小学校捧育幸繋こおける運動教馨のあ酵方(そめ7〉 蕎
小学校体育科における運動教材のあ今方(その7〉
一できるわざを生かす6年「マッ野運動藩の授業実践から一 小 山 一 五宰鮒風粒体育科教翻
はじめに
標記の主題ε小学校体育科における運動教材の あ拳方量を掲げたこれまでの鞍告韓で,子ども翻に 立った授業をめざす教材づくりでは,次のことが 重要な禰点になることを遠べてきた。
基本的な技籠を見直す(§隼:臆害走/
課題をとらえ癒す(墨隼:ころが撃遊び〉
騒の生かし方を考える(i・2奪:サレー遊び1 子どものとらえ方を知る(ト2年1:鉄棒遊び〉
できる動きを生かす(3隼:跳び箱運璽き〉
類似牲のある動きを生かす(5年:走り懸とび)
(その韓の本稿では,麟島大学跡教授礬石豊氏
○
○
○
○
○
○
の紡簿を雛ただきながら実践した§年のマット運 動の授業を取蓼上げる。この授業実践は,現行学 習捲導要領に基づいて聡報翻年度1こ行ったもの で,「農分1こ合った連続わざをつく拳上げていく」
ことをねらいとしている。
ところが,新学響指導要領ではこの実践のねら いにある「連続わざ」は,「わざの繰箏遺し塗や「わ ざの緩み合わせ」に表講が改められている。その ため,一見学習捲導要領紅,もっと大げさに覆う とこれからの捲導の方海に郷していないように受 け止められがちだが,そうではない。この授業実 践では,本論で詳しく述べるが,①いかにしてむ ずかしいわざができる素地をつくるかを課題と
し,③そのために動きに類似姓を持ったわざを数 多く取夢上げるようにしているのである。この二 点に代表されるように.めざす方海は新学習指導 要領と全く同じで,むしろその考えに基づいた異 体的な捲導の展露をさぐる実践とも言える窃 なお,この授業実践の一藻は,「自ら問い,共に 高め合う授業をどう麟遷していくか」を主題とし て,懸稿でもi鞭善している鋤。本稿でほ,この報告 に触れながらも,これまでの一連の報釜と同様に 子どもが欝ら轟きにはたらきかけていく教材のあ
多方を考えてみたい。
i.新学習指導要領でのマット運動 新学警指導要領ではマット運動がどう示された のか,後で遠べる授業実践とのかかわウやこれか らの指導のあ塗方を確認するためにも,本論に先 立って触れておく。
<改訂の要点>
まず,改訂点であるが,次の二点に集紡できる。
○ 各種のヂ技能盛を「技31こ改め(講話も改め られた/,懸人の能力に適した技を選ぶための欝 安として,捜が鱗示された。
o これまでの「逮続わざ」を「技の繰警返しゴ や「鼓の緩み合わせ」に分けて示された。
そして,具体的淀は漢のような海容が携として示 されている。繊
携容
学芋 第毒学年 第5・ 毎学年
︸
o絃を機今返した弓, 継み合わせた 0破を籍たに雛えてそれらを絵撃逡
号する。 した弓, 澄み奮わせた触†毒.
穏 {接鉦鼓欝} 〈こ醜らの総み合 (後転鼓舞} 〈こ詮も纏縫み合 鶴龜 わせ鰹〉 鑓転 鋳転 後籔 わぜ樋》
マ 後転 ・軽く牽って一纏 鍼舞鶴転 ・麟転一紘びひね
繁紙 転一磯辮穂転 瀬鱒鞭転 弓一瞬欝後転一
転 擁舞鶴転 ・姿絵一瞥鞍{擾 弾鍵翻転 談藪
ツ 灘綿綾鞍 撃逗む} 弾難蔽転 ・軽く老って一蹴
・螢繍後転 惣〆麟転 び鶴鋪衡
{鰭ん転鱗} 耀芳擁窯懇転 ト 系
灘券蟹蔓繕転 纏鑑て鍵鱒
運 難纏ねおき
く畢晦塞ち雌} く畢嫁星ち披欝》
醜 巧 糞鱗立 按舞盛 懸農立
籤親笠 覇堂纏鋤
叢
氷華井建蔓ち 汰畢舞是童ち
系 (実綿挫欝}
荒筵綻灘
(教官鐵叛荘新訂小学絞学習捲導要護の 解読と展葬曝葬膏纏3よ穆〉
<改訂の種塗・背景>
このように改訂された運蜜や背景は,新学習指
鰯 懸轟大学教育実践蒙究紀要第懇号
導要額の解説書を手がか肇にすると,次のように まとめることができる¢
O 連続わざは,燧人差への醜癒や一連の動きを まとま箏と見なす考えから数多上げられたが,
連続わざが強調されるあま彗纒々の技の蓬1導が 軽視されがちであった紛。
○ 技能の趨人差は学年が進むにつれて大きくな ることから,5・6隼であっても婆年の内容淀 取陰縫ませることによって,運動淀対する翼嫁 と学習効果が鞘待できる鋤。
