1の結合配列の数が増加しAl応答性が向上した.

(6)

の欠乏なども植物の生育を制限する.植物はこれらのス トレスに対しても巧みな耐性機構を備えているが,まだ 未解明な部分が多く,今後のさらなる研究が期待され る.

文献

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プロフィル

山地 直樹(Naoki YAMAJI)

<略歴>2006年岡山大学資源植物科学研 究 所 助 手,助 教/2011年 同 テ ニ ュ ア ト ラック助教/2014年同准教授<研究テー マと抱負>植物の 節 の機能と役割を包 括的に理解したい<趣味>サイクリング・

ホイール組み

馬  建 鋒(Jian Feng MA)

<略歴>1991年(財)サントリー生物有機 科学研究所研究員/1995年岡山大学資源 生物科学研究所助手/1999年香川大学農 学部助教授/2005年岡山大学資源植物科 学研究所教授<研究テーマと抱負>植物の ミネラル輸送機構の解明<趣味>植物の栽 培と観察,水やり

Copyright © 2015 公益社団法人日本農芸化学会 DOI: 10.1271/kagakutoseibutsu.53.529

参照

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