行基本変形と小行列式
戸瀬 信之 年 月 日
S LL 05 Part 0 2.
E.EE
心 で、T.EE心-
でH が re が LI
-
ヨ と、j
儲 に
。1 鼷雝
次小行列
⇥ 行列 = ( )を考えます. < < であるとき
= 0 BB BB BB
@
· · · ·
· · · ·
1 CC CC CC A
) 0 =
✓ ◆
ビ
行 るるり.i,
7
02行
素 変
の
が
形
次小行列
< < < < であるとき
= 0 BB BB BB BB BB B@
· · · ·
· · · ·
· · · ·
1 CC CC CC CC CC CA
) 0 = 0
@
1
:
AG 3
×3
3次正方 行が よ、
た
J 3.m3 3.
次小行列と行基本変形
ある 次小行列式に対して
6
= と仮定する.
i
nn
t
i、 キ 5 2 .
次小行列と行基本変形 行の交換
$ の場合
· · · ·
· · · ·
!
· · · ·
· · · ·
このとき
= 6=
I 〇 〇 〇 〇
〇 〇 〇 〇
% %
次小行列と行基本変形 行の交換
$ の場合
· · · ·
· · · ·
· · · ·
!
· · · ·
· · · ·
· · · ·
このとき
= 6=
i, F i
, izz i3 ( i、キi
て
)
o 〇 〇 〇
〇 〇 〇 〇
〇 〇 〇 〇
の
次小行列と行基本変形 行の交換
$ の場合 と同様
⇥= ( 6= ) これは簡単なので省略
~
ー
← 各自 考える
.
次小行列と行基本変形 + =
0⇥
+ = ⇥ ( 6= ) の場合
· · · ·
· · · ·
!
· · · + · · · + · · ·
· · · ·
このとき
+ + = 6=
nits
し て 〇 〇 〇 〇 〇 〇
1 的 な 方 に い : し
so
次小行列と行基本変形 + =
0⇥
+ = ⇥ ( 6= ) の場合
· · · ·
· · · ·
· · · ·
!
· · · + · · · + · · ·
· · · ·
· · · ·
i,r t = i
,r × D .
(と、r, iで はそのまま )
〇 〇 〇 〇 〇 〇
〇 〇 〇 〇
p 〇 〇 〇
籅
次小行列と行基本変形 + =
0⇥
+ +
=
ならば
+ =
から
= 6=
(ここの議論が本質的である)
1 1
もo だったら済
。
i.
一係 黎
玼、〇
〇 〇 〇
〇 〇 〇 〇
」Tener
t
定理
⇥ 行列 があるとする. から に行基本変形されると する.
!· · ·!
のある 次小行列 0に対してdet( 0)6= ならば, のある 次小行列式 00に対してdet( 00)6=
のすべての 次小行列 0に対してdet( 0) = ならば, の すべての 次小行列式 00に対してdet( 00) =
1 」
○
1し行きも瓿
グ
B → -i → A .
"
ヨ
が
ぼほ。 一ら
ヨ A' lA'は 0行き
を変形
定理 の応用
~,~ 2 とするとき
~ ,~ ,ある 6= に対して 6=
( ~+ ~ =~とすると
⇢ + =
+ =
となるが 6= から = = が従う.
○
で いた
。 成分
が成分
.mn
renn定理 の応用
) ~ ,~から行基本変形が存在して
!· · ·!
0
@ 1 A
とできることから分かる.(なぜできるか示せるか?)
B
ff l
、1
も 。→ A' l がキ 0 .
-
論述 できる
か ?定理
⇥ 行列 があるとする. から に行基本変形されると する.
!· · ·!
のある 次小行列 0に対してdet( 0)6= ならば, のある 次小行列式 00に対してdet( 00)6=
のすべての 次小行列 0に対してdet( 0) = ならば, の すべての 次小行列式 00に対してdet( 00) =
た、 で
定理 の応用
~,~,~ 2 とするとき
~,~,~が線型独立,ある, , に対して 6=
( ここでは対偶を示す.~,~,~が線型従属とする.すなわち
~+µ~+⌫~ =~
において 6= が成立するとしたら(µ6= ⌫ 6= の場合も同様)
=
µ ⌫
µ ⌫
µ ⌫ = µ ⌫
=
→ で-_-
だ で
○
、
いし
だ
一、
" °
wefc O
TS いい
定理 の応用
) ~,~,~が線型独立であることから行基本変形が存在して
!· · ·!
0 B@
1 CA
とできることから分かる.(なぜできるか示せるか?)
O は詐 」
も でき た ?
nnnn
別の理解
= (~ ~ ~)0 は以下の狭義の階段行列に行基本変形される.
@ 1 A
0
@
↵1 A
0
@
↵ 1 A
0
@
↵ 1
A 0
@
1 A
0
@
↵1 A
0
@
1 A
0
@
1 A
O
3 0 2 0 1 4日 示せるか ?2
0 0 0 が 〇
〇 〇 〇
nahs 語 想 さえ
2 ここを毇 全
1次た
を.赤色
は加筆
then
on h X3 ある
3 次小行るり 式 で 1 も
0.2 すべて
の 3次
小行
るりもと に
o に)
ある
2 次 小 行より も
しメッキ
oに
すべて
の 2次
小行
るとも に
" に Oある 成分
も oO
す
べし の成分
が 0.
× =
心 の が ) が 次元 定理
ー
!
den
In
X =rank
(X)
、
d in
had
」 = 3 -nach
CX)
A
:mxu.fm (
A)
=1 で
E心 ; AT I ]
と
E1 で n
lk
いt.it
t.tvが
Eが
エ、 (
A)
={ HE 」 で
E心 }
の
1 が
-
t と o に ついて
1
し ている
。
別の理解
0
@ 1
A ker( ) ={~} ~,~,~は ( ) = (~,~,~) 0
@
↵1
A ker( ) = ⇣ ↵ ⌘
~ ,~ ( ) = (~,~) 0
@
↵ 1
A ker( ) = ⇣ ↵ ⌘
~ ,~ ( ) = (~,~)
側
が ⇐( ) は )
が> で二 のでtp EELが、E)
h : : aiiii.it
j f
〇% でも 2次元.
6
もこの に良元・ 2次元.別の理解
0
@
↵ 1
A ker( ) = ⇣ ↵ ⌘
+ ⇣ ⌘ ⇣ ↵ ⌘
,⇣ ⌘ ( ) = ~ ~ 6=~
0
@
1
A ker( ) = ⇣ ⌘
( ) = (~,~) ~ ,~ 0
@
↵1
A ker( ) = ⇣ ⌘ + ⇣
↵
⌘ ⇣ ⌘ ,⇣
↵
⌘
( ) = ~ ~ 6=~ どこ の に
、_
い
ない pた。( 新
一哈 )
-z( 則
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D
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に2を nnr にええ.○
で 、が y= o, t=。
信
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2次ミキ
別の理解
0
@ 1
A ker( ) = ⇣ ⌘
+ ⇣ ⌘ ⇣ ⌘
,⇣ ⌘ ( ) = ~ ~ 6=~
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@
1
A ker( ) = ( ) ={~}