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ジュニア農芸化学会2015

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Academic year: 2023

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(1)

ジュニア農芸化学会 2015

「高校生による研究発表会

 ー 化学、生物、環境、生命科学 ー」

27 日(金)

日本農芸化学会 2015 年度大会 岡山大学 津島キャンパス

「化学」「生物」「環境」「生命科学」

などに関連した学問領域の

高校生による研究発表会

(2)

このように、農芸化学は「化学」・「生物」・「環境」・「生命科学」に関連した現象の解明から、

現代文明を支える多くの科学・技術を開発し、これからのグリーンサステイナブル社会を

バイオサイエンスの観点から切り開く基礎分野として、世界に大きく貢献しています。

(3)

日本農芸化学会 2015 年度大会

「化学」「生物」「環境」「生命科学」

などに関連した学問領域の 高校生による研究発表会

ジュニア農芸化学会 2015

「高校生による研究発表会 ー化学、生物、環境、生命科学ー」

主催:    公益社団法人 日本農芸化学会     共催(予定):(公財)農芸化学研究奨励会   後援(予定):文部科学省、(独)科学技術振興機構、岡山大学 他

応募期間: 2014年12月1日(月)から2015年1月16日(金)

応募資格: 高等学校の生徒であること(指導の先生も参加可能)

     会場のサイズの都合により、本年も『発表件数を1校あたり1件のみ』とさせて頂きます。 応募要領:申込用紙に要項を記載の上、下記の応募先へ郵送あるいはeメールして下さい。

     その後の手続きについては追ってメール致します。

     なお、要旨(A4版1枚)は例をご参照頂き、2015年2月27日(金)までに下記あてに提出下さい。

プログラム(予定): 10:30-15:00 ポスター発表と表彰式        15:30-17:30 交流会

研究分野: 化学、生物、環境、生命科学およびそれに関連した研究一般

キーワード:生命、動物、植物、昆虫、微生物、細胞、酵素、発酵、食品、天然物、環境、エコシステム、

      リサイクル、ビオトープ、森林、ゲノム、環境ホルモンほか 参加費: 無料。発表者には昼食を用意します。

     遠方からの参加校につきましては、旅費を一部補助する場合もあります。

     

関連講座のおしらせ:前日の3月26日午後4時から、ホテルグランビア岡山で、

      日本農芸化学会主催の公開講座「化学と生物シンポジウム」(参加費無料)

      が開催されます。旅行日程にご考慮頂き、ご参加頂ければ幸いです。

応募先および問合せ先:

   〒700−8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1

   岡山大学大学院環境生命科学研究科 食品生物化学研究室「高校生による研究発表」係

   担当:中村宜督(なかむらよしまさ) Tel 086-251-8300/E-mail : [email protected]

日時:2015年3月27日(金)

場所:日本農芸化学会2015年度大会(岡山大学 津島キャンパス・第2体育館ほか)

対象:高等学校化学クラブ・生物クラブ・生活科学クラブ・農業・園芸関係高等学校ほか ポスター: A0 版以内(横 84.1 cm × 縦 118.9 cm )

日頃の研究成果を、大学の先生や大学(院)生の前で発表し、学校の枠や世代を超えて自由な議 論に参加しませんか。優秀な発表には、ポスター賞を贈呈します。多くの皆さんの応募をお待ち しています。

http://www.jsbba.or.jp/event/event_junior.html

未来の科学者の発表を広く募集します!

(4)

会場案内

【住所】

〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 or 2-1-1

【岡山駅からのアクセス】

● 津山線(9番乗り場)「法界院駅」下車徒歩約10分

● 西口バスターミナル22番乗り場から

【47】系統「岡山理科大学」行きに乗車▼

「岡大入口」又は「岡大西門」で下車  ※所要時間約10分

● 東口バスターミナル2番乗り場から

【17】【67】系統「妙善寺」行に乗車▼

「岡大西門」で下車   ※所要時間約30分

● 東口バスターミナル7番乗り場から

【16】系統「津高台団地・半田山ハイツ」行き、

【26】系統「岡山医療センター国立病院」行き、

【36】系統「辛香口」行き、

【86】系統「運転免許センター」行きに乗車▼

「岡山大学筋」で下車→大学まで徒歩  ※所要時間バス約10分 徒歩約7分

● 西口広場2Fタクシー乗り場から約7分

岡山大学 津島キャンパス アクセスマップ

ジュニア農芸化学会会場   第二体育館 総合受付

農学部1号館  

交流会会場

ピーチユニオン  

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高校生によるポスター発表  

申込用紙

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要旨(例)

モーツァルト効果は本当にあるのか?

ーアサガオの開花におけるモーツァルトの音楽の影響ー

天野アキ、足立ユイ、種市浩一、磯野心平

(東京都立農芸高校・科学部)

【目的】癒しの効果があり、心身の健康によいといわれるモーツァルトの音楽が、植物 の開花に影響を与えるかどうかを検証した。

【方法】鉢植えアサガオを合計70 株用意し、10 株ずつをグループとした。6 グループは、

それぞれ異なるモーツァルトの CD を、毎朝 30 分間聴かせた。残り 1 グループは対照区 として、音楽を聴かせないで育てた。音楽以外は同じ条件下で育て、開花の時期、開花 数を記録した。

【結果】モーツァルトの音楽を聴かせたアサガオの開花時期および開花数、および、音 楽を聴かせないで育てたアサガオの開花時期と開花数を表にまとめた。結果、「フィガ ロの結婚」と「レクイエム」では、演奏に関わらず対照区のグループより早く開花した。

また、「トルコ行進曲」では、演奏に関わらず、対照区と大きな差は認められなかった。

表:アサガオに聞かせたCDと開花日

演奏者 曲 開花日(日目) 平均開花日(日目)

1〜7 8 9 10 11 12

ー 対照区 0 0 1 2 5 2 10.8

川崎フィル ハーモニー

フィガロの結婚 0 3 3 3 0 1 6.9 トルコ行進曲 0 1 1 2 3 3 9.8 レクイエム 0 2 3 4 1 0 7.8

農芸高校音楽部

フィガロの結婚 0 3 4 1 1 1 6.7 トルコ行進曲 0 1 0 2 5 2 9.9 レクイエム 0 2 4 3 0 1 7.8

参照

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