したがって,新学響捲導要領では,運動のねら いに承されているように,「その技ができるように なる」ことが一膳強調さ童したということになる。
<その指導>
では,どのようにして技ができるようにするのだ ろうか。やは彗解i説書を手がか1擁こすると働,そ の整1導のあむ方では特に次の二点に漣聾したい。
0 できる運動を数多く学習するうちに,徐々に 高度な技に発展するような学習の方向が効果的 である。
G ある一つの技を学習するにも,運動に類似牲 のある動きをできるだけ多く取箸上げるべきで ある。
こうした考えから,3・嬉隼生の羨転に離して次 のように技のバサエーションを数多く示してい
る。
●霧手をついて蕪転 修握むこぶしをついて前転 O手の翠をついて前転 肇手をつかな鑓で離転 職歩いてから藩転 ◎ゆつく撃逢ってから羨転
■速く逢ってから麟転
このことは,手は鱈輻紅着くなどの姿勢規定がつ きまとったこれまでの葺奪転の指導からは懇1象もで きないことで,これまでの実践鋤からも根基な進 歩であると評癒したい。
瞬 i隼の「ころが箏遊び」で聡嬉・終末姿勢や霞転 時の嚢作を工夫させたところ,実に多様なころが撃 方が晃られ, i奪1生としては蕩度と思えるわざも繕 構こなしていた。このことについては,繧鶏主題の (その2〉で輻告している。
2.教材化にあたって
新学習指導要領におけるマット運動のおさえ方 は以上の遜撃で,次第に気づいていくと思われる が,後連の授業実践はまさ1ここの考え方に立って いる。
以下,マット運動の教材髭を異体的にどう進め
i§総葎旦霧
たかについて遽べる。
(舞 子どもの実態
曜憩§2隼5驚に,授業実践の薄象者である福島 大学教育学部醗騰小学校第6学年3緩発童(男子 総名,女子鰺名,計36名/に行った事繭調査の結 果は,およそ次のようにまとめられる。
○ マット運動が「嫌い」と答えた子が,総名中 員名もいる。その運露としては,上手にできな いこと(7名〉や体力雪痛くなること(3名〉を あげている。
○ 醗謙葱転,醗立て麗転,それにとび込み前転 などは,簿とかそれらしくできる状態でもほと んどの子は「できる」と見なして秘る。これら のわざについて「できな雛」と答えた子は,そ れぞれわずか2名ずつである。
○ 見栄えにとらわれてか,羨転とびやとび込み 醜転など,能力以上のむずかしいわざに跳戦し たいという子が多い。
o できそうなわざに変化を換えることには,学 習経験がないこともあって,全く麗心力瀬1けら れていない。
それぞれのわざ紅ついて,動きの美しさは指摘 できるが,どうずれば美しさを生み霞せるかとい うことは深く考えて雅ないようである。そして,
わざの特籔的な動きは知っているが,名稼(徳糞諭 については予想以上にあ静まいである。またッ蒙 転を懲こすると,いわゆる譲一ルのよう1こなる転 が塗方だけを考えて,ヲズムや姿勢1こ変化を換え た羨転は全く頭中淀ない。
/21金子氏のマット運動論から
露石氏の舗である金子明友氏は,類縁構造を持 つわざを寧ファミ》一4としてまとめ,形態発生 論の立場からマット運動の旛灘法に関して数々の 示駿に富む情報を提躾している韓。前転を携に要 約すると,およそ次のような海容である。
<指導駆標>
○ 一つ露は,建から是へと転が彗が完了できる ことで,蕎手を欝轄に着くとか膝を醐かな鵠と かは蒲転成立の条件にする意味がない。
〇 二つ襲は,スピーディに転がることができる ことで,接触璽転の特性として滑らかに転がる ことがスピードを生む第一の条件になる。
〇 三つ欝は,夢ズミカルに転がることができる ことで,転が撃始めのゆるみと起き上が参の纏 めのリズムの交替が大事になる。
小学校棒蕎群盗お馨る運嚢教材 のあ1ラ方/その7〉 嘆7
く揚導手顯>
○ 護接的紅目標わざに鍵戦させる捲導で慧,基 礎技能や予備わざの連銭を前提とし,麟後醗騨 立ちからの前転一→靉靆立ちからの前転一→前 転のあと前へ跳ぶ,が手鑛となる。
○ 匿i接的に嚢標わざの完成をねらう運動課題方 式は,多彩な課題を一つずつ解決していくうち に姦しい技術が身につくように工夫したもの で,次のような課題の鐙し方が考えられる。
