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レアアースを必須因子として 要求する新たな代謝系 - J-Stage

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(1)

「産 業 の ビ タ ミ ン」 と も 呼 ば れ る 希 土 類 元 素(レ ア ア ー ス)

は,さまざまなエレクトロニクス製品などの性能向上に必要 不可欠な金属であることから,私たちの生活とかかわりが深 い重要金属元素に数えられる.しかし,これまでレアアース が自然界において生態系や生物の生命活動にどのように関与 するか,その生物学的意義はほとんど研究されていない.こ のようななか,近年,メタノールを唯一の炭素源として生育 で き る 属 細 菌 が レ ア ア ー ス を 要 求 す る 新 規 な メ タ ノ ー ル 代 謝 系 を も つ こ と が 見 い だ さ れ,そ の メ タ ノール代謝の鍵酵素がレアアースを補因子とする新規なメタ ノ ー ル 脱 水 素 酵 素(MDH) で あ る こ と が 明 ら か と な っ た.

ま た レ ア ア ー ス を 要 求 す る 属 細 菌 が 自 然 界 に 普 遍 的 に 生 息 す る こ と,さ ら に は 細 菌 の み な ら ず,根 粒 菌 や メ タ ン 酸 化 細 菌 な ど か ら も レ ア アース依存的MDHの存在が報告されていることなど,レア ア ー ス を 要 求 す るC1代 謝 系 は 単 な る 一 部 の メ チ ロ ト ロ ー フ 細菌群に限った性質ではなく,広く自然界に分布する一般的 か つ 基 盤 的 代 謝 系 で あ る 可 能 性 が 示 さ れ て い る.本 解 説 で は,この新規なレアアース依存的なメタノール代謝系につい

 AM1株を中心に解説し,鍵酵素レアアース 依存型MDHの機能と新規なメタノール代謝系の生物学的意 義について説明する.

はじめに

希土類元素(レアアース)は,周期表「第3族」に属 するスカンジウム(Sc)とイットリウム(Y)の2元素 とランタン(La)からルテチウム(Lu)までの15種類 のランタノイドを含めた17元素の総称で(図

1

,磁石

や蓄電池,発光体や超伝導体などといったさまざまなエ レクトロニクス製品などの性能向上に必要不可欠な金属 であることから「産業のビタミン」とも呼ばれる希少金 属群の総称である.レアアースは互いに化学的性質が似 ており,原子量が小さいユウロピウム(Eu)までを軽 希土類元素,ガドリニウム(Gd)よりも大きい元素を 重希土類元素と分類されている(図1)

レアアースはその名から,地球上にほとんど存在しな い「希少な金属元素」と思われがちであるが,実際は自 然界に広く分布する金属元素である(1)

.たとえば,ラン

タン(La)とセリウム(Ce)の地殻中の存在量は,それ ぞれ35 µg/g, 66 µg/gと見積もられており(2)

,鉛(Pb)

レアアースを必須因子として 要求する新たな代謝系

植物共生細菌たちがもつレアアース依存型C 1 代謝

中川智行 * 1 ,三井亮司 * 2 ,谷 明生 * 3 ,河合啓一 * 1

Novel Metabolic Pathway Requiring Rare-Earth Elements as an  Essential Factor

Tomoyuki NAKAGAWA, Ryoji  MITSUI, Akio  TANI, Keiichi  KAWAI, *1 岐阜大学応用生物科学部,*2 岡山理科大学理学部,

*3 岡山大学資源植物科学研究所

【解説】

(2)

などのベースメタルよりも多く存在するとされている(1)

つまり,レアアースは自然界においてすべての生物が直 接接触している主要金属元素であり,生物はその影響を 少なからず受けていると言える.さらにレアアースの産 業利用の拡大に伴い,精錬された高濃度のレアアースを 利用した工業製品を作り続けていることから,近年,私 たちの生命活動に及ぼす高濃度レアアースの影響や環境 への流出による生態系への影響など,高濃度のレアアー スの生物・生態系に対する「負」の影響に関する研究が これまで数多く行われてきた(3)

