• 検索結果がありません。

授業の 概要

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2023

シェア "授業の 概要"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

授業の 概要

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

科目名 地域研究(歴史) 科目

コード

W63001

単位数

時 間

2単位 対象

学年 1年 開講 学期 後期 30時間

区分 担当者名 斉藤 利男 授業

形態 講義 単独

(キーワード:東北と青森、エミシとエゾ、外ヶ浜、南部と津軽、「後進県」青森)

「僻地」「後進地」といわれる青森県という地域を対象に、その歴史と将来の可能性を考える。日本列島の中での青森の立地、「陸奥」と

「むつ」の関係、青森県人の先祖「エミシ」とは何か、「エゾ」と「エミシ」はどう違うか、ねぶたの由来、「外ヶ浜」という地名の由来、南部と 津軽の対立、明治維新・戊辰の内戦と青森県、明治以降青森県の歩んだ道、戦後の青森、等々のテーマについて、調べ、考える。

教職科目(高一種【地歴】)

必修

(1)自元の歴史と地域性を、具体的な事実を通して理解できるようになること。

(2)とくに「日本国」の中での青森の置かれた立場と、「後進地」「僻地」として負わされてきた「負の遺産」について、未来への可能性も みすえて、考えることができるようになること。

授 業 計 画

主 題 授業内容(授業時間外の学修を含む) 備考

オリエンテーション 本授業のねらいと計画についての説明

北緯40度の北 日本列島の中での青森県の位置

奥州とむつ 「陸奥国」と青森県の関係

エミシの世界 エミシの文化と社会

エゾとエミシ エゾとエミシの違い

坂上田村麻呂、虚像と実像 坂上田村麻呂の実像と「ねぶた」の由来

外ヶ浜 地名「外ヶ浜」の意味とその歴史

日の本将軍安藤氏 安藤氏と十三湊の繁栄を調べる

糠部の駿馬 馬産地南部地方の歴史を調べる

南部と津軽(その1) 「南部と津軽の対立」の始まりについて 南部と津軽(その2) 「南部と津軽の対立」のその後の展開について

斗南藩 会津藩の悲劇と青森県

東北本線と青函連絡船 明治政府の東北開発と青森県 後進地青森、その内実 「後進地」青森が負わされた負の遺産 2016年の青森 青森県の直面する課題を調べる

評価

方法 及び 評価 基準

授業への参加度(30%)、課題発表(70%)

到達目標(1)(2)に対応し、目標に到達しているかを、授業への参加度や、課題発表で評価する。発表は、取り組みの姿勢と、内容の両面から 評価する。

教材 教科書 参考書

教科書は使用せず、適宜、参考文献を指示し、プリント資料を配付します。

留意点

参照

関連したドキュメント

単位数 単位数    2 学年 学年    2 開講区分 開講区分 文理学部 学科 学科 数学科. 学期 学期 後期 履修区分 履修区分 選択

科目名 情報の科学B 単位数 時 間 対象 学年 1年 開講 学期 後期.

臨床柔道整復学Ⅱ(1/2) ※実務経験のある教員の授業科目 【科目責任者】 【対象学科】 【学年】 【開講時期】 【回数(時間)】 【曜日・コマ】 火 1 【授業形態・単位】

授業の 概要 到達 目標 回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 評価 方法 及び 評価 基準 授業への参加度40%とレポート60% 積極的に授業に参加する姿勢についての評価。レポートは、授業内容の範囲で、国家試験問題を作成することを課し、その内容について評価。

・履修単位:1時間(標準 45 分=1 単位時間)の授業を 30 回(30 単位時間)行う場合を 1 単位と数えます。一般に,授業は 2 時間(90 分=2

科目名 海外語学研修 期間 その他 担当教員 山根キャサリン 単位数 2 単位 配当年次 1-4. テーマ We will participate in the Language and Culture Course at

科目名 政治学概論(一) 期間 前期 担当教員 ☆長澤 高明 単位数 2 単位 配当年次 1-4. テーマ

科目名 ファッション史 担当教員 服部 円 実務授業の有無 × 20時間