一鑛越し局面を中心とした運動課題方式一 〇1擁緩みをしたまま麟転ずる
◎両手を横に水平に挙げたまま,頭越しの懸転 にはいる
■嚢彗挙した手の甲だけをマットに着けて,畷越 しの羅転には雛る
一園転換速をねらった運動議題方式一 ■前転して立つやいなや是たたきをする .藤転のあと隅棟に建をi蟹たたくが,薩詩に 手を覆の上でi蟹たたく
○前転のあとのジャンプで,手2霞たたき,建 2墜たたきなどをする
毒前転のあと,玉騒ひね蓼ジャンプをし,ただ ちに羨転にはいる
毒蒲転後のジャンプ中の潔一ズを工夫する 以上が金子氏の羨転に関する,それもごく一部
の情報である。言葉が不還して内容的紅は理解し にくい灘もあろうが,この構報がマット運動の振 導の方向や発想転換の糸蕪を示しているという見 方は容易にできよう。霧暗紅これまでの一般的な マット運動の指導への警鐘とも受け止められる。
このことは,ド薩1手を欝編毒こ着き,ボールのように 小さく荒まってスムーズに転が箏,是や膝を闘か ない行儀よいさばきができるようにするといった 鋳型化された捲導羅標ゴからは,「鶴膝羨転やとび 薦転へと発展する萌芽を鞘待すべくもな騒」とい
う金子氏の言葉{7}によく表われている。
ここで再び霧指導要領に蔭を転じると,そこで のマット運動の取箸擾いは,この金子氏の考えと 軌を一にする面が多い。できる運動を,それも動
きの類縁性に着目して数多く練習することや,
3・淫年の麟転で示されたバリエーションなどに手 金子氏の考えが見えてくるのである.蒋に3・淫 隼の羨転のバ亨工一ションは,金子氏の考えその
ものと讃える。
③ これまでの授業の問題点
以上の金子氏の警鐘とも醤える鋳鞍で,これま で行われてきたマット運動の授業のスタイルとと もにその麗題点が一腰浮き彫参にされた感じがす る。これまでの捲導の周題点は,確認のために整 達すると,次のようになる。
○ 膝やつま先を伸ばすなど,体操競技まがいの 姿勢規定を要求して,瞬じ練習を簿度も行った。
0 姿勢燐定にそったものだけをわざとして認め,
わざ1こ変化を換えることは全く考えなかった。
○ わざを連続する方法としてつなぎわざを示し たが(麟i/簡,次のわざの動きを先取参するつ なぎには着§しなかった。
麟玉 つなぎわざの髄
〈つなぎの蠣>
O 是交さ
蜘
) 幸のつきで ○ 鯵のひね静で
磯 御参 ゆ疹患
こうした鷺題点は,そのわざの形態発生的プロ セスを無観することから起こる振導翼標設定の誤 ま箏,あるいはあいまいさに起遜することが多い。
金子氏の「瞬足した鋳型が庫披講4であると誤解 している教麟が多い現在では,運動の持つ生き生 きとした力動感も夢ズムも,あるいはいろいろな 変形わざや発展わざへの芽生えもすべて摘みとら れてしまうことを知るべきである」という一節鱗 が,これまでの指導の開題点を蟻的に表理してい るような気がする。
3.めざす授業とその手だて
では,どうずれば金子氏の奪う「マット運動の 持つ生き生きとした力動感や婆ズム,ある鯵はい ろいろな変形わざや発展わざへの芽盤え墜が難待 できるようになるのだろうか。このことこそが,
本授業実践の課題であ箏,めざす授業の方霧でも ある。したがって,授業では,本主題の一貫した 命題でもある「子どもが自ら動きにはたらきかけ ていく姿」を求めていくことから
躍転のしかたや姿勢の変化を工夫し念い,
嚢分に会ったなめらかな連続わざをつくり上 げていくことができる授業
一
難 藩島大学教蕎実践醗鐙紀要第嬉号 をめざす授業とした。
その手だてとしては,講項で述べたことを十分 にふまえ,次のようなことを考えた。
① できるわざに変化を換えて瞬くことを大事に し,瞬姶時・璽転時・終末蒔の姿勢(動作1や 露転の遠さ(童ヌズム/等を変化を換える藻の観 点として示していく。
②わざを連続するにあたっては,次のわざの動 きを先取りすることに重点を置き,特に前のわ ざの終末姿勢や続くわざの開始姿勢を工夫して いくようにする。
③ 連続量)ざの変化という点でほ,速さ,蕩さ,
及び方講の面から工夫していくよう紅する。
⑳連続わざの良し悪しを,かっこよさ,工夫.