一方,レアアースは自然環境レベルでは生体に対して 毒性を示さないことから,自然環境レベルでの「生物と レアアースの関係」に言及した報告はこれまでほとんど ない.つまり,自然界で積極的にレアアースを生命活動 に利用する生物の存在や,レアアースを必須因子として 要求するような代謝系の存在など,レアアースの「正」

の生物学的意義を証明するような研究はほとんどなかっ た.このようななか,近年,適正濃度のレアアースが植 物成長促進作用をもつことが示され(4, 5)

,生物がレア

アースを積極的に利用している可能性が高いと想像させ る事例が報告され始めた.しかし,これら報告ではレア アースによる植物成長促進作用の作用点やその分子メカ ニズムに関する詳細は記載されておらず,レアアースの

「正」の生物学的意義を証明するには至っていなかった.

レアアースを必須因子として要求する新たな代謝系 の存在

1. レアアースに依存したメタノール生育を示す 属細菌の発見

私たちのグループではレアアースと微生物のかかわり を探るべく,貧栄養培地上でレアアースにより生育が著 しく賦活化される微生物のスクリーニングを試みたとこ ろ,サマリウム(Sm)とユウロピウム(Eu)でコロ ニー径が大きくなるピンク色のコロニーを見いだした(6)

(図

2

.このピンク色のコロニーを形成するEU-1株

(MAFF211642株)は,16S rRNA遺伝子配列が 基準株と98%以上の相同性 を示し,その生理・生化学的性状からも

 sp. と同定された(6)

属細菌は,塩素消毒された水道水 からも高頻度に単離される貧栄養細菌として知られる が(7)

,その名のとおりメタノールを唯一の炭素源として

生育できるメチロトローフ細菌であり,生態系では植物 葉上で放出されるメタノールを資化し(8)

,植物にホルモ

ン様物質などを供給するという生態が理解されつつあ

(9, 10)

,近年,注目を集めている植物共生細菌の一種で

図1元素周期表とレアアースの分類

(3)

ある(11)

.そこで,

属細菌のモデル株 である  AM1株を用いてメタノール生育 におけるレアアース要求性を観察したところ,メタノー ル生育の必須因子とされていたカルシウム(Ca)を培 地中から取り除くとAM1株はメタノール生育をほとん ど示さないことが知られているが,Caの代わりにLaを 培地中に添加すると良好なメタノール生育を示した(12)

(図

3

A)

.つまり,AM1株もMAFF211642株同様にレ

アアースに依存的なメタノール生育能力をもち,レア アースがメタノール代謝においてCaと同等,もしくは それ以上の役割をもつ必須因子である可能性が初めて示 された.

新規なレアアース依存型メタノール脱水素酵素 XoxF1の機能と役割

1. レアアース依存的なメタノール生育に必要なメタ ノール脱水素酵素はXoxF1である

属細菌のメタノール生育で,レア アースはどのような役割を果たしているのだろうか? 

 AM1株が軽希土類元素に特異的なメタ

ノール生育を示したので,軽希土類元素LaによるAM1 株のメタノール代謝酵素群の発現誘導を観察したとこ ろ,メタノール脱水素酵素(MDH)がLaにより強力に 誘導された(12)

.レアアースによるMDH活性の誘導は

 sp.  や でも同様に観

察され(6, 13)

,このことはMDHがレアアース依存的メタ

ノール代謝の鍵を握る因子であることを容易に連想させ た.そこで,メタノール/Ca培地とメタノール/La培 地で生育させたAM1株からそれぞれMDHを精製し,

両MDH(Ca-MDHおよびLa-MDH)の比較を行った.

その結果,Ca-MDHはこれまで報告されているとおり オペロンにコードされている

α

サブユニット(MxaF)

β

サブユニット(MxaI)からなるヘテロ四量体の MxaFIであったのに対し(14)

,驚いたことにLa-MDHは

これまで機能未知とされていた にコードされてい るタンパク質で,

β

サブユニットをもたなかった(12)

.ま

たLa-MDHであるXoxF1は,MxaFIと比較しても十分 なMDH活性をもち,予想どおりPQQを補欠分子族と し,これまで報告例のないLaを補因子とする新規な酵 素であった(12)

