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採点基準 英語

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Academic year: 2023

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第2回 10 月 北大本番レベル模試(2019 年 10 月 14 日実施)

採点基準 英語

*この採点基準では,部分点・別解の判断を要する問題のみ取り上げています。

配点表

大問 配点合計 小問等 配点

1 40

問 1 8 問 2 5 問 3 7 問 4 5 問 5 5 問 6 10

(完全解答)

2 39

問 1 4 問 2 4 × 2 問 3 3 × 2 問 4 6 問 5 5 問 6 2 × 5

3 35

Question A

5

Question B

10

Question C

20

4 36 3 × 12

(2)

2 1 問1 配点8

【該当箇所】

(1)This one is very different, caused not by geology or natural climate change but by a single species –us.

【解答】

6つ目の大量絶滅はとても異なっていて,それは地質や自然の気候変動によってではなく,

一つの種,つまり私たちによって引き起こされているのだ。

【基準】原則として次の部分に以下の点を配し,誤訳・訳抜けの程度に応じて減点する。

区分 配点

This one is very different, 2点

caused 2点

not by A but by B 2点

A: geology or natural climate change

B: a single species –us 2点

問3 配点7点

【下線部(2)および解答参考箇所】

When scientists explore ecosystems, they find countless complex and beneficial relationships in nature, all created by millions of years of evolution. If undamaged,

(2)these produce a freely balanced, healthy system ….

【解答】

自然界に存在する無数の複雑で有益な関係。(20字)

【基準】原則として次の部分に以下の点を配し,誤訳・訳抜けの程度に応じて減点する。

要素 配点

countless complex and beneficial relationships in nature 7点

(3)

3 2 問1 配点4

【下線部(1) および解答参考箇所】

Though the world faces huge challenges, we have made tremendous progress. (1)This is the fact-based worldview.

【解答】

世界は非常に大きな課題に直面しているが,大きな進歩を遂げていること。

【基準】原則として次の部分に以下の点を配し,誤訳・訳抜けの程度に応じて減点する。

内容 配点

世界は非常に大きな問題[課題]に直面しているが

(Though the world faces huge challenges,) 2点

(世界・人間は)大きく進歩している

(we have made tremendous progress.) 2点

問4 配点6

【下線部(1) および解答参考箇所】

(3)Our brains often jump to swift conclusions without much thinking, which used to help us to avoid immediate dangers.

【解答】

私たちの脳は大した思考もなく早急な結論に飛びつくことがよくあるが,それは私たちが差 し迫った危機を避けるのにかつては役立った。

【基準】原則として次の部分に以下の点を配し,誤訳・訳抜けの程度に応じて減点する。

区分 配点

Our brains often jump to swift conclusions without much thinking, 2点

which 2点

used to help us to avoid immediate dangers. 2点

(4)

4 3 Question A 配点5

【解答】

much he depended on it / important it was

【基準】

a) 「スマートフォン[それ]」,「頼っている,大切である,必須である」の内容が書かれたものに点を 与える。

b) スペリングミスは-1点,文法ミスはすべて-2点とする。

Question B 配点10

【解答】

1. it was more difficult for him to keep his schedule

2. it was impossible for him to use the teaching materials as he had planned

【基準】

a) 1.は「スケジュール管理が難しかった」,2.は「教材が使えなかった」の内容が書かれたものに点を

与える。

b) スペリングミスは-1点,文法ミスはすべて-2点とする。

Question C 配点20

【解答例】

I think the following two things would happen if they didn’t have their smartphones. First, they would have more chances to talk with their friends face to face. Some of them just exchange messages with their friends in the classroom. However, without their smartphones, they would have no choice but to approach their friends whenever they have something to say to them.

Second, their sleeping time would increase. Some of them stay up late playing with their smartphones or wake up intermittently to reply to their friends’ messages. They would definitely get enough sleep for the next day. (98 words)

【基準】

1) 70~100語を明らかに逸脱している答案は0点。

2) 本文と完全に一致するsentenceが含まれるものは0点。

3) 題意に沿わないもの(「スマートフォンがなくなった場合の生活の変化」に対する解答になってい ないもの)は,0点。

4) 「スマートフォンがなくなった場合の生活の変化」については述べているが,「よりよくなる」(肯 定的な)内容になっていない,「変化はない」としているものは-10点。

5) 「スマートフォンがなくなった場合の生活の変化」については述べているが,複数の変化が書かれ ており1つは肯定的な内容であるが,否定や「変化なし」などにも言及している場合は-5点。

6) 「スマートフォンがなくなった場合の生活の変化」については述べているが,高校生以外の人々の 変化について述べている場合は-5点。

7) 文と文が明らかに論理的につながっていないと判断されるものは,1つにつき-5点。

8) スペリングミスを含め,文法ミスはすべて-1点とする。ただし,述語動詞がないものや,1箇所 を部分的に訂正しただけでは正しい英文にならないような重大な誤りは-3点。

参照

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