それになめらかさの度合から確かめさせていく。
4.実践の機要
この授業実践は,全体として子どもの動き力量十 分高まっていないことや,マット運動が器械運動 の基本になるという考えから,次の二つの単元に 購成して会計7鋳瞬籔雛で行った。
○ マット運動・i(3時簡接いで6月実施/
O マット運動・2韓蒔醐接いで欝病実施/
以下,それぞれの単元について実践のあらまし を違べる。
・実践i:「マット運動・も 繊 授業の意鑓
事藩の意識講査や動きの調査から,動きが伴っ ていないのにむずかしいわざに跳戦したいという ことやサ連続わざを単に止まらないで続けれ畢まよ いと考えていることがうか都える。そのため,で きるわざを増やしていけるような動きづく渉とわ ざの連続のしかたを簸ることがまず必要になむ,
その手だてとして次のようなことを考えた。
○ 姿勢や動作,あるいは懇転の速さに変化を撫 えた蕩転を通して,変化の換え方やわざの移参 方の手がか拳をつかむことができるようにす
る。
○ 比較的抵抗なく取9緩めると思われ., しかも 多くの子が上手にな穆たいと顯っている醗騨羨 転と麓立て耀転を連続わざに取吟入れる。
このよう葦こしてラ もっと努力することや工夫す ることをしっかウとらえて連続わざづく参に取サ 緩んでいく授業をめざすことにした。
謄欝無ii欝
⑦授業の進め方 く欝 標>
○ 開輝薦転や麗立て郷転を緩み入れてなめらか な連続わざをつくることによ拳,わざを達続す ることのよさや楽しさを彗豪わうことができるよ うにする。
○ 露邑の能力に応じた無遷のな窮わざを選び,
互いに動きの良し悪しを撫摘し合いながら,重霧 為し合って安全に運動することができるように する。
<授業の計醸> (総時数:3縛闘/
繁藤寺:靉靆羨転や騰立て灘転の練習,できるわ ざで連続わざづく撃
第2時:弱郷麟転や麓立て灘転を入れた連続わぎ づくり
第3時:饒立て灘転を入れた連続わざづく彗と発 蓑
く授業の進め方> /次貰ε展騨鰭」参照/
③震簾の撮要
この単元では,ある程度は予想鞣していたが,
子どもたちの積極的な取参緩みや動きの高まりと いう点で物罷りなさを感じた。しかしながら,雛 ろいろな動きを一方的に行わせる結果になった が,連続わざにつ恥てのイメージを持ったことや,
羅常生活の中でも壁鍵立や魏立て麟転に取拳纏も うとする気持ちになったという点では,一癒の成 果を鞍めたと誓える。以下,展麗のあらましであ
る。
第i時:思ったよ郵}できない
せめて擬輝蔚転と麗立て灘転くらいは連続わざ の中妾こ入れ、てほしいという気持ちで, これらのわ ざの練習から始まった.事羨講登でも晃かけたが,
関聯前転では1講灘の豪まで圏転し始めるため投げ 出しの趨速がつかない,・麓立て灘転では舞立経遍 が見られ,ない,と う子どもが権当いる。そのた め,麗榔動作をできるだけ遅くすることや,手一 手一足一足の纈序を守ってできるだけ腰を轟く保 つことを確認しながら,この練響に多くの時懸を 費やした。
その後,連続わざでは次のわざへの移滲方が大 事善こなることを確かめうできるわざ で連続わざを つくった。繭転から縫立て灘転にスムーズにつな ぐ方法として片足で立ち上がる前転を発せたが,
実際の連続わざではこうした轟きは見られず,速 く次憂)わざ毒こ移ることだけがやたらと醸立った。
ノf・学稜緯脊科善こお謬る運動教赫のあ撃方(その7〉 磁
授業の展縫溺一(第2時の震露案〉
学習蓉容 ・活動 鋳震 振 導 の 要 薫 ・ 詳 鱗
1碧 繭1鋳で挑戦した連続わざの霧題点を講 §分 O 羨詩の連続わざの霧題点として,うまく騒転できなかったこと し叙玉,本勤めあてをつかむ. i やわざとわざがとぎれがちだったことなどを上げるだろう。そこ O 鰻鐸醗転と醗立て製転を入れた嚢分 で,蟹転のしかたやわざの緩み合わせ方・つなぎ方に目を肉醤さ の連続わざをつくろう。 せながら,本妻寺のめあてを・しっかりとらえさせるととも吾こ,学習
への冤還しを持たせたい。
{雛 罵舞を運び,準騰運動をする血 5 O ころがる・支える運麟では.異体的なめやすを設轄,露転韓:と
。 季春.善,灘蕪等の運i魏 しての姿勢づく鯵に意欲的に取撃総めるよう1こする。
○ ころがる・支える運動
麟 マット運嚢をする. 3愈 G 姿勢や勤修に変牝を換えた麟転では,スムーズにできる友だち
① いろいろな羨転をするむ (欝 の勇きの讐1致を揚摘し食う串で,灘転換速や肇ズムの大事さに気
○ 醗蛤姿勢紅変箆を纐えて づかせ,岡蒋1こそれらを隻みだす動きを確かめ合わせていきたい。
・羨後醗響立ちから
・手を蕎かないでなど G 驚顔姿勢や立ち上が聾の姿勢の変でとは,連続わざづくりにも活
○ 麟1転後のジャンプ動ぐ舞こ変{ヒを撫 かせることを言養し, 意欲麹縁取吟纏めるようにしたい.