これまでXoxF1は,アミノ酸レベルでMxaFと約50%

と高い相同性を示すものの,CaではMDH活性を示さ ないこと(15)

,その遺伝子欠損株はメタノール/Ca培地

に生育できることなどから(16)

とともに の 機能未知のパラログ遺伝子として考えられてきた.しか し,近年,XoxF1が植物葉上や根圏で主要な微生物由 来タンパク質として検出されること(11, 17, 18)

と がともに欠損するとAM1株はメタノール生育を 示さなくなることなど(19)

,XoxF1は単なる重複遺伝子

ではなく,何らかの重要な機能をもつことが推測され始 め,その機能に関してはさまざまな仮説が挙げられてい たものの,その核心を突くものはなかった.そのような なか,レアアース存在下でXoxF1がMDH活性を示した 図2レアアース(Sm)により生育が賦活化される

 sp. MAFF211642

貧栄養培地(1/100普通寒天培地)上でのMAFF211642株のコロ ニーの形態.培地にSmを添加することでMAFF211642株のコロ ニー径は大きくなる.

図3  AM1野 生 株 お よ び

Δ 株のメタノール生育(12)

(A)AM1野 生 株 は メ タ ノ ー ル/Ca培 地

(○)でもメタノール/La培地(●)でも同 等の生育を示す.一方,(B)Δ 株はメ タノール/Ca培地(○)では全く生育でき ないが,メタノール/La培地(●)にはご く普通に生育できる.つまり,レアアース依 存的メタノール生育にはMxaFは関与しない ことがわかる.

(4)

ことから,XoxF1の主要な機能はレアアース依存型 MDHであることが初めて明らかとなったのである.

前 述 の と お り,AM1株 は と

の3 コピーのMDHパラログ遺伝子をもつが(図

4

,それぞ

れのMDH遺伝子欠損株のうち,Ca-MDHをコードする の欠損株Δ はメタノール/Ca培地には生育 できないが,メタノール/La培地に野生株と同等の生 育を示す(12)(図3B)

.一方,Δ

株はメタノール/

La培地にほとんど生育することができない(未発表 データ)

.このことから,MxaFIはLa依存的メタノー

ル代謝には一切関与しておらず,La依存的なメタノー ル生育に必要なMDHはXoxF1であることが示され,

XoxF1がメタノール代謝において重要な機能タンパク 質であることが証明された.

2. レアアース依存型メタノール脱水素酵素はさまざま な微生物群に広く分布する

新規レアアース依存型MDHであるXoxF1だが,レア アース依存型MDHは果たして  AM1株の みがもつユニークな酵素なのであろうか? 答えは,

「ノー」であり,  NBRC15690株から精 製されたLa-MDHもまた, ではなく にコード されていることが証明されている(13)

.また,XoxF1と

高い相同性をもつMDH遺伝子は 属細 菌の公開されているほとんどのゲノム配列上で確認でき ること(図

5

,また私たちが自然界から単離したほと

んどすべての 属細菌が 遺伝子を

も つ こ と か ら(未 発 表 デ ー タ)

レ ア ア ー ス 依 存 型 MDHは 属細菌に広く分布することは 間違いない事実である.

一方,ゲノム情報からXoxF1と高い相同性をもつ

図4  AM1株のMDHをコードする遺伝子とMDHの構成

Ca-MDHはαサブユニット(MxaF: 緑色)とβサブユニット(MxaI: 灰色)からなるヘテロ四量体で,これらをコードする オペロンは,

と ,Ca-MDHの電子受容体であるシトクロム Lをコードする などCa-MDHの活性発現に関与する遺伝子群で構成されて いる.一方,La-MDHをコードする オペロンは,αサブユニット(緑色)の とシトクロム をコードする および のパ ラログ遺伝子のみからなる小さなオペロンである.一方, はオペロン構造をもたず,その遺伝子産物の構造・機能は不明である.

図5 属細菌およびさ まざまな細菌由来のXoxFの系統樹 XoxF1と高い相同性を示す遺伝子は,

属細菌(薄灰色box)のみなら ず,根粒菌(濃灰色box)をはじめとしたさ まざまな細菌に広く分布するが,それらは分 子系統上,MxaF(Ca-MDH)とは異なるグ ループを形成する.

