前回の札幌大会での会場風景
高校生による研究発表会
『ライブ で 話 そう、
農芸化学とは、動物・植物・微生物の生命現象、 生物が作る物質、食品と健康などを、
主に化学的な考え方にもとづいて基礎から応用まで広く研究する学問分野です。
日本農芸化学会大会は、この農芸化学分野の研究者が一同に会する大会で、毎年5000人 程度が参加する国内有数規模の大会です。ジュニア農芸化学会は、大会期間中に開催 される高校生による研究発表会になります(今回で 1 2 回目)。
この機会に、皆さんの研究成果を発表してみませんか?
2017 年 3 月 18 日 (土)
9:00〜13:00 (予定)
日本農芸化学会ホームページ
http://www.jsbba.or.jp〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学大学院生命科学研究科 生体情報応答学分野
「ジュニア農芸化学」係 担当:神戸 大朋(かんべ たいほう) E-mail : [email protected]
ジュニア農芸化学会 2017
キミ の 発見』
日時 京都女子大学 体育館
〒606-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35 会場
ジュニア農芸化学会に参加すると…
●
全国の高校生と研究活動を通じて交流
●
日本農芸化学会大会に参加する大学教員、企業や公的研究機関の研究者、
大学院生と質疑応答
●
優秀な発表にはポスター賞の顕彰
●
発表演題の中から数題を選抜し、日本農芸化学会和文誌「化学と生物」に 農芸化学@HighSchoolの記事として掲載
無料 参加費
遠方からの参加校に つきましては、旅費を一部補助
する場合もあります。
問合せ先 応募資格
研究分野 化学、生物、食、環境、生命科学およびそれに関連した研究一般 発表形式 ポスター : A0判以内(横84.1 cm ×縦118.9 cm)
10 月中旬より応募受付を開始します!
高等学校の生徒であること(例:高等学校化学クラブ・生物クラブ・
生活科学クラブ・農業・園芸関係高等学校他)、指導の先生も参加可能。
『発表件数を1校あたり1件のみ』とさせて頂きます。