えて
・よ搾表方へ ・手や建たたきなど ○ 緩み入れるわざは講じでも友だちと違った連続わざにしようと 姦しかけ,わざの緩み合わせ方や変駕碗薮方への縫心を高め観
⑨ 騒舞鶴転や縫立て麟転を入れて連続 (捻 O わざの緩み合わせ方を確かめ合った警,友だちの工夫している わざをつくる。 轟きを癒擁し合った離する場を設けることによ今.いろいろな変
○ 騰立て蜷転一麟転一購騨羨転 免の越え方があることに譲づかせ, どの子も嚢分に合った連続わ
○ 靉靆翻転一ジヤンプー前転一襲立 ざを工夫していけるようにしたも㌔
て灘転など
⑤ グノレープごとに露分の連続わざを発 /5) ◎ 無蓮のないわざを選び,友だちと工夫し合いながらなめらかな
表し合う. 嚢分の連続わざをつくっているか。
纏) 無妻翼をカ》たづ吾夕,学習のまとめをする。 § O 工夫したことや友だちから取弩入れてみたい動きを発表させた C・工夫したことの発表 磐,次時の発表会の進め方を議した除して,次時の学響への意欲
づけを懸る。
できるわざで連緩iわざをつくる一 第2時:変化の換え方が思いつかない
萌嚢寺の子どもの動きから,できる(あるいはで きそうな/わざを大事にする必要があることを痛 感し,まず壁凝立で片足を勢雛よく振撃上げる練 轡を行った。壁舞立は,蓬月雛来機会をとらえて 撮ってきたが,全体に饗立位に慣れていなかった。
壁倒立ができない子が数名雛たが,姿勢や動作
に変化を換える繭転紅移った。ヂ変わった前転をし てみよう」と藷しかけても,変化の換え方が思い つかないらしくラなかなか動き出せない。結局あ らかじめ罵意していた動きを一方的に押しつける ようになった.子どもたちは,こうした羨転は褪 めての経験であったことに換え,わざとのつなが サの動きそのものの懸鰹が見叛けないこともあっ てか,戸惑いがちであった。
この後,連続わざづく磐こなったが,この麟転 に変化を擁えるわぎを緩み入れた子は少なかっ た。そして,緩み入れるわざを忘れたのか,ある いは考えているのか,途中で立ち止まる子が多く,
なめらむ》な連続わざとは程還魂ものであった。
※ この第2時隷,晒究会の公聡授業だった。授業後 の砺究協議で参会者から褻iのようなつなぎのわざ をはっき讐示すべきだという意鷺もあ蓼,この授業 で提案しようとした次のわざを 亀取鬱する連続わざ は蓬解してもらえなかったウ
授業の進め方も子どもの轂撃緩みも麟憐れが悪 く,もどかしさが懇¢られた授業であった。
§押3
福鑑大学教蒼実践懸究紀要第爵号
第3時:連続わざのイメージはつかめた 速さを変えた羨転で足の投げ治し1こよって撫速 力を得る練謬をした後,発表会に請けたわざづく
讐を行った。むずかしいわざに捷戦する子はあま 箏箆かけないが,できるわざに変化を換える子も 少ない。しかし,実際の取拳緩みからはうかがえ なかったが,連続わざのイメージはつかめてきた ようである。授業後の体育ノートにはド次のわざ の動きを考えて(わざを続けた/」と書く子が結購 多かった。
1実践2:fマット運動・2」
lil授業の憲鐵
ドマット運動・しの学習を通して,子どもたち の連続わざのとらえ方は,かなむ望ましいものに なってきている。
まず,子どもたちの「大事にしたいこと」は,
実に様々ではあるが,学習のめあてや練習方法を 考える上で一段と異体的になっている(表i/。
表i 連続わざで大事にしたいこと
一講査人員:3§名,(/霞は薄単元の事麟講査一 Oむずかしいわざができる
○できるわざを増やす Oつなぐ顯淳を工夫する Qなめらかにわざを連続する Oわざのこつを身につける
○余総のある癬む方をする
○つなぎや移撃方を工夫する
○まとま参を持たせる
。姿勢に変化を換える 0懸転に速さを換える
○タイミングよく起きる
○方1薄や速さを変える
﹀︶﹀︶︑ノ︶﹀㌔ノ渥ノ︶﹀︶
︹︵︵︹︵︵︿︵︵︵︵︵ 8675§§エエ§i融i
人2亙至正76533322
人また,纏み入れたいわざは,能力以上にむずか しいわざをあげる子は少なくなったが,変化を越 えたわざは6名で意外と少ない(表2〉。
そこで,わざに変化を換えることは,なめらか な連続わざやむずかしいわざができる素地につな がると考え,次のようにしてこれに糞壷彗紅取参緩 む姿を求めていくことにしたゆ
O 現在できるわざの数よ拳も多くわざを纏み入 れるようにする。
○ その蕃祭,片建立ちの前転や郷の鶴を少し狭く
工§総隼琵欝
表2 緩み入れたい主なわざ
一講査人葵:3§名,(〉1穣ま前単元の事蕪調査一
。麟転調人(欝人〉 G露鋒麟転2§(麟 o倒立蕪 転7(ま欝 Oとび込み議転5(懇〉 O前転とび6
(27/ 0後転33(3§/ o麗騨後転i叙i3/ 0魏立 て鰭転3駁3赫 ○欝転蝦2蟹曇) O前諾のわざに 変紀を簾えたわざ6韓}
※ 鍵転(麟攣元で誘あて取蓼上げた)
塵、麹豊」