(5)

MDH遺伝子は 属細菌以外にも,ほか の メ チ ロ ト ロ ー フ 細 菌 の (20, 21)

(22, 23)や 属,

属, 属などの根粒菌,メタン酸化細菌で

ある (24, 25)

,光合成細菌

である (26)などさまざまな細菌 がXoxFのオーソログ遺伝子をもっていることが知られ ている(27)(図5)

.特に

 sp. MAFF211645

株と  SolV株由来XoxF

は精製され,両酵素ともにレアース依存型MDHである ことがすでに報告されている(28, 29)

.さらにSolV株由来

XoxFはその分子立体構造も提示され,Laを中心とした 活性中心の構造も明らかになっている(29, 30)

.このよう

にレアアース依存型MDHは, 属細菌 のみならずさまざまな微生物群に広く分布する一般的な 酵素であることが徐々に明らかとなってきた.

自然界におけるレアアース依存的メタノール代謝系 の役割と機能

1. レアアース依存的にメタノールを利用できる微生物 は自然界に広く生息する

レアアースに依存的なメタノール生育を示す微生物は 自然界にどれくらい生息するのであろうか? 私たちは メタノール/La培地を用いて自然界から集積培養でメ チロトローフ細菌をスクリーニングしたところ,ほとん どすべての植物サンプルからLa依存的にメタノール生 育を示す 属細菌が獲得でき,なかに

は従来メタノール生育に必須とされていたCaに依存的 なメタノール生育を全く示さず,レアアースのみを要求 する株まで存在した(未発表データ)

.このことは,レ

アアースを必須因子として利用するメタノール代謝系を もつ 属細菌が自然界に普遍的に存在 し,これら微生物達は私たちが常識と考えていたCaよ りもレアアースを優先的に利用する,またはそれに依存 しているということになる.

また,先述のレアアース依存型MDHのXoxFをもつ

メタン酸化菌 は

属細菌同様,レアアース依存的なメタン生 育を示すことが報告されているが(29)

,メチロトローフ

としての報告がない根粒菌 属細菌さえ もレアアースを加えることでメタノール生育を示す(未 発表データ)

.面白いことに,これら菌株はCa依存型

MDHをコードする のオーソログ遺伝子をもた ず,レアアース存在下でのみメタノール生育を示す.こ のことは,これまでメチロトローフとしての報告がない 細菌群でもレアアース依存的メタノール代謝系をもって いる可能性を示しており,レアアース依存的なメチロト ローフ細菌が自然界に広く分布する可能性を示してい る.

2. 自然界におけるレアアース依存的メタノール代謝系 の役割

では,何故これら微生物群がレアアース依存的メタ ノール生育能力をもつ必要があるのだろうか? これま

図6植物共生細菌のレアアース依存的メ タノール代謝と植物との共生関係

メチロトローフ細菌は植物が放出するメタ ノールをレアアース依存的に資化し,植物ホ ルモン様物質を供給することで共生関係を結 んでいると考えられる.一方,根粒菌も窒素 固定と引き換えに,根から放出されるメタ ノールをレアアース依存的に利用しているこ とが想像できるが,そのメタノール代謝経路 の詳細と役割については不明である.現在,

根粒菌のメタノール代謝経路について,ゲノ ム情報などからの解析を進めている.

(6)

で見いだされているレアアース依存的なメタノール代謝 を示す微生物群は 属細菌や根粒菌の 属細菌など,植物との共生が知られて いる細菌群がほとんどである.また,植物は成長の過程 において大量のメタノールを生産し,体外に放出してい ることが知られている(31)

.さらに,

植物根圏には十分な レアアースが存在し(32)

,植物がレアアースを根から積

極的に吸収し,根のみならず,茎,葉上にまでレアアー スを輸送・蓄積していることが報告されている(2, 33)

.つ

まり,これら微生物群は葉上や根圏で植物と共生するこ とで常にレアアース依存的メタノール代謝を行える環境 下に身を置くことができ,レアアースを利用することで 植物の生育や代謝を邪魔することなく,メタノールに生 育できることが想像できる.また,これら植物共生細菌 群は植物の成長促進を促すことから,報告されている適 正濃度のレアアースによる植物成長促進作用(4, 5)もこれ ら植物共生細菌群の活性化が要因となっているとの仮説 も立てることができる(図

6

.これらはあくまでも仮

説の段階を抜け出せないが,今後,レアアースが微生物 と植物の共生関係の鍵を握る因子としての役割を証明で きればと考えている.