5 した舗饗前転など,できるわざに少しでも変化 を換えたものも一つのわざと見なしていく。
(21授業の進め方
<§ 標>
e できるわざやできそうなわざに変化を簾え,
露分に会ったなめらかな連続わざをつく参上げ ていくことができるようにする。
G 練習方法を工夫した箏教え合った塗しなが ら,協力し合って安全に運動することができる ようにする。
<授業の計露> (総時数:尋時闘/
第i詩:緩み入れるわざを選んで連続わざづく蓼 第2蒔:響転のしかたや姿勢を工夫した連続わざ づく蓼
第3唾時:発表会に海けた練習の発表会 く授業の進め方> (改頁のド展開案参照]/
③展灘の概要
繭単元では,子どもたちは,國転換速やサズム,
及び次のわざへの移今方等の大事さには気づ海た ものの,それを連続わざづく夢に生かすまで豊こは ならなかった。 しかし,牽単元の第2鋳になって ようやく望ましい取箸緩みが数多く晃られるよう になった。ここでは,この第2鋳紀焦点をあてて 達べていく。
第三時:少しはわざの変化を考える
3つから縷つのわざを纏み合わせて連続わざを つくったが,変化を換えたわざを緩み入れた子は,
学習後連続わざづく塗カードで調べた鰻彗では,
事鋳調査より少し増えて8名だった。そして,ほ とんどの子は,苦手なわざを取馨産してく参返し 練習した今,纏み入れるわざ瞬士を続けた参する
ことが練習の中心であった。もちろん,変化を撫
小学校体膏群にお謬る遺勲教紡のあ鯵方(その7/ ﹇3 董
授業の震雛携 (第2時の展開案)
学習内容 ・活壷 鋳認 撫 導 の 要 薫 ・ 評 懸
鋤 さら1こ緩み入れることができるわざに 5分 ○ 購鋳の子どもたちの様子から,子どもたちは,できるわざに変 ついて議し合い,本鋳のめあてをつかむ。 {ヒを癩えることは考えていないと思われる。そこで,全く幾なわ
○ 新しくもう2つのわざを緩み入れて ざでなく今できるわざに変色を旗え駿ばよいことや,わざに変化 連続わざをつくろう。 を換えることがなめらかな連続わざに繕びつくことを確認し.学
習への見通しを持たせるとともに意欲づけを褻る島
{2)撰翼を醗還し,準備運嚢をする。 7 () 講転体としての姿勢づく弓では,足先を勢いよく授げ思して腰 O 柔軟運動と饒支詩の運動 角を大きくする運動を取撃上げ,毒象\ころがるスピードがつくこ
○ 匿転躰=としての姿勢づく 導 とを取らせても苦くようにする。
鋤 マット運動をする。 28 ○ まず最も取替緩みやす窮羨転で,どのような変建の撫え方がで O 変髭の換え方を薩かめる。 (8/ きるか確かめさぜる。その課,わざのどんな場嚢で,どこに,ど
○ 騨娘鋳・践転時・終業時での変牝 のような変党が換えられるのか(視点}を整遷して示していくよ ○ 姿勢・勤修,遼さの変牝
A 露分の連続わざをつくる。 (難
うにし,後転などにも活かして§分で工夫してい診るようにした
@いo
n 纏み入れるわざとその額導をカードにメモさせ,なめらかに連 O できそうなわざに変化を簾えて 続できるかどうか確かめさせながら,少しずつ修萱1して露分に余
‡ つた連続わざをつく拳上げていくようにする爵
○ むずかしいわざも緩み入れて ○ わざに変死を換える子.スムーズなつなぎ方・移舜方を工夫す
∀ る子,動き齢大きさ・美しさを求める子など,それぞれが十分練
0 連続わざとしてのサズムやまとま 欝できる時鰐を嚢i鐸1し事必要に応じて練習方法についても鯵書し
畦を考えて ていくようにする。
O 鉢が思うように嚢かない子や,変色の饑え方が懲い浮かばない 子1こは.できる轟きでよいことを議し,窪鋸を持って察分の運続 わざづく今に取ウ緩めるようにしたじ㌔
③ グループごとに露分の連続わざを発 (5/ 奪 できるわざに変紀を超え,なめらかな連続わざをつく季)上げよ
表し合う、 うとしているか。
纏) 学習ダ〉まとダ)をし, 次無¥の学習につい § O 嚢分¢)連続わざで三夫したところや気に入っているところを獲
て議し合う。 表させた章),なめらかな連続わざを見せた肇して,次蒔の学習へ
O 工夫したことの発表 の意欲づけを騒っていく。
o 馬具σ)あとしまつ
えたわざを緩み入れている子どもの連続わざを取 参上:げながらそのよさに気づかせようとしたが,
塞き黙こそれを取参入れる子は少なかった。
第2時:変化を換えたわざを緩み入れる ゼ二つもわざを増やすの」
窮めに,ジ(羨縛よ勢わざを二つか三つ増やして みよう」と護しかけた.薄転や後転などのわざだ けを考えて,変化を擁えたわざを思いつかないた め,できるわざの数が少ないのだろう。多くの子 が醒つた表驚を見せているウ
それ.でもマット運動が得意な子は意欲的である。
大志は講蒔の連続わざづく箏カードに欝欝あ塗げ カードi 大志の嶺鰭鐙連続わざ