おわりに

本解説のとおり,自然界においてレアアースが生命活 動に利用されていることが証明され,生態系の物質循環 においてレアアースが大きな生物学的役割をもつ金属元 素であることが理解されつつある.一方,これまでレア アースの生物学的機能が分子・遺伝子レベルで理解され ているのは,本解説で紹介したメタノール代謝のみであ るが,先述の植物生育促進作用や, 属 細菌による多糖の生産(34)

属細菌による抗 生物質生産(35, 36)

,微生物による色素の生産(未発表

データ)など,詳細な作用機序は不明ではあるものの,

レアアースにより生命活動が活性化される事例はいくつ か報告されている.つまり,レアアースはもっと重要で かつ普遍的な生物学的意義をもつことも十分に考えら れ,今後のレアアースの生命活動における機能解明のさ らなる進展により,新たな「レアアース・ワールド」の 扉が開かれることが期待できる.

謝辞:本解説は,岐阜大学応用生物科学部および岡山理科大学理学部,

岡山大学資源植物科学研究所で行われた研究成果を中心にレアアースの 生物学的意義についてまとめたものである.本研究にご協力・ご助言い ただいた先生方,多大な貢献をいただいた多くの大学院生および学部学 生に感謝いたします.

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プロフィル

中川 智行(Tomoyuki NAKAGAWA)

<略歴>1999年京都大学大学院農学研究 科博士課程修了/同年東京農業大学生物産 業学部助手/2001年同講師/2007年岐阜 大学応用生物科学部准教授/2013年同教 授,現在に至る<研究テーマと抱負>微生 物のC1代謝制御と酵母の細胞機能の解明

<趣味>サッカー観戦(FC岐阜)と野球 観戦(阪神タイガース),マンホールの蓋 ハンティング<所属研究室ホームページ>

http://www1.gifu-u.ac.jp/˜shokuei/index.

html

三井 亮司(Ryoji MITSUI)

<略歴>1998年京都大学大学院農学研究 科博士課程修了/同年岡山理科大学理学部 助 手/2003年 同 講 師/2008年 同 准 教 授,

現在に至る<研究テーマと抱負>炭素循環 における微生物が果たす多様な役割の解明

<趣味>サッカー観戦,ドライブと洗車,

小 庭 ガ ー デ ニ ン グ<所 属 研 究 室 ホ ー ム ペ ー ジ>http://www.dbc.ous.ac.jp/lab/ 

microbiology.html 谷  明 生(Akio TANI)

<略歴>1995年京都大学農学部農芸化学 科卒業/2001年同大学大学院農学研究科 博士後期課程応用生命科学専攻修了/同年 岡山大学資源生物科学研究所助手/2012 年スイス連邦工科大学チューリッヒ校客員 研究員/2014年岡山大学資源植物科学研 究所准教授<研究テーマと抱負>メタノー ル資化性細菌と植物との相互作用<趣味>

自転車,車<所属研究室ホームページ>

http://www.rib.okayama-u.ac.jp/appl. 

microb/index-j.html

河合 啓一(Keiichi KAWAI)

<略歴>1968年北海道大学農学部農芸化 学科卒業/1970年同大学大学院農学研究 科博士課程中退/同年同大学農学部助手/

1980年岐阜大学農学部講師/1984年同助 教授/1988年同教授/1994年同大学遺伝 子実験施設長/2011年同大学応用生物科 学部名誉教授/同年東海学院大学教授/

2013年同退職,現在に至る<研究テーマ と抱負>希土類元素と微生物.微生物から 高等生物に至る生命活動と希土類元素との かかわり<趣味>野山散策,スポーツ(水 泳)

Copyright © 2015 公益社団法人日本農芸化学会 DOI: 10.1271/kagakutoseibutsu.53.744

参照

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