に馨をや撃,漢太は「嚢立蕪転,騨を伸ばした後 転(紳膝後転/,……」とすぐに緩み入れるわざを あげて興る。
ヂそれならいくつも塔やせそうだ」
わざ1こ変化を超えることは,繭単元や離時でも 取撃上げてきたが気づかないようである。「(だ
前転乙び一議転一笑立(をく転一 そ儒、一週。幻越転一関轡前転
一片建立ち6〉藤も新しいわざだ一
r32
福島大学教鷺実践嚢究紀要第爵号
れもができる/譲転だって侮遜渉もあるけどな」
とヒントを投げかけながら,手の翠を着窮て麟軽 して見せたが反応がない。子どもたちにとっては,
なかなか新しいわざとしてとらえられないようで ある。しかし,元治の締屋立ちの蔚転も新しいわ ざになることを知ると,ようやく気づき始めた。
「片手を着いて」「あし(灘/を坤ぱしてゴ……,
いろいろな新しいわざがあげられ.,ヂそれ.ならもっ と増やせそうだ」という大きな声がする。
「新しいわざの使い方を工夫すれば……3 敏雄は,さっそく本1時の連続わざづく警カード にこの新しいわざを書き込んでいる(カード2)。
カー搬 徽雄が務めに考えた連続わざ
嫉足叢嚇郵→粛錠哲転一蹴⇔
き協議転→速く謬わ灘転⇒ひざ顔煮
たないそく郵う量』麟熱・た後転
カードに書恥た連続わざを実際に試す場面では,
思うようにできずに途中で立ち止まる子が多かっ た。しかし,全体としてのつながむやまとまりは ないが,離分的にはうまく連続して変化も見られ る。グループごとに得意な部分を見せ合う場面で は,繭1転の片足立ちから灘転,腕立て灘転からも との方薄への薄後鰻郷麟転など,変化を報えたわ ざを緩み合わせたいろ勧ろな連続わざが冤られる。
この見せ金筋の途中で,蔀失はヂ新しいわざの 硬い方を工夫すれば(もっと〉おもしろくできる」
と誉っている.
「さらに新しいわざを工夫する」
潤めにカードに書いた連続わざは,実際にはな かなかうまくいかない。羨と違うわざに変えたり,
一片方の灘の再儲菰手を藩く欝難瀧転一
i{}8§年ii得
縷み入れる顯淳を変える中で,0瞬の纒を狭くし た闘輝繭転,○片方の輝の霧蜷に手を着く麗騨麟 転,G握蓼こぶしでの後転,○腰の着く位置を変 えての紳膝や鵜騨での後転,○片手を着く灘転な ど,子どもたちはざらに新しいわざを工夫した。
踏み窮蓼板をマットの下に置いて傾斜をつくっ て練習する子や,羨後に往復した彗ジャンプを入 れた参する子もいて,一段と変化に富んだ動きが 見られた。
ヂむずかしいわざも入れたい」
本鐸寺の課題である「5〜7つのわざでの連続わ ざ」が一慈できあがるころ,良弘がヂ(葎1転とびな どの〉むずかしいわざを入れたい」と言誓}に来た。
連続わざに変{ζをつ毒すたいためと誉う。
むずかしいわざの練習では,比較的無運のない わざや練習方法を選び,しかも蔚後のわざとのつ なが参を考えていた。このむずかしいわざの練警 を経た結果,徹雄は次のカー評のような連続わざ
を仕上上げている。
カード3 でき上がった徴雄の連続わざ
蓮侍わ篩部ご彗昆笹噛転一旗転一
隻簾薦犠騰→う繍
(毒ど3)
第3・4時:よ鰭よい連続わざをめざす 第2時で一臨望ましい取管緩みが見られたの で,第3蒔と第漿時はできるだけ子どもたちが密 密に練習できるようにした。子どもたちにじつく 9自分の連続わざづく鱗こ取り緩める時簡を与え ることは,これまでずっと考えてきたことだった。
この練習で,子どもたちは,むずかしいわざや なめらかにできない部分を繰む返し練習してい た。発表会を控えていたこともあって,友だちや 教懸に穆談ずるなど,翼鑓な取ウ緩みが見られた。
5.授業を終えて
6簿に実践したマット運動・茎と欝還のマット 運動・2とでは,子どもの取参緩みや動きの高蒙
り郵こ大きな辮馨き力婁罠られ,た。翼,体的毒こは次のよう なことである。
轡 教え込むことが多かったが,子どもたち解自 ら考えて(工夫して〉いくことが多くなった。
子どもが露ら工夫する姿は,マット運動・2の
小学校捧膏科における運動教樗のあ撃方(その7〉 53
第2鋳以鋒によく見られた。第2縛で績み合わせ るわざの数を増やしたことが,できるわざに変化 を換えて寂しいわざをつくらざるを得ない状溌に 追い込む結果にな参,このことが望豪しい学響へ の取拳緩みにつながったと言える。
(齢 動きづく蓼の重!点が,動きに慣れ、ることから 動きを生かすことに移った。
子どもたちは,できるわざ1こ変化を換えること はもちろん,マット運動そのものに対しても十分 慣れていなかった。そのため,マット運動・iで は,教騨の振示によってむしろマット運動に必要
な基本的叢麦秀蒙や感覚をi養うこと力豊中 むになった。
この経験があってこそ,マット運動・2のできる 写真:子どもたちがつくった連続わざの醗
①
動きを確かめ,それをどう生かすか考えながら取 ウ緩む姿力宝生まれたと見たいα
③ むずかしいわざに捷戦していたが,わざの変 憂二を追求するよう畢こなった。
マット運動・iで,見栄えにとらわれて能力以 上にむずかしいわざに跳戦していたのは,子ども たちのわざのとらえ方がきわめて露定的であった ためと思われる。できるわざに変化を換えたわざ も新しいわざと見なしたことで,子どもたちの楽 しみ方が一変し,動きも着実に陶上した。マット運 動・2でのむずかしいわざへの観戦は,動きが高
まった表われであり,当然の成鯵行きとも替える。
紛 一つ一つのわざを単に続けていく連続わざか
後転の終末姿勢を羨後朧織こし,灘転華こつな雛で耽る。(膝をかかえな雛で灘転ずる子もいた/
②
①と疑Cように次の鍵転記つなぐために,蔚転の終末姿勢を読後醗輝立ちにしている。
③
1擁立て羅転からそのまま後転につな魏でいるが,後転慧次に新参返すことを考えて藤後醗鐸で響っている。
④
麟立羨転からそのまま伸藻華華澄こ移っている。(紳膝前転のかわ郷こ羅騨薄転,あるい慧脚の軽の狭い 鵜輝羨転をする子もいた/
5塞 橿島大学教青雲跳躍究紀要第i§弩
ら,次のわざを先取むした連続わざになった。
一つのわざでも変化を超えるといろいろなわざ になることを確かめた子どもたちは,これを連続 わざに緩み入れて行った。そこでは,動きの先取 彗がむしろ蕪擾になって,マット運動・2では,
ずっとサズムのあるなめらかな連続わざになった
(写真①〜◎。できるわざ1こ変化を換えること は,なめらかな連続わざをつくる上でも大きな役 割を果たしていたわけである。
6.まとめと今後に向獄て
この実践のマット運動・2では,それぞれの子 が自らわざに変化を換えた参,友だちのわざを手 がか彗にしたむして,露分な蓼に工夫して連続わ ざに取参緩んでいたと覧ている。このような姿が 晃られた要醒として,教秘のあ撃方の嚢から探る
と事次の三点青墨あ彰ずられる.
繊 その子な艦こわざを工夫できる余地があった 大志の連続わざづくリカードと雛のそれを比 べると,わざのとらえ方が全く違っているし,工 夫できる余地にも大きな聞きがある。瞬¢繭転で
も少し変化を癒えたものも一つのわざと見なした ことは,子どもの積極的な取参績みを促す上でも きわめて重要であったと蓄えるウ
② 麹然と難のわざで必要な動きが身につき,そ のわざができるよう紅なったこと
できなかったわざができるようになった子もい たし,むずかしいわざにも白鬢を持って捷戦して いた子もいた。できるわざに変化を換えること1こ よって,動きが一屡多様にな参,その申で轟然と わざで必要な動きが身についたものと思われる。
③ めあてや方法がわか鞍やすかったこと 面一的にわざの型を決めてそれを押しつけるこ
となく,各密のできる動きを大事にしてきた。こ のこと力雪,子どもi彗身力量どんなわざをどう緩み入 れるか,つま馨学習のめあてや方法を考えて取蓼 緩むことにつながったような気がする。
以上の三点は,この実践で子どもが弩ら動きに はたらきか鯵た要霞で縁ある麟,見方を変えれば マット運動の教材駕にあたって大事にしなけ蕊ば ならな雛ことでもある。
今後考えていきた魏ことの一つは,教簾窃身が,
できるわざをどう変化させればよ鯵よい動きにつ ながるかを見きわめる欝を持つということであ る。子どもたちが意欲的に動きを工夫していくだ
i認9奪雛薄
けに,よ箏適切な1助筆婁がほしい。
もう一つはうこの実践とは直接かかわ塗はない が,各学年での墓承の運動や器械運動の内容を見 直すことである。よ9質の姦い授業をめざすため には.運動の適詩性をふまえて,学宰相癒に動き の芽生えを形成しておく必要があることは,今さ ら舞うまでもないことであろうα
おわ辱に
新学習搭導要領で「連続わざ」の表記が改めら れても,教麟磨身のマット運動のとらえ方がしっ かりしていなければ,授業の改善は難待できない。
子ども鍵1こ立った授業をめぎすため1こは,まず新 学習捲導要領の根底にある考え方をきちんとくみ 取ることが塗要で,その意鎌では金子氏の欝報が 大変役立った。
標誌主題に基づく報告も,本稿で7稿羅である。
蟹頭でこれまで確認した教材化の視点を述べた が,この実践を還して得た教樗化の携点は,これ らのいずれもあてはま拳,改めてこれらの重要性 を痛感する。この実践で得た教樗化の観点をあえ て一つだけにすると,「できる動きを生かす」にな るが,さらに一歩鐙み込んで髭できる動きで動き を広ある謹にして本稿を閉t)たい.
白石氏垂こは擁護もご捲導いただ窮たし,授業も 何度も見て鵠ただいた。厚く郷社申し上げる。
鯵翻・参考文献〕
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第臆号(i〜鰺頁/,第銭轡(i〜鱒頁〉,第欝
号 (35〜魂謹